2016年11月14日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(日本とインドの原子力協定等)

2016年11月14日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(日本とインドの原子力協定等)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1415248.shtml 中国外交部


問:インドのモディ首相が最近日本を訪問した、両国は民間用原子力協定及び一連の協力協定に調印した。両国は共同声明の中で南シナ海問題に言及した。中国側はこの訪問についてどう評価するか?
日本からインドへ原発輸出へ、原子力協定に署名 核実験の停止継続が前提 Newsweek

答:日本とインドが調印した原子力協定の問題に関して、中国側が一貫して考えているのは、各国は核不拡散の国際義務を遵守する前提の下、原子力を平和利用しまた関連する国際協力を展開する権利を有する、同時に関連協力は国際核拡散防止機構の権威と有効性を守る助けとならなければならない、ということだ。

日本とインドの共同声明の中で南シナ海問題に触れたことに関しては、現在、地域の中国を含む国家の共同の努力の下、南シナ海情勢は前向きな方向に展開しているところだ。各国は最近違う階層を通して交渉と協議を通じて関連紛争を平和的に解決するという正しい軌道に戻りたいと再三にわたり表明した。我々は関係する域外の国家が地域の国家の努力を尊重し、目下南シナ海問題で出現している良好な勢いを維持し強固にして、地域の平和と安定に役立つことを多く行うよう希望する。

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