仙台市長が台南市を訪問

奥山恵美子仙台市長は21日、台南市を訪問し、両都市の友好関係の継続に期待を示した。
仙台市長が台南訪問、友好関係の継続に期待 中央社

頼清徳台南市長のFacebookから

 
仙台は日本の東北地区最大の都市で、台南同様悠久の歴史がある。私達は七夕行事のため10年前仙台と縁を結び、政治経済文化の交流を続けてきた。その間に両市は大地震に襲われ大きな被害を受けた。私達は互いを思いやり、二つの都市の厚い友情を確認した。

私達は今年特別に台南、仙台友好都市締結10週年記念展を開催し、奥山恵美子仙台市長は団を率いて来訪された。5年前の311地震から仙台は再建された、奥山市長は曾て仙台市民に向かって報告して、5年の時間で復興を完成させたいと言った。この期間彼女は全く出国しなかったが、今復興に一段落をつけ、彼女は最初に訪問する都市に台南市を選択した、台南市への情感を見て取れる。

今回の訪問のため、仙台市は心を込めて伝統服飾と手工芸品を準備し、私達は台南各地の特色ある七夕に関するものを集め、遠来の賓客に紹介し、お互いに同じではないが豊かな文化の奥深さを感じさせる。私達はまた台南の今回の0206地震の被災地付近の昆山国小児童が仙台市の職人の指導で七夕の飾り物を制作し、違う文化を体験し、国際社会からの思いやりを感じた。

先月、日本のテレビ局は台南一中合唱団を招き日本の仙台の女子高校生と「淚光閃閃(なだそうそう)」を合唱し、台日の日本の311大地震、台南大地震の時の助け合いの友情を感謝して懐かしみ、人々を感動させた。歌詞に出てくるように、私もずっと台南を励まし支えてきた友人たちにありがとうと言いたい、私達はきっと手を携え震災の痛みから抜け出すことができると信じている。

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