FC2ブログ

台湾臓器提供推進と移植成果発表記者会見

台湾衛生福利部の新聞から


臓器提供推進と移植成果発表記者会見
資料來源:部長室
建檔日期:109-01-09
指導單位:衛生福利部
主辦單位:財團法人器官捐贈移植登錄中心
時間:109年1月9日早上10點
地點:本中心(台北市杭州南路1段15-1號11樓-1)

国内大愛臓器提供がとうとう素晴らしい成績表を提出した、財団法人臓器提供移植登録センター(以下登録センター)の統計によると、大愛臓器提供人数は民国100年の229人から108年の375人に増え、史上最高の人数になった。登録センター李伯璋理事長は91年創設はじめから理事長に就任している。彼は語る、過去ずっと臓器提供移植推進を志してきた、当時の提供人数は一年に91人だけだったのが、去年は375人になった。ここ数年一歩一歩臓器提供の種は徐々に国民の心で成長し、とうとう花を開いた。

民衆の臓器提供の理解と賛同を得て、更に本当に臓器提供の決定をしてもらうため、ここ数年登録センターは次々と多くの政策の改善修正を推進しまた各臓器提供推進活動を開催した。李伯璋理事長は更に語る、衛生福利部の各級長官の支持に感謝する、とりわけ現陳時中部長(大臣)が、私が衛生署副署長兼任登録センター理事長を担任していた期間臓器提供に対して全力で支持してもらい、台湾が世界で初めての「捨∞得」政策施行の国家になっただけでなく、これより臓器提供が他人を助けられるだけでなく、更に家族を庇え、且つ世界移植医療の発展に順応し、次々「心臓停止死亡後臓器提供作業参考手引」及び「生体腎提供移植手術管理法」を通して、臓器を待つ患者により多くの臓器提供の機会を与え、新たな人生を再び得られるようにさせた。

その他、登録センターは優しい提供環境を作ることに努力し、より多くの提供者とその家族が臓器提供の願いを達成できるよう助け、また提供を受ける人とその家庭に新たな人生を獲得させ(以下略)

スポンサーサイト



韓国移行期の正義民間代表が台湾移行期の正義促進委員会を訪問

台湾移行期の正義促進委員会の新聞稿から(画像も)
90cae2768b44313f951a0782fbbb8615.jpg


韓国移行期の正義民間代表が(台湾)移行期の正義促進委員会を訪問
發布日期:2019/12/07

元韓国真相和解委員会委員長安秉旭、民主平和党女性委員会委員長梁美康及び518関連団体代表などを含む8名の韓国移行期の正義と人権参与者が、今日促進委員会の手配の下、六張犁に位置する台北市模範公墓と戒厳時期政治被害者墓園に行き参観し、代理主委楊翠が随行説明した。訪問団はその後促進委員会を訪問、韓国側は台湾の移行期の正義の進捗状況と促進委員会の業務の難しさに対して、皆関心を抱きまた意見を述べた。

かつて三度韓国の関係真相調査委員会に参加し、また盧武炫時代に真相和解委員会委員長を担当した安秉旭がまず発言した。現在韓国学中央研究院院長の彼は、六張犁公墓で多くの亡くなった先人に向き合ったことに対して、心中多くの感慨があった。彼は歴史学者として冷戦時期の国際情勢が相互に連動し、独裁者の間にも相互につながりがあったことに心を動かされ、これに対して、彼は慎重に促進委員会の人々にすまないという気持ちを示した、また移行期の正義の重点は権威主義の復活防止であり、将来もし独裁が起きる可能性があれば、韓国或いは台湾を問わず、相互に助け合い支え合い、人権迫害事件の再度の発生を阻止しなければならないと語った。

代理主委楊翠の他、専任委員葉虹靈、彭仁郁もまたこの座談会に出席し、歴史の真相を復元し、傷を癒すこと移行期の正義の教育について、韓国側に説明解説をした。

ブリーフィングを聞き終わった韓国代表は、次々と疑問を提出した、多くは移行期の正義の業務が多様で複雑なことに集中し、二年の任期内にどうやって完成させるのか? と問い、これは彼らには信じられず、終わった後台湾の移行期の正義作業はまだ続くのかと聞いた。これに対して、代理主委楊翠が説明し、これは促進条例規定の法定任期で、関連業務は確かに任期内に全数完成させるのは難しい、それゆえ一定の成果は総括報告の中で示されてもいるし、また今次々とその他の部所と業務移転の作業を協議していると言った。

別にもう一つ活発な議論を引き起こしたテーマが、促進委員会は加害者を処罰する計画はあるのかというものだった。主要な質問者は518ソウル記念事業会顧問韓尚錫だ、彼自身も光州事件参与者で、彼らは台湾の移行期の正義の多くは被害者の声で、進められているのは一種の修復式の工程(原文も修復式的工程)のようだと観察した。「促進委員会の重点は促進か、或いは正義か?」

この問題に対して、代理主委楊翠は、戒厳令が解除されて三十年後、台湾は初めて国家が高度に進める移行期の正義工程に立っている、過去完全な公式報告はなかった、多くの真相が解明されるのを待っている、真相解明の前に、直接加害者を処罰することに飛躍することは難しいと言った。歴史の真相復元に主に責任を負う專任委員葉虹靈が補充し、公文書局が所蔵する数百万ページの書類は、政府はまだ系統立てて整理していない、多くは民間の個別の研究によっている、促進委員会はアーカイブの構築を通して、軍法会議過程で様々な人立場が演じた役割と負うべき責任を解明している、「歴史の真相の解明は正義の第一歩だ、たとえ当事者が世を去っても、まだ歴史の正義の問題がある」

韓国側のゲストはまた移行期の正義推進過程の中で、反対勢力が妨害する等の問題があるかどうか関心を示した。彼らはまた六張犁公墓の歴史と被害者の物語に対して関心を示し、また公墓を離れる前に、これらの被害者に対して哀悼の意を表した。

今年6月代理主委楊翠は団を率いて韓国に研究に行き、真相調査、法制工程及び真相調査関連委員会解散後の任務移転等の方向に対して、韓国側の経験を汲み取った。これは台湾韓国両国の初めての公式の立場での、国家主導の移行期の正義工程についての交流で、この訪問は連携ルートを打ち立て、協力の意向合意の他に、韓国側に訪問を要請し、且つ林靜儀委員の「518民主化運動39週年特展」来台展覧会促進の機会を通して、昨日立法院で「韓國518民主化運動39週年紀念(全國之518)台灣展覽」開催記者会見を開催した。

韓国の来訪したゲストは韓國學中央研究院院長安秉旭、民主和平黨女性委員會委員長梁美康 、518民主有功者團體全國協議會秘書長鄭慶子、518首爾記念事 業會顧問韓尚錫、518紀念財團常務理事趙辰太、518民主化運動記錄館研究士李德宰 、518紀念財團教育文化部組長權赫旻 、518紀念財團組員姜眩旭。

認知症の女性を無事に家に返すー台北警察

台北市の新聞槁から


帰り道を忘れた女性を 親切に警官が助ける
發布機關:臺北市政府警察局北投分局
發布日期:108-10-13

台北警察北投分局奇岩派出所の楊曜庭は108年9月29日18時頃勤務中、公館路209巷口で、一人の婦人が傘も指さずよろよろと歩いているのを見て、すぐに異常に気付き声をかけた。老婦人は認知症のようで身分証も身に付けていない。派出所に連れていき、熱心な警官彭信謙が状態を観察し、婦人の身元を探る手助けをした。警官は婦人との会話から身元を探ろうとした。はじめに住所を尋ねると婦人は中和と言ったり、淡水と言ったりした。その後婦人が淡水某診療所の薬袋を持っていたところから警察の調査システムを使って戸籍資料を確認し(謝姓、75歳)淡水の住所を探り当て無事に家に返した。

家族によると、婦人は軽い認知症で、当日午後家族と萬華から地下鉄に乗り淡水に帰ろうとした、家族が疲れてうとうとしたところ目覚めると婦人がいなくなっており、非常にあせっていた。そして派出所の警官から直接電話をもらい、はじめて婦人が奇岩駅で自分で下車したと知った。

(以下略)

台湾台北の共同溝、次はスマート化

台北市の新聞稿から
b944db1e-6278-4699-b8b1-bc533d1118ee.jpg


共同溝の成果が多い スマート管理も発展(原文は共同管道成果豐碩 智慧管理大躍進)
發布機關:臺北市政府工務局新建工程處
發稿單位:新工處
發稿日期:108年9月26日
新聞聯絡人:陳大分

内政部営建署は今年(108年)8月28日「内政部は直轄市、県市政府が共同溝を推進するのを監督指導する計画における台北市監督指導会議」を開催し、営建署黄敏捷組長及び監督指導委員が台北市に来て、台北市工務曲新建工程処林慧忠副総工程司が関係職員を連れて参加した。

新工処表明、目下台北市共同溝は既に完成総距離は98キロになり、東西向、南港經貿園區、基隆河、洲美、內湖五期、關渡路、地鐵東延、大度路、信義線、松山線、福國路1期及北士科1期の12の共同溝がある。施工中には福國路2期共同溝及び北士科2期共同溝があり、その他設計中の共同溝には信義線東延段及び萬大線共同溝がある。台北市は共同溝建設及び運営面で20年を越える経験があり、今年共同溝システム第2回全体検証及び広告システム路網も完成した。

新工処は同時に共同溝管理維持作業システム効能拡充及び最良化、監視制御総合システム工程を行い、絶えずソフトとハードの改善に努め、BIM技術を台北市共同溝管理維持システム内に導入し、共同溝の主要構造の型、電機設備属性資料庫及びシステムプラットフォーム設置等を通して、システム化された管理維持工程を打ち立て、また3D模型によって共同溝ケーブル敷設現況を明確に示し、パイプ管理部門がケーブル敷設申請する根拠を提供し、将来のシステムは共同溝管理制御総合システムを通して、即時に共同溝電機設備運用状況も告知でき、スマート管理の新たな世紀を目指す。この日参加した委員は台北市新工処を高く評価した、台北市は関連提案により引き続き共同溝建設を推進し、共同溝がもたらす都市全体の生活の質とイメージを高める。


78335808-7f8f-4488-ad7c-53e493321dd1.jpg

台湾人が一年以上行方不明、中国側は回答せず

中華民国行政院大陸委員会所管で中華民国(台湾)政府の対中交渉窓口機関の海峡交流基金会が明かにしたところによると、台湾の男性一人が去年の夏から行方不明になっている。男性は南台湾両岸関係協会連合会主席蔡金樹氏で、去年の7月20日福建省泉州市の両岸食品交易会に参加し,ホテルに一泊して翌日退去した後,行方不明になった。海峡交流基金会は大陸側に手紙で尋ね,また多数のルートで問い合わせたが未だ回答はない。学者の江岷欽は蔡金樹氏は半年前中国側に国家安全の理由で拘束されたと言っている。海峡交流基金会は国民に対して、両岸制度は違っている、大陸に行く場合は自身の安全に必ず留意するよう呼びかけている。
1067x600_778531068021.jpg
蔡金樹氏の写真、彼のFacebookから取ったと記事にあった。

その他
中国と国民党寄りのメディアの総統選挙世論調査で蔡英文総統が国民党候補に圧勝する結果が出て,中国寄りのメディアなのにどうしたんだと揶揄されている。
【旺中民調】韓國瑜造勢後仍輸蔡、郭 網友驚呼「造反了」 上報
「旺旺中時」のメディアの次回の総統選挙の世論調査で、蔡英文が38.1%、国民党候補の韓国瑜25.7%という差が出た。蔡英文、郭台銘、韓国瑜の対決の場合、29.8%、24.3%、22.8%と結果になり国民党候補が最下位という結果になった。ネット上では、「これは本当に中時か?」「中時が造反したのか?」などと揶揄されている。或るユーザーは、韓国瑜陣営への警告ではないかと言っている。

尼斯湖水怪有新說法 科學家稱可能是巨鰻 風傳媒
ネス湖の怪獣の正体について、或る学者が巨大なうなぎではないかと言っている。

タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。ニュース記事は要約や各記事のまとめです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
リンク先にあるように行政の発行した資料や公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国政府の発表等は中国共産党の党員による中国共産党政府の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)