FC2ブログ

台北市のリーダーシップ研修

台北市のリーダーシップ研修で柯文哲市長が挨拶しインタビューに答えている。台北市の新聞稿から


新春にリーダーシップコンセンサスキャンプを主催 柯文哲:着実にやれば結果は出る、これも台北市の政治文化だ
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:109-02-01

台北市長柯文哲は1日リーダーシップ研修に出席し、挨拶で語った、
「台湾を変えることを首都からはじめ、台北を変えることを文化からはじめる、これが文化を主体とする社会運動だ、またこれは台湾の歴史上初めての政治文化を変えることを訴える選挙となった、これは2014年市長選挙の台北市長のスローガンだった、六年後スローガンを見てみてやはり正しかった。2020年の初めに、いくつかのことから政治文化を見てみる、中正橋取り壊し改修は素晴らしく、困難度も高かった、しかし大げさに宣伝せず着実にやり終えた。最近プラハ市と姉妹都市を結んだ、はっきりいって、もし他の政治家ならきっと大げさにふれ回っただろう、しかし私達は控えめにし、帰ってきても特に何も言わなかった、人は何も手伝ってくれなかったが、私達は黙って完成させた。だから外部の人が常々、台北市は実績がない、毎日七時に出勤し、取り締まることはあんなに多いのに、なぜ実績がないのかと言う、本当は大げさに宣伝しないだけだ、だから着実にやることこそが政治文化だ」

(略)

市長がメディアのインタビューに答えた
記者:今日のキャン部は病気の防護措置はとったのか?

市長:我々は体温を測っただけだ、これは万人向けで、発熱或いは上呼吸道感染、鼻水を流す、衛生福利部が確認した十人目の患者は上呼吸道の症状で風邪と誤認されていた、発熱以外では上呼吸道症ということだが、主体的に判断して、発熱が測ることができるのでそれにした、体温計では実際十分ではない。
(略)



その他
今日台湾の1月11日の選挙で当選した立法委員が初登院した。中には家族連れで登院してインタビューに答える人もいる。
立委也要走紅毯! 陳柏惟、高嘉瑜、賴品妤、蔣萬安攏底加https://www.youtube.com/watch?v=RG96W4xCP2Q


「武漢肺炎死亡率應是高估的」 前台大感染科醫生預言:最終各國將放棄防堵 風傳媒
元台湾大学感染科主治の医師がフェイスブックで新型コロナウィルスの今後の展開について予想した。それによると、最終的には各国は国内侵入を防いだり患者をいちいち特定通報することを放棄するだろう、新型コロナウィルス肺炎はインフルエンザと似たようになり、死亡率はインフルエンザより高い存在になると予想した。また数年後にはワクチンが開発され治療に成功する。しかし今の所人々に抗体がないので歴史上のインフルエンザの大流行に匹敵するようになると予想する。軽症患者がまだまだ増えるので、死亡率はもっと低くなるはずだ、毒はSARSより低く、インフルエンザより高い。など。

台北市樟新ウォーターフロント公共住宅着工式に台北市長が出席

今日18日、柯文哲台北市長は台北市樟新ウォーターフロント公共住宅着工式に出席した。台北市の新聞稿から


(略)

柯文哲は会の後インタビューに応じた、メディアが聞いた、市長が中時電子報の取材の時、もし市長が総統に当選したら、総統府を大直に移すと言った。安全保障上の理由からか? 柯文哲が答えて言った、「実際歴史的な考察からだ、我々は当時なぜ日本の総督府を台湾の総統府として使い続けたのか? 当時、これは奇妙なことだ、私は以前韓国に行った時発見したのは、日本の朝鮮総督府は後に、南韓政府が成立したらそれを取り壊した、そこは以前皇宮だったところの前だったためだ、それゆえ私はこれは一種の歴史が錯乱(原文は歷史錯亂)していると思う、我々はなぜ日本の総督府を継続して台湾の最高行政機関の所在地にしたのか? これは一種の歴史の錯乱だと思う」
直言若當選總統 將遷府到大直 中時電子報

メディアが聞いた、なぜ大直なのか? 柯文哲答えで、「これはもともと国防部の大直要塞区だった、我々の衡山指揮所がそこにある、大陸が台湾に対して武力を使う時、必ず斬首作戦をする」メディアが聞く、だから柯市長はもし総統の位につくことがあったら、総統府を遷すのか? 柯文哲「私は現在の総統府を観光用途に使えば、旅館などにしたとしたら、からなず儲かると思う」メディア、柯市長は総統は軍営に住んだほうがいいと思うのか? 柯文哲「そうだ、なんでわざわざ浪費する必要がある? 私は現在の総統官邸は大きすぎる、浪費だと考える、あの種の精華な地区(精華地段)は、一人が住むには浪費だろう」

(以下略)


日總督府當總統府是「歷史錯亂」柯P:當選遷至大直https://www.youtube.com/watch?v=1NlU_Q4FYVo

大龍市場開幕式典に柯文哲台北市長が参加し時事問題を語る

台北市の新聞稿から


大龍市場開幕式典に出席 柯文哲:初めての現代化した市場の開幕は市政発展のために重要な里程標だ
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:108-12-13

台北市長柯文哲は13日大龍市場開幕式典に出席し、彼は挨拶で語った、「この建築物は台北市で初めての海砂を使って再建完成した市場だ、四年の時間を費やしついに完工した、これは一つの里程標だ。ここは地下四階、地上13階の建築物で、その複雑さは、一階が市場、二階から五階が公的機関、別の公的機関、外部の労働組合、6階から13階は過去の公共住宅。なぜこの建築物が台北市で重要なのか? それが初めての海砂を使って改築された建築物だという以外に、その財産権も相当複雑で、当時意思疎通に多くの労力を払ったからだ、私は市場の露天商から住宅住民を問わず感謝したい、皆さんの協力があったればこそ完成できたのだ。また多くの議員も間で協力して貰い感謝している。私は昨日午後環南市場に視察に行った、新年後に入るため、2月12日が正式の運用になる、南門中継市場は大龍市場より早く開幕するけれども、あそこはやはり中継ぎで、大龍市場のみが台北市の初めての現代化された市場の開幕だ」

(略)

会の後市長はメディアの合同取材を受けた
まずあるメディアが、市長は2024年の総統選挙に出ることを排除しないと言った、しかし陳水扁は市長の絶好の機会は2020年だった、もう機を逸した、2024年には頼清徳とどちらもチャンスはないと言ったことを聞いた。 これに対して柯文哲は答えた、
「私は数か月前陳元総統を尋ねて行って、元総統は私が出馬しないことに驚いた、私は言った台湾は明治維新が必要だ、義和団の乱ではない、この種の政治文化は誰が総統になろうが役立たないと。私はもし現在票を買えば選挙に影響を与えることができる、大金を使えばメディアをコントロールして選挙に影響を与えられる、けれどそれではいい総統は選べない、変えなければならないのは台湾の政治文化だと言った、しかし陳元総統は2020年に解決できない物は、2024年になっても無理だと言った、しかし私は答えて言った人は夢を追うから偉大なのだ、ともかく私にやらせてみてくれと言った」

別のメディアが、陳元総統はまた今後桃園の首長を務めた二人民進党の鄭文燦現桃園市長と朱立倫元桃園県知事の争いの時代になると言ったことを聞いた、柯文哲は言った
「現在見ると当然そのようだ、台湾では伝統的な選挙戦は、やはり大金を使い、政党組織を動員する、現在の状況から見ればそのようだ、しかし私はやはり将来4年の内に台湾の政治文化は劇的に変えることができることを希望している」
記者が聞いた、市長は2024年は鄭文燦が朱立倫と戦うと考えるか? 市長答える
「彼らは毎日真剣に自分のやるべきことをやっている、時がきてそれからのことだ、やっても成功するとは限らない、やらなければ必ず成功しない」
記者が、頼清徳ではなく、鄭文燦には驚いたか? と聞いた柯文哲曰く
「陳元総統は政治に対して鋭敏だ、私はいつも言っている、歴史は少数の人が作ると、もし現在の状況に照らせば、陳元総統の言うことは正しい、しかしみんなは読みが浅いように思う、台湾の政治文化は柯文哲に変えられる可能性がある」
なおもメディアが聞く、それゆえ市長は自分が2024に出る機会が大きいと考えるか? 柯文哲強調する
「試してみればいい、夢を追いかけて」
総統は夢か?
「変えなければならないのは台湾の政治文化、大龍市場を建てるのに四年かかった、私がもし再選されていなければ、見ることさえできなかった」

(略)


陳水扁預言2024朱立倫鄭文燦戰 柯文哲:怎知不是我改變政治【最新快訊】https://www.youtube.com/watch?v=CmcvbSyIzHQ

字幕がないのでよくわからないが、41秒後からの女性記者の怒りようがおもしろいので貼っておく。


2019年12月13日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(日中韓首脳会談)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1724372.shtml 中国外交部


中日韓高官協議は12月13日成都で開催された。会議は中国外交部副部長羅照輝が主催し、韓国外交部次官補金健、日本の外務審議官森健良が参加した。三者は第八回中日韓首脳会談の準備を重点的にし、また共通の関心を抱く問題について意見を交換した。

柯文哲台北市長2019台北デザイン賞表彰式に出席とメディアのインタビュー

柯文哲台北市長は今日台北デザイン賞表彰式に出席し、またメディアのインタビューに答えた。台北市の新聞稿から今日は表彰式の文は少しでインタビューの方が長いのでインタビューの方を抜粋する。


2019台北デザイン賞表彰式に出席 柯文哲:この賞が台湾の創造的交流プラットフォームになることを期待する
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:108-11-01

台北市長柯文哲は1日午前2019台北デザイン賞表彰式に出席して語った、「これは国際的で大きな式だ、今日の活動を通してすべての参加したデザイナーに受賞の栄誉を感じてもらえるだろう。私も台北市政府を代表して皆さんに感謝する、デザインを通して市民により安全で、より調和のとれた、より便利な生活を提供する」

(略)

会の前、柯文哲はメディアの合同取材に応じた、記者が人気のある黃瀞瑩台北市副報道官が市の顧問劉嘉仁からハラスメントを受けたことに対してその後の処理について聞いた。柯文哲「議員が労働局が調査に介入するよう要求した以上、私は黃珊珊副市長を責任者に指名し、労働局、人事処、政風処によって正しい手続きによって処理させる。ハラスメントかセクハラかについては、私はもし仕事上のトラブルならひとまず当事者を引き離すのがよいと考えていた。もしエスカレートさせるなら、議員が調査を要求したからには調査し、正しい手続きに乗っ取り処理する」

記者がこの事件が暴露されてから、あるニュースでは、劉嘉仁顧問は以前病院にいたときもにたような事をしていたと報道していた、市長は聞いていたか? 柯文哲「知らない、劉嘉仁は以前黃勝堅総院長の助手をしていた、実際最近市に来たばかりだ」

記者がもしこのことがセクハラの要件を満たすなら、劉嘉仁顧問は辞職させられるだろうか? 柯文哲「調査結果に基づき、もしそうなら当然そのように処理する、人事異動或いは辞職に関しては、その時に話す、予断を持たず、基本的に一ヶ月以内に調査結果を出し、調査結果を待って、するべきようにする」

記者、なぜこの事件の発生時に性平会に送らなかったのか? 柯文哲「その特聞いて、仕事上のトラブルと考え、それなら職場を隔離すればよいと考えた」
爆"關門獨處"遭騷擾! 學姐避談疑似"被封口" 柯文哲竟反批:媒體自律太差|【LIVE大現場】20191101|三立新聞台https://www.youtube.com/watch?v=MOgMYaRS6Mc


北市顧問遭控「性騷擾」學姐 議員嗆:敢把LINE訊息公開嗎【一刀未剪看新聞】https://www.youtube.com/watch?v=D1QhU5cSGkE

(劉嘉仁顧問は独身かと思っていたら、妻も子供もいるという。妻や子供が迷惑するのでセクハラとは言わないでくれと議会で答弁していた。メディアはlineでしつこく連絡してきた、市役所の部屋で鍵を閉めて二人だけで話そうとしたなどと報道している。)

(その他今日は色々聞かれていたが、時間がないのでもう一つだけ)
記者が聞いた、あるキャスターが国民党の総統候補韓国瑜が臺北農產運銷公司の責任者だったとき、飲みすぎて昼頃出勤したり、酔って酒の瓶で人を刺したりしたと言った、言われた韓国瑜候補は告訴すると言っている、市長は本当か嘘かどちらと思うか? 柯文哲「酒によったときは何でもおきる可能性がある、しかし見た人だけが語る資格がある、私はいなかったし見ていないどうして分かろうか?」

2019臺北客家義民嘉年華行事

台北市の柯文哲市長が台北市の客家文化を伝承する行事「2019臺北客家義民嘉年華」に参加し、行事の前にはメディアのインタビューに答えた。台北市の新聞稿から


2019臺北客家義民嘉年華に参加 柯文哲:市は客家文化の伝承に努力することで、全国の客家交流のプラットフォームになる台北を作る
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:108-10-27

(略)

柯文哲は語った、台北客家義民嘉年華は今年で32年目になった。今日私はこの場の皆さんと同じように、幸せ祈り且つ感恩の心で行事に参加している。またこの場の人々が実際の行動で客家文化に関心を持ち、客家文化を支持し、一心に客家文化を伝承しつづけられるようしていることに感謝する。(略)

義民祭開始前に、柯文哲はまずメディアの合同取材を受けた。義民蔡行事中、柯文哲は蔡英文総統と並び、このためメディアは柯文哲に彼女と何を話したか聞いた。柯文哲は、「この様な場合どうして話などできるのか、みんな自分のスピーチを読んだら終わりだ」 メディアが柯文哲が数日前中央政府を批判して、「新聞を見て国を治めている」と批判したことをひきあいにだし、総統に国を治める提案をしたか聞いた。柯文哲は、「そんな必要はない、この様な公開の場ではどんな話もする機会はない、みんな礼に則り動くだけだ」と言った。

あるメディアが昨日民進党副秘書長林飛帆が咽びながら自分は人権の価値を支持する民進党を選んだ、と言ったことを持ち出し柯文哲の見方を聞いた。これに対し柯文哲は、彼の発言の意図なら時代力量党、社民党は人権を支持していないのか? と言った。

記者が補充して、林飛帆の昨日の意図は柯文哲が数日前言った「彼は民進党に頼って行った(投降した)」との言い方に曲解されたと感じて発言したと言った。柯文哲は語った、「この様な話はどうしようもない、しかしもう止めよう、口喧嘩をしてはいけない」メディアが聞いた、林飛帆がむせび泣いたのはちょっと大げさと思うかと。柯文哲は、そうではない、慙愧の心に触れると人はああなるもんだと言った。*(略)

*)林飛帆副秘書長とのやりとりは、各メディアで取り上げられている。はじめ柯文哲市長が「チベットのラマでは焼身自殺が流行し、中共に大きな困惑をもたらしている」と語った。それに対して、林飛帆副秘書長がFacebbookで大反論し、柯文哲がそれに対して、「かつては(民進党を批判し時代力量党の創立にも関わり)若者の指標だったのに、今では民進党に身を寄せている」と嫌味を言った。すると林飛帆副秘書長がむせび泣きながら「私は人権の価値を支持する民進党を選択した」と言った。そして今日の柯文哲市長の発言になる。そしてこの発言を受けて今日林飛帆副秘書長がまたFacebookで反論し、「私の涙はチベットの友のために流したものだ、柯文哲の言葉に涙するほど柯文哲は偉大ではない」と言った。また柯文哲に心を静めて、中共の専制には寛容なのに、逆に専制政治に迫害されている人々を軽蔑するようなことを止めるよう呼びかけた。
酸林飛帆哽咽是慚愧 柯文哲嗆:時力不支持人權嗎? 聯合報
林飛帆哽咽 柯文哲再酸:觸及心裡最慚愧部分 中時電子報
駁柯P「慚愧說」 林飛帆:眼淚為圖博而流 他沒那麼偉大 自由時報


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。ニュース記事は要約や各記事のまとめです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
リンク先にあるように行政の発行した資料や公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国政府の発表等は中国共産党の党員による中国共産党政府の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)