台湾初のリッサウィルスに感染したコウモリを発見

台湾台南市農業局の最新ニュースから


台湾初のリッサウィルスに感染したコウモリに対応し、本市は積極的に防疫措置を採る
刊登發佈日期:2017/1/5 上午 09:11:40

狂犬病はただ犬の間だけで相互感染するのか? 実際は猫、狐、シナイタチアナグマ、マングースと空中を飛ぶコウモリも感染しやすい。台南市は105年11月ある民衆が安南区で拾ったアブラコウモリを検査して台湾で初めてコウモリがリッサウィルスに感染していると確認した。動物防疫保護処は説明する、感染しやすい動物は、台湾では犬猫が最も多い、狂犬病の爆発的流行を予防する最も効果的な方法は定期的に犬猫にワクチンを打つことだ。
リッサウイルス感染症とは 国立感染症研究所

台南市動保処は説明する、新型リッサウイルスは人畜共通なのか? 人の病例は? 感染後の潜伏期の長さは? なお研究部門の検査確認を待つ中、国外の動物実験によると、哺乳類がリッサウィルスに感染した後、狂犬病に類似した症状が出現し、致死率はほとんど100%、過去約13人が死亡している。現在世界的にリッサウィルスの予防治療は 狂犬病と同じ狂犬病ワクチンを接種する。

これによりアブラコウモリが新型リッサウィルスに感染していると確定した後、動保処はすぐに11月16日から23日安南区で巡回して狂犬病ワクチン注射をし、12月11日から28日第2弾を実施し、範囲は安南区と近隣の七股区を含む合計70ヶ所で606頭に接種した。

アブラコウモリは旧式の建築物の上方の天井板と屋根の間に棲むのを好み、主に蚊、蛾などの昆虫を補食し、からだは非常に小さく、理論上は犬猫を攻撃はしない、しかし飢えた野良犬や野良猫が新型リッサウィルスに感染したコウモリを遊びや食べるために噛む可能性があり、やはり伝染する恐れはある。

動保処は説明する、民国102年(今年は106年)台湾で狂犬病が流行し恐慌を引き起こした。感染源はみんなの馴染みのないシナイタチアナグマで、アブラコウモリと同じように誰も信じがたく、また市民に狂犬病に対してより深い認識をもたせ、もともと狂犬病は名前のとおりただ犬だけが狂犬病に感染すると考えるのではなく、むしろ思いもかけない場所に潜んでいると気にかけさせるようになった(原文は民國102年臺灣爆發狂犬病引發恐慌,感染源是多數人很陌生的鼬獾,與東亞家蝠一樣,都讓人難以置信,也讓民眾對狂犬病有更深層的認識,原來狂犬病並非「顧名思義」,以為只有狗會感染狂犬病,而是潛藏在意想不到的角落)。

動保処は説明する、シナイタチアナグマ或いはコウモリが狂犬病に感染しても、注意予防さえすれば、過度に取り乱す必要はない。犬猫に狂犬病ワクチンを接種することが最も良い保護方法だ。市民に「二不一要」要項の順守を呼びかける、ペットを捨てない、野生動物に接触しない。定期的に犬猫に狂犬病ワクチンを接種する。病気のコウモリを発見したら農業局森林保育科に通知して職員を派遣して処理してもらうように。コウモリの死体を発見したら動物管制専用線に通知して取り除いて家畜衛生試験所に送って検査してもらうよう、本所もまた屍体周辺の消毒をして、市民の安全を守る。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)