台北大安森林公園にホタルを放す

台北市の新聞稿から


大安森林公園生態系池の蛍が台北に帰る! 柯市長と市民が一緒に蛍の再生に参加
發布機關:臺北市政府工務局公園路燈工程管理處
發布日期:2016/9/4
發稿單位:青年公園管理所

今年8月末大安森林公園小生態系池拡張地点で「みんなで泥を踏もう*」活動を開催し、柯市長と多くの市民が勇躍協力し、順調に蛍の新しい家の基礎を完成させた、蛍の再生状況を強化するため、105年9月4日台北市公務局と大安森林公園の友基金会が協力して拡張した湿地池で、柯市長と公園周辺の民衆は一緒に再生チームが苦労して育てた幼虫を野生に放し、この一連の再生活動によって台北市が自然と融合した生態系都市になるよう希望した。
*)為螢火蟲起厝 大家來踩泥巴!大安森林公園螢火蟲生態池擴建 中晨新聞

柯文哲市長は表明した、「今日の活動は一方では我々が繁殖させた蛍が新しい家を見つけるのを助ける、一方ではこの機会を借りて付近の父兄と子どもたちと一緒に野外の生態系教育課の授業を受ける。台北市の将来の市政発展は、環境保護、グリーンエネルギー、低炭素生態系都市に向かっての発展だ。ここで大安森林公園の友基金会と我々同僚の努力でやっと市民友人たちに今後大安森林公園内でホタルを見ることができることに感謝したい。これは公安部門と民間団体が協力した良いモデルだ、我々の努力の下ホタルが引き続き台北市で生活できるよう希望している」

公園処の処長黄立遠は表明した、「公園施設内の計画は生態系環境保護と民衆の求めを考慮して時と共に変化して施設の更新維持を進める、大安森林公園は生態系池を拡張しホタルの再生等の生態系活動をする以外にも、別に考慮したのが、大安森林公園が多くの市民の休憩場所である事や園内音楽台で行動装置充電の風力太陽エネルギー相互補給街路灯施設を試すことだ。将来はこの市で12個の防災公園を優先的に押し広め、新科学技術を使って公園環境を更に人になじませ、更に民衆が使用するのに便利にし、更に多くの民衆が公園の多元化した設備サービスを享受できるようにする」

青年公園管理所楊淑惠主任は表明した、「蛍再生作業の成果を強化するため、更に多くの民衆がこの明かりを掲げた小さい妖精を見ることができるよう、我々は小生態系池の拡張工事によって、ホタルの生息環境を増やし、ホタルのグループの数量を上げる。ホタルの復活活動は二三日ではない、一二度公開活動をして成功とするものではない、長い不断の維持と努力が必要で、私達は引き続き生態系池環境を守り、ホタルを都市の中に永久に居住する住民とする」

台北市が生態系都市に邁進する過程で、全市民が一致して努力し、一緒に保護活動に協力するのをお願いしたい、そうしてやっと公園環境を更に自然と融合させ更に多くの野生動植物を留められる。簡単には得られない成果を守るため、市民にやたらに池に動植物を入れたりしないよう、ホタルの長いすみかに戻すよう再度呼びかける。


揮刀砍重陽敬老金 柯文哲:改革非做不可-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=IKchu4Abw5Q
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