台北市復興北路で乱闘騒ぎ等のニュース

台北市の新聞稿から


乱闘事件、松山分局がすぐに部隊を派遣し迅速に現場を制圧
發布機關:臺北市政府警察局松山分局
發布科室:松山分局行政組
發布日期:2016/11/29

本分局は11月27日1時31分本市の復興北路99号1楼騎楼前で乱闘事件が発生したと連絡を受け、本分局がすぐに緊急対応部隊約50名を派遣、また本分局から副分局長が関係幹部を率いて現場で指揮し対応し、すぐに双方を隔て現場の殴りあう群衆を制圧した。現場の負傷者は監視し病院に送り治療し、また怪我をしていない者と病院で治療後の5人を連行し取り調べた。

捜査員を派遣し周辺の監視カメラを調べ現場で双方が喧嘩をした事情を精査し、調査でわかったのは双方が互いに気に食わず口喧嘩となり暴力沙汰となった。その中の一方吳○辰(21歳)、周○祥(21歳)等の2人は景○堯(32歳)とまず口論し、その後吳○辰が先に景○堯の顔を殴り、双方の殴り合いを引き起こした、その最中周○祥は刀を持って鄭○廷(33歳)の左下腹部を刺した、その状況を見た簡○展(35歳)、胡○陞(19歳)及び廖○閎(22歳)等の3人がすぐに喧嘩に加わり刃物を奪い取り、吳○辰の頭部や顔など多くの場所にはれや挫傷を与えた。

警察側は現場到着後、優勢な警察力で引き離した後すぐに捜査し、また腹部に刺し傷のある鄭0廷及び左目に傷をした景0堯等の2人を分けて病院に護送し、傷の比較的重いものを手術治療させ、その他5人を本分局に連行し個別に取り調べた。

この事件は殺人未遂、重傷害罪及び傷害罪等の容疑で罰するため移送された。再び飲酒後喧嘩揉め事の発生を防止するため、本分局は周辺の巡視と検問を強化する他、また管内の飲み屋に対して臨検の頻度を高め、不審者の身元を厳重検査し、以って社会秩序と民衆の安全を維持し、再び類似の事件が発生しないようにする。


酒後互看不順眼 黑幫大哥砍5酒客│中視新聞 20161127 https://www.youtube.com/watch?v=qrycXc3psDA

このビデオの事件だろう。ビデオによると同じ系列の暴力団員どうしで起こした事件のようだ。

その他のニュース
改革煙塵瀰漫 蔡英文:地基打好才會堅固 自由時報
蔡英文総統は今日介護職員の会で挨拶し「過去の政府が処理せず、処理したくなかった問題を、現在私達は一つ一つ処理している、これは家を建てると同じように、短時間内には埃が舞い上がるが、しかし基礎をしっかりと作れば、家が出来上がれば丈夫なものになる。私はみなさんが改革を急いでいるのを知っているが、急には問題を解決する方法がない、一歩一歩着実に前進してこそ、みなさんが注目している改革をやり遂げられる」と言った。
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