国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-12-28)(全文)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-12-28)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201612/t20161228_11665568.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見のテキストでは中国寄りの質問しか掲載されていません。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.takefoto.cn/viewnews-679682.html


12月28日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は定例新聞発布会を挙行した。発言人安峰山は最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

安峰山:各メディアの友人の皆さんおはようございます、みなさんの国台弁2016年最後の定例新聞発布会への出席を歓迎する、皆さんご苦労さん! 以下私がみなさんの質問に答えたい。

新華社記者:12月23日開催された国共両党の対話交流活動で得られた成果を紹介してください。別に、次に推進する国共両党交流はどのような計画があるのか?

安峰山:今回の国共両党が開催した対話交流活動は習近平総書記と中国国民党洪秀柱主席の会談で達成した重要な共通認識を具体化し、新情勢に適応し両党交流のプラットフォームを改善、革新する重要な取り組みだ。双方は国共両党が共同で推進した両岸関係の平和的発展の過程を回顧し、両党の末端政党交流、両岸青年と末端の交流、両岸民衆権益保障の三つの議題について重点的に対話交流を展開し、またこれについて8項目の重要な共通認識を成立させ、前向きな成果を得た。この8項目の共通認識の内容に関しては活動のプレスリリースの中で既に詳細に説明している。ここで私は主な4つの面の成果を紹介する。

一つは双方が「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎を継続していくと表明した。二つ目は両党交流を共同で強化し深める、その内容は、両党の指導者会談を継続して開催し、両岸の平和的発展論壇の開催を支持し、国共両党が両岸民衆の権益を守る作業メカニズムを改善強化し、両党の対話交流メカニズムを開始し、末端の政党交流を深めることだ。三つ目は両岸各分野の交流協力を積極的に推進する。両岸青年と末端民衆の交流を拡大し、台湾青年が大陸に来ての学習、実習、就業、創業に関する政策を改善研究し、両岸農漁業、中小企業、観光業等の交流協力を推進する。四つ目は絶えず両岸同胞の幸せを増進させる。「九二共識」を認める台湾の関連県市、郷鎮と末端社会団体が展開する両岸交流協力を積極的に支持する。

国共両党は「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎の上に、密接な意思疎通を継続して保持し、両党交流メカニズムの働きを発揮させ、交流対話を強化し、両党指導者会談で成立させた共通認識と両党対話交流で成立させた具体的成果を具体化し、共同で両岸同胞の利益幸せを増進させることに力を尽くし、両岸関係の平和的発展と台湾海峡の平和と安定を守り推進する。

中新社記者:何日か前北京で開催された台湾8県市*の農特産品展示販売会と観光宣伝活動は非常に熱のこもったものだったという、発言人関連状況を紹介してください。
*)国民党の首長等の県市

安峰山:12月24日から26日、台湾8県市農特産品展示販売会と観光宣伝面談会が北京で開催された。台湾の新北、新竹、苗栗、花蓮,南投、台東、金門、連江等の8県市から来た130あまりの業者が特色ある農特産品を携え展示会に参加した。北京市民の反響は熱のこもったもので、多くの民衆が予定より早く会場に到着して待っていた。館内の各展示ものすごい勢いで売れ、多くの品物が売り切れ、参加した業者はみな満足の行く売上を得、また今後も継続して開催されることに対して期待が高まっていた。長期的協力の観点から、活動期間中4つの購入契約と観光商談活動を開催した。

国際台記者:蔡英文は、大陸が引き続き台湾の「国際空間」に圧力を加えている、誰が台湾の政権を担当しても関係ない、と言った、これに対して何か論評はあるか?

安峰山:皆さんは、2008年以来、両岸双方が、「九二共識」を堅持して、「台独」に反対する共通の政治的基礎の上に両岸関係の平和的発展を推進実現してきたことを見ている。この大きな背景の下、両岸双方は渉外事務の中で不必要な内輪もめを避けてきた。しかし今年5・20以来、両岸関係情勢に変化が発生した、民進党当局が「九二共識」を承認せず、両岸が一つの中国に属することを認めず、一方的に両岸関係の共通の政治的基礎を破壊し、双方の政治的相互信頼を破壊し、両岸関係の平和的発展の良好な局面と成果に重大な衝撃を与えた、その影響は多方面にわたった、みなさんも感じていると信じる。我々は一貫して一つの中国の原則で台湾の対外交際問題を処理してきた、「二つの中国」、「一中一台」を引き起こすいかなる企みもみな失敗すると運命づけられている。歴史の趨勢は阻むことはできないのだ。

広東深セン衛視記者:ある大陸の学者が何日か前、一つの中国の原則の基礎の上に、両岸双方は「九二共識」の他に新しい共通認識を探ることができると言った。最近ある台湾の学者が「両岸は同じく一つの中華民族に属する」を両岸双方の新しい共通認識にできると言った、これに対して何か論評はあるか?

安峰山:これは学者個人の見方だ。我々は、この話題に関して最近議論が沸騰していることに留意している。私が強調したいのは、我々の一つの中国の原則を堅持する立場と態度は一貫して明確で、断固として揺るがない。ただ「九二共識」を承認し、両岸は同じく一つの中国に属すると認めることでのみ、両岸双方は共通の政治的基礎を持てる。「九二共識」の核心の意味は両岸は一つの中国に属すると認めるという点にあり、その重要性は両岸関係の性質をはっきりと定義づけ、両岸は国と国の関係ではないと表明するところだ。どのような表現であれ、両岸は一つの中国に属するというこの核心の認知をはずしてはいけない。この核心は代替はできない。この立場に戻ることでのみ、両岸双方は共通の政治的基礎を持つことができ、接触、相互作用を展開し、共同で両岸関係の平和的発展を推進することができるのだ。

中国台湾網記者:今年の5月以来、台湾の新政権当局は「九二共識」を拒んで承認せず、両岸が同じく一つの中国に属すると認めず、両岸関係の平和的発展の政治的基礎を破壊し、両岸関係はこれによりここ8年間の交流協力の活気は大きく転換した。ある論評の指摘では、2017年を展望して、両岸交流は所謂「民熱官冷」の情勢を呈している、お聞きするこれに対して何かお論評はあるか?

安峰山:実際の所、現在の両岸関係のこのような局面をもたらした原因と責任の所在は、みんなははっきりとわかっている。我々の一つの中国の原則を堅持し、「台独」に反対する立場は断固として揺るがない。「九二共識」は両岸関係の平和的発展の礎石であり、台湾当局にもし真に両岸関係の改善の善意と誠意があるなら、「九二共識」を堅持するこの共通の政治的基礎の上に立ち返らなければならない。このようにしてこそ、両岸双方は接触、相互作用でき、両岸関係も改善と発展の空間がある。

台湾聯合報記者:台湾の婚姻平等法案が何日か前通過して、同性婚が正式に法制化に歩みだした。大陸はずっと両岸間での婚姻を激励支持してきた、もし大陸の同性愛者が台湾の伴侶と台湾で結婚したら、大陸はその法律の効力を承認するのか? 家族が重大な手術をする時のサイン権と財産分配権を有することはできるのか?

安峰山:台湾内部の事務に関しては、私は論評しない。あなたが提起した問題の中の関連法律事務に関わることは、関係法律主管部門に尋ねなければならない。

人民政協報両岸経合周刊記者:解放軍海軍、空軍が最近定例の訓練に関して、アメリカの元議会議長で、トランプ陣営の重要人物は何日か前、アメリカは台湾の「独立」を激励はしないが、大陸がいかなる状況であっても台湾に対して武力を使うことを絶対に座視しないと言った。両岸世論は、この言論は中国の「反分裂国家法」への挑戦だと考えている、発言人はどう評価するか?

安峰山:台湾問題は中国の主権と領土の一体性に関わり、中国の内政であり、また中米関係の中の最も重要、最も敏感な問題だ、我々はアメリカ側が一つの中国政策と中米三つの共同コミュニケの原則を厳守し、慎重に台湾に関する問題を処理するよう希望する。

海峡之声広播電台記者:遼寧艦は第一列島線を通り抜け、台湾側は非常に緊張した、お聞きするどう評価するか? もう一つ質問、最近台湾地区の高校生が開校記念日にナチスの服を着て演じ、台湾社会各界の強い批判を受けた、発言人はどう評価するか?

安峰山:あなたの第一の質問、海軍発言人が既に専門的に説明している。今年12月24日、中国人民解放軍海軍の遼寧艦艦隊は西太平洋海域に行き遠洋訓練を展開した、これは年度訓練計画に基づき組織実施されたものだ。

第二の質問、島内ではこの問題に対して既に多くの論評が出ている。私が指摘しなければならないのは、ドイツのナチズムと日本の軍国主義は第二次世界大戦期間重大な災難をもたらした張本人であり、全人類の一致した譴責と唾棄を受けなければならない。もし歴史的評価の上で二重基準を設け、文化と教育分野で故意に歪曲と誤った導きを進めれば、社会の精神の喪失と価値の混乱をもたらすだけだ。

福建海峡導報記者:アメリカの2017財政年度国防権限法案は初めて米台軍高官交流の内容を書き込んだ。指摘によると、将来アメリカの次官補以上同級と現役将校は台湾に行くことができる、台湾の防衛部門の責任者もアメリカ行く制限が取り払われる可能性がある、お聞きする台米の軍事交流の変化に関して、国台弁は何か応えることはあるか?

安峰山:以前、外交部は既にこれについて我々の立場と態度を表明した。台湾問題は中国の主権と領土の一体性に関わり、また中米関係の中の最重要、最も敏感な問題だ。我々は米台がいかなる形式の公式交流と軍事連携を進めることにも断固として反対し、アメリカが台湾に武器を売ることに断固反対する、この立場は明確で、また一貫している。

台湾旺報記者:陸委会の張小月主委は両岸の新しい共通認識の問題に対して、必ず「中華民国憲法」に回帰しなければならないと表明した、お聞きするこれに対して何か論評はあるか? 別に、サントメ・プリンシペと大陸が外交関係を樹立した後、ある大陸のメディアは論評で、蔡政権がもし一つの中国の道に背き続ければ、大陸は台湾の「外交」に対して「丸坊主」にする、つまり「国交のある国」を全部取ってしまうと指摘した、お聞きするこれに対して何か論評はあるか?

安峰山:あなたの第一の質問、新しい共通認識という言い方に関して、私はいま回答した。今年の5月20日以来、台湾側は「違いを置いて同じを求める」という基礎の上に対話を展開し、関係を発展させると何度も表明して言った。両岸同胞は実際みんな問うている、「違いを置いておいて同じを求める」の「同じ」とは結局何か? 言うところの「両岸の共通の認知」とは結局どんな内容か? 台湾当局は終には両岸関係の根本性質と両岸関係の発展の基礎、これらの原則の問題をはっきりと話し、明確に言わなければならない。「九二共識」を承認し、両岸は同じく一つの中国に属すると認める、このような一つの共通の政治的基礎に立ち返ることによってのみ、両岸関係は平和的発展の正しい軌道に戻ることができるのだ。

第二の質問、我々の台湾の対外交流問題に対する立場は非常に明確だ、我々は一つの中国の原則を堅持し、「台独」に反対する立場は、断固として揺るがないし、また必ず国際社会の同意と支持がどんどん増えるだろう。いかなる「二つの中国」、「一中一台」を引き起こすいかなる企みも失敗すると運命づけられているのだ。

福建海峡衛視記者:最近国台弁元副主任王在希先生は、両岸の平和的統一の可能性はどんどん小さくなっていると表明した、あなたは彼の言論をどう見るか? またある調査で明らかにされたのは、もし大陸が武力で台湾を攻めたら、66%の台湾民衆は台湾軍は抵抗できないと考えている、あなたはこの報道をどう見るか?

安峰山:あなたの第一の質問。今年の5月20日以来、両岸関係情勢には重大な変化が発生し、多くの専門家学者はこれに対して注目し、また次々と彼らの各自の見方を表明した。私が強調したいのは、我々の一つの中国の原則を断固として守り、「台独」分裂に断固反対する立場は明確で一貫している。我々は最大の誠意で、最大の努力を尽くして、平和的統一の未来図を勝ち取りたい。同時に、我々の国家主権と領土の一体性を守る立場は断固として揺るがない、「台独」分裂勢力のいかなる形式、いかなる名義での台湾を中国から分裂させる事を絶対に許さない。

第二の質問、島内の具体的世論調査に対して私は論評しない、しかし両岸関係の平和的発展これこそが台湾海峡の平和と安定の最大の保障だ、「台独」勢力とその分裂活動は両岸の平和と安定の最大の脅威で、「武力で統一を拒否する」ことは失敗を運命づけられている。

福建東南衛視記者:何日か前、国民党の8県市は再度チームを組み大陸に来て、20種の国民党系の旅行ルートを売り出した。しかし台湾当局は逆に台湾の8県市に出かける「友好都市視察代表団」に対して、「不自然で、全政治化」を理由に、脅して厳重審査するという、お聞きするこれに対して何か論評はあるか?

安峰山:両岸の関係業界は協議意思疎通中で、このような視察活動が不必要な干渉妨害を受けないよう希望する。

香港大公報大公網記者:最近あるメディアの報道で、「台独」を堅持する台湾の「時代力量」が何人かの所謂香港「自決派」の議員が台湾に行って関連論壇に参加するよう招いた、お聞きする何か応えることはあるか?

安峰山:我々は以前の発布会で既に何度も我々の厳正な立場を表明した。ひと握りの「台独」勢力が「港独」と相結託して国家を分裂させようとする狂った企みは達成できない、あの毛沢東同志の詩で、小さな地球で何匹かのハエが壁にぶつかる、と言われたように最終的にはただドタマをかち割られて血を流し退場することしかできなのだ。

広東深セン衛視記者:台湾外事部門責任者(外務大臣のこと)李大維は、台湾は新しい友人と国交を結ぶ「腹案」があると言った、外界はこれは台湾が大陸の壁の一角を掘り崩すことと考えている、発言人はこれに対して何か論評はあるか?

安峰山:世界的に「二つの中国」、「一中一台」をでっち上げるいかなる企み出会っても失敗すると運命づけられている。

中新社記者:第一の質問、国共両党の対話交流メカニズムの問題に関して、お聞きしたいこれは数ヶ月に一回開催されるのか? 或いは両岸が交代で開催するのか? 第二の質問、国台弁は曾てカード式台胞証は大陸の主要な飛行場と高速鉄道でセルフ入場、セルフ購入できると宣言した、一年が経過した、お聞きする情報進度について更新情報はあるか?

安峰山:国共対話交流プラットフォームの今後の具体的運用に関しては、双方は更に意思疎通協議をする必要がある。

あなたの第二の質問、カード式台胞証に関して、これは大陸公安部門が多くの台湾同胞の願望と要求に呼応して実行した台湾同胞を便利にする措置で、後続のさらなる改善策がある。具体的なやり方と進度は、あなたが公安部門に問い合わせてください。

中新社記者:台湾の民進党政権の県市の中で、一部の「九二共識」を支持する民衆が、大陸と交流を強化したいとの希望を表明している、発言人は何か論評はあるか?

安峰山:我々は語ってきた、両岸関係の性質と両岸県市交流の性質に対して正確な認知があり、両岸同胞の利益と幸せを促進するために苦心し労力を払って貢献したい願いさえあれば、我々は、前向きな態度を取る。さっき私が公表した国共両党の対話と交流の活動の成果の中で、その中の一項目は我々が「九二共識」を認める台湾の関連県市、郷鎮と末端コミュニティーを積極的に支持し、両岸交流協力を展開するというものだ。

福建海峡導報記者:台湾海基会は最近秘書長人選を調整し、一部の来年度の予算もまた凍結と削減に遭った、発言人これに対してどう見るか? 別に両会は目下どの程度の意思疎通を保持しているのか?

安峰山:今年の5・20以来、台湾当局が「九二共識」を承認せず、両岸は同じく一つの中国に属すると認めないため、両会の連携意思疎通メカニズムは既に停止している。この結果をもたらした原因と責任の所在は、みなはっきりとわかっている。海基会側が明確に権限を授与され、海協会に向かって一つの中国の原則を体現する「九二共識」この共通の政治的基礎を確認しさえすれば、両会の連携協議メカニズムは延長継続できるのだ。

人民政協報両岸経合周刊記者:台湾側が「公投法(国民投票法)」修正案を推進するのは、もともと「領土変更」をその中に入れるつもりだ、ある世論は、もしそのようにすれば、台湾当局がこっそりと「台独」をするのではなく「明独」に転向踏み出す実質的な第一歩になると考えている、お聞きするどう評価するか?

安峰山:いかなる形式の国家を分裂させる言行に対しても、両岸同胞は強い警戒感を持たなければならない。我々はいかなる人、いかなる組織、いかなる政党がいかなる時期、いかなる方式でいかなる中国領土であっても中国から分裂させることに断固反対する。

何日かすれば、2016年は区切りが来て、我々は新しい2017年を迎える。過去一年、台湾情勢は重大な変化が発生し、両岸関係は再度黒雲が立ち込め、両岸の平和的発展の情勢と成果は重大な衝撃を受けた。そうではあるけれども、張志軍主任が12月23日開催した国共両党対話交流活動の中で話した挨拶のように、両岸関係は波乱に遭遇し、新しい困難と危険に遭ったけれども、希望はなおあり、未来に期待する。両岸同胞が大勢をはっきり認識し、一致団結し、両岸関係の平和的発展の正しい方向を堅持しさえすれば、台湾上空を覆う「黒雲」はついに雲散霧消する時がある。まさしくイギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」の一節「冬来たりなば春遠からじ」(If winter comes, can spring be far behind?)のごとしだ。

この機会を借り、再度各メディアの友人に両岸関係の発展のための奔走、苦労に感謝を表明する! 皆さんと両岸同胞が、新しい一年が万事順調で、幸福平安であるよう祈る。我々は来年またあいましょう。

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