台北市長中山区の自転車道を視察

台北市の今日の新聞稿から


柯文哲が中山区の自転車道を視察し、台北市の歩道交通環境の全面的な改善に期待した
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2016/11/13

台北市長柯文哲は今日(13日)早朝中山区に行き、自らYouBikeに乗り復興北路、南京東路、松江路の自転車道を視察し、途中、柯文哲は交通局の提供する透水性舗装に関する資料について聴取した。柯文哲はメディアに表明した、「実際この計画全体は自転車道だけでなく、変電箱、電柱の移動と歩道、自転車道の分離を含む、もしただ自転車道の設置だけなら相当高くつく、しかしもし台北市全体の歩道交通環境の全面的な改善とみなすなら、多くの効果が併せてもたらされる、このような区間(復興南北路)は1億8千万かかる、そこには透水性舗装、温度を下げる効果、電柱、変電箱の移動バス停の移動を含む、全部勘定に入れて何とか受け入れることができる」 メディアが問うた「透水性舗装は運転してみて何か違いがあるか?」 柯文哲答えて曰く「大して違いはない」と。

出発前柯文哲はメディアの取材を受けた。
問:以前も何度も自転車道を視察しているが何か感想があるか?

答:実際以前自転車でこの区間を通ったが今日乗る区間はまだ通ったことがない、しかしその他の区間はいくらか欠点があった、私は覚えておいて交通局と討論して、討論した後数日後改善できた場所がある。

問:自転車道の工事で車道を渋滞させたら市民が怒るのではないか?

答:この部分は市政府は後に当区間の通行車両の速率の計算があり、工事完成後完全に正常に回復するのを発見した、それゆえ実際交通への影響はない。(原文は柯文哲說這部分市府後來有計算該路段的行車速率,發現施工完成後就完全恢復正常,所以其實對交通沒有影響)

問:現在台北市の自転車道にいくつかの明らかな欠点があるのかどうか?

答:今朝試しに走った後自転車道の検討座談会があり、市政府は続けて来年一月まで資料収集し、その時の完全な報告は次の段階の台北市自転車道敷設の検討の基礎とする、目下三ヶ月の時間がまだあるので資料、統計を収集する。

問:今日通る道路の特徴は何のためか?

答:路面に吸水性があれば雨が降っても水がたまらない、すぐに染み込んでいく。

問:日本の核被災食品開放問題で政府は急いで3日間に十回の公聴会を開いた、急ぎ過ぎではないか?
日本食品の輸入規制、緩和めぐり公聴会 短期集中開催に批判も 中央社

答:大事なことは準備があるかどうかだ、準備があればたとえ一日一回でも問題ない、しかしこれは結局自分の業務ではない、だから多く論評はしない。

問:これは労基法改正問題に似ていないか? 公聴会を急ぐが民衆との意思疎通が欠けている。

答:冗談で言ったことがあるんだが、会を開くには係のはんこがいる、開く前の意思疎通をまたやらなくてはいけない、それで台北市の公聴会の前には実際小型の座談会を開く、最後の公聴会ではただ座談会の結論をもう一度話すだけ、しかし核被災食品開放は自分の業務ではない、彼らがどうするかはわからない。

問:市長は台北市で嘉義市の議員が核被災食品の輸入阻止を提案したような事が起こると心配しているか?

答:自分は科学とデータを重視する人間だ、所謂核被災地区の物品輸出制限には基準がある、例えばその品物の放射線はどれくらいか、どのように測ったか等々、私は一切を科学的に処理するべきだと考えている、当然もし政治的考慮があるならそれは別の問題になる、しかしもし私なら専門的見地で全て処理させる。
(以下略)


柯P驗收復興單車道 明年將推捷運月票-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=eF5jc9wPCgw
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)