台北市動物園のチンパンジーの赤ちゃんが満一ヶ月

台北市の新聞稿から
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たぶん「妮慧」の兄と母。写真は新聞稿から


チンパンジーの家族に新戦力が加わる 「妮慧」満一月、母は「しっかりと抱きしめる」
発布機関:臺北市立動物園
発布日期:2016/12/19

台北市立動物園アフリカ区絶滅危惧種に新戦力が加わった! チンパンジーのママ「ミーニー(咪妮)」が11月18日に産んだ女の子「ニーフイ(妮慧)」、母子ともに健康だ。あっという間にチンパンジーの赤ちゃん「ニーフイ」は既に満一ヶ月、ママはいつも女の子を懐に「しっかりと抱いて」いるけれども、抱く位置が低いため、飼育員が餌をやる時幸いにも「ニーフイ」の成長の様子を観察する機会がある。

チンパンジーの母は妊娠期間がおよそ八ヶ月、母は生まれたばかりの赤ちゃんを抱いてしっかりと守る、5,6ヶ月になって初めて赤ちゃんを背中の上におぶって活動する(原文は直到5、6個月大時才會將黑猩猩寶寶背在背上活動)、そしてチンパンジーの赤ちゃんは2から3歳の時乳離れする、しかしなお母親と親密な生活を数年続ける。現在チンパンジーの赤ちゃん「ニーフイ」はいつもまだ母親「ミーニー」の懐に中に隠れている、たまに「ミーニー」が動く時に、幼い「ニーフイ」がママにしっかりしがみつき乳を飲む可愛い姿を見ることができる。

動物園アフリカ区のチンパンジーの屋外活動場で、一ヶ月の「ニーフイ」の他にも、三歳の姉妹「ミージュエ(咪覺)」と一歳半の兄「ワーチー(娃智)」がいる*。姉の「ミージュエ」は現在ママの傍を離れて自分で行動できる、何日か前飼育員が「ミージュエ」が真剣に木材を磨いているのを発見した、あたかも園の中を掃除しているかのようで、相当可愛かった。兄の「ワーチー」は腕白で、いつもママの傍を離れて動きまわるが、すぐにママに捕まって懐に戻ってくる。「ミージュエ」と「ワーチー」はたまに一緒に遊ぶ、二匹の小猿がじゃれている画は、多くの目撃した幸運な観光客の心を捉える。
*)チンパンジー研究で分かった人間の子育ての本質〜松沢哲郎氏に聞く eduviewでは野生のチンパンジーの出産間隔は5.6年とあるが野生とは違うのかもしれない。

多くの民衆はチンパンジーの赤ちゃんは食べたり眠ったりの時いつもママの懐の中に潜っていることに好奇心を持って、まさか眠る時不注意で落っこちることはないだろうな? と考える、飼育員は語る、「チンパンジーの赤ちゃんは四肢を使ってママにしがみつき、たとえ眠っている時でも放さない、母チンパンジーも両腕をまわして赤ちゃんを抱き活動時に危険が発生するのを防ぐ」。また群れの中に赤ちゃんがいる時、みんなは集団で新しい生命を守る。

台北の冬の気温変化は大きい、低温の時動物園は麻布袋と干し草を提供しチンパンジーの体温を保たせる、よる室内に帰ると暖房設備があり、もし寒気が襲ってきた時は、飼育員は彼らのために生姜の粉に黒砂糖を加えた暖まるものを準備して、「寒さを怖がる」チンパンジーたちに安穏に寒い冬を過ごすことができるようにしてあげる。

臺北動物園保育網:http://www.zoo.gov.tw/
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黑猩猩家族添生力軍 「妮慧」滿月媽咪「攬牢牢」 https://www.youtube.com/watch?v=ZbjTrF05Obc

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