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2019年11月中国国防部定例記者会見-日本関連の抜粋

2019年11月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-11/28/content_4855824_2.htm 中国国防部


来源:国防部網責任編輯:丁楊2019-11-28 19:13
時間:2019年11月28日(15:00— 16:00)
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局副局長、国防部新聞発言人任国強大校(上級大佐)

記者:少し前、王毅国務委員兼外交部部長が日本を訪問した。中日両国防部門は海空連絡メカニズムの枠組みの下直通電話を設立するという。事実と確認できるかまた関連状況を紹介して欲しい。

任国強:中日防衛部門の海空連絡メカニズム構築から一年以上、全体として運用は良好で、東シナ海の平和と安定を維持するために積極的な働きを発揮してきた。現在、両国防部門はメカニズム直通電話を設立等の問題について良好な意思疎通を保持しており、関連作業は着実に推進されている。中国側は日本側と一緒に、積極的に両国指導者の合意を実行し、絶えず海空連絡メカニズム建設を改善し、中日両国と両国防関係の発展のため、共同で地域の平和と安定を守るためしっかりと積極的な貢献をしたい。

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2019年9月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2019年9月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/jzhzt/2019-09/26/content_4851445_4.htm 中国国防部


来源:国防部網責任編輯:丁楊2019-09-26 19:17
時間:2019年9月26日(15:00— 16:20)
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局副局長、国防部新聞発言人任国強大校(上級大佐)

記者:私は三つ質問がある。第一、日本は今年10月海上自衛隊観艦式を挙行する。日本のメディアは、日本が既に中国を含む多くの国家に招待状を送った、また今回中国が初めて参加すると報道した、お聞きする中国は軍艦を派遣して参加するのか? もし本当なら、どの艦艇か紹介できるか?第二、(以下略)

答:第一の質問、私が現在確認できるのは、中国側が既に日本側の招待状を受け取ったということだ。中国側が日本側の手配する観艦式に参加するかどうかは、双方の防衛部門でまだ調整中だ。

2019年5月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2019年5月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-05/30/content_4842608_4.htm 中国国防部 
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-05/30/content_4842608_5.htm


来源:国防部網 責任編輯:丁楊2019-05-30 20:11

時間:2019年5月30日15:00—17:00
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局局長、国防部新聞発言人呉謙大校(上級大佐)

記者:二つ目の質問、、日本の自衛隊準空母いずもが今月南シナ海で活発に活動している、また前後してアメリカ、インド、フィリピン等の国の海軍と共同訓練を行った、日本のメディアはこれは中国を抑える実力を見せつけるためと言っている。これに対して何か答えることはあるか?

呉謙:第二の質問、われわれは関連動向に留意している。歴史と現実の原因によって、日本の軍事安全保障分野での動向はアジアの隣国と国際社会の注目を受けつづけてきた。我々は日本側が歴史を鑑とし、平和的発展の道を歩む約束を厳守し、より隣国との相互信頼を高めることに役立ち、地域の平和と安定に役立つことを行い、相反することをしないよう希望する。

記者:私は二つ質問がある。第一の質問、日本を訪問中のアメリカ大統領トランプは武器販売大口注文に署名し、日本に105機のF-35ステルス戦闘機を売る。日本はこれによりアメリカの同盟国で最大のF-35戦闘機を保有する国になる。中国側はこれが東アジアの軍事構造を打破すると考えるかどうか?

呉謙:第一の質問に関して、我々は関連報道に留意している。我々は日米防衛協力が地域の平和と安定に役立ち、相反することのないよう希望する。



2019年5月31日中国外交部記者会見-日本関連部分の抜粋(パンダ)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1668407.shtml 中国外交部


問:報道によると、東京都はちょうど今日ニュースを発表し、日本で生まれたパンダ香香が本来は来月中国に返すはずが、引き続き来年末まで東京に留まると語った。中国外交部はこのことを分かっていたか? これについて何かコメントはあるか?

答:私はちょうど今あなたからその情報を得た。私はこれは日本人民にとって良い知らせのはずだと思う。(記者笑う)

2019年4月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2019年4月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-04/25/content_4840358_2.htm 中国国防部
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-04/25/content_4840358_3.htm


来源:国防部網 責任編輯:劉上靖 2019-04-25 18:57

時間:2019年4月25日15:00—16:20
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局副局長、国防部新聞発言人任国強大校(上級大佐)

記者:日本の岩屋毅防衛相は23日記者会見で、できるだけ早く中国を訪問し、中国の魏鳳和国務委員兼国防相と会談したいと言った。伝えられるとことでは、岩屋毅は5月上旬の中国訪問を考えていたが、調整の目鼻がつかないため諦めたという。23日開催された中国海軍70周年の慶祝活動で、日本は護衛艦「すずつき」を派遣し国際観艦式に参加した、これは日本の艦艇としては7年半ぶりの中国訪問だ。これについて何かコメントはあるか?

任国強:中日防衛分野の交流協力は両国関係の重要な構成部分だ。現在、中日関係は正常な発展軌道に戻った。あなたが正に言ったように、日本は護衛艦「すずつき」を派遣し中国が開催する多国籍海軍活動に参加し、日本の中青年軍官代表団が中国を訪問中だ、中国人民解放軍海軍工程大学は最近日本に行って第22回アジア太平洋諸国海軍大学セミナーに参加し、両国防衛部門はまた海空連絡メカニズム直通電話専門家協議会議を開催した。我々は日本側と一緒に努力し、両国指導者の合意を実行し、防衛部門の交流意思疎通を強化し、違いを適切にコントロールし、安全保障の相互信頼を高め、中日関係を推進し新たな歴史的時期に新たな発展を得るため有利な条件を作りだし、同時にまた地域の平和的発展を守るため貢献をしたい。

記者:日米外交、防衛2+2協議が19日ワシントンで開催された。日本の河野太郎外相、岩屋毅防衛相とアメリカポンペオ国務長官、シャナハン国防長官代行が参加した。会議期間、日米は初めて宇宙とサイバー等の分野で協力を強化すると確認し、「日米安全保障条約」第5条は宇宙とサイバー分野に適用されると確認し、双方は中国の東シナ海と南シナ海の活動に対して「重大な懸念」を表明した。これに対して何かコメントはあるか?

任国強:米日同盟は冷戦の産物と二国間の取り決めであり、二国間の範疇を越えてはならず、第三国の利益に損害を与えてはならない。我々は関係方面が冷戦の思考を捨て去り、共同的、総合的、協力的な持続可能な新安全保障観を樹立し、地域の平和と安定に役立つことをより行うよう勧める。

我々は米日同盟が宇宙空間とサイバー分野に展開発展する新動向を注視している。中国側は宇宙空間の平和利用を一貫して主張しており、平和、安全、開放、協力のサイバー空間を建設するよう提唱し、宇宙空間の武器化と宇宙空間の軍拡競争に反対し、サイバー戦とサイバー軍拡競争に反対している。各国は協力を強化し、共同で宇宙空間とサイバーの安全を守らなければならない。

海洋に関わる問題では、中国は合法合理情に合った措置を通して自国の正当な権益と地域の平和と安定を守るよう一貫して努力している、この点は国際社会の衆目の一致するところだ。我々は関係方面が 中国側に対して真実でない非難と侮辱名誉毀損することには断固反対する。現在中日関係は正常な発展軌道に戻り、重要なチャンスに直面しているし、依然脆弱で敏感でもある。双方は両国の指導者の合意をしっかりと実行し、防衛部門の交流と協力を強化し、中日関係を推進し新たな発展を得るため条件を作らなければならない。日本側がきっかけをしっかりと掴み、言行を慎み、誠意を示すよう希望する。

2019年3月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2019年3月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-03/28/content_4838353_4.htm 中国国防部


来源:国防部網 責任編輯:丁楊2019-03-28 20:01

時間:2019年3月28日15:00—16:20
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局局長、国防部新聞発言人呉謙大校(上級大佐)

記者:日本の防衛省が艦艇一隻を派遣し国際観艦式に参加させると表明した、これは7年半ぶりの日本の艦艇の再度の中国訪問だ。これについて何かコメントはあるか?

呉謙:国際観艦式に参加する国家の状況に関して、私はさっき言った、われわれは一元的に情報を公表する。

中日の防衛関係に関して、私はここで少し付け足して話しておきたい。中日防衛分野の交流協力は両国関係の重要な構成部分だ。現在、中日関係は正常な発展軌道に戻った。我々は日本側と一緒に努力して、両国指導者の合意を実行し、防衛部門の交流意思疎通を強化し、食い違いを適切に管理制御し、安全保障面の相互信頼を増進し、中日関係を新たな歴史時期において新たに発展させるため有利な条件を作り出し、同時にまた地域の平和、安定、発展、繁栄を守るため貢献していきたい。

記者:近日、日本の統合幕僚監部は公告を発表し、二機の中国軍機が東シナ海上空を飛行したと言って、関連写真も公表した。写真から見ると、この二機の中国軍機は新型の固定翼対潜哨戒機だ。国防部はこれについて何か応えることはあるか?
中国機の東シナ海における飛行について.pdf 統合幕僚監部

呉謙:中国軍機の飛行活動は年度計画内の定期訓練の手配である。関係方面は大騒ぎする必要はない。


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