中国国際貿易促進委員会が日本に技術移転を促す

今日北京で中日の140余りの企業の300名以上の代表が出席して対話会が開かれた。挨拶で中国国際貿易促進委員会会長姜増偉氏は「中日両国の発展段階は違う、双方の企業間の相互補完性を強化すれば、将来の協力の潜在的な力は巨大だ」と言った。
中国贸促会:中日经济未来合作潜力巨大  新華網
http://news.xinhuanet.com/fortune/2016-09/21/c_1119601234.htm
陸貿促會長:中日經濟合作潛力巨大 中央社

姜増偉氏は言った
「現在中日両国政府は投資環境改善に努力している、これは両国工商界が交流協力を強化するために、得難い歴史的好機をもたらす」
「13次五カ年計画(2016−2020年)時期、中国は革新駆動型発展を加速し、「中国製造2025」を実現し、製造業は自動化、スマート化、サービス化への転換、粗放型から集約型に向かっての転換を推進する」
「日本企業はハイテク産業、スマート製造、バイオテクノロジー等の面で優勢であり、技術革新交流と人材養成の強化、中国産業構造の高度化を後押しし、中日産業チェーンの深化融合を促進し、双方の製造業発展のために新しい動力を加えることができる」
「中日はまたグリーン経済、現代サービス業と情報通信産業等の分野で関連協力を推進できる。中国はサービス産業への外国資本の参入を更に緩和するだろう、更に多くの日本企業が中国市場でチャンスをつかむのを歓迎する」

対話会には総合商社、金融保険、自動車製造、電力エネルギー、運輸物流、機械製造、化学製造、建築、鉄鋼等の分野が参加した。
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