2016年11月16日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(日本の南スーダン派遣の部隊の「駆け付け警護」について)

2016年11月16日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(日本の南スーダン派遣の部隊の「駆け付け警護」について)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1415897.shtml 中国外交部


問:日本のメディアの報道によると、日本政府は15日南スーダンに派遣する国連の平和維持活動に参加する陸上自衛隊に安保法に基づく「駆け付け警護」の新任務を付与する決定をした。中国側はこれに対して何か論評はあるか?

答:歴史的原因によって、日本の軍事安全保障分野における関連動向がアジアの隣国と国際社会の注目を受けることは理の当然だ。我々は日本側が平和的発展の道を歩くことを堅持するという約束を厳守し、地域と世界の平和と安定を守るため真に積極的、建設的な働きを発揮するよう希望する。

あなたが提起した日本側が国連平和維持活動に参加することに関して、中国側は政治的意志と能力を有する国家が「国連憲章」の趣旨と原則及び平和維持活動の関連準則に基づき国連平和維持活動に参加することを喜んでいる、ただし参加に関しては安保理の明確な委任に基づき、国連の統一の指揮のもとで展開されるべきだ。

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