国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-12-14)(全文)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-12-14)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201612/t20161214_11653363.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見のテキストでは中国寄りの質問しか掲載されていません。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.takefoto.cn/viewnews-679682.html


12月14日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は定例新聞発布会を挙行した。発言人安峰山は最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

安峰山:記者のみなさん、おはようございます。皆さんの国台弁の今日の定例新聞発布会への参加を歓迎します、私がみなさんの質問に答えたい。

新華社記者:報道によると、アメリカのトランプ次期大統領は何日か前メデイアの取材を受けた時、「私は一つの中国政策を完全に理解している、しかし、米中が貿易等のその他の問題で合意に達しないなら、アメリカ側がなぜ一つの中国政策の束縛を受けなければならないかわからない」と言った、これに対して何か論評はあるか?

安峰山:外交部発言人が既にこれについて我々の立場と態度を表明した。台湾問題は中国の主権と領土の一体性に関わり、中国の核心の利益に関わっている。一つの中国の原則を堅持することは中米関係の政治的基礎であり、また台湾海峡の平和と安定の基礎である。もしこの基礎が妨害と破壊を受ければ、中米関係の健全で安定した発展は成り立たず、台湾海峡の平和と安定も重大な衝撃を受けるは必定だ。

中央電視台記者:同じくトランプの一つの中国政策に関する発言に関しての質問。我々は留意している、実際彼のこの発言が出てから、台湾内部では民進党と「時代力量」の何人かの民意代表(議員のこと)が、蔡英文が提示した「(両岸)現状維持」も既に時代遅れではないのか、台湾は一つの中国の枠組みの制限を受けなくてもよいのではないか? と言った、お聞きするこれに対して何か論評はあるか?
川普談一中掀波!立委:維持現狀已過時 政府要有對策 聯合報

安峰山:この種の言論は島内の少数の政治勢力が一心に「台独」分裂を追求する本質と彼らの「台独」の妄想を実現するためしびれを切らしている心理状態を十分に暴露した。私が強調したいのは、世界にはただ一つのみの中国があり、大陸と中国は同じく一つの中国に属している、これは反駁できない法律的基礎と根拠となる事実を有しており、また国際社会公認の現実である。我々の一つの中国の原則を堅持し、「台独」分裂に反対し制止する立場は断固として揺るがない。反「台独」、反分裂というこの問題の上では、我々は断固とした意志、十分な自信、十分な能力を有している。事実はこれらの人に告げている、「台独」は一筋の破滅への道だと。

福建東南衛視記者:私は二つ質問がある、先程に続いての質問で、もしトランプが引き続き類似の言論を表明した場合、我々の台湾に対する方針政策に影響するか? 第二の質問、「変」の字が2016年海峡両岸の今年の漢字に選ばれた、そして「苦」の字は台湾の今年の漢字に選ばれた。このような結果に対して、発言人はどんな論評をするか?

安峰山:我々の台湾に対する大きな政策方針は明確で一貫している。一つの中国の原則は我々の基本準則だ。あなたの第二の質問、海峡両岸メディアが選んだ今年の漢字に関して、開催が始まって数年が経つが、今年は両岸のメディアが共同で選び、台湾メディアも自身で選んだ。今年の漢字は両岸の「変」と台湾の「苦」のように、事実上両岸民衆の両岸関係の発展と島内情勢の変化に対する切実な感想を反映している。

央視海峡両岸記者:報道によると、蔡英文は来年1月初め中南米を訪問する時アメリカを経由するかもしれない、お聞きする、大陸はこれに対してどういう態度をとるか?

安峰山:外交部が既にこれについて我々の立場と態度を表明した。我々は一貫して一つの中国の原則で台湾の対外交流問題に対応し、国際社会でいかなる「二つの中国」、「一中一台」と「台湾独立」を作り出そうと企む行為にも断固として反対する。

福建厦門衛視記者:報道によると、ある大陸の学者は何日か前、一つの中国に違反しない原則を内包する基礎の上に、両岸双方は「九二共識」とは別の新しい合意を選ぶことができ、且つ一定の条件の下両岸は話を伝えられ制御可能な接触を進めることができると建議した*、お聞きする国台弁はこれに対してどういう態度を取るか?
*)周志怀:两岸可进行传话性可控性接触 国際日報 http://www.chinesetoday.com/zh/article/1154632

安峰山:我々の一つの中国の原則を堅持する立場と態度は一貫して明確で断固として揺るがない。我々が強調する「九二共識」の両岸関係の平和的発展の中での重要性とは、「九二共識」の中の核心の意義は両岸は一つの中国に属するということだ、この一点を明確にすることのみが、両岸双方の共通の政治的基礎となり、そのことのみが接触と相互交流を可能にする。

中新社記者:海覇王集団は何日か前声明を発表して、両岸は同じく一つの中国に属することを断固支持すると表明した。世論の中には、大陸が「台独」を支持する台湾企業を処罰し、台湾企業に対して「差別待遇」実施を開始したと考えるものがある。台湾当局は、政治的要素で台湾企業の投資経営に関与することを望まないと表明した。お聞きするこれに対して何か論評はあるか?
中国進出していた台湾のレストランが一つの中国の踏み絵を踏む

安峰山:あなたが提起したその事情は、大陸の関係する地方が何日か前食品安全検査を行った時、海覇王公司の品に存在する明らかな問題を発見し、法に依りて当該公司に厳しく改革改善させ、且つ関連規定に基づき処罰したということだ。我々は従来台湾企業の合法権益を保護することを重視し且つ積極的な措置を取ってきた、同時に台湾企業の生産経営の方も大陸の関連法律と法規を遵守しなければならない。ここで、私は重ねて表明したい、我々の台湾企業の投資を支持し激励する態度は変わっていない、しかし少数の人が大陸で金儲けをしながら「台独」分裂活動を支持することを決して許さない。

海峡之声広播電台記者:報道によると、アメリカの上下両院は何日か前別々に2017年の国防権限法案を可決し、その中には台米軍高官の交流の条文が入っている。お聞きするこれに対して何か論評はあるか?
米下院、国防権限法案を可決 台湾との軍事交流推進が初めて明文化 中央社

安峰山:最近外交部と国防部が既にこれに対して我々の厳正な立場を表明した。我々の我が国と国交のある国が台湾といかなる形式でも公式交流と軍事関係を行うことに断固として反対するという立場は明確で、一貫している。

深セン衛視記者:二つ質問がある、第一の質問、或る報道では、最近蔡英文事務所(原文は蔡英文办公室)の顧問呉澧培はアメリカ元副大統領顧問葉望輝(Stephen J. Yates)と会った時、アメリカが政治経済の面で台湾を優遇すれば、台湾を将棋の駒にして大陸を圧迫することに反対ではないと言った。島内の少数の人間が自ら喜んでアメリカの将棋の駒になりたがるというこのような行為をどう取り扱うか? 第二の質問、昨日は我が国の第三回南京大虐殺受難者国家記念日だった、大陸側は大々的に追悼活動を開催したが、両岸がどのような形式で抗日戦争を共同で記念するよう希望しているか?
【獨家】葉望輝會吳澧培:美應提供尖端武器給台灣 蘋果日報

安峰山:あなたの第一の質問、島内の少数の頑なに「台独」の立場を堅持し大陸を敵とする勢力は、彼らの心中の所謂「台独」の妄想を実現するため、外国に身を売りその手先となる事を厭わず、喜んで外部勢力が中国を牽制抑圧する手先手駒となる、この心理状態たるやまことに「恥を恥と思わず反って誉れとする」だ。

あなたの第二の質問、昨日は南京大虐殺受難者殉国記念日だった、殉国を心に留め、永遠に忘れないと誓う日だ。当時のあの抗日戦争は台湾同胞を含む中華の子女全体が血を浴び奮戦した全民族の侵略への抵抗戦争で、このため巨大な民族の犠牲を払った。私は思う、難に遭った国民、彼らの鮮血は無駄に流されたのではない、それら抗日戦争の勝利のため犠牲を払った先人烈士達は、歴史にもまた永遠に刻まれるだろう。現在の両岸関係の情勢の下、私は思う、両岸同胞は共同で抗戦勝利を記念し、当時の歴史を心に刻み、抗戦精神を発揚し、我々が手を携えるのに役立て、共同で国家を分裂させる各種の行為に反対し、両岸関係の平和的発展と我々の民族の偉大な復興を手を携え実現することができると。

聯合報記者:今月下旬国民党施政下の八県市は北京で農産品展示販売会を開く、国台弁はこの展示販売会がどのような成果を上げるよう希望しているか? もし民進党施政の県市の中で「九二共識」を認める農民が居て参加したいとこちら側にやって来たら、大陸はどういう態度を取るか?

安峰山:八県市の農産品展示販売と観光促進活動に関して、私の知っている限りでは、目下当該活動は準備中だ。双方はこの活動開催の機会を借りて市場メカニズムの下で常態化された交流協力の展開を研究したいと考えている。

あなたの後の質問に関して、我々は何度も既に態度を明確に表明してきた、台湾のどの県市にかかわらず、両岸関係と県市交流の性質に対して正確な認知と、両岸同胞の身内の情と幸せを増やすため貢献したい心が有りさえすれば、我々はすべてに積極的な態度をとる。

中国国際広播電台記者:台湾の報道によると、台湾当局指導者の蔡英文は何日か前行事に参加した時また「移行期の正義」を強調した、彼女はその内包する意味は真相追求と和解だと指摘した、お聞きするこれに対してどういう見方か?

安峰山:台湾内部の事情に対して私は多くは論評しない、私は思う、島内でこのことに関しての評価と議論は既に数多く出ている。所謂正義と非正義は自分で決めるものではない、歴史が自ずと公平な評価をする、と。

大公報、大公網記者:何日か前「港独」分子がまた台湾に行き「独立の宣伝」をした、ある台湾民衆は彼らは漢奸売国だと強く非難し、香港にとっとと帰れという反応を見せた。お聞きするこれに対してどういう評価か?
台灣「愛字頭」襲港獨派陳浩天 台北市長:一定嚴辦  香港蘋果
http://hk.apple.nextmedia.com/realtime/news/20161213/56042567
實拍恐怖組織愛國同心會流氓暴力毆打辱罵港獨人士https://www.youtube.com/watch?v=LOVcMDGE064



安峰山:いかなる形式の「台独」と「港独」であっても台湾同胞と香港同胞を含むすべての中華の子女の共通の願いに背き、また中華民族の根本利益に背けば、中華の子女全体の断固たる反対に遭うのは理の当然だ。

中国台湾網記者:最近日本の原発事故被災食品の解禁の問題について島内で議論が沸騰している、民進党当局は一方では非核を標榜しながら、一方では日本の原発事故被災食品輸入を推進し、台湾民衆の利益を損なおうとしている、ある論評では、台湾当局は大陸の真心には見向きもしないで、できない相談をするため自業自得の結果にしかなっていないと言っている、発言人はこれに対してどういう評価か?
台湾:一个“苦”字 多少辛酸(看台絮语) 人民日報海外版
http://paper.people.com.cn/rmrbhwb/html/2016-12/13/content_1735099.htm

安峰山:私が思うに、このことに関しては、島内の各界が既に当局のその心理状態とやり方に対して多くの批判と論評をしている、私はこれ以上評価をしない。

人民政協報両岸経合週刊記者:2つ質問、第一、食品安全問題に関して、台湾は最近日本の福島原発放射線(汚染)地区の食品の開放を考慮している、国台弁は関係部門に対して危険性問題或いは台湾からの輸入食品を減らす提案をするか? 第二の質問、トランプの発言と台湾当局の一連の動きに対して、ある専門家は、「反分裂国家法」を詳細なものにし、「台独」を封じ込める面で更に運用性を高めるよう提案した。発言人はこれに対して何か論評はあるか?
为回应当前“台独”势力抬头和国际形势发展,两岸学者建议———有必要细化反分裂国家法
http://epaper.rmzxb.com.cn/detail.aspx?id=395159

安峰山:食品安全問題に関して我々はずっと重視してきた、大陸の関係部門は必要な措置を取り大陸消費者の権益を守り、人民の生命と健康の安全を保つ。

あなたの第二の質問、我々の台湾に対する重大な政治方針は明確で一貫しており、我々の一つの中国の原則を堅持し、「台独」に反対する立場は断固として揺るがない。「反分裂国家法」は国家の領土主権を守り、「台独」に反対し抑制するものであり、同時に両岸関係の平和的発展を推進し、国家統一を推進する法律でもある。この法律は我々中央の台湾に対する重大な政治方針と我々人民全体の意志が一つに集中して体現されたもので、また我々が最大の誠意を尽くし、最大の努力を尽くして平和的統一を実現させるというこのような一つの一貫した立場を体現している、同時にまた我々の国家主権と領土の一体性を守り、いかなる形式の「台独」分裂行動にも断固反対し抑えこむというこのような一つの頑強な決心を表明しているのだ。

環球網記者:我々は台湾の「国史館」の論争が最近も続いていることに留意している、ある国民党系の民代(議員)は何日か前に、現在新しく大陸、香港、澳門の学者の閲覧を禁止しているほかにも、台湾の学者が両蒋時代の資料閲覧を希望するのでさえ阻止された、と指摘した、お聞きするこれに対して何か論評はあるか?
國史館:兩蔣檔案開放皆依法辦理 無違法情事 中時電子報
國史館禁陸港澳學者調閱史料 被批去中國化 on.cc東網
http://hk.on.cc/tw/bkn/cnt/news/20161209/bkntw-20161209161809199-1209_04011_001.html


安峰山:我々も関連報道に留意している。この件の背後の政治的要素は、私が思うに、みなさんははっきりわかっているはずだ。

福建海峡導報記者:台湾側が最近、遼寧観光団バス火災事故の23名の被害者の損害賠償が終わった、しかしなお一名の被害者家族が和解を拒絶していると表明した、発言人に関連状況を説明していいただきたいんですが、それと台湾への観光の安全面で更なる対策を取りますか?

安峰山:事故が発生した当時以後、大陸側は大陸同胞の生命と財産の安全に強い関心を持ち続けており、一方では台湾側が速やかに事故の原因と責任を調査して明らかにし、善後策を適切に講じるよう要求し、同時に台湾側が安全管理を強化し、大陸観光客の台湾での生命財産の安全をしっかりと保護するよう要求している。善後処置に関しては、我々は大陸被害者の家族の願いを尊重する。あなたが話した後続の手配に関しては、私はその他の部門に更に問い合わせたい。

台声雑誌社記者:最近ある一隻の台湾漁船「金瑞益88号」が新北市富貴角海域で大波に遭って転覆した、13日正午現在、あるメディアの報道では、海に落ちた2名の大陸漁民の救出に成功した、しかしなお大陸の3名の漁民を含む5人が行方不明だ、お聞きする更に詳しいこの事故に関する情報を持っていないか? 別に、大陸側は関連部門を派遣して捜索救助活動に協力するか?

安峰山:事故発生以後、中国海上捜索救助センターと福建側は台湾関連部門とすぐに連絡を取り、捜索状況を問い合わした。関係部門の連絡によると、船には合計8名の船員がおり、既に2名の大陸船員が救助された、台湾の船長は死亡し、現在まだ5名の船員が不明だ、その中の3名が大陸の船員だ。我々は台湾の関係部門が捜索救助の力を強化し、迅速にこれらの行方不明者の行方を捜すことができるよう希望する。

台湾中央通訊社記者:蔡英文は6日アメリカのメディアに、2日の彼女とトランプの電話は台湾がアメリカの選挙に対する尊重を表明し、また彼のアメリカ大統領当選へのお祝いを言った、政策に明らかな変化が有ったと解釈するべきではないと表明した、彼女はまた、私達はこの地域の安定を重視している、且つ良好な台米関係は絶対にアジアと地域の平和と安定及び両岸関係に役立つと強調した、お聞きする大陸側はこれに対して何か応えることはあるか?

安峰山:この事情に関して、私はこれより前に既に非常に明確な態度表明をした。私は再度強調しておきたい、我々の一つの中国の原則を堅持し、「台独」分裂に反対する立場は断固として揺るがない。反「台独」、反分裂の問題において、我々には強固な意志、十分な自信と十分な能力がある。

謝謝皆さん、次回また会いましょう!

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