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中国ファーウェイ社が Wi-Fi Alliance から除名

中国のファーウェイ社がSDカードの標準を制定するSD協会(The SD Association)の会員リストから名前を削除されたが、今度はWi-Fi認証組織 Wi-Fi Alliance もトランプアメリカ政府のファーウェイに対する禁止措置に従い暫時 Wi-Fi Alliance からファーウェイを除名すると決定したと各国のメディアが報道した。
WiFi聯盟宣布將華為除名 外媒點名下一個是藍牙...  自由時報

「Nikkei Asian Review」は Wi-Fi Alliance がファーウェイを組織の活動への参加を暫時制限すると報道した。
「Android Authority」のサイトは Wi-Fi Alliance の声明を引用して、 Wi-Fi Alliance は既にファーウェイの組織の活動参加を暫時禁止した、ただしファーウェイの会員資格は取り消さないと報道した。
アメリカの「CNET」はファーウェイは現在まだWi-FiとSDカードの関連技術を使用可能だが、将来新標準制定の参加の権利を失うかもしれないという。
「Android Authority」はファーウェイがもし Wi-Fi Alliance の会員資格を失ったら、短期的には大きな影響はないが、長期的に見るとファーウェイの国際競争力は大きく削がれるという。
別の「Android Police」のサイトでは、Bluetooth SIGが次のファーウエイに対して行動を取る組織になるかもしれないという。もしBluetooth SIGの承認を受けなければ、Bluetoothを使った商品が使用できなくなる。Bluetoothを使えないスマホはまったく競争力がなくなり、ファーウエイが倒れる最後の一押しになるかもしれないという。

その他
蘇聯崩潰前有9大前兆 專家警告「中國全部應驗」 自由時報
「大紀元」の程曉容の文章によると、現在の中共はソ連の崩壊前の9つの兆候と類似した兆候があるという。1、当時モスクワオリンピックで取った金メダルの数が世界一だった。2、宇宙ステーションミールを打ち上げた。3、毎年20万近くの流血事件が発生した。4、治安維持と国防費が同じくらいだった。5、若者が争って公務員になりたがった。6、チェルノブイリ事故が発生したが追求はされなかった。7、大型水利工事が空前の生態系破壊をもたらした。8、汚職腐敗。9、インフレ率の上昇。

剛學會片假名! 日本6歲「魚博士」揪出人氣圖鑑錯誤 自由時報
日本の「琉球新報」によると6歳のカタカナを習ったばかりの沖縄の男の子が。講談社出版の人気図鑑「move危険生物」の中の名前の間違いを見つけ出した。
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アメリカのFBI長官が「中国の諜報活動はアメリカの重大な脅威だ」

アメリカのレイFBI長官は26日ワシントンの外交問題評議会の活動に出席し、中国は経済を発展させるために、アメリカの利益を代価とし、社会全体を動員して盗みを行い、アメリカの経済と国家の安全にとって重大な脅威となっていると語った。
FBI局長:中國經濟靠偷的 自由時報

彼が語ったところによると、
「中国は盗みに頼って経済の階段を登ってきた、また社会全体を使った方式を作りだし、大企業、大学、組織を使い全力で新技術を盗み取っている。中国は各種まったく新しい方式でサイバー犯罪と諜報活動を融合させた複合型脅威のため、アメリカに対してパラダイムシフトをもたらした国家安全の脅威だ。経済スパイの調査はFBIの防諜活動の重点になっており、我々56分局のすべての調査は例外なく中国に向かっている」
「中国は鍵となる分野での主導的地位を得ようとして長期的計画を立ててきた、しかしアメリカはそれを低く見積もっていた。この目標を達成するために彼らは合法非合法を含む非伝統的方法を絶えず拡大し、外国投資、企業買収、ネットワークを使った侵入とサプライチェーン攻撃等の方式を結合させている」
「過去一年内に中国の学者30名を入国禁止しにしたが、類似の事件はますます増えている」
「中国はアメリカの社会全体に対して脅威をもたらしており、アメリカは社会全体で対応する必要がある。将来数年の状況はわが国の官民の協力具合によって決まる。FBIは既に民間企業と情報を共有し外国企業の邪悪な意図を警告している。また企業だけでなく、学術機関は外国人に対して学術環境を開放することに用心しなければならない」

その他
中共監控系統輸出18國 華為被指是最大幫凶 新唐人亜太電視台

江蘇強拆近6千座土地公廟 評:中共自掘墳墓 新唐人亜太電視台


中国北京などのスモッグが復活、政府の規制が弱まったか

中国の北京市環境保護局が11日に発表した通達によると北京の大気汚染の状態が改善したと伝えられている。
北京で大気の質が改善、1-9月のPM2.5平均濃度は前年同期比16.7%低下―中国メディア livedoor

ところが今日のニュースによると米中の貿易戦争の激化により、中国当局の大気汚染防止の優先順位が下がり、大気汚染が再び悪化するという噂が流れている。
貿易戰升級 中國反汙放鬆北京霧霾再起 中央社
数日前、「貿易戦争の激化に連れて、中国が大気汚染取り締まり規定を緩める、環保部が既に正式に発布した」との見出しの報道が流れたが、その後ネット上からは消えた。そのため、正確な情報かどうか分からないが、今日の香港明報によると、華北中南部は連日スモッグが出現し、大気の状態が悪化しているという。北京天津等の地域で昨日スモッグが再び発生した。

その他
「印刷體」筆記男爆紅! 他曝美字秘訣只有一個 蘋果日報
学校のノートを印刷されたように綺麗に書いている学生のノートが紹介されている。字よりもかかれているのが日本のことなので引用したくなった。
pinguo.png
オランダから明の鄭成功から清、日本、国民党政府とある

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台湾抗日とある

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非同化時期、同化時期、皇民化運動とある、略字を使っているのは当たり前か。

美查中共「千人計畫」涉間諜 傳台33人被吸收 新唐人
中共の海外の中華系の優秀な人材を集める「千人計画」があるらしいが、既に6千人が集まっており、台湾からも33人が吸収されているという。

中国金融学者が中米貿易戦争を2ヶ月以内に解決しないと経済が崩壊モードになると警告

中米貿易戦争の激化の様子を台湾のメディアも連日分析報道している。今日はその中から中国金融学者が海外のSNS(たぶん)に投稿したものを要約して報道しているのでそれをまた要約する。
4大危機催化 學者:中國經濟兩個月內進入崩盤模式 自由時報
陸學者:4大危機催化 中共經濟兩月內進入崩盤模式 新唐人電台

米中貿易戦争が激化し、アメリカが次々と繰り出す手は中国を抵抗できなくさせているようだ。北京はこれ以上経済の悪化を防ぐため、トランプと習近平が11月のAPECであう前に貿易の膠着状態を終わらせたい考えだ。これについて、中国の金融学者賀江兵は、中国がもし2ヶ月内に貿易戦争を解決しなかったら、「経済は直接崩壊モードに進むだろう」と警告した。

香港の蘋果日報の報道によると、賀江兵は曾て中国の「華夏時報」の金融部主任を担当していた中国の金融学者で、中国の体制内学者になり、金融分野には一定の影響力を持つ。彼は今年の4月から6月に何度も「中国経済はバブル破裂のミンスキー・モーメントに既に来ている」「中米貿易戦争は、戦えないし、勝てない」と警告し、またどれも実現している。

最近賀江兵はまた新たな警告を発表した。中国がもし2ヶ月内に貿易戦争を解決しなかったら、「経済は直接崩壊モードに進むだろう」と警告した後に根拠として4項目で説明している。
第一、中国は既にアメリカの譲れない線に触れた、この中国の動きがアメリカの戦略的対応を導いた。

第二、今回の金融危機の背景はやや特殊で、現在ドルとドル指数が強い周期にあり、歴史的に見ると、新興市場国家はこの時期必ず危機に陥っている。

第三、アメリカは既にEUと連合し、将来は日本、豪州等の先進国とも連合する。重要なのは、中国が推し進める「一帯一路」計画は中国経済に何の助けにもならず、逆に他国の顔を潰し、パキスタンでさえ中国と貿易戦争を行う。

第四、中米貿易戦争以来すべての価格が高騰した、中国は既に世界一の食料輸入国になっている。消費者物価指数(CPI)高騰は銀行の利上げをもたらし、それが景気後退を引き起こす、「針の先で債務、信用貸付、不動産のバブルをつくようだ」

その他
貿易戰找「美國朋友」幫忙落空 中國恐反遭美企施壓...  自由時報
中国国内のアメリカ企業が習近平の約束した経済の開放がいつまで立っても実行されないのを見て、不満を持っている。

美媒:習近平持之以恆的思維 不認錯 中央社
アメリカのVOAが中共がまたぞろ習近平の個人崇拝を強めてきていると言っている。決して間違いを認めない体質が中共だといっている。

中国の株式市場が下落するが中国のメディアは米中貿易戦争には触れず

今日上海総合指数は前週末比2.5%安の2775.56で終了。深圳総合指数は1.6%下げ、人民元の対ドル相場は下落した。しかし中国のメディアは米中の貿易戦争の影響については触れず,国内経済要因ばかり報道しているという。
陸股重挫逾2% 中國媒體避談國際因素 中央社
中国株反落:上海総合指数、2.5%安で終了-人民元も値下がり Bloomberg

「中國都不用」阿伯遇驗票氣噗噗 列車長冷回:這是台灣 自由時報
台湾の鉄道で自強号が昨日の晚、台中を通過した時、車掌が車内改札を始めた。ところが一人のおじさんが突然怒り出した。中国では車内改札などしないと怒鳴っている。女性の車掌は淡々と「ここは台湾です、中国ではありません」と言った。見かねた他の乗客が事情を話そうとすると、「やかましい、お前に関係ない」といわれた。

中媒遭拒批台新聞自由 國安人士:做賊喊捉賊的笑話 自由時報
中国の東南衛視の記者葉青林が台湾への取材訪問を台湾政府に拒否された。これをフェイスブックで批判したが、台湾側の情報関係者が、言論の鉄のカーテンの中の記者はフェイクニュースを作って人心を惑わしているのに、逆に報道の自由のある台湾を批判している、お笑い種だと反論した。
RWB-PressFreedomIndex-WorldMap2.png
画像はwikipediaの世界報道自由度ランキングから

批評中共 中外合辦大學外籍副校長被解除管理職 中央社

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