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柯文哲市長、台北市小学校校長会議に出席

台北市の新聞稿から
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台北市小学校長会議に出席 柯文哲:価値を保持し、みんなで一緒に前に進み 台北市の教育をより良くしよう
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-08-17

台北市長柯文哲は17日台北市107学年度第一学期公私立国民小学校長会議に出席した、彼は「台北市の教育のビジョンと政策」と題し、校長たちに市の9項目の主要な教育政策を説明した、具体的には国際教育、バイリンガル教育、情報教育、実験教育、技術教育、就学前教育、生涯教育、特殊教育、環境教育だ。柯文哲は、未来は予測困難だ、しかし「価値を保持し、みんなで一緒に前に向かって進み」さえすれば、管理の団体をサービスの団体に変え、台北市の教育をさらに良く変えることができると語った。

柯文哲は語った、
「台北市学校の国際教育は2017年台北ユニバーシアードのスローガン「台湾が歩み出て、世界がやってくる、世界に台湾を見せよう」だ。長い間、台湾は世界の孤児だった、自分の国の内部を見れば、事実上、両岸関係は一部分にすぎず、目を世界に向けなければならない、だから、まずグローバルな公民意識を持たなければならない、学生の世界に対する関心を高める。そして国際的な雰囲気の学園にする、台北市は非常に学校と外国の学校との姉妹校締結を奨励しており、学園の国際化、国外の学生が台北市を訪問し、相互交流することを奨励する。授業の時デジタルで交流学習をする、デジタルを通して他国と交流をすることができる。また国境を越えた専業協力もある、教材製作の資料庫のようなものも国外と交流をもてる、この様な切磋を通して、教材をさらに国際化する。最後、毎年一部の学生を出国させている、また民俗訪問団も訪問させている、108年度も既に1億元の予算を組んでいる,教育局は学生教師の出国を助け、学生が海外へ行って見るよう奨励し、国外の学生が台湾に来てみるよう奨励している。

(以後バイリンガル教育、情報教育、実験教育、技術教育、就学前教育、生涯教育、特殊教育、環境教育について語っているが省略)
この会議の前にメディアのインタビューを受けているその中から抜粋
メディア:中国大陸の中央電視台で柯市長の二分間の報道があった、最後にはあなたが次の総統の可能性があると言った事に関して

柯文哲:(笑)私は絶対に中央テレビの広告を買っていない。

メディア:あの様に長時間台湾の政治家を紹介することはありえない、柯市長を認めたことを示しているのか?

柯文哲:私はこれはどう対応すべきか分からない、しかし私が広告を買っていないのは確かだし、記事広告も買っていない。


2018九合一-中國央視罕見介紹柯文哲 預言將選2020-民視新聞https://www.youtube.com/watch?v=txiV3kJSTdE
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台湾の8割以上の人々が中共の抑圧に反発

台湾大陸委員会の新聞稿から


台湾の民意は大多数が中共が政治的要因で台湾の国際的な活動空間を抑圧することに反対している
發布日期:107-08-16
陸委會新聞稿編號第052號
新聞聯絡人:呉佳珍

 大陸委員会は8月16日定例世論調査の結果を公表する。調査が明らかに示しているのは、最近対岸が我が政軍に対して威嚇及び外交的抑圧を強めている事は、台湾人民の賛同を得ることはできていない、具体的には8割以上の民衆は中国大陸が政治的要因で台中市が主催する2019年東アジアユースゲームズを取り止めさせ(82.4%)、外国航空会社にサイトの台湾の名称を変えるよう要求したこと(85.2%)は両岸関係の発展に役立たないと考えている。

 陸委会表明、7割近い民衆は中国大陸が「両岸は同じく一つの中国に属する」は両岸相互作用とわが国が国際参加する政治的前提であると何度も強調することに同意しない(68.2%)、6割近い民衆は大陸側が「両岸は一家親族」を強調するが、軍事的外交的に台湾を抑圧することは、言っていることとやることが違っていると考えている(57.8%)。今回の調査が明らかにしているのは、中国大陸が長期間わが国の国際的活動空間を抑圧する事に直面し、7割近い民衆が国際社会の台湾参加の権利への支持を政府が引き続き勝ち取ることを支持している(68.6%)。

陸委会は指摘する、8割以上の民衆は政府が両岸交流活動は政治的思考を排除し、対等尊厳と法令に合致した規定をもたなければならないと主張することを支持しており(82.5%)、また相互尊重し、前提を設けない意思疎通対話を通して違いを解消するべきだ(82.9%)、別に台湾の未来と両岸関係の発展は台湾2,300万人が決定しなければならないと考えている(86.1%)。蔡総統が両岸の平和と安定の現状を維持するよう努力し、自由開放のインド太平洋地域のため更なる貢献をすると主張していることを6割以上の民衆が支持している(61.1%)。長期的観点から見た両岸のテーマでは、「広義の現状維持」を主張する民衆がなお絶対多数(85.8%)で長期の安定的態勢を維持している。(原文は在長期觀察的兩岸議題方面,主張「廣義維持現狀」的民眾仍占絕大多數(85.8%),維持長期穩定態勢。)両岸交流速度の面では、「ちょうど良い」と考える民衆が35.1%、「とても早い」と「とても遅い」と考える者がそれぞれ8.4%及び42.9%だ。
(以下略)

2018年8月15日中国外交部記者発表−日本関連(靖国神社関連)

2018年8月15日中国外交部記者発表−日本関連(靖国神社関連)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1585434.shtml 中国外交部


問:今日は日本の敗戦記念日だ、目下日本の閣僚は靖国神社に参拝していない、日本の安倍晋三首相は祭祀費を献納し、何人かの国会議員が参拝した。中国側はこれに対して何かコメントはあるか?

答:我々は目下日本の閣僚が靖国神社に参拝していないことに留意している、同時に日本の安倍晋三首相が靖国神社に祭祀費を献納し、何人かの国会議員が参拝したことにも留意している。私は強調しなければならない。靖国神社は侵略戦争に対して直接の責任を負うA級戦犯を祀っている、我々は日本側の間違ったやり方に断固反対する。中国側は日本側が侵略の歴史をしっかりと直視し深く反省し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会に信頼されるよう促す。



参考記事 2017年8月15日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(終戦記念日関連)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1484830.shtml 中国外交部


問:今日は日本の第二次世界大戦の終戦記念日だ、今のところはまだ安倍内閣の閣僚は靖国神社に参拝していない。これは安倍首相が2012年に就任して以来はじめて出現した状況だ。中国側はこれに対して何か論評はあるか?

答:我々は安倍首相が現在靖国神社に参拝していないことに留意している、同時に彼が既に靖国神社に供物を奉納したことにも留意している。中国側の立場は非常にはっきりしている、靖国神社は侵略戦争に対して直接の責任を負う第二次世界大戦のA級戦犯を祀っている、我々は日本側の間違ったやり方に断固反対する。今年は日本が無条件降伏を宣言した72周年であり、また盧溝橋事変と南京大虐殺発生80周年だ。中国側は日本側が侵略の歴史をしっかりと直視し深く反省し、軍国主義と徹底して一線を画し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会に信頼されるよう促す。


2016年8月15の日本の閣僚の靖国参拝への中国外交部の反応
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1389211.shtml 中国外交部


外交部発言人陸慷が日本の一部の閣僚が靖国神社を参拝したことについて記者の問いに答える 
来源: 2016-08-15

問:8月15日、日本の一部の閣僚が靖国神社を参拝した、中国側はこれに対して何か論評はあるか?

答:日本の少数の閣僚が第二次世界大戦のA級戦犯を祀り、侵略戦争を美化する靖国神社を参拝し、再び日本政府の歴史問題に対処する上での間違った態度を表した。中国側はこれに対して断固反対する。

中国側は日本側が過去のあの侵略の歴史をしっかりと直視して深く反省し、責任を持った態度で関連問題を適切に処理し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会に信頼されるよう、再度厳粛に促す。


2015年08月15日中国外交部記者発表ー日本関連
http://www.fmprc.gov.cn/mfa_chn/fyrbt_602243/t1289027.shtml 中国外交部


問:8月15日、日本の一部の閣僚が靖国神社を参拝した、安倍晋三首相は靖国神社に供物料を納めた。中国側はこれに対して何か論評は有るか?

答:靖国神社は日本軍国主義が対外侵略戦争発動の精神的な道具と象徴だ。8月15日は日本軍国主義が無条件降伏を宣言した日だ。少数の日本の政府要人がこの日を選んで、第二次大戦A級戦犯を祭り侵略戦争を美化する靖国神社にひれ伏して敬意を表した(顶礼膜拜)ことについては、日本側の歴史問題への対応が重大な誤った態度であることが再び表された(ものだ)。中国側はこれに対して断固たる反対と強い不満を表明する。

今年は中国人民抗日戦争と世界反ファシスト戦争勝利70周年であり、また国際社会が共同で歴史を回顧総括し将来の計画を展望する重要な年だ。日本は過去のあの侵略の歴史を適切に正視し深く反省し、軍国主義と一線を画してはじめて、歴史の重荷を下ろすことができ、まっすぐに未来に向かって行けるのだ。我々は日本側が実際の行動で今まで歴史問題において中国側と国際社会に向かってしてきた厳かな態度表明と約束を具現化し、関連問題を適切に処理し、真にアジアの隣国と国際社会に信頼されるよう、再度厳粛に促す。

公職期間に国民党等の団体勤務を加えて退職金をもらった国民党員

今日のニュースではないが自由時報の注目されているニュースで2位になっている2日前のニュースについて。
国民党の党員が退職金を貰うときに公職勤務期間に国民党に勤めた期間を加えて退職金を貰っていた。しかし民進党が総統を取り、議会でも多数派になったため、改革法案が成立した。そして貰いすぎた退職金は8月10日までの期限内に返却しなければならなくなった、今のところ全部は返却されていないが、メディアでは人名と金額のリストが公表されそのニュースが注目されているようだ。国民党系メディアは政府の銓敘部はいかなる取材も受けていない(リストを公表していないということだろう)と言っていると報道している。
國民黨高官「黨職併公職」溢領金額曝光! 自由時報
遭追討「黨職併公職」溢領退休金 連戰、關中這樣做 蘋果日報
黨職併公職溢領官員遭點名 銓敘部:從未提供 聯合報

中華民國銓敘部が精査したところ、合計220名の公職者の退職金が国民党職期間を加えて計算してあった。その中の17名の政務官の中で金額が大きい「溢領(貰いすぎ)三巨頭」なのが、一位が元監察委員黃肇珩の543萬元、元僑委會副委員長王能章の495萬元が2位、元考試院長観中351萬元で3位。8月10日までに返却がされなければ強制執行となる。

銓敘部のリストによると、元副総統連戦の貰いすぎは10万元で民眾服務社主任の1年7個月が加えてある。立法院が去年4月「公職人員年資併社團專職人員年資計發退離給與處理條例」を成立させ、それを根拠に銓敘部が回収した金額は今までで2億1千多萬元。

例えば元司法院長施啟揚は民眾服務社7年黨職を加えて224萬元を貰いすぎている。元外交部発言人冷若水は党営時期の国営通信社の中央社で5年10個月勤めた期間を加え241萬元を貰いすぎている。(中央社のwikiによると1996年7月1日,立法院を通過した、総統が公布した《中央通訊社設置條例》により,中央通訊社股份有限公司は財團法人中央通訊社に変わった。これより中央社は全国民共有の国家通訊社の役割になったとある)

その他
貿易戰引裂痕說 北京態度變化一次看懂 中央社
米中貿易戦争によって、中国の民族主義的な高圧的な態度が徐々に変化した様子を、海外メディアの報道を引用しながら、時系列でまとめてある。

フィリピンオオコウモリの写真が台湾で話題

香港の「無聊谷」というFacebookの写真が台湾で話題になっている。映っているのはフィリピンオオコウモリという種類の巨大なコウモリ、隣のオートバイとの対比では相当大きく見える。台湾のネット上では「ドラキュラか!」「もしあったらおしっこを漏らす」「怖い」などと感想を書かれている。オオコウモリの主食は果物らしい。
嚇死人 !超大隻蝙蝠掛在屋簷下 網友差點漏尿... 自由時報
【震驚片】嚇尿!超巨型蝙蝠吊掛屋簷 網友驚:德古拉 蘋果日報
写真はyoutubeの自由時報のチャンネルから
Dracula.png
嚇死人 !超大隻蝙蝠掛在屋簷下 網友差點漏尿...https://www.youtube.com/watch?time_continue=51&v=HlkSlaqlStI


その他
繼女超疼3歲兒 徐若瑄當後媽嘆「孩子又何嘗容易」自由時報

【女生小心】暑假初嚐禁果 18歲少女竟子宮頸潰爛 蘋果日報


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