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台湾蘇貞昌首相、桃園市長が将来総統になると予言

昨日11日、台湾の蘇貞昌行政院長(首相)が桃園市の捷運綠線GC02標の起工式に参加した。式で同じ民進党の鄭文燦桃園市長の能力を評価し、支持者は党派をまたいでいる、私は予言できる、捷運綠線の工事が完成したとき、鄭文燦は総統の身分で式典を主催する可能性が極めてたかいと言った。鄭文燦は式典が終わった後取材を受け、重大工事は先人が手をつけ、後の人が恩恵を受けるものだ、今は蔡英文総統の再選を全力で助ける、工事期間は長いので将来どうなろうが、完成式典には参加したいと語った。
蘇貞昌出席桃捷綠線動工 預言鄭文燦會當「總統」 自由時報

その他
無錫高架橋坍塌 記者採訪被拖到牆角毆打[影] 中央社
中国の江蘇省無錫で10日夕方、312国道の高架橋が崩落する事故があり、3人が死亡した。事故原因に工事の手抜きを指摘されているが、設計した江蘇中設集團股份有限公司は二日間の沈黙の後今日、設計は各要求基準に合致していると表明し、また地方政府が運輸車両の過積載が原因と言っている、説明責任は当社にはないと表明した。記者たちが事故現場に取材に行ったが、阻止され、事件は単純ではないのではないかと疑いを強めている。有線中國組のFacebookの報道によると、無錫当局は現場2キロ外に封鎖線を引いた、或るメディアはドローンで取材をしようとしたが、撃ち落とされた。別の記者は現場の写真を削除するよう要求され、或る記者は酒の匂いのする民警に壁に押し付けられ殴られた。

李佳芬受邀競總成立遲到35分鐘 盧秀燕等不及先離開 自由時報
遅刻で有名になった国民党の総統候補韓国瑜高雄市長だが、その妻の李佳芬が国慶日の国民党の祝賀会に一時間遅れ、馬英九等の有力者とすれ違いになり同席できなかった。今日午前の国民党の沈智慧議員の選挙事務所の旗揚げ式にも遅れ、盧秀燕台中市長等とすれ違いになり同席できなかった。午後の彰化北斗鎮奠安宮参拝には早めに到着した。
不敢再遲到了!李佳芬下午彰化行程通通早到 自由時報
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台湾国慶日蔡英文総統演説を中国が批判それに台湾陸委会が反論

中華民国台湾の国慶日に蔡英文総統が演説し、「中国が目指す『一国二制度』を受け入れない姿勢を改めて強調し、団結の必要性を訴え」、「中国は依然として『一国二制度による台湾統一プラン』でわれわれ(台湾)を絶えず脅すとともに、各種の『文攻武嚇』(言葉で攻撃、武力で威嚇)の手段を講じ、地域の安定と平和に強く挑んでいる」と語った。
蔡総統、「一国二制度」拒否を改めて強調 双十国慶節演説 中央社

それに対して今日中国の国台弁(国務院台湾事務弁公室またの名を中共中央台湾工作弁公室)が総統演説を批判する発言人の談話を発表した。
国台办:搞对抗没有出路,谋“台独”更是绝路
http://www.gwytb.gov.cn/wyly/201910/t20191011_12208755.htm 中共中央台湾工作弁公室


国台弁:対立すれば進路はない、「台独」を企めば更に破滅しかない
时间:2019-10-11 14:10   来源:新华网

新華社北京10月11日電(記者李寒芳、石龍洪)民進党当局指導者の10月10日の両岸関係に関する言論に対して、国台弁発言人馬暁光は11日、この演説は対立思考と敵対意識に満ちており、「一国二制度」を中傷攻撃することによって大陸を敵視する雰囲気を作り出し、台湾民衆が経済を発展させ、民生を改善し、両岸関係を緩和させようと望む主流の民意を押さえつけようと企むものだと語った。

馬暁光は指摘する、この演説は白黒を転倒し、すべての中華の子女が平和統一を追求し、「台独」に反対し、両岸関係の平和的発展を守る努力を台湾に対するいわゆる「威嚇」と言い、欧米の反中国勢力に迎合し、祖国大陸の発展進歩と中華民族の偉大な復興を実現する過程を地域の安定平和に対する所謂「挑戦」と言い、民進党当局が両岸の対立と衝突を作り、台湾海峡の平和と安定を破壊し、安定した政治をを望む主流の民意に背き、両岸同胞の共通の利益と中華民族全体の利益を敵とする「台独」の本質を再度暴露した。

彼は強調した、我々は民進党当局に告げる、対立すれば進路はない、「台独」を企めば更に破滅しかない、「台独」は広大な台湾同胞に対する重大な脅しだ。台湾海峡情勢が平和と安定に向かい、両岸関係が前に向かって発展する時代の潮流はいかなる人いかなる勢力でも阻止できないのだ。人民の利益に損害を与え、民意に背き、流れに逆らって進むものは、必ずや歴史の大勢に見捨てられるであろう。



これに対して台湾陸委会は今日すぐ反論している、陸委会の最新消息から


中国共産党は敵意で台湾に対応する、2,300萬人民は絶対に「一国二制度」を受け入れない
發布日期:108-10-11

中共国台弁の蔡総統国慶談話に対する不当な発言に対して、大陸委員会は今日(11日)厳正に指摘する、総統国慶談話は台湾人民が団結して「主権を守り、民主を守護し」、「台湾を偉大にし、世界に歩む」全体の意志、及び「一国二制度」を拒絶する主流の民意をはっきりと反映している。北京当局が台湾に対する敵意行為を続け、実務的な改善の道を考えず、国台弁が「統一に非ずんば即ち独立」と盲目的に批判し、台湾に対する長期間の誤判断の間違いをごまかしている、我々は深く遺憾に思う。

陸委会は指摘する、「習五条」後、北京当局は台湾に「一国二制度」の受け入れを迫り、台湾に対する悪意圧力を強めている、国際社会及び台湾の民意はどれも、中共こそが台湾海峡の平和と地域の安全を破壊する衝撃混乱の元だと指し示している。中国共産党の対外宣伝及び台湾に責任をかぶせるトリックは、ただ台湾海峡のテーマを借りてその内外の統治管理の失態の焦点を逸らしているだけだ。(以下略)

台湾の大陸委員会が野党とその総統選挙候補者を批判

中華民国台湾で対岸の中国に関する事務を所管する大陸委員会が、野党国民党とその総統選挙候補者の韓国瑜高雄市長に対して、新聞稿で批判をしている。大陸委員会の新聞稿から


在野の政党は中共の策謀をはっきりと認識するべきで、幻想を抱いてはいけない、台湾は団結してはじめて国家主権を守ることができるのだ
發布日期:108-10-10
20191010第091號新聞稿

中国国民党及びその総統候補者韓国瑜国政団の言論及び提出した両岸政策白書が、政府が台湾を戦争の瀬戸際に向かわせていると批判する等の嘘の非難をしていることに対して、大陸委員会は今日(10日)表明する、今日の両岸関係の悪化の主因は中共当局の意図が「一国二制度台湾方式」で両岸の現状を改変し、台湾に脅威を与え、更に悪意、持続的な言論武力による脅しによって、台湾海峡及び地域の平和と安定に挑戦し、またパニックを作りだし台湾内部を分断しようと企んでいるところにある。

在野の政党は中共の台湾に対する野心を無視してはいけない、更にそれに対して実際にそぐわない幻想を持ってはいけないない、現在の両岸情勢をはっきりと認識し、建設的な意見を実務的に提出するべきだ、今日総統は国慶日の演説で強調した、台湾の自由と民主が挑戦を受け、国家の生存発展が脅威を受けているとき、どの党派を問わず、防衛の立場に立たなければならない、それとこれとを朝野を分割することはできない、全国民が一致団結してこそ、国家の未来の道を共に歩むことができると。

陸委会は強調する、北京当局は今まで「九二共識」に「各々が一つの中国の定義を表明する」空間が存在するなどと認めたことはない。「習五条」が強調しているのは、「九二共識」は「一つの中国の原則で、統一を追求する九二共識である」というもので、また「一国二制度」だというものだ。試みに国民党に問う、如何にして更にこの種の「九二共識」で中共との相互作用で台湾の利益をまもるのか? (以下略)

台湾蔡英文総統、「2020総統選挙の相手は国内だけではない、対岸にもいる」

台湾の与党民進党は今日第18期第2回全代会を開催し、来年の総選挙のため総統や立法委員が集まった。
民進黨全代會 蔡英文:2020對手不只在國內 更在對岸 自由時報
蔡英文総統が挨拶した要旨。
「四年前の全代会で皆さんに訴えたのは、もし国民が私たちを与党にしてくれれば、私たちは全力で約束を果たすということだ。私たちは検証する時が来た」
「2008年私たちは、20年間は与党になれないと言われた。2018年末には続けられないだろうといわれた、しかし私たちは持ちこたえた。これは私たちの力ではなく、国民が私たちに手を差し伸べたのだ」
「頼清徳前首相が今日いないが、必ずや私たちと団結して、選挙を戦ってくれると信じている」
「政治は一つの世代で行うものではない、すべての世代の政治家が一緒に選挙に勝って台湾を率いていかなければならない」
「2020台湾は勝たなければならない。総統選挙に勝ち、国会で勝ち、一緒に次の四年を戦わなければならない」
「この三年、積弊を改善し、年金改革、経済構造、社会の安全、国家の安全、すべて成果をあげた」
「現在の台湾は、外資に好まれ、台湾企業は中国から帰ってきて今年の投資は大幅に増加した。米中貿易戦争、世界経済貿易の変動の中でも、アジアの四小龍のトップの成長率だ」
「しかしまだ十分ではなく、去年の統一地方選挙では敗北したが、この三年私たちは具体的に政策を実行してきた。基本給を上げ、三万元以下の国民からは税金を徴収せず、介護問題では『長照2.0』政策を行い。農家の苦境にも配慮した。『夜市抵用券』などで小売業に配慮した」
「2020年の相手は国内だけではない、対岸にもいる。対岸の武力や宣伝での脅しと政治介入はますます増えている。彼らは私の再任を望んでいない、民進党の勝利を望んでいない。彼らは台湾が、北京に頭を下げ、戦闘機を買わず、香港の民主化運動を応援しない政権を望んでいる」
「国際情勢は千変万化、民進党は新しい使命感を持ち、グローバルな視点を持たなければならない。台湾は両岸の枠組みの中だけの台湾ではない、台湾人の目は台湾海峡だけではなく、広い太平洋を見なくてはならない」
「台湾を偉大にし、世界に連結させる、これこそ民進党の歴史的使命で、回避できない責任だ」
「必ず2020には勝たなくてはならない」
蔡英文:賴清德在選戰隊伍中不會缺席、一定和我們並肩作戰https://www.youtube.com/watch?v=CxWlUNck9No

台湾の2020総統選挙の最新世論調査蔡英文53.6%,韓国瑜30.9%

台湾の2020総統選挙の最新世論調査が発表になった。
【直播】台灣民意基金會民調:蔡英文49.7%支持度勝韓、呂 上報
台灣民意基金會民調》郭台銘退選仍救不了韓國瑜!蔡英文支持度53.6%,領先達22.7個百分點 風傳媒
民進党系の台灣民意基金會の最新世論調査によると、2020総統選挙で蔡英文、韓国瑜の二人の場合、支持率は蔡英文53.6%,韓國瑜30.9%,未決定14.8%。蔡英文、韓國瑜、呂秀蓮三人の場合、蔡英文49.7%,韓國瑜27.9%、呂秀蓮10.4%。韓国瑜を支える外省人の韓国瑜支持率は一ヶ月前は50.5%で今月は48.3%と下がっている。また柯文哲の支持者の75%が蔡英文支持になり、25%が未決定、5%が韓国瑜だ。また蔡英文総統の博士論文の話題を知っている人は63%知らない人は37%。蔡英文が論文不正をしたと信じる人は24.6% 、49.7% が信じない、13.0%が意見なし。

中共迎國慶管超嚴 北京上廁所登記須填寫排便種類 自由時報
中国では10月1日の国慶節を前にして全国で「臨戦態勢」になっている。特に軍事パレードが行われる北京で厳戒態勢になっている。大型病院では入院患者が病院の出入りができず、緊急以外の手術は停止状態、天安門広場近くの公衆トイレでは、身分證番号、携帯番号、姓名、性別、排便種類、使用時間予定等等を書きこまなけれなければならないという。

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