国民党系の次期学長が論文の剽窃をしたと民進党の議員が告発

台湾の名門大学台湾大学の次期総長に国民党員で国民党政権時代には政権に参加していた管中閔氏が1月5日に選ばれた。しかし昨日民進党の張廖萬立法委員は教育部に徹底調査を要求した。
管中閔論文爆抄襲學生 張廖萬堅:有20多處雷同! 自由時報

今日張廖萬立法委員は記者会見を開いて説明した。管中閔氏と暨南大学教授陳建良氏は中研院と台湾大学が開催した「ネットと貿易シンポジウム」で論文を発表したが、暨大碩士班の張姓の学生の学位論文を不当に引用した容疑があるという。同じ分野の学者の検視によると、内容が同じところは学生の論文からという引用の注釈がないだけでなく参考文献にも列挙していない、学生が作った図表も複製している、明らかに倫理に反しているという、また結論も瓜二つで同じところは20箇所以上になるという。張廖萬立法委員は管中閔氏が学生が彼を剽窃したというが、論文作者に名前が出ている陳建良教授が担当教授だがなぜ学生を卒業させたのかと言った。これについて台湾大学は現在調査中だという。

政院:教育部將檢討台大等大學校長遴選問題 自由時報
管中閔下月接台大校長有變數? 教育部:看校方回覆速度而定 蘋果日報
行政院発言人徐国勇は陽明,高医大,台大と学長選挙の問題が浮上している、これについては教育部が対応していると言った。

綠營要拉下準台大校長管中閔 藍營諷「見笑轉生氣」 自由時報
国民党文伝会副主委唐德明は今日皮肉まじりに言った、「民進党は台湾大学を完全に掌握していないので、管中閔氏を引き摺り下ろせなくても、イメージだけは落としたいという政治的意図で行動している。民主に反し台湾の社会の進歩を止めている。民進党系の候補者も多くいた中から彼が選ばれたのは能力があったからだ。政治が介入するべきではない」
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台湾模範教育者列伝、「積み木式養成法」

教育部の新聞から(画像も)
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模範教育者ブログ 積み木式養成法−新営高工黃楚喬は学生にあるやり方で教える
師資培育及藝術教育司 聯絡人:劉鳳雲
上版日期:106-12-24

「複雑なことは簡単にやる、簡単なことは反復してやる、反復することは集中してやる。」これは黄楚喬が懸命に学生に伝える理念であり、また彼が自分の生涯で深く体得したことだ。

黄楚喬の子供は十ヶ月になった時、腸管ウイルスに感染し脳膜炎を併発したため、左脚の知覚を失った、十七年間彼は必ず時間を割いて自ら自分の子供を連れて病院にリハビリに通った、たとえ外観はなおやや足の長さが違っていても、既に歩行はできるようになった。積み重ねられた努力だけではない、涙も加わった時間の結果だ。一人の父親として、一人の教師として彼は大部分の時間をすべて教育の為に捧げた。彼は学生を自分のそのリハビリが必要な子どもを愛し世話するのと同じように愛し世話をした。

「先生! なぜ1/2 + 1/2 は 2/4 ではないのですか?」、数学の授業で、ある生徒はこのように泣くことも笑うこともできないような質問をした、しかし黄楚喬はまったく落ち込まず、変わらず丁寧にユーモアを持った態度で辛抱強く学生に説明する。このクラスは、黄楚喬が今年受け持った特色クラスだ、一芸に自信がありそれを伸ばしたいと応募してきたが、その他の基礎的な学力はあまり良くない学生だ。この総合成績の良くない学生に向き合い、黄楚喬は教師としてやるべきことは、彼らを厳しく責めることではなく、辛抱強く意思疎通をし、思いつく各種の方法で彼ら自身に机の前で勉強するようにさせることだと考えている。それゆえ黄楚喬の指導の下、このクラスの学生は数学が全校の最低レベルから、中間試験で一気に全校平均第一位のクラスになった、このような成果には驚嘆させられる!

このような奇跡はどのように発生したのか? 黄楚喬は語る、「どの学生にもいいところと悪いところがある、学生の興味と長所をどう評価して、適正に応じた教育をするかこれが教師の仕事だ。授業時の教育だけでなく、放課後の全国技能競技参加の学生の訓練でも、黄楚喬はいつも積み木式の訓練養成をする、それは学生の既に持っている専門知識と技能を下地の基礎として、まず横向きに広さを加えることを重視し、学生が習熟するのを待って、更に縦の深さを加える。例えば加法を学ぶ学生は、まず一の位の数から横向きに拡張して十の位の数、百の位の数の加法に至り、彼らが習得し自信を持ってから、初めて縦向きに乗除の計算をさせる」

「積み木を積むのと同じように、まず底を安定させて、そうして徐(おもむ)ろに上に積み上げていく、教師は焦ってはいけない、また速成を求めてはいけない、そうでなければ子供は挫折をして、自信をなくし、一気にガラガラとすべてが崩れ去る」

このため黄楚喬は心血を注ぎ、毎朝7時半前に教室に入り、学生と一緒に朝の自習に付き合う。はじめは彼らが新聞を見たり、小説を読むのも許可する、静かに座っていることができさえすればいいのだ、その後だんだんと彼らが自分で勉強するように導く、随時現場で問題を出し、一対一で答えを解いて教える。

新しく教える学生の多くが恵まれない家庭の子が多い、加えて成績もあまり良くない、学生たちは往々にして自信がないので、思いやりと肯定することが必要だ。104学年度、卓旭嘉は黄楚喬の指導の下全国技能競技に参加し、「コンピュータ修理類」で栄えある金賞を得た。彼は、黄楚喬先生が昼も夜も付き添って自分を励ましてくれた、先生の生活と健康面でのおもいやりは、私に無限の暖かさを感じさせたと語った。

「学生と師弟の関係を保ち、信頼の基礎を打ち立てる、そうして初めて彼らに心を開かせ、彼らを指導して心の難関を突破させられる」 彼は強調する、子供達は訓練を経て、技能は通常大きく伸びる、しかし往々にして心の面で隘路にぶち当たる、この時教師が助けて指導することが特に重要だ。彼は、教えられない学生はいない、どんな科目も一緒だ、一生懸命やり、反復してやる、そうしてある日巧みになる、どの人の頭上にも天空があるからだ! と信じている。
(以下略)



その他
台北市新聞稿
事後新聞稿1061225松山工農拓展學生國際新視野-「12月瘋日本」
台北市の高校と日本の高校の交流
事後新聞稿1061224靜修101週年校慶 校友林心如、侍懷鳳齊唱校歌
女優の林心如が母校のカトリック系静修女中を訪問
就職三周年記者會快問快答 柯文哲:不喜亮點政治,堅持「政治是落實在人民每一天生活之中」的理念
柯文哲台北市長が就任三周年で記者の質問に答える

台湾の高校生、創立記念品に習近平氏をデザイン 議論に 中央社
七十一屆校慶紀念品學生會聲明文 Facebook
高校生徒会の声明文

近期影響空氣品質惡化之成因 行政院環境保護署
最近の空気悪化の原因。PM2.5が富貴角で最高濃度84 µg/m3に達した。日本のPM2.5予報等のまとめサイト

台湾高校生の実弾射撃体験

台湾教育部(日本の文部科学省)の13日の新聞に全国民国防教育の一環として高校生に実弾射撃体験をさせる記事があった。日本とは違う台湾らしい新聞に興味を惹かれたので紹介してみる(写真も)が文章が難しく自信はない。


全国民国防教育を実施−教育部は高校生の実弾射撃体験活動を推進
國教署 聯絡人:葉展銘
上版日期:106-12-13

教育部国教署は全国民国防教育を推進実施するため、今年(106年)9月から次々と基隆市等の17の県市で106学年度第1学期高級中等学校学生実弾射撃体験活動を取り扱い、全国延べ13万5千人近い学生が射撃場に行って実際に体験ができる。

国家兵役制度の変革に対応し、現行の兵役の期間短縮で4ヶ月の常備兵軍事訓練を受けることになった*。これにより、学校全国民の国防教育過程の重要性が明らかになってきた。国防教育過程の中の実弾体験活動の主な要点は学生に実際の小銃射撃操作をさせることによって、普段の学校での座学の授業過程の内容と教育目標を結合させ、養成する学生が必要な防衛意識と技能を具え、自ら射撃の現場の揺れや驚きを感じ、青年学生の全国民国防の意識を強化し、その上更に国防を支えて国家全体の安全を高めるようにさせることだ。
*)常備役

今期の学生実弾射撃体験活動は、基隆市、臺北市、新北市、新竹市、新竹縣、苗栗縣、臺中市、彰化縣、雲林縣、嘉義縣、嘉義市、臺南市、高雄市、屏東縣、臺東縣、花蓮縣と金門縣等の17個縣市208個所の学校が共同して参加し、各校の軍事訓練教官の適切慎重な計画としっかりとした射撃予習訓練の下、各活動参加学生はやりたくて仕方がない様子だ。腹ばいになり実際に引き金を引く過程の後、銃声が耳に響き、銃弾を発射した振動を経験し、全ての活動参加学生は自主堅実な国防力が国家の安全の最も重要な支柱だと気がつく。

教育部国教署は長年実弾射撃体験活動を取り扱い、全て「安全第一」の基礎を持ちながら進め、本物の銃の実弾操作過程によって、各学生に戦場の雰囲気を理解させ個人の基本防衛技能を熟知させ、そうして教師生徒全体が国防を肯定し、国防を支えるという全国民国防教育目標に凝集するよう希望している。


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その他
台灣人為何對南京大屠殺冷感?教授點出最大關鍵... 自由時報
なぜ台湾人は南京大虐殺に無関心か、台湾の大学教授が個人のFacebookで分析した。台湾人意識の定着、外省人の凋落、もともと親日な上に中共の圧迫が続いている等を書いている。

被影射不正常男女關係 陳亭妃告謝龍介 自由時報
国民党台南市党部主委謝龍介氏が数日前民進党立委陳亭妃と台南市副議長郭信良が不正常な男女の関係にあると言った。陳亭妃議員は既に弁護士に頼んで台北地方裁判所に提訴した。

台湾模範教育者列伝、「一人の子供を転換させることは、家族全体を救う」

教育部の新聞から(画像も)
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模範教育者 林秀玲:一人の子供を転換させることは家族全体を救う
師資培育及藝術教育司 聯絡人:蔡雅智
上版日期:106-12-03

国立花蓮特殊教育学校林秀玲はあるいは生まれながらに特殊教育というこの道に入り、そうすることによってやっと自分に自信のない農村の少女から、多くの人を助けるベテラン特殊教育教師に脱皮するようになると定められていたのかもしれない。

子供の頃嘉義新港で育った彼女は、大学では中文系だったが、子供の頃から農村で育った彼女は都会の環境に馴染むことができず、劣等感で自分はどこもかしこも人より劣っていると落ち込んだ、このように重視されたい、見られたいとは思うが特殊な才能やチャンスには欠けているという感覚が、逆に彼女の広く思いやりのある共感の心、深い社会の片隅で、配慮されるべき人に配慮を注ぎたいという心を育て上げていった。

大学の時、林秀玲は学校のボランティア系クラブ愛愛会に入った、最初孤児院で子供に付き添う責任を負った、しかし子供達がみんな「きれいなおねえさん」を好むことに気づき、外貌が人に優るとも思わない彼女は挫折感を大いに感じ、目が見えない台北啓明学校(盲学校)に変わって務めた、このような決定は彼女と特殊教育の子供達の20年以上の長きに渡る関係の始まりだった。

クラブのボランティアの経験によって林秀玲は、ボランティアは一方的に与えるものではない、与えるものと与えられるものとの間で彼女が逆に最大の受益者なのだと初めて感じさせられた、それゆえ台風或いは試験前日を問わず、林秀玲と同級生はまったく欠席しなかった。あるエデン基金会の活動中、林秀玲は二人の違う障碍のある子供を見た、一人は相手の足となり、一人は相手の目となって、お互いに助けあって食事に向かっていた。このような映像は彼女の心を激しく揺さぶり、彼女は内心に問い続けた、「私は手足が健常で、目もまた見える、私に劣等感を持つどんな権利があるのか? どんな権利があって悲観するのか?」

その時から、林秀玲は密かに決心した、将来きっとこの特殊学級の子供達のために事をなそう。当時特殊教育は台湾でまだ普及していなかった、台北啓明学校の掲示板に、林秀玲は彰化師範大学が貼りだした特殊教育研究所生徒募集のポスターを見て、課外時間に代講しながら試験の準備をしようと決めた(原文は決定利用課餘時間,邊代課邊準備考試)。

啓智センターで代講を二週間した後、林秀玲は意気阻喪して気づいた、紛れもなく自分はただ二人の学生を引き受けなければならないだけで、彼らを導き1と2を認識させた、しかし子供達にどのように教えても教えられない、加えて家族の理解が得られない、林秀麗はこの現実に打ち負かされ、出版編集の仕事に帰った。修士過程の卒業に至り、身近な友達が聞いてきた、「この仕事をして、あなたは満足感を感じることができるのか?」林秀玲は沈思黙考し、最終的に再び特殊教育の夢を追うことを決定した、まず台中恵明盲学校の保育員の応募に応じ、重度障碍班の教師を引き継いだ。恵明盲学校で、林秀玲は情熱あふれる同僚達と一緒に特殊教育の子供のために努力し、休日にはお互いに招いて教材を作るだけでなく、夜は子供を連れて夜市をぶらつき、生活の中で学んでいった。

学校の中で、同僚とは愉快に過ごせたし、子供達もまた彼女に大きなお返しを与えた、しかし、林秀玲はこれに満足をしなかった。組織の中の教師たちは情熱はあるけれども、より深い特殊教育の専門性はかけていた、ただ我流の方法をするだけだった、それゆえ彼女はどのレベルアップの研修機会も逃さず捉えていた。ある年の夏休み、学校は教師たちを彰師大の特殊教育研修に送り込んだ、やっと林秀玲は特殊教育の専門の訓練を受ける機会を掴んだ、単位の中で、彼女はマリア啓智学園の荘宏達医師を知り、その後マリア啓智学園に転任した、また林秀玲は自身同様に特殊教育分野に身を投じていた先生と知り合い、結婚後、彼女は先生について花蓮に帰った、86年から花蓮特殊学校に入り、ずっと花蓮の土地に根付き今に至る。

それはマリア系列で務めていたときだった、クラスに脳性麻痺の子供がいた、彼女の言うには、脳性麻痺の子供は通常顔の表情をコントロールできないため見ると口は歪み目は斜めを向きよだれを流し、歩けば斜めに歩き、そのため子供の頃いつも知的障害児だと誤解される、しかし授業の中で彼女はその中の一人の子供が聡明なのに気づいた、そして父兄に子供を一般の学校に帰らして勉強させてはどうかと言った。ずっとのち林秀玲は大学で講師を担任し、学生に特殊教育関連の文章を提出させた、結果提出されたレポートの一つは、まさしくあの時知的障害児と誤解された子供のものだった、彼は数学の成績が優秀なため中原大学の会計学科に合格していた、このことは彼女を感動させ、非常な満足感を与え続けた。

林秀玲が思い出すのは、以前は社会の雰囲気は保守的で、家の中で一旦心身障害児が出現したら、家族の多くは「隠せるものならできるだけ隠そうとした」、このため子どもたちの早期のふれあいによる治療の機会が奪われた。曾てある子供が実際はただの弱視だったが、知的障害と見なされたため、ずっと視覚障害のクラスで学んでいた。後に林秀玲が教室の空き時間を利用して輔導組長と分担協力して、彼を教え始めてから、父兄に台北啓明学校(盲学校)に転校してはどうかと提案した、この沈黙していた子供は台北啓明学校に行って一学期も終わらないうちに、柔道第三位の賞状を持って興奮してやってきて彼女に台北での新しい生活を語った。その後彼は更に按摩丙級の資格を採り、専門的技術を身につけただけでなく、また家計を助け、独立した生活を送ることができるようになった。
(以下略)


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台北市立盲学校100周年行事

台北市の新聞稿から
(臺北市立啓明学校はwikipediaによると、1917年日本人の木村謹吾先生が創設し,はじめの名を木村盲啞教育所といった。1928年改制で「臺北州立盲啞学校」になった。とある)


台北市立啓明学校100周年記念日に参加 柯文哲:問題を克服すれば、問題はもはや問題ではない
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/12/2

台北市長柯文哲は2日午前台北市立啓明学校に行き当校100周年記念日に参加し、また視覚障害体験関門突破活動をした。市長は語った。
「この歴史的な時の生き証人となり光栄だ、また過去多くの愛と忍耐で貢献した学校の先生に感謝する、私も学生を、視覚障害は制限される要素だけれども、より努力して克服するよう励ましたい、問題を克服する時、問題はもはや問題ではなくなる」

「学校に来た時、校長先生にわざわざ案内してもらい教室を参観させてもらった、弓、囲碁、ボート等の活動だ、学校が座学だけでなく、各種の生活体験を提供していることは冒険的ででクリエイティブな授業だということを表している。私はいろんな試みをして挑戦しようとすることは、社会の進歩の重要な原動力だと考える」

メディアのインタビュー
来年選挙で、郁慕明(国民党よりも中共よりの新党党首)との協力はあるのかないのか?
對國民黨太失望! 郁慕明表態挺柯P連任侯友宜參選 自由時報

柯文哲:市政は市民の生活に気を配るものだ、政治或いはイデオロギーに巻き込むものではない、市政をより良くすればそれでよい。
(以下略)



その他
地圖裡的臺灣史 首見18世紀末臺灣古地圖 研究成果出版 文化部
18世紀末台湾古地図研究成果出版 
重建台灣音樂史 鄭麗君:多元多樣音樂創造臺灣的獨特性 文化部
多元的多様な音楽が台湾の独自性を創造する

【有片】枕頭套5年沒洗 大媽睫毛長出上百隻蟎蟲 蘋果日報

裝GPS偵查犯罪 判侵害隱私 自由時報
最高法院で裁判所の同意なしのGPSの無断装着捜査は違法の判決、日米と同様の判決。

林投姐

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