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2017年8月31日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(日本の副首相発言、防衛予算、北朝鮮制裁)

2017年8月31日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(日本の副首相発言、防衛予算、北朝鮮制裁)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1488812.shtml 中国外交部


問:報道によると、日本の副首相兼財務大臣の麻生太郎は数日前派閥研修会でナチスに関する不当な発言をした、彼は「ヒトラーは数百万のユダヤ人を虐殺した、彼の動機がどんなに正しくても、ダメだ」と言って、世論の譴責を引き起こした。中国側はこれについてどう論評するか?
「撤回で済まされぬ妄言」 ヒトラー発言の麻生太郎氏に社民党・又市征治幹事長が議員辞職要求 産経ニュース

答:私は関連報道に留意している。これは日本国内になお一部の政治勢力が歴史問題の上で間違った認識を頑固に堅持していることを表している。我々は常に言っている、歴史は最も良い教科書であり、また鏡である。歴史問題のこのような原則的是非に関わる問題では、国際社会の道徳と人類の良知に背く間違ったいかなる言行の出現も決して許してはならない。我々は日本国内の一部の勢力がしっかりと歴史観を矯正し、深く歴史の教訓を汲み取り、実際の行動でアジアと国際社会に信頼されるよう再度促す。

問:日本の防衛省は16億米ドルの予算を新しい弾道ミサイル防御システムとして要求する。中国側は関連行為が地域の軍備拡張を引き起こすと懸念するか?
18年度防衛予算、過去最高の5.2兆円を要求 ミサイル防衛強化 ロイター

答:我々は関連報道に留意している。日本側の理由の如何にかかわらず、日本の防衛予算は確かに年々増加しており、今年はまた史上最高になった。我々はこれに対して懸念を表明する。近年来、日本側は絶えず各種の脅威をでっち上げ、誇張し、喧伝してきた。同時に、絶えず自身の防衛予算を増加させ、軍備を拡張し、また新安保法を施行した。日本側のやり方とその本当の意図は各国が高度に警戒するに値する。我々は日本側が誠実に国際社会に向かって真実の意図を説明するべきだと考える。

歴史と現実の原因によって、国際社会特にアジアの隣国は日本の軍事安全保障分野の政策と動向を注視し続けてきた。我々は日本側がしっかりと歴史の教訓を汲み取り、アジアの隣国の安全保障への懸念を重視し、軍事安全保障分野で慎重に事を行うよう希望する。

問:報道によると、アメリカ、日本、英国は国連安保理で朝鮮に対する石油禁輸と朝鮮の海外労働者を制限する等を実施する新制裁決議案の制定について推進するつもりだ。中国側はこれに対して何か論評は有るか?

答:近日来、我々は既に反復して中国側の現在の半島情勢についての見方、及び我々の現在の半島の苦境からいかに脱出するかについての建議を詳しく述べてきた。私はまた数点述べる。

第一、我々は、いかなる制裁措置も国連安保理の枠内で、安保理の関連決議の要求に基づき進めるべきだと考える。我々はいかなる国家でも安保理の枠外で自国の国内法に基づき他国の企業と個人に対して所謂「ロングアーム法」を実施することに断固反対する。

第二、実践によって証明されたのは、圧力と制裁に頼るだけでは根本的に問題を解決できないということだ。安保理の度重なる決議、或いは昨日の安保理の議長声明を問わず、どちらも一貫して政治と外交手段で平和的に半島問題を解決することが各国の利益に最も合致し、それが国際社会の普遍的願望である事を反映している。

第三、半島問題は錯綜し複雑化しているが、本質と核心は朝米、朝韓等の直接の当事国の間の相互信頼が酷く欠けている事だ。対話を通し各国の合理的な安全への懸念をバランス良く解決することによってのみ、半島問題を平和的に解決する根本の策を見つけることができる。このため、中国側は「双方暫時停止」の呼びかけと「ツートラック並走」の構想を提出した、「双方暫時停止」の呼びかけは対話と協議を再開するため突破口を見つけることに着目している、「ツートラック並走」構想は半島と地域の長期安定と平和を実現することに着目している。

第四、安保理関連決議は全面的、完全に実行されるべきだ。遺憾なのは、いくつかの国家が選択的に安保理関連決議の中の対話を推進する要求を疎かにし、むやみに圧力制裁を突出させ、中国側と関係方面の対話を推進して半島問題を平和的に解決する上での努力に対して足を引っ張り、邪魔をし、果ては傷つけ、半島情勢に新たな緊張が出現するたびに、また四の五の言い出し、人のあら探しをし、責任を回避していることだ。これらの言行は半島問題を平和的に解決する努力に対して建設的でない、破壊的な働きを発揮している。

第五、現在の半島の緊張情勢は映画のシナリオではなく、テレビゲームでもない、真に客観的に存在しており、半島の南北双方の人民の安全の危機と地域全体の平和と安寧に直接関係する重大で厳粛な問題だ。各国が自国の人民と地域の平和と安定に対して真に責任を負った態度で、理性的な判断と賢明な選択をするよう希望する。



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2017年8月30日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(英首相の日本での発言)

2017年8月30日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(英首相の日本での発言)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1488524.shtml 中国外交部


問:英国首相は日本で、中国は朝鮮核問題を解決するため更に努力して朝鮮に圧力を加えるべきだと言った。中国側はこれに対して何か論評は有るか?
メイ英首相が日本を公式訪問 EU離脱めぐる懸念の払拭目指す BBC

答:朝鮮半島情勢が緊張状態になるたび毎に、各種の論調が出現する。その中で典型的でとりわけ代表的なのが、中国は圧力を加えるのをもっと強く、努力するべきだというものです。

私が強調したいのは、中国側は一貫して、半島非核化の実現推進、国際核不拡散体制の維持、半島の平和と安定を守るという大局から出発して半島問題を処理し、全面的完全に安保理関連決議を実行しています。我々は客観公正な立場を持ち、努力し、積極的に、怠らず我々のあるべき働きを発揮し続けています。

同時に、私の方も関係方面に聞きたいですね、彼らが中国が圧力を加える面で更に力を尽くし、更に大きな働きを発揮するよういう時、彼ら自身は掛け値なしに、全面的に、完全に、忠実に国連安保理関連決議を実行しているのでしょうか? それともただ選択的に実行しているだけなのでしょうか? 例えばですよ、ただ圧力を加える制裁を重視するだけで、完全に対話と平和的話し合いをおろそかにしているのではないですか? 我々はまた、ある者が密輸品を押しこみ、あるものは他人のあら探しをしながら、「背後で刀を触っており」、ある者は混乱に乗じて利益を得、火中のクリを拾おうとさえしているのに留意しています。制裁を騒ぎ立てる時は最前面に出て、平和的話し合いを推進するときには一番後ろに隠れ、いかなる責任も担おうとせず、ただ座して成果だけ受け取ろうとしている。これらはどれも責任ある国家のあるべき態度と行為ではありません。

中国の言葉に、「瓜を植えたものは瓜を得て、豆を植えたものは豆を得る」、「問題を起こしたものは起こした人が解決するべきだ」と言うものがあります。我々は既に何度も指摘してきました、半島問題の本質は安全保障問題だ、半島問題を平和的に打開解決する鍵は朝米、朝韓等の直接の当事国の手の中にあります。もし彼らが手に鍵を持ち、一歩進み、三歩下がりで遅々として門を開けたがらなかったら、他人がいくら焦っても何の役にも立ちません。それゆえ我々は、現在の情勢の下、半島問題の関係する直接の当事者がしかるべき責任を思い切って背負いしかるべき働きを発揮するべきで、そうすることによって真に自国の人民と地域の平和と安定に対して責任を負った態度で、理性的な判断と正しい選択をするよう希望します。

今日、国連安保理は議長声明を採択し、国際社会の朝鮮のミサイル発射問題での共通認識を反映させました。この議長声明は朝鮮がただちに全てのミサイル発射活動を停止するよう要求し全ての加盟国に安保理の朝鮮に対する制裁決議を実行するよう呼びかけた上に、同時に安保理がなお平和と外交と政治的手段で朝鮮核問題を解決するのに力を尽くすことを重ねて表明しています。

私は再度指摘しておきたい、安保理関連決議は二つの面を含んでいる。一面では、朝鮮の核ミサイル開発過程を阻止する有効な措置を採る、もう一方では、六者会談を支持し、平和的、政治的、外交的方式で半島問題を解決し、地域情勢の緊張を激化させる言行を行わないよう強調している。この二つの面は同等に重要で、片方を疎かにするべきではない。各国は責任を負った態度で、しっかりと全面的、完全に安保理決議を実行し、共同で半島問題を平和的話し合いを通して平和的に解決する正しい軌道に改めて引き戻す努力をするよう希望します。

2017年8月29日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(北朝鮮のミサイル日本上空を通過)

2017年8月29日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(北朝鮮のミサイル日本上空を通過)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1488200.shtml 中国外交部
http://www.fmprc.gov.cn/mfa_eng/xwfw_665399/s2510_665401/t1488261.shtml


問:アメリカと日本は朝鮮に対して更に圧力を加えるよう呼びかけた、中国もこの呼びかけに加わるか? 中国側から見て、朝鮮への圧力を強めることは何を意味するか?
トランプ米国大統領との電話会談についての会見(北朝鮮による弾道ミサイル発射事案)首相官邸

答:あなたが提起した質問に関して、私はアメリカ、日本、韓国を含む誰もがこの問題を考慮したかどうか知らない。その問題とは、アメリカ韓国は順番に合同軍事演習を行ない、軍事圧力をどんどん大きくし高めてきた、彼らは自分たちがどんどん安全になったと考えているのか? いないのか? 何度も悪性の循環を繰り返した後、彼らは半島の核問題を平和的に解決する大門に近づいたと考えるのか? 遠ざかったと考えるのか? 

実践によって証明されたのは、圧力による制裁は根本的な問題解決ができないということだ。半島問題は問題が錯綜し複雑な長い歴史を持つ。問題解決の唯一の正しいやり方は、対話を通して各国の合理的安全保障の懸念をバランスよく解決することだ。このようにしてのみ、絶え間ない核実験、ミサイル発射の悪循環を根本から断ち切ることができるのだ。中国側はこのため「双方暫時停止」の呼びかけをしている。これが現在の情勢の下、各国の合理的な懸念を考慮し、速やかに各国を話し合いのテーブルに連れ戻し、話し合いの協議を通してバランスの取れた総合的な解決法、半島の長期的平和を実現する最も現実的で実行可能な方法を追求できるのだ。我々は各国が真剣な対応と前向きな考慮をするよう希望する。

問:あなたは絶えず対話を考慮するよう呼びかけるが、しかし朝鮮が今日発射したミサイルが日本の人工密集地域を飛び越えたことを考慮すると特別に譴責するべきでは?

答:私はさっき中国の原則的立場を言った。安保理決議は朝鮮が弾道ミサイル技術を利用して発射活動をすることに対して明確に規定している、中国側は朝鮮側が決議に違反し発射活動をすることに反対している。私がさっき指摘したのも朝鮮半島問題の複雑性だ。各国はどこも自国の責任を負担し各自の努力をして、緊張情勢を下げるべきだと強調しておく。

現在の情勢の展開は、制裁と軍事圧力に頼るだけでは、根本的な問題解決ができないことを再度証明している。現在は確かに危機が迫った臨界点だ、しかし同時に大門を開き話し合う転換点のはずだ。我々は各国が結局どのようにすれば本当に根本から半島の緊張情勢を下げ、半島の核問題を平和的に解決し、半島の平和と安定を実現できるのか真剣に考慮できるよう希望する。

我々は少し前、アメリカ側或いは韓国側を問わず、何度も半島の核問題を平和的に解決することが各国の利益に最も合致すると公開で表明したことに留意している。誰もが平和的解決が最も各国の利益に合致すると考えている以上、みんなが真剣に考慮しなければならない問題はいかにして平和的な解決ができるかだ。各国が再度真剣に安保理の関連決議を研究し、速やかに半島問題を平和的に解決する話し合いに復帰するためしっかりと努力するよう希望する。

問:中国側は制裁に頼るだけでは成功しないと考えている、しかし中国側は依然として安保理議決の関連制裁決議を支持している。現在アメリカ、日本が安保理で再度会議を開くよう呼びかけている、中国は別の朝鮮を譴責し、新しい制裁を呼びかける決議を支持するか?

答:中国は半島の核問題において、ずっと事の本質の是非曲直に基づき、客観公正な態度を持ち、我々の前向きで建設的な働きを発揮してきた。中国側は安保理を通過した関連決議に賛成した以上、必ず掛け値なしに、真剣に関連制裁措置を含む安保理決議を実行する。ただ別の面で、私はさっき何度も表明した、各国も安保理決議を全面的に実行するのと同様に、決議が支持する六者会談の復活を重視し真剣に対応し、半島核問題を平和的に解決する平和会談を通して地域情勢の緊張を下げるためしかるべき努力をするよう希望する。

あなたが提起したある国家が安保理会議の開催を呼びかけていることに関しては、我々は安保理での討論或いは行動が平和的方式を通して半島核問題を適切に解決し、半島の平和と安定の大目標を実現するのに役立つことができるよう希望している。中国側はこれより前そうしてきたし、現在から後もそうしていくだろう。

2017年8月28日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(アフリカ開発会議)その他のニュース

2017年8月28日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(アフリカ開発会議)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1487864.shtml 中国外交部


問:共同通信社の報道によると、25日終わったアフリカ開発会議閣僚級会合では議長声明として、日本とアフリカ各国の外相が国際法に基づき海洋ルールを遵守する重要性を確認したと表明した。日本の外相は会議で、航行の自由等の国際法の原則に基づき海洋秩序を守ることは世界平和と安定、繁栄に必要だと言った。中国側はこれに対して何か応えることはあるか?
アフリカ開発会議(TICAD)閣僚会合(結果概要)日本外務省

答:私が知る限り、上述の報道及び日本外相の関連態度表明は事実と著しく乖離している。アフリカ開発会議(TICAD)閣僚級会合では所謂議長声明なぞを通してではなく、会議サマリーの形式を通して関連討論状況を報告しているに過ぎない。会議の海洋に関する内容は完全に日本側が一方的にでっち上げたもので、アフリカ各国で日本側の立場に同調したものなどいないだけでなく、アフリカ各国の多くが続々と明確な反対の意思を示したのだ。会議の開催国モザンビークの外相は日本の外相と共同で開催した記者会見の席上、アフリカ開発会議は発展協力を討論するプラットフォームであり、政治化するべきでなく、会議での海洋安全に関する内容は大西洋とインド洋に限られると明確に強調さえしたのだ。

私が強調したいのは、アフリカ開発会議はもともとアフリカ発展に焦点を当てた多国間交流と協力のプラットフォームのはずだ。アフリカ各国はこの会議がアフリカの発展を支えるためしかるべき働きを発揮するよう期待しており、TICADの政治化には反対している。我々は国際社会がアフリカに対してより関心を持ち参加することを歓迎する、日本側がアフリカの発展を促進する面で、アフリカ国家を十分に尊重し、誠心誠意アフリカ国家を助けるよう希望する、自国の意志を押し付けたり、アフリカ国家と他国の関係を挑発したりするのではなくだ。


その他のニュース
大陸迎來首場雪 較去年提早37天 中央社
中国最北端の黒龍江省漠河県で28日今秋初の積雪があった。去年より37日早い。
鄭兆村標槍破亞洲紀錄 中國媒體崩潰喊「造假」蘋果日報
台湾の鄭兆村選手が台北ユニバーシアードやり投げでアジア新記録で優勝した。これに対して中国の「搜狐新聞」がやり投げの槍の規格を国際陸連が変えて以来90メートルを超えた選手は数人しかいない、鄭兆村選手は昔の規格のやりを使って優勝したのではないかと疑惑が出ていると書いた。
世大運》台日友好!鄭兆村使用日本選手標槍 擲出亞洲紀錄 自由時報
自由時報が台日友好! 鄭兆村選手の使用したやりは日本選手の槍だったと書いた。鄭兆村選手は大会提供の槍を使う予定だったが、日本チームの日本大学(Nihon University)小椋健司選手の槍が気に入ったのでそれを使って優勝した。今日小倉選手から台湾陸連への槍の贈呈式があった。

台湾の甲子園を目指す黒豹旗高校野球大会

台湾教育部の新聞から


第五回黒豹旗申し込み開始 200校参加の目標突破
體育署 聯絡人:劉哲志 上版日期:106-08-27

2017年中信盃第五回黒豹旗全国高校野球大会は10月に開かれる、106年8月28日午前9時から9月12日午後23字59分まで申込受付をする、体育署は今回参加チームが200を越え、孤高野球大会参加記録の新記録になるよう期待する。

今回の大会は勝ち抜き戦及び木製、金属バットを分けず行う。球場は参加チームにできるだけ良い球場で競技してもらう、台北市立天母、台中市洲際、国立台湾体育運動大学、雲林県立斗六、嘉義市立、屏東県立、宜蘭県羅東、花蓮県立野球場などを含む。

黒豹旗は「台湾甲子園」を目標とする、第4回黒豹旗は初めて全国22県市が皆参加し、チーム数は190チームを越えた、体育署は去年まだ申し込まなかった学校は今年きっと機会をつかみ、全国の各野球に対して情熱のある学生が皆一生の良い思い出を持つよう希望する。

全国高校学生は学校チームを通して参加できる、関係資料は、教育部体育署、http://www.sa.gov.tw か野球協会、http://www.ctba.org.tw)



その他のニュース
高級中等以下學校課程審議會審議大會召開106年度第5次及第6次會議審議新課綱語文領域國語文課程綱要 教育部
國文課綱文白比例 延到下月10日再議 自由時報
學者連署聲明 刪減文言文恐造成階層分流 自由時報
「文言文」相關新聞

教育部の教育課程審議会は国語の授業の文語文と口語文の教える割合の決定を来月10日まで延期した。報道では文語文を最高3割にまで減らすと言われていた。賛成反対と議論がある。

台北市のケーブル地下化を日本のNPOが見学

台北市の新聞稿から


本市のケーブル地下化の成果を参考に 台日現況と経験交流
發布機關:臺北市政府工務局新建工程處
發布日期:2017/8/26
聯絡人:李文芳

日本無電柱化都市再生研究会が本市のケーブル地下化の現況を調査するため、106年8月18日台北市道路管線と情報センターを訪問し、本市のケーブル地下化の豊富な経験を参考にして、2020年東京オリンピック前にケーブル地下化、景観の美化計画の達成を希望した。

研究会メンバーJR西日本旅客鉄道株式会社佐藤道彦顧問、近畿建設協会中野雅弘教授、景観技術研究所中島浩代表、公益社団法人奈良市発展センター理事長二十軒起夫等の人が、本市の道路管線と情報センターの成立由来、いかにケーブル地下化計画、経費の分担と市民との変電箱設備の移動等の意思疎通を推進するか質問し、また道管センター周辺のルーズベルト通りと平和西交差点の微管溝工法でのケーブル地下化、ルーズベルト通り2段66巷のケーブル地下化の成果を実地に参観した。研究会のメンバーは日本の道路は一般的に狭く且つ民間会社が電力を供給しているため、目下ケーブル地下化の工事は簡単ではない、と言って、本市の平均82.8%のケーブル地下化(內湖區、中山區、松山區、大同區、萬華區、中正區、大安區、信義區、南港區、文山區)に対して驚き賞賛した、また弱電ケーブルは微管溝工法で工事時間が節約でき交通に影響しないと言った。

研究会のメンバーは今回の訪問は収穫が多く、本市の道管センターの豊富な実際の経験と意見交流し、日本のケーブル地下化の最適な方法を研究できることを希望した。



その他
阿扁3外孫金頭腦 趙翊佑奪國際數學大賽銅牌 自由時報
陳水扁元総統の孫が国際数学大会で銅賞受賞

美共和黨全委會通過議案 力挺對台軍售 蘋果日報
アメリカ共和党がトランプ大統領が台湾に武器を売るよう決議した。

洪秀柱出席郑成功收复台湾纪念活动 斥蔡英文比扁还"独" 環球網
http://taiwan.huanqiu.com/article/2017-08/11181337.html
洪秀柱前国民党主席が蔡英文総統を陳水扁元総統よりも独立傾向が強いと批判

2017年8月25日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(日本の北朝鮮への独自制裁について)

2017年8月25日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(日本の北朝鮮への独自制裁について)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1487385.shtml 中国外交部


問:今日、日本政府は朝鮮に関わる5つの中国企業と一人の個人に独自制裁を宣言した。中国側はこれについてどう答える?
政府、対北朝鮮制裁で追加措置 ロイター

答:中国側はずっと全面的完全に安保理決議を履行してきた、同時に我々はいかなる国家でも安保理の枠外で独自制裁を実施する事、とりわけ中国側の団体或いは個人に対して制裁を実施することに断固反対している。

日本側が中国側の厳正な立場を顧みず、頑なにいくつかの国家に追随し、中国企業と個人に独自制裁を実施することに対して、我々は強い不満と断固たる反対を表明する。日本側のこのやり方は中国側の利益と司法主権に重大な損害をもたらし、中日関係改善の過程に新たな政治的障碍を作り出す。中国側は日本側にただちに関連する間違った措置を停止するよう要求する。日本側がもし自分勝手な行動をするのなら、それによってもたらされる結果は必ず引き受けなければならない。


今週の外交部記者会見の外交部サイトでの発表文章では毎日日本関連を掲載していた。それも全て否定的な内容で、日本を非難し押さえ込もうとするような内容だった。以前外交部の機構改革で日本は局から科に縮小された、日本の影響力が小さくなったからだと報道されていたが、外交部サイトの記者会見を見る限りでは、中共にとって自由と民主を基とする日本は大きくて存在感のある畏怖の対象というところだろう。毎日発表している談話の内容に関しては、日本の主流派にしても、非主流派にしても全て自由と民主の社会で選挙によって代表を選んでいる、暴力によって独裁政治を戦後ずっと続けている中共の自分勝手な言論など日本社会ではほとんど説得力のない言葉の羅列に過ぎないだろう。

柯文哲市長「くそったれ或いは馬鹿野郎」発言関連のurlのメモ
出席2017關渡花海節 柯文哲:處處亮點,讓臺北變成優雅、漂亮的城市 台北市新聞稿
柯P被藍綠圍攻... 網友:阿伯快沒東西可攻啦!自由時報
社論》小英說不出的三個字 自由時報
罵「王八蛋」挨告 柯P:我不會道歉 蘋果日報

2017年8月24日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(尖閣関連、韓国左派政権政策)

2017年8月24日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(尖閣関連、韓国左派政権政策)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1487092.shtml 中国外交部


問:報道によると、日本の歴史家久保井規夫は数日前日本古地図の一部を公開し、釣魚島(尖閣諸島)は中国固有の領土だと実証した。彼はまた日本の外務省サイトの古地図は偽物だと言った。中国側はこれについてどう論評するか?

答:私は関連報道に留意している。私は再度強調したい、釣魚島及びその付属の島は中国固有の領土だ、中国の釣魚島に対する主権には十分な歴史的法的根拠がある。日本の歴史家の証拠はこの事実を再度証明した。

我々は日本側が歴史を直視し、事実を尊重し、釣魚島問題を適切に処理するよう促す。

問:韓国聯合ニュースの報道によると、23日、韓国の文在寅大統領は「外交、統一工作核心政策討論会」を招集主催した。文は外交部の報告を聞き取る時に「我々は強固な韓米同盟と中日露等の国との外交協力で問題解決を推進すると言った。康京和外交部長官は、韓国は平和的方式で朝鮮核問題を解決するよう努力すると言った。中国側はこれに対して何か論評は有るか?

答:私は関連報道を見て、韓国側が連日何度も平和的方式で朝鮮半島核問題を解決すると明確に公開で表明していることに留意している。

中国側は一貫して平和的方式で半島核問題を適切に解決し半島の平和と安定を守ることを堅持している、というのはそれが関係各国と国際社会の共同の利益に合致しており、また各国がそのために共同で努力する価値があるからだ。我々は各国が引き続きこの方向に向かって弛(たゆ)まず前向きに努力できるよう希望する。

現在の情勢下、関係各国はどこも自制を保ち、果断に政策決定をし、自国の人民と地域の平和と安定に対して責任を負った正しい決断をし、緊張情勢を緩和し半島核問題を平和的に解決するのに役立つ正しい行動を採らなければならない。

2017年8月23日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(日本の防衛省2018年度予算案の概算要求、日本TBSの毒ガス戦報道)

2017年8月23日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(日本の防衛省2018年度予算案の概算要求、日本TBSの毒ガス戦報道)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1486806.shtml 中国外交部


問:日本のメデイアの報道によると、日本の防衛省は2018年度の予算の中で5.2兆円の防衛費を申請すると決定した、これは過去最大だ。朝鮮半島情勢に対応するほか、中国の海洋活動に対する考慮もある。中国側はこれについて何か論評は有るか?
18年度防衛予算、過去最大の5.2兆円を要求=関係者 ロイター

答:我々は関連報道に留意し、これに対して懸念を表明する。近年来、日本側は絶えず所謂「中国の脅威」をでっち上げ、誇張し、喧伝してきた。同時に、絶えず自国の防衛予算を増加させ、軍備を拡充し、また新安保法を施行した。日本側のやり方とその真実の意図は強い警戒感を抱くに値する。日本側は隣国と国際社会に誠実にその意図を説明しなければならない。

歴史と現実の原因によって、国際社会特にアジアの隣国は日本の軍事動向を注視し続けてきた。我々は日本側に「中国脅威」のでっち上げをやめ、しっかりと歴史の教訓を汲み取り、アジアの隣国の安全への懸念を重視し、軍事安全保障分野で慎重にことを行うよう促す。

問:新華網のニュースによると、近日、日本のTBSテレビ局は「毒ガス島」の歴史に関する特集を放送し、日本軍が第二次世界大戦期間毒ガスを製造使用したことに対して批判した。中国側はこれに対して何か論評は有るか?
NHKに続きTBSも日本軍の残虐行為を検証報道! 綾瀬はるかが毒ガス兵器製造に関わった元兵士をインタビュー リテラ

答:我々は関連報道に留意し、日本国内の有識者が歴史を直視し、平和を呼びかける姿勢に対して賞賛を表明する。日本軍が第二次世界大戦期間製造使用した化学兵器によって、中国等の被害国では大量の戦闘人員と無辜の市民が死傷した。指摘しておかなければならないのは、戦争終結70余年後の今日、日本が中国に遺棄した化学兵器はなお中国人民の生命財産と生態環境に対して重大な脅威と危害を構成している。我々は日本側に日本軍国主義の侵略の歴史を深く反省し、日本が中国に遺棄した化学兵器を一日も早く徹底的に廃棄し、中国人民に清らかな大地を還すよう促す。



中國紀念228 府諷:沒有對著自己反省 newtalk
台湾総統府発言人黃重諺說,歷史是一面鏡子,對著自己是反省;向著別人、甚至扭曲了意義,不但看不到自己,錯過了反省,蹉跎了進步的機會。(歴史は鏡であり、自分に向けることが反省である。他人に向けて果ては意味を歪曲すれば、自分を見失うだけでなく、反省の機会を逃し、進歩の機会を失する)
3 中国による三戦の定義等および エア・パワーに関する三戦の事例 防衛省PDF

2017年8月22日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(河野太郎外相がアフリカ開発会議の閣僚級会合に出席)

2017年8月22日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(河野太郎外相がアフリカ開発会議の閣僚級会合に出席)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1486512.shtml 中国外交部


問:共同通信社の報道によると、日本の河野太郎外相はアフリカ開発会議(TICAD、Tokyo International Conference on African Development)閣僚級会議に出席する。彼は会議で中国の海洋活動強化に対して、「法治」と「航行の自由」の重要性を呼びかけ、参加国との認識の共有を図る。中国側はこれに対して何か論評はあるか?
河野太郎外相はあすからアフリカ訪問 対中、日本の立場説明へ 対北制裁履行も求める 産経ニュース

答:私は関連報道に留意している。読んで字のごとく、東京アフリカ発展国際会議(TICAD、日本名「アフリカ開発会議」)の目的はアフリカ国家が平和と発展を実現するのを支えることであるはずだ。もしあなたが言及した報道状況が真実なら、日本側の動機は不純だというしかない。

現在、中国とASEAN国家の共同の努力の下、南シナ海情勢は安定沈静化しており、また前向きに発展する良好な状態を呈している。我々は日本側に中日関係を改善する態度表明を具体的な行動で実行し、真に言行を一致させ、地域の国家が南シナ海の平和と安定を守る努力を尊重し、またこのために建設的なことを多くなすよう要求する。



その他
48萬人按讚的柯P「王八蛋」留言不見惹 不是北市府下的手 蘋果日報

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リンク先にあるように行政の発行した資料や公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国政府の発表等は中国共産党の党員による中国共産党政府の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
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