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台湾の来年も経済成長率は四小龍のトップ予想

台湾の民間シンクタンク台灣經濟研究院の予想によると来年も台湾の経済成長率はアジア四小龍のトップになることが期待できる。
台經院看好台灣成長動能 估明年坐穩四小龍之首 僑委會最新訊息


(中央社報)台湾は連続2季(四半期)経済成長率がアジア四小龍のトップになった、この成長は来年も続くと期待できる。台灣經濟研究院の今日の発表によると、目下の国際経済情勢予測によって、来年の台湾は引き続き四小龍のトップにいるチャンスが大いにある。

台灣經濟研究院は今日2020年景気趨勢検討会を開催し、今年全体の経済成長率は2.40%に大幅上方修正されただけでなく、またはじめて来年のGDP予測数字が2.45%に達した。

台灣經濟研究院院長張建一はメディアの取材を受けた時、「来年の台湾の経済成長率はアジア四小龍のトップを保つ情勢で、楽観的に見ている」と語った。彼の予想では、来年韓国、香港、シンガポールのGDPはおよそ1%から2%の間だ、そして台灣經濟研究院の台湾のGOPは2.45%でその他の三ヶ国より高くなると予想している。

張建一は指摘する、IMFも既に来年の世界経済成長率は今年よりややよく、世界景気の転換を体現すると予想している。そして台湾の内需市場はなお国内経済成長を駆動する主要な力で、来年の輸出も今年より更によいと期待できる。

この様な転換をもたらす原因について、張建一は米中貿易戦争による生産ラインの移転の恵みを受け、台湾の生産輸出が中国の生産輸出に取って代わると考えている。このほか、半導体メーカーは引き続き投資し、5Gインフラ建設を加速し、どれも台湾の投資と就業環境を更に安定させ、内需に更に成長をもたらす。

張建一は語る、「台湾のこの数年は低成長を維持する情勢だった、しかしもし将来5年から10年の期間を利用して構造調整をできれば、将来経済成長率の成長軌跡は4%から5%に達することは、確実に可能だ。



その他
出席優良醫師暨優良教師表揚大會 柯文哲:讓市立聯合醫院成為世界上最好的社區醫院 台北市新聞稿
台北市の柯文哲市長にかんする新聞稿から抜粋


会の後台北市長柯文哲はメディアの取材を受けた、記者が聞いた、郭台銘が比例名簿に7人推薦したのか? 柯文哲「郭台銘先生側が何人か推薦した、しかし私(彼?)はまだinterviewがある(原文は柯文哲回應,郭台銘先生那邊有一些建議人選,但是他還是有interview。)」 記者が聞いた、現在郭台銘推薦の高虹安は名簿第三位は確定したのか? 「何日かしたら分かる」 記者がまた聞いた、黃瀞瑩は比例名簿に入るのか? 「彼女は若者票を持っている」 記者が聞いた、高虹安の特徴は? 「科学技術畑の女性は珍しい」

記者が続けて聞いた、學姊こと黃瀞瑩の恋人が報道されているが、彼女が民衆党を助ける必要がある時に、人気が下がるのではないかと心配ではないか? 「もし話さなくても聞きに行くわけにはいかない、だから話したいときにしか分からない(柯文哲回答,如果不講也不會去問她,所以是要來的才知道這件事。)」 記者が聞いた、ボスとしては彼女の恋愛をどう見るか? 「時間通りに出勤して、引き継ぎの仕事を終えたら、後は私的領域のことで関係ない」 記者が更に聞いた、學姊は市の副発言人として、記者に接する立場で、記者と交際している、公私を分けるために異動させるか? (以下略)
鏡週刊 封面故事》新男友爆同居舊愛 學姐擁新歡連續過夜直擊https://www.youtube.com/watch?v=h_7nt5K6k5g


男性に人気の學姊こと黃瀞瑩の恋人出現で、落ち込んで相手の男性の悪口を言う人が多い。
[問卦] 有沒有東森帥氣西裝記者劉家耀的八卦? PTT




默 那英歌曲 吉他弹唱https://www.youtube.com/watch?v=5rnGp7maMAk
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中華民国108年10月税関輸出入貿易統計速報

中華民国108年10月税関輸出入貿易統計速報 中華民国財政部統計処の新聞稿から


中華民国108年10月税関輸出入貿易統計速報
發布日期: 108年10月8日
發布單位:財政部統計處
聯絡人: 統計處 梁冠璇 科長

一、輸出:
10月輸出289.9億ドル、前月比3.2%増、前年同月比1.5%減;1月から10月の累計輸出2,712.7億ドル、前年同期比2.4%減。

輸出金額と年増率
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主要国家/地区に対する輸出(美国はアメリカ、東協はASEAN)
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二、輸入:
10月輸入250.4億ドル、前月比0.3%増、前年同月比4.1%減;1月から10月の輸入累計2,345.7億ドル、前年同期比1.5%減。

輸入金額と年増率
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主要国家/地区からの輸入
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2019年主要国家/地区の輸出入の年増率(出口は輸出、進口は輸入、徳国はドイツ)
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図表は新聞稿PDFから

総合分析から
一、出荷最盛期効果、メーカーが台湾での生産能力を高めたことと、5G通信等の新興応用製品の恵みを受け、10月輸出は289.9億ドルに回復し、歴年単独月第5位になった、ただし基準時期が高いため、なお前年同月比で1.5%減。輸入は250.4億ドル、年4.1%減、主因は国勢原油相場の弱含みが続き、メーカーの製品備蓄の歩調が揃わないのと、資本設備の購入増加が交互に影響したためだ。1月から10月の輸出累計は前年同期比2.4%減、輸入も1.5%減。

二、10月の主要輸出製品の中で、情報通信とAV製品、電子部品はそれぞれ20.8%、5.3%、額は等しく歴年単独月で最高、両者を合わせると総輸出の1/2を占める、その他は引き続き勢いが下がっているものが多く、プラスチック製品は国際原油価格が低い水準のため、年2割以上減、卑金属及びその製品は世界鉄鋼製品の需要の停滞により、年13.4%減。1月から10月の輸出累計は卑金属とその製品、化学製品等の金額を減少させたものがやや多く、情報通信とAV製品が年21.3%増でもっともよい。

三、10月の主要市場に対する輸出面では、ASEANに対しては鉱物製品の海外販売の減少により、欧州に対しては卑金属とその製品の輸出が減少し、それぞれ8.3%、6.5%の減少、中国大陸と香港に対しても3.1%の減少、しかし、アメリカ、日本に対しては各17.9%、1.5%の増加、アメリカに対しての輸出は今まで既に連続37ヶ月プラス成長だ。1月から10月の累計は、アメリカ、日本に対する輸出規模は両方史上最高でそれぞれ、17.7%、1.5%、ASEAN、大陸香港、欧州に対しては各7.2%、6.4%、5.1%の減少。

四、今年になってから世界経済は貿易障壁の巻き添えを受け、成長ペースはゆっくりに変わり、わが国輸出成長に影響し、3季連続下がった、しかし世界サプライチェーンの再構築、メーカーの台湾での生産能力を高める趨勢が続くに連れ、加えて中国大陸と欧米の年末購入最盛期の時期が来て、スマホの新製品が相次いで発表発売され、5G通信の発展進度が予想より進み、わが国輸出は第4季は下降局面が終わり、平行或いは小幅の上昇に転じることが期待できる。


下次發布日期: 108年12月9日下午4時

中華民国108年9月税関輸出入貿易統計速報

中華民国108年9月税関輸出入貿易統計速報 中華民国財政部統計処の新聞稿から


中華民国108年9月税関輸出入貿易統計速報
發布日期: 108年10月7日
發布單位:財政部統計處
聯絡人: 統計處 梁冠璇 科長

一、輸出:
9月輸出281.0億ドル、前月比2.4%増、前年同月比4.6%減;第3季(四半期)850.3億ドル、前年同季比0.8%減;1月から9月の累計2,423.0億ドル、前年同期比2.5%減。

輸出金額と年増率
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主要国家/地区に対する輸出(美国はアメリカ、東協はASEAN)
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二、輸入:
9月輸入249.7億ドル、前月比9.4%増、前年同月比0.6%減;第3季輸入722.6億ドル、前年同季比3.2%減;1月から9月の輸入累計2,095.6億ドル、前年同期比1.2%減。

輸入金額と年増率
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主要国家/地区からの輸入
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2019年主要国家/地区の輸出入の年増率(出口は輸出、進口は輸入、徳国はドイツ)
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図表は新聞稿PDFから

新聞稿pdfの総合分析から
一、9月の輸出は281.0億ドル、前年同月比4.6%減、主な原因は今年に入ってから貿易摩擦が頻々と伝えられ、明らかに世界の経済成長の歩調を牽制し、国際原材料価格はこれに連れて値上がりは少なく下がることが多かった、加えて比較基準値が高かった。輸入は原材料の下落を受け、メーカーの在庫需要もまちまちで、資本設備の買い増しが交互に影響し、額は249.7億ドル、年0.6%減。1月から9月の累計輸出は前年同期比2.5%減、輸入は1/2%減。

二、9月の主要輸出製品の結果は両極化を呈し、情報通信とAV製品、電子部品は台湾の生産能力の増加、出荷の最盛期、5G通信等の新興応用製品の恵みを受け、それぞれ年増18.5%、2.4%、輸出額はどれも歴年一ヶ月では第三位だった。ミネラルプラスチック製品、卑金属及びその製品は原材料が少なく需要も伸びないため、各18.0%、17.1%減、機械は購入を様子見のため、減少幅は16.6%に拡大した。1月から9月の累計では、プラスチック、卑金属及びその製品輸出の現象は1割を越えもっとも悪い、情報通信とAV製品は強く21.4%の増加。

三、主要な市場面では、9月の対欧州輸出は年減13.2%で 最多、大陸香港、ASEANに対しては各5.5%、0.6%の減少、ただアメリカ、日本に対する輸出額はそれぞれ一ヶ月あたりでは第3位と第4位、各8.6%、1.5%増、アメリカに対する輸出は既に連続36ヶ月プラス成長だ。1月から9月の対米、日に対する輸出はそれぞれ17.7%、1.5%、額は歴年同期最高、ASEAN、大陸香港、欧州に対しては各7.1%、6.7%、5.0%の減。

四、将来展望、貿易紛争は未だ止まず、国際経済の不確実性はなお継続して消えず、情勢はわが国輸出の成長を抑制するだろう、ただグローバルサプライチェーンの再構築の勢いが加速するに連れ、メーカーが相次いで台湾に生産を移動し、中国大陸及び欧米が年末の消費の最盛期に到り、加えてスマホの新製品が次々と発表され、5G通信の発展過程及びAI、高速コンピューティング等の新興ビジネスチャンスが増加し、わが国輸出は第4季に減少を終わらせ、横ばい或いは小幅の上昇に転じると希望できる。


下次發布日期: 108年11月8日下午4時

中華民国108年8月税関輸出入貿易統計速報

中華民国108年8月税関輸出入貿易統計速報 中華民国財政部統計処の新聞稿から


中華民国108年8月税関輸出入貿易統計速報
發布日期: 108年9月9日
發布單位:財政部統計處
聯絡人: 統計處 梁冠璇 科長

一、輸出:
8月輸出290.0億ドル、歴年同月最高、前月比2.8%増、前年同月比2.6%増;1月から8月の累計輸出2,154.1億ドル、前年同期比2.3%減。

輸出金額と年増率
2019-0909-1.png

主要国家/地区に対する輸出(美国はアメリカ、東協はASEAN)
2019-0909-3.png

二、輸入:
8月輸入230.2億ドル、前月比6.5%減、前年同月比2.7%減;1月から8月の輸入累計1,859.4億ドル、前年同期比1.1%減。

輸入金額と年増率
2019-0909-2.png

主要国家/地区からの輸入
2019-0909-4.png

2019年主要国家/地区の輸出入の年増率(出口は輸出、進口は輸入、徳国はドイツ)
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図表は新聞稿PDFから

新聞稿pdfの総合分析から
一、国際貿易摩擦は世界経済の成長力を低下させたが、原材料価格も引き下げさせた、ただ一部のメーカーが生産ラインを国内に戻したことと注文の移転効果が現れ,加えてICの備蓄需要の最盛期、5G、人工知能の設置が加速し、海外販売は明らかに増加し、8月の輸出は290.0億ドル,歴年同月最高、年増2.6%。輸入230.2億ドル,年減2.7%。1月から8月の累計輸出前年同期2.3%減,輸入も1.1%減。

二、8月の主要輸出品目の中で、情報通信とAV製品,電子部品の額はそれぞれ歴年単独月で最高と二番目,それぞれ年増31.4%、7.5%。鉱業製品,化学製品,プラスチックゴムとその製品は原材料市場が下がり購買意欲が下がった影響を受け、各4.2% 、 12.7%、11.0%の減少。1月から8月の累計は情報通信とAV製品が年増21.7%で最もよく、プラスチック,卑金属とその製品の輸出は1割以上の減少。

三、八月の主要市場に対する輸出は前年同月より多くが伸び,その中のアメリカへの輸出額は歴年単独月で最高,年増22.8%で最もよい、日本に対しては7.0%増加で二番目,大陸香港、ASEANに対してはどれも連続9ヶ月のマイナス成長を止め,それぞれ1.1%、0.7%の増加、欧州に対しては2.2%の減少。1月から8月の累計はアメリカに対しての輸出は18.7%の増、日本に対しては1.0%の少しの増加、ASEAN,大陸香港,欧州に対してはそれぞれ、8.0%、6.9%、4.2%の減少。

四、将来展望,米中貿易関係が膠着状態且つ日韓の貿易紛争が未だ消えず,引き続き国際経済の不確実性が深まり、加えて高機能スマホの買い換え周期が延び及び市場が飽和状態に向かいどれもわが国の輸出成長を抑えている,ただメーカーが台湾での生産能力の設置を更新拡大するに連れ,中国大陸と欧州の消費の最盛期が近づき及び5G通信,人工知能,IoT、高速コンピューティング等の新興ビジネスチャンスが拡大し,わが国の輸出は漸次回復を期待できる。


下次發布日期: 108年10月7日下午4時

また七社の企業が台湾に帰って来て投資

米中貿易戦争など中国の経済環境悪化で台湾の企業が中国の投資を減らしている。今日の中華民国経済部のニュースでもこの話題が出ていた。今日の経済部の新聞から


あなたは今日台湾に投資しますか? また七社が台湾に戻って投資するよい知らせがあった
種類:即時新聞 發布單位:投資業務處 發布日期:2019-08-22 18:18

今日(22日)投資台湾事務所第31回台湾企業台湾回帰歓迎合同審査会議は、南寶樹脂、百容電子、華通電腦、邁特電子、臺灣最大精密陶瓷粉末大廠、臺灣最大揚聲器龍頭、電路保護元件大廠合計七社の台湾企業が、153億元以上と1,239の就業機会をもたらすのを許可した。現在までに既に118社のメーカーが台湾企業回台2.0方案に応じて、総金額5,637億元以上、48,906の台湾での就業機会をもたらすことを期待できる。

創業から半世紀以上たった世界トップ3の靴用ゴムメーカー南寳樹脂は、世界の有名靴メーカーに供給することで高品質ブランドの五割以上の市場占有率を持っている、また世界で唯一有名スポーツシューズブランド傑出供給メーカー大賞を獲得した接着剤メーカーで、近年積極的に電子材料、自動車アプリ、製薬医療と衛生材料用ゴム等の高付加価値分野に進出している。靴用接着剤は産業チェーンの上流に属しているため、靴メーカーの貿易戦争での調整面でもっとも早く影響を受け、加えて自社の材料も高関税の衝撃を受け、元々の中国での拡大計画を台湾に戻すと決定し、18億元以上で台南市の自社の工場区域内に総本部ビルと工場を立て、自動化生産ラインを増やし、30名の専門人員を招き、伝統的な接着剤の効能イノベーションと化学材料の環境を守る無毒化研究に努力している。

(以下略)


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