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台北市關渡平原のひまわり

台北市の新聞稿から關渡平原のヒマワリの画像だけ
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その他
最近上映されている映画「ジョーカー」中国語圏では「小丑」という題名で上映されているようだが、BBCの中国語記事で香港での受け取り方についての記事があったので、無難な範囲で要約してみる。
《小丑》電影為何在香港引發共鳴 BBC中文

香港のネットや観衆は映画の内容に共鳴しているが、西洋とは違った解釈をしているという。ネット上と評論家の意見を総合すると映画と香港には共通点があると考えている。

映画の中の「Gotham City」は貧富の格差がかけ離れた場所という設定になっている。香港も厳しい貧富の格差の問題に直面しており、ジニ係数では常に世界のトップテンに入っている。

映画の主役は社会から阻害された人で、映画の中で市長選にでる金持ちの Thomas Wayne は社会で自分の生活を改善できない人をただの「ジョーカー」と風刺している。香港行政長官の林鄭月娥はかつて言った、デモ参加者は社会の利害関係者ではないと、しかし彼女は後に「誤解」だと言い訳した。香港警察の中にはデモ参加者をゴキブリと呼ぶものがいる。

主役は何度も精神科医と会い、自分の考えと経歴を話す、しかし精神科医は失業に直面し心ここにあらずで、主役に同じような質問を繰り返し、主役は耐えきれず、「You don't listen, do you?」という。香港の抗議する人も、彼らの訴えを政府は聞いていないと考えている。

映画の中でデモする人はジョーカーの面をかぶって破壊行為をする、香港の抗議する人も目と口を覆って警察の催涙弾に対応し、公共施設と親中の商店を破壊し、捕まらないようにしている。香港政府はデモ隊の暴力を止めるため、覆面禁止法を使った。

以後のBBCの記事では具体的に記者や大学講師の意見を紹介している。





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ゴキブリを師とし、我々はいかにゴキブリを研究するか

台北市の昨日の新聞稿から


新聞稿1081018大同高校 ゴキブリを師とする-我々はいかにしてゴキブリを研究するか

台北市立大同高校新聞稿 文化教養部門の記者への転送を要請
單 位:臺北市立大同高級中學
業務聯絡:圖書館 何叔俞主任
新聞聯絡:秘書室 許惠耳秘書
發稿日期:108年10 月17 日
主題:以蟑螂為師-我們如何研究蟑螂
時間:108年10月18日(星期五)14:10-16:10
地點:市立大同高中圖書館1F綜合會議室

「台北報道」市立大同高校は10月18日(金曜日)午後14:10-16:10図書館一階総合会議室を借り本学年度第一回大同講堂ー科普シリーズを行う。特別に本校高校部卒業の校友、現在台北市立第一女子高校の生物科蔡任圃先生を招き、誰もが避けて怖がることこの上ないゴキブリを主題として、大同教師生徒と偏見を打ち破る「ゴキブリを師としー我々はいかにしてゴキブリを研究するか」講座を開く。

学生に「艦長」とのあだ名で呼ばれる蔡任圃先生は、学生時代からゴキブリの研究を開始し、すべて女学生の中山女子校、北一女中で教鞭を取り、ゴキブリを飼育し、ゴキブリ研究室を成立させただけでなく、ゴキブリ科学研修キャンプを開催し、さらにゴキブリの科学実験過程を通して、学生にいかに生命を尊重するか学習させた。

かつて師鐸賞をもらった蔡先生が常に学生を督励することは、私たちがゴキブリを実験動物にするとき、彼らの行動の権利は剥奪され、体は分解され果ては命を犠牲にする可能性さえある、私たちは良好な飼育環境を与える他に、実験の時は真剣な、謹厳な態度で臨む、それこそが科学者が持つべき命への尊重の心だということだ。同時にまた実験過程の中でゴキブリに対する理解が深まるに連れ、学生は恐れず嫌悪しなくなる、自分に対する自信もまたこれに連れ高まり且つ多くのことを処理する方法も学び取る。

蔡先生は長年ずっと高校生物の教学の改善に努力し、長年の教学心得と生物学のテーマを総合し、今年彼の新書「生物学法則解読」を出版し、本の中で研究史、生態、生理学から分子生物まで、39の高校生物学の難題を完全解説して、中高生と先生に推薦されるに値する良書になっている。今回大同講堂を借りて、蔡先生が母校に帰り科学の学びを分かち合い、各学年の学生が科学的素養を培い、科学技能を訓練し、科学知識を蓄積し、更に科学的態度を打ち立てることが期待される。

メディア記者の取材を歓迎する


What a Wonderful Worldhttps://www.youtube.com/watch?v=ltVOXz4mxOo

認知症の女性を無事に家に返すー台北警察

台北市の新聞槁から


帰り道を忘れた女性を 親切に警官が助ける
發布機關:臺北市政府警察局北投分局
發布日期:108-10-13

台北警察北投分局奇岩派出所の楊曜庭は108年9月29日18時頃勤務中、公館路209巷口で、一人の婦人が傘も指さずよろよろと歩いているのを見て、すぐに異常に気付き声をかけた。老婦人は認知症のようで身分証も身に付けていない。派出所に連れていき、熱心な警官彭信謙が状態を観察し、婦人の身元を探る手助けをした。警官は婦人との会話から身元を探ろうとした。はじめに住所を尋ねると婦人は中和と言ったり、淡水と言ったりした。その後婦人が淡水某診療所の薬袋を持っていたところから警察の調査システムを使って戸籍資料を確認し(謝姓、75歳)淡水の住所を探り当て無事に家に返した。

家族によると、婦人は軽い認知症で、当日午後家族と萬華から地下鉄に乗り淡水に帰ろうとした、家族が疲れてうとうとしたところ目覚めると婦人がいなくなっており、非常にあせっていた。そして派出所の警官から直接電話をもらい、はじめて婦人が奇岩駅で自分で下車したと知った。

(以下略)

酋長専用のフィージーヤシ、臺北典藏植物園

台北市の新聞稿から
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酋長専用のクーラー 尊い扇子が典藏植物園に出現
發布機關:臺北市政府工務局公園路燈工程管理處
臺北市政府工務局新聞稿
發稿單位:公園處
新聞聯絡人:劉玉華
承辦聯絡人: 賴丞賦
發布日期:108-10-06

台北典藏植物園を巡って、ただ下だけ見て植物を探さないように、頭上の木も注意して! もし今日紹介する主役を見たら、その葉の美しさにきっと感嘆するだろう。丸い形の扇子が綺麗に揃っていて、緑の中に白い点、清々しさ、もし手に取って扇いだらきっと心まで涼しくなるだろう。これはフィージー島で酋長だけが享受できる栄誉だ、一般の庶民はビロウ扇だけ使えるのだ! 

錫瑠環境綠化基金会陳坤燦先生は語る、「斐濟櫚(フィージーヤシ)」 学名はPritchardia pacifica、英名はFiji Fan Palm、日本名はフィージーヤシ、ヤシ科のフィージーヤシ属の常緑喬木、原産地は南太平洋フィージー、トンガ等の島だ。樹高は15mに達し、扇形の葉は幅約1m、新葉と葉柄は白色から浅い褐色の繊毛を持つ、形態は十分に優美で、常に熱帯地区の景観を作る種類の木となっている。葉は家の屋根の素材となる他に、原産地では酋長だけが使用できる扇子となる!

公園処圓山公園管理所賴丞賦主任は語る、フィージーヤシの葉柄は長く且つとても丈夫で、薄い蝋に被われた葉は明るい緑色をし、見た目が爽やかだ。花は葉腋から生じ、果実は収集後種子盆栽にでき、また水耕植物にできる。(以下略)

国際お月見ナイト、グローバルリレーで月を鑑賞

台北市の新聞稿から


国際お月見ナイト(InOMN)、グローバルリレーで月を鑑賞しよう!
發布機關:臺北市立天文科學教育館
聯絡人:陳揚新
發布日期:108-10-03

10月5日 (土曜日)は「国際お月見ナイト(InOMN)」活動十周年で、また2019年天文学の日だ、国際お月見チーム(The InOMN Team)はグローバルリレーで月を観察するよう呼びかけ、台北天文館も当日「同じ月の光の下、みんなで月を鑑賞する」活動を推し進める、皆さんが一緒にこの国際天文会に参加するようお招きする。活動は午後の「月のテーマガイド」と夜の「月の観察」等を含み、市民と一緒に月を理解しまた大口径の天体望遠鏡を通して、月の精彩多様な地形の様子を観察する。その晩7時から9時天文館は台北市天文協会と共同で後門広場で携帯月撮影活動、現場で多くの望遠鏡を設置し、参加した皆さんに自分の携帯で望遠鏡を通して月の表面を撮影してもらう。
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Beethoven - Moonlight Sonata (FULL)https://www.youtube.com/watch?v=4Tr0otuiQuU

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