国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-10-26)(全文)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-10-26)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201610/t20161026_11604530.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見のテキストでは中国寄りの質問しか掲載されていません。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.takefoto.cn/viewnews-679682.html


10月26日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は定例新聞発布会を挙行した。発言人安峰山は最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

新華社記者:中国国民党主席洪秀柱はもうすぐ大陸を訪問する、慣例に基づき、国共両党指導者は会うはずで、なおかつ両岸関係について考えを発表するはずだ、発言人にお聞きするこれに対して何か論評はあるか?

安峰山:国共両党指導者の会談は既に長年の慣例になっている。2005年、両岸関係が道の選択に直面した大事な時期、国共両党指導者は歴史的な面会を実現し、双方は「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎を確認し、両岸関係のために一筋の光り輝く大道を指し示したのだ、同時に両党の定期的な意思疎通プラットフォームを打ち立てることでも合意したのだ。ここから、国共両党はずっとハイレベルでの交流を保持し、両岸関係の平和的発展の道を創建するため積極的な貢献をした。現在の両岸関係の形勢の下で、国共両党指導者が会い、両党のハイレベルでの交流を引き続き保持し、共通の政治的基礎を固めることは、両岸関係の平和的発展と台湾海峡の平和と安定を守り両岸同胞の利益と幸せを守ることに対して、重大で積極的な意義を有する。

中央電視台記者:洪秀柱が今回大陸に来て参加する主要な行程の一つは11月2日から3日北京で開催される両岸平和発展論壇に参加することだ、あなたに現在の論壇の具体的準備状況はどのようになっているか紹介してほしい、議事日程、議題などどのようなものか?

安峰山:両岸平和発展論壇は11月2日から3日北京で開催される。今回の論壇は両岸の20の民間団体が共同で主催する。その中の大陸側の主催団体は、海峡両岸関係研究センター、全国台湾研究会、中国工業経済連合会、中国生産力促進センター協会、中華文化聯誼会、中国文化院、中国社会工作連合会、中国高等教育学会、中華全国青年連合会、中国青年企業家協会。台湾側の主催団体は、国政研究基金会、二十一世紀基金会、工商建設研究会、台湾上市柜公司協会、台湾電視劇政策産業連合総会、中華出版基金会、台湾総工会、台湾農会、青年発展基金会、海峡両岸公共事務協会。現在までのところ、既に240名以上の各界の精鋭や社会団体責任者が論壇出席を申し込んで、280名以上の記者が取材を申し込んでいる。論壇の各準備作業は順調に進んでいる。

福建厦門衛視記者:両岸企業家サミットの準備状況を紹介していただきたい?

安峰山:両岸企業家サミットは両岸企業界、経済界がマクロ経済、産業発展情勢について交流検討を展開し、企業の接合協力を促進する非常に重要な民間の交流プラットフォームだ。今年のサミットは11月6日から7日金門、厦門で開催され、金門では開幕式と主題の講演が行われ、厦門では専門論壇と閉幕式が開催される。今回の会では「企業のイノベーション協力、産業の融合発展」を主題とし、7つの産業協力推進小組専門論壇を設立し、両岸の関連産業の分野協力、中小企業交流と青年の就業創業について深く検討する。参加する来賓は両岸産業界の著名な企業家を含む専門家学者、中小企業代表と青年創業者だ。両岸業界がサミットのプラットフォームを通して、イノベーション協力、青年の就業創業、経験の共有を引き続き推進し共に発展を図る事を希望する。

福建海峡之声広播電台記者:海賊に乗っ取られたオマーン船籍の台湾NAHAM3号漁船の両岸船員は救助された、このことは両岸の民衆の関心を集めている、海協会はこの中で非常に積極的な働きを発揮した、関連状況を紹介してください。

安峰山:24日、国台弁発言人は既にこれについて簡単に状況を紹介した。2012年3月26日、当該漁船はアデン湾海域でソマリアの海賊に船を乗っ取られた後、大陸の関係部門はこれを重視し、積極的に救援作業を展開した。海協会は何度も台湾海基会に手紙を送り、船員の情報を確認し、家族の訴えを伝達し、台湾側の関係部門に船主が有効な措置を取って救援作業をするよう促すことを要求した、しかし積極的な協力を得られなかった。

人命は何物にも換えがたく、人の世には思いやりがある。拉致事件は万里の外で発生し、情報は少なく、交渉ルートはなく、救援作業も様々な困難を伴っていたけれども、中国政府は一人の公民の保護義務も放棄することなく、拉致された船員を救出するため巨大な努力を払った。関係部門が権限を委任され両岸の船員家族に委託されたことに基づき、海協会は積極的に作業を行い、外交部等の関係部門と国際機構に協力し意思疎通を強化し力を合わせて協力した。4年以上の苦しい交渉を経て、最終的に26名の生き残った船員の救出に成功したのだ。

25日朝、救出された大陸船員と台湾船員は外交部と海協会で構成されるチームが同伴して無事広州に到達した。26日、台湾船員沈瑞章は広州を離れ台湾に到着した。沈瑞章と家族は大陸側の全力での救援と適切な看護に対して心から感謝を表明した。
ソマリアの海賊に拉致された台湾人船員、約5年ぶりに家族と再会 中央社

台湾東森電視台記者:洪秀柱は何日か前国民党元主席馬英九と食事をした時、「九二共識、一中各表」「九二共識、一中同表」*このような一つの議題について論争があったようだ**、お聞きする大陸は所謂「一中各表」、「一中同表」に対してどのような見方か? 国民党内部のこれらのいくつかの問題に対してどう考えるか?
*)一中各表は一つの中国を中共と国民党各々が自分の定義で表明する、一中同表は一つの中国を同じ定義で表明する。洪秀柱氏「一中同表」を封印
**)馬英九籲講一中各表 洪秀柱:怎不講統一 聯合報

安峰山:2008年以来、国共両党と両岸双方は両岸関係の平和的発展を推進し、新しい局面を切り開き、同時に一連の重要な成果を得た。そしてこれらの成果を得た鍵は双方が確立した「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎にあり、そしてこの基礎の核心は双方が大陸と台湾は同じく一つの中国に属する事を認めるところにある。それゆえ私は希望する、国共両党はこのような一つの基礎の上に、引き続き相互信頼を増進させ、善意の意思疎通と良性の交流を保持し、台湾海峡情勢の平和安定と両岸関係の平和発展を守り、両岸民衆の幸せを増進するため引き続き共同で努力できるようにと。

中新社記者:台湾の凖「司法院長」許宗力は何日か前、両岸は「特殊な国と国の関係」だと言って、島内で論争を引き起こした、お聞きする発言人はこれに対して何か論評はあるか?

安峰山:両岸関係に関して、我々の立場は非常に明確だ。台湾は中国の神聖な領土で分割できない一部分だ、従来から一つの国家ではなかった、これは両岸関係の基本的事実と法的基礎であり、国際社会によって公認されている、この点は全く変わっていないし、また変えることは不可能だ。

大陸と台湾は同じく一つの中国に属し、「両国論」のでたらめな理屈は両岸同胞と国際社会に共同で忌み嫌われる目に遭った。歴史は既に証明しているしこれからも証明し続けていく、いかなる人、いかなる勢力がいかなる形式で所謂「台独」を推し進めようと企んでも、実現は不可能であると。

台湾TVBS電視台記者:何日か前台湾の女性芸能人陳艾琳が大陸で映画を撮っていたが、大陸のネット上で彼女の2014年のひまわり学生運動の時の「台湾は私の国だ、人民元を稼げなくてもどうということはない」等の言論を発見され、結果彼女は役を降ろされた、お聞きするこれについて何か論評はあるか?

安峰山:我々は既に何度も説明した、我々の両岸文化交流を支え激励する立場と態度は明確で一貫している。同時に、我々のいかなる形式の「台独」分裂にも断固反対する立場ははっきりとして揺るがない。

中央電視台海峡両岸欄目記者:現在の両岸関係の情勢の下、両岸民間の交流往来はまだ比較的密接に行われている、各地で両岸経貿交流活動も開催されている、関連状況を紹介してください。

安峰山:両岸経貿交流協力は両岸同胞の利益と幸せの増進に役立つ。ここのところ両岸経貿交流活動は依然として活気がある。津台会、魯台会、浙江台湾週、贛台会、重慶台湾週、皖台投資協力橋渡し会、江蘇淮安台商論壇等が既に引き続き開催され、台湾工商団体と企業の責任者、青年と末端民衆代表等を含む両岸の社会の各界が勇躍参加し、また多くの具体的成果を挙げ、両岸同胞が交流協力を引き続き展開するよう要求する強烈な願望と参加への情熱を表した。

別に北京、四川、湖北、湖南等の地方では近日両岸経貿交流活動を開催する、その中で、第十三回湖北・武漢台湾週が11月14日から18日まで武漢、襄陽、宜昌、神農架林区等の多数の地方で開催される。開催時、台湾青年、婦人、工会、と末端民衆代表、台湾社会団体、工商企業責任者、両岸専門家、学者等1000人近くが合計18の会場で活動する。その間、第一回海峡両岸青年東湖論壇は400名近い両岸青年代表、創業革新に成功した人士、と青年団体、大学生代表が創業イノベーション、実習就業、共同発展等の主題に関して交流対話を進める。

この他、第九回海峡両岸(厦門)文化産業博覧交易会は11月4日から7日まで厦門で開催される。その時「突出両岸、突出産業、突出投資、突出交易」を趣旨として、博覧交易会、論壇と橋渡し会、表彰奨励等の多種多様な形の活動を開催する。

台湾「旺報」記者:第一の質問、台湾「原民会」によると、広州の文博会期間、主催者側に機関の名称全部の削除を要求され行事から撤退した、このことは両岸交流に衝撃をもたらすか? 第二の質問、将来大陸学生は台湾で全民健康保健に入ることができる、しかし華僑学生と外国人学生に倣い保険料を全額収めなければならない、大陸側はこれは善意だと考えるか?
中国杭州文化産業博覧会が台湾の原住民の展示を認めず
【投書】劉伯溫:臺灣人反對陸生納入健保的4種理由之分析 天下雜誌

安峰山:第一の質問、今回の会議の主催者側が既にこの事について説明をした、島内の関係メディアは主催者側の説明について関連報道をした。杭州文化創意産業博覧会の両岸文化創意精品(逸品)展は、両岸が協力して開催して以来、双方はずっと民間交流形式で参加した。今年台湾の参加側が展示する時長年成立させていたこの種の民間交流の黙契に違反したため、所謂「公式標示」と「機構名称」が展示会の一貫したやり方に適合しなかった。展示会の主催者側は台湾の展示参加側と多くの意思疎通を経て合意が未だ実現しなかった後、関連標示を取り除いた。我々は両岸民間各界の展示交流協力を歓迎支持する、また類似の事が再び発生しないよう希望する。

第二の質問、大陸学生の保険料納付問題に関して。大陸学生が台湾でそれらの差別的な政策を受けていることに関して、この前我々国台弁の発布会で既に何度も関連問題に関して立場態度を表明した。我々が留意しているのは、台湾側が大陸学生のため台湾での医療条件面で採る措置が、大陸学生の権益への差別的政策を更に解消できるよう希望する。別に、私が指摘したいのは、大陸の大学等で学ぶ台湾学生は、2013年9月から、既に大陸城鎮居民基本医療保険に組み込まれ、当地の大陸学生と同様の基本医療保険待遇を享受している。

福建東南衛視記者:昨日は台湾の光復節だった、毎年島内ではみな紀年活動を開催する、しかしある民進党の議員が来年の関連活動の予算をなくすことを提起した、お聞きするこれに対して何か論評はあるか?
台湾アミ族の議員が省政府の光復節の予算削除を要求

安峰山:今年は中国人民抗日戦争勝利71周年であり、また台湾光復祖国回帰71周年だ。台湾同胞の抗日闘争は全民族抗戦の一つの重要な構成部分だ、台湾光復は台湾同胞を含む中華の子女全体が共同で奮闘勝利した成果だ。台湾光復の歴史が証明しているのは、両岸同胞は各種各様の艱難辛苦と隔絶分離を経験したけれども、我々は家族だからいかなる力も両岸を分かつことはできないということだ。予算は削除できても、この歴史は消しされない。
[問卦] 悼念臺北大空襲七十周年,誰塗改了歷史?

広東深セン衛視記者:第一、洪秀柱はもうすぐ大陸を訪問する、台湾陸委会は、両岸交流は政治的前提を設けてはいけない、両岸条例の規定に基づき、既にあるメカニズムを通して、正常に意思疎通対話をすることで双方の民衆の権利と幸せを保証できると言っている、これに対して何か論評はあるか? 第二、蔡英文は昨日新任の米国在台湾協会ワシントン本部主席 James F. Moriarty と会見した時、台湾がより国際機関の加入など世界へ参入するのをアメリカが支持できるよう希望すると言った。James F. Moriarty は将来台湾が地域の中でより重要な役割を果たせるようアメリカは希望していると言った、これに対して何か論評はあるか?

安峰山:第一の質問、「設けられた前提」とは何か? 「既にあるメカニズム」とは何か? 実際は皆はっきりとわかっている。まさしく台湾当局が一方的に両岸関係の共通の政治的基礎を破壊し、彼らの「九二共識」に対する否認を大陸に押し付け、両岸交流往来に前提を設置し、障碍を設置したために、両岸に既にあった連携交流メカニズムの停止を引き起こしたのだ。これによりただ「九二共識」を承認し、両岸は同じく一つの中国に属するという核心の意味に同意することによってのみ、両岸は既にあるメカニズムの下で善意の意思疎通ができ、よい相互交流ができ、共同で両岸同胞に幸せをもたらすことができるのだ。

第二の質問、我々の台湾の対外交際問題に対する態度は非常に明確だ。台湾問題は中米関係の中で最も重要で、最も敏感な問題だ。我々はアメリカ側が一つの中国政策と中米三つのコミュニケの原則を堅持し、関連する「台独」に反対し、台湾関連問題を適切に処理する約束を厳守するよう希望する。

人民政協両岸経合周刊記者:ある情報では、親民党は今回来週開かれる両岸平和発展論壇に招かれないという、台湾のメディアの中にはこれを元に親民党と大陸の関係を騒ぎ立てている、関連状況を紹介してください。

安峰山:私はさっき説明した、今回の両岸平和発展論壇は多くの民間団体によって共同で開催される。台湾側の招かれる来賓は台湾の主催団体が責任を持っている、具体的な状況は彼らに問い合わせてみたらどうですか。

香港中評社記者:さっきあなたが話した厦門と金門がもうすぐ開催する企業家サミットで、何日か前金門県長陳福海が、金門は「台独」ではない「九二共識」の最も良い実践の場だと言って、同時に厦門との協力を推進したいと希望したことに我々は留意している、お聞きするこの言葉をどう評価する?

安峰山:我々は金門と厦門福建側が人間の交流と各分野での協力を展開し、両岸の民生幸福のため共同で努力するのを喜びまた積極的に支持する。

福建海峡導報記者:大陸のある台湾研究機構は何日か前、大陸側が民進党当局に対する新しい立場は「譲れない最低線(九二共識)を守り、(蔡英文政権に)圧力を加え、善意を(国民党系や末端民衆に)示す」の方針を表明した、これに対して何か論評はあるか?

安峰山:我々は、最近多くの専門家が両岸関係の発展に関心を持ちいくつか個人の観点を発表したことに留意している。我々は既に何度も強調してきた、我々の台湾に対する大方針は明確で一貫しており、台湾政局の変化によって変わりはしない。我々の国家主権と領土の一体性を守る意志は堅き事磐の如く、一つの中国の原則を体現する「九二共識」という共通の政治的基礎を堅持する態度は変わるはずもなく、いかなる形式での「台独」分裂活動に反対する立場は断固として揺るがないのだ。

香港鳳凰衛視記者:お聞きする、香港の議員就任を待っている二人の青年に関して、彼らが宣誓の中で中国を侮辱する言葉を発し、その後台湾側では共感する声が出た。その後この二人は台湾の大学の招きに応じ講演をし、「香港独立」に関わる問題を話した、この面に関して発言人は何か論評するか?

安峰山:24日国台弁発言人は既にこれについて我々の態度を表明した。我々は島内のそれらの頑固に「台独」を堅持する勢力と「香港独立」派が結託し、愚かにも国家を分裂させようとする行為に対して、断固反対を表明する。

中国国際広播電台記者:国台弁は数十の両岸青年創業基地とモデル地区を設置した、何日か前我々は台湾青年創業駅も北京に成立したのを見た、お聞きする両岸青年創業推進面で、引き続きどのような措置を採るか?

安峰山:近年来、大陸では「大衆創業万衆創新」の創業の大きな流れの中、各方式各様式の両岸青年創業プラットホームが情勢に応じて成立している、私が思うにはこれは両岸についていえば互恵、多恵の良い状況だ。国台弁は各地に設立される青年創業基地と青年創業就業モデル地区を推進している、主要な目的は両岸の青年の就業創業、共同発展を後押しするため、更に良いプラットホームを打ち建て、同時に更に良い経験を模索することだ。我々は今後も継続して両岸青年の就業創業と共同発展のため更に良好な環境を創造し、互恵の目的を達成するよう努力する。

中央電視台海峡両岸欄目記者:ある情報では、台湾は太平島に早期警戒レーダーを設置し、将来は情報をアメリカと享有する可能性があるという、これに対して何か論壇はあるか?

安峰山:我々の南シナ海問題に対する基本的立場は非常にはっきりしており、過去に何度も説明してきた。もし島内に外国の助けを借りて自身の地位を高めようとする方式で両岸の対立を図ろうとする者がいれば、両岸の平和と安定に対して不利な影響をもたらす。我々は台湾側がこの種の「台独」と敵対的思考を捨て去り、「九二共識」の立場にたち帰り、共同で両岸の平和と安定を守り、両岸同胞に幸せをもたらすことができるよう希望する。

香港電台記者:香港の就任を待っている議員関連の質問、彼らは台湾へ行き交流活動に出席した、「台独」と「港独」の関係はどういうところに現れていたか?

安峰山:彼らが島内に行き参加した活動、及び活動現場で発表された言論、誰もが見てはっきりとわかる。それ故、我々はこの種の「港独」と「台独」が合流するやり方に対しては断固として反対するのだ。

謝謝みなさん、今日の発布会はここで終わる。

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