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中共軍が民間貨物船を海軍の物資補給に利用し始める

中国新華社の報道によると、中国解放軍は最近民間の貨物船で軍艦に対しての海上補給のテストを行い成功したという。
台海軍情》改裝民間貨輪為軍艦補給 解放軍海上戰力外延 自由時報
報道によると午前9時からテストをはじめ、海軍の臨沂艦と福州の貨物船が横向き補給の隊形を形成し、両艦は接続に成功した。福州の貨物船は随時補給物資を滑車に掛け、臨沂艦の甲板に送り、全過程は30分で終わった。午後再度行い再び物資補給に成功した。報道では、今回のテスト成功は次の段階の電力駆動航行の横向き補給システムのため、重要な基礎を提供したという。

その他
韓國瑜民調低迷 韓粉:中華電信卡韓 自由時報
台湾総統選挙で国民党候補の韓国瑜の世論調査の支持率が伸び悩んでいるが、最近韓国瑜の支持者が、世論調査の結果が悪いのは、中華電信(電話会社)が世論調査の時電話番号で調査する人を選ぶが、その時韓国瑜支持者の番号をリストから外して母数から変えている、そのため韓国瑜の支持率がずっと下がりつづけているのだ、と主張した。中華電信はすぐ否定し、ネット上では呆れられている。

全國有機米王奪日本大獎 87歲謝美國:有信心種好米 自由時報
日本の第21回「米・食味分析鑑定コンクール」という大会の大型農業法人部門(検索するといろんな部門があるようだ)で、今年9月台湾の有機米王賞を獲得した台東県池上鄉の87歲の謝美國という人が金賞を得た。

今日はこの記事のどちらかを紹介したかったが、長いし一般の記事なので諦めた。
紀萬生自許流浪武士 反送中再燃美麗島魂[影] 中央社
紀萬生という今年80歳の元教師は1970年代の白色テロの時代に捕まり拷問を受けた。自分のことを浪人と言い、吉田松蔭を尊敬し、知行合一を目指していると言っている。
被爆50年前砍斷導師頭 二二八基金會執行長楊振隆吐露半世紀真實心聲 風傳媒
二二八基金の執行長は身内の三人を国民党に殺されているが、少年の時自身も教師を殺した経験がある。長い償いの人生を送ってきた。
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2019年11月中国国防部定例記者会見-日本関連の抜粋

2019年11月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-11/28/content_4855824_2.htm 中国国防部


来源:国防部網責任編輯:丁楊2019-11-28 19:13
時間:2019年11月28日(15:00— 16:00)
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局副局長、国防部新聞発言人任国強大校(上級大佐)

記者:少し前、王毅国務委員兼外交部部長が日本を訪問した。中日両国防部門は海空連絡メカニズムの枠組みの下直通電話を設立するという。事実と確認できるかまた関連状況を紹介して欲しい。

任国強:中日防衛部門の海空連絡メカニズム構築から一年以上、全体として運用は良好で、東シナ海の平和と安定を維持するために積極的な働きを発揮してきた。現在、両国防部門はメカニズム直通電話を設立等の問題について良好な意思疎通を保持しており、関連作業は着実に推進されている。中国側は日本側と一緒に、積極的に両国指導者の合意を実行し、絶えず海空連絡メカニズム建設を改善し、中日両国と両国防関係の発展のため、共同で地域の平和と安定を守るためしっかりと積極的な貢献をしたい。

2019年9月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2019年9月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/jzhzt/2019-09/26/content_4851445_4.htm 中国国防部


来源:国防部網責任編輯:丁楊2019-09-26 19:17
時間:2019年9月26日(15:00— 16:20)
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局副局長、国防部新聞発言人任国強大校(上級大佐)

記者:私は三つ質問がある。第一、日本は今年10月海上自衛隊観艦式を挙行する。日本のメディアは、日本が既に中国を含む多くの国家に招待状を送った、また今回中国が初めて参加すると報道した、お聞きする中国は軍艦を派遣して参加するのか? もし本当なら、どの艦艇か紹介できるか?第二、(以下略)

答:第一の質問、私が現在確認できるのは、中国側が既に日本側の招待状を受け取ったということだ。中国側が日本側の手配する観艦式に参加するかどうかは、双方の防衛部門でまだ調整中だ。

中国が6月29日から7月3日まで南シナ海で軍事訓練

日本の海上自衛隊と海上保安庁は26日、南シナ海で共同訓練を実施した。29日昨日、中国海事局が突然サイト上に航行禁止区域を発表した。範囲は南沙諸島(スプラトリー諸島)と中沙諸島の間、2.22万平方キロだ。
「秀肌肉」給美日看 中國展開5天南海軍事訓練 自由時報
中國在南沙軍演 劃設2.2萬平方公里禁航區 中央社

「瓊航警0075號公告」と題された警告では、「從6月29日至7月3日,將在13-48.00N/114-10.00E、12-48.00N/114-10.00E、12-48.00N/116-02.00E、13-48.00N/116-02.00E,四點連線水域範圍內進行軍事訓練,禁止駛入。」となっている。6月13日には南シナ海で日米両軍が合同訓練を行っており、今回の中国の訓練は日米に対抗する意味合いが濃厚だと思われている。

その他
面對中國資訊戰 學者:制度與生活方式的競爭 中央社
<為台灣而翻T4TW > 用筆桿子協作守護台灣,第一份「中國因素」報告翻譯成果、分析及後續 青平台Facebook

中国の情報戦攻勢に直面し、「中国因素(要素、要因の意味)」という言葉が台湾の話題の言葉になっている。淡江大学大陸所教授黃兆年は今日、中国の浸透に対抗するには制度の価値、生活方式の競争でするべきであって、台湾は統一と独立の観点からだけで中国要素を取り扱うべきではないと言った。

アメリカのスタンフォード大学フーヴァー研究所が2018年末に「Chinese Influence & American Interests: Promoting Constructive Vigilance」(中国の影響力とアメリカの利益:建設的警戒を高めよ)を発表し、中国がどのように浸透する方式でアメリカの各界で影響力を発揮しているか描写した。この192頁の報告を台湾の有志が翻訳した。

青平台基金会は今日30日「為台灣而翻T4TW:用筆桿子協作守護台灣,第一份「中國因素」報告翻譯成果、分析及後續」講座を開催し、計画の発起人と学者を招いて討論会を行った。

中研院人社中心博士後研究員蕭育和は台湾を中国の一省とみなすやり方を研究例として、中国は自由と民主の環境をうまく利用しながら、民間が自発的に組織したように装いながら、政治性を薄めた環境で影響力を発揮している。これも過去の学界の国家の実力を評価する見方の盲点をついていると指摘した。

中共黨員9000萬 「80後」超過1/3 自由時報
中共の党員が2018年末に9000万人を突破し,一年前より103万人増えた。

2019年5月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2019年5月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-05/30/content_4842608_4.htm 中国国防部 
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-05/30/content_4842608_5.htm


来源:国防部網 責任編輯:丁楊2019-05-30 20:11

時間:2019年5月30日15:00—17:00
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局局長、国防部新聞発言人呉謙大校(上級大佐)

記者:二つ目の質問、、日本の自衛隊準空母いずもが今月南シナ海で活発に活動している、また前後してアメリカ、インド、フィリピン等の国の海軍と共同訓練を行った、日本のメディアはこれは中国を抑える実力を見せつけるためと言っている。これに対して何か答えることはあるか?

呉謙:第二の質問、われわれは関連動向に留意している。歴史と現実の原因によって、日本の軍事安全保障分野での動向はアジアの隣国と国際社会の注目を受けつづけてきた。我々は日本側が歴史を鑑とし、平和的発展の道を歩む約束を厳守し、より隣国との相互信頼を高めることに役立ち、地域の平和と安定に役立つことを行い、相反することをしないよう希望する。

記者:私は二つ質問がある。第一の質問、日本を訪問中のアメリカ大統領トランプは武器販売大口注文に署名し、日本に105機のF-35ステルス戦闘機を売る。日本はこれによりアメリカの同盟国で最大のF-35戦闘機を保有する国になる。中国側はこれが東アジアの軍事構造を打破すると考えるかどうか?

呉謙:第一の質問に関して、我々は関連報道に留意している。我々は日米防衛協力が地域の平和と安定に役立ち、相反することのないよう希望する。



2019年5月31日中国外交部記者会見-日本関連部分の抜粋(パンダ)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1668407.shtml 中国外交部


問:報道によると、東京都はちょうど今日ニュースを発表し、日本で生まれたパンダ香香が本来は来月中国に返すはずが、引き続き来年末まで東京に留まると語った。中国外交部はこのことを分かっていたか? これについて何かコメントはあるか?

答:私はちょうど今あなたからその情報を得た。私はこれは日本人民にとって良い知らせのはずだと思う。(記者笑う)


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