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美濃コウモリの復活

台湾高雄に美濃という所がある。そこでコウモリ復活計画というのをやっている。中華民国教育部の新聞から(画像も)
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美濃コウモリを呼び戻す 地元青年が土地の声を喚起する
青年署 聯絡人:辜盈樺
上版日期:107-04-30

高雄美濃は三方を山に囲まれ、客家の雰囲気が濃厚な町だ、近年来急速な都市化により、当地の農村の生態環境の変化と青壮年の人口流出等の問題に直面している。ある美濃の青年たちが人々がだんだん土地を離れるていくのを見て、「美濃屻崗下」団体を作り、教育部青年発展署「青年コミュニティー参加行動計画」の助けを通して、コウモリにやさしい環境を作ることを利用して失われた生態環境のバランスを取り戻し、またもう一度美濃人と土地の連結を呼び起こそうと希望している。

三人の美濃に関心を持つ地元青年鍾佳伃、鍾惠名、任軒立は行動団体を作り、青年の農村に対する紋切り型の印象をひっくり返し、また美濃の青年の土地に対する一体感をとり戻すことができるよう期待している。団体は自然の生態観察を起点として、「コウモリ」が曾て美濃の農村風景の一部分で、農民のよいパートナーであったが、建築が近代化されるに連れて、コウモリの棲息範囲が徐々に失われていることに気づいた、これによって団体は「コウモリ」を生態系復活の指標として選び、市民に一緒にコウモリの生態系再生を呼びかけた。過程の中でまずコウモリの巣箱の製作場所と野外調査の手配を行い、当地の住民のコウモリと環境生態に対する連結を深めた、別に雲林黄金バット生態館館長の助けを借りて14個のコウモリの巣箱の製作をし実際に野外に設置し、農民に自主的にコウモリの巣箱と土地との共生関係の観察を記録してもらい、農民と土地の連結関係を更に呼び起こした。

団体隊長鍾佳伃は語る、「自分とメンバーの一人である妹は美濃で成長し、この土地に対して深い愛情があり、美濃の伝統文化の転換と変遷を考え、この行動計画に参加すると決めた。計画は始まっても順調ではなかったが、住民のコウモリに対する紋切り型の悪い印象を消さなければならない他にも、徐々に農民との意思疎通と協力方式を修正しなければならなかった、しかし最初のコウモリが出現したのを見ることができ、すべての努力の甲斐があったと思えた。団体は将来地元の学校と協力して、子供の絵を通して、住民のコウモリに対する一体感と好感度を上げ、美濃のブランドとなることができるよう期待している。団体はまたこの行動を通して、多くの美濃青年と一緒に故郷のため頑張るようになるよう期待している」

青年署は青年団体がコミュニティーで活躍し、行動エネルギーを積み重ね、青年の創意を結合し、コミュニティーの問題解決を手助けする! この青年たちがコミュニティーに違った活力をもたらし、コミュニティー文化伝承と持続可能な開発を深めることができるよう期待している。更なる情報は青年署サイトで調べるよう。

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中共の台湾攻撃はまずミサイル攻撃から

アメリカのシンクタンク「2049計画研究所(Project 2049 Institute)」の研究員 Ian Easton が2017年12月28日に台湾版の書籍「中共攻台大解密(The Chinese Invasion Threat: Taiwan’s Defense and American Strategy in Asia)」という本を発売した。内容は、中共の軍事教本や文書、出版品を検討分析して、中共の台湾侵攻作戦を詳細に描いている。去年の暮れから台湾でも報道されているが、最近中共の軍用機が何度も台湾を周回しているためか、この本から中共の台湾侵攻はまずミサイル攻撃での空爆からだというニュースが報道されている。
中共解放軍若攻台 傳台北大直將承受最猛烈攻擊! 自由時報
目標非總統府!他說解放軍若攻台 將狂轟「台北大直」 三立新聞
中共のミサイル攻撃の目標は、衡山連合作戦指揮センター、国防部、海軍司令部、空軍司令部等の戦略的要地で、これは台北の大直(中山区の基隆河以北)が猛烈な攻撃を受けるということだ。その他桃園龍潭の陸軍司令部、中壢の陸軍第六軍団指揮部、台中新社の陸軍第十軍団指揮部、高雄旗山の陸軍第八軍団指揮部等の作戦基地も目標にされる。また総統府や行政機構も狙われる。台湾の幹部たちが地下壕で指揮を採る可能性があるが、俗に云う「Bunker buster」で地下司令室を貫通爆弾で破壊する可能性もある。ミサイル攻撃だけではない、高エネルギーのマイクロ波やレーザーで台湾のコンピューターのハードと電子システムを破壊し、台湾の情報の有利さを無くし、情勢の把握をできなくさせる。またヘリコプターで原発を攻撃し電気の供給を止める、ただし、原発本体は攻撃せず占領後設備を使用する。等々を引用して報道している。

「中国が2020年までに台湾侵攻の準備を終える」 暴かれた習近平指導部の計画 「尖閣諸島奪還は2040~45年」 産経ニュース

柯文哲台北市長台北のモスク訪問

台北にあるモスクが設立58周年になり記念行事に柯文哲台北市長が出席した。台北市の新聞稿から。


台北モスク建立58周年の記念行事に出席 柯文哲:5万人収容のモスク建立に努力する
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-04-28

台北市長柯文哲は29日(原文では29日とある)午前台北モスクに行き、台北モスク建立58周年慶賀行事に参加し、切り紙芸術を鑑賞しまた挨拶をした。彼は指摘した、「民国49年に落成し、今年58年目になる台北モスクは台北市と台湾の多くのムスリムの人たちの信仰の中心であり、また台北市の重要な文化歴史建築だ」

「この数年大量の移住労働者が来台した、その中には多くのムスリムがいる、市がラマダン明け行事を開催したとき、台北モスクが多くの人を収容できないことに気づいた、ちょうどトルコ政府が台北市にモスクを再建立したいと表明した、私はトルコに行っておおよそを話し、現在二つの場所から選んでいる、再びトルコ政府の関連部門と討論したい」

「台北市政府は最大の誠意で、台北市にモスクをまた建てる、その広場も十分広くし目標は5万人収容できることだ、場所は探しきれていないが、市は今も努力している」

会の後メディアが質問した
(略)
新聞稿と報道と発言内容が違っているので報道の方を引用すると教部拔管 柯文哲:哪個白癡決定的政策? YAHOO!
台湾大学の学長選択が教育部によって大学に差し戻されたことについて聞かれ市長は「実際私は民進党を批判したくはないんだが、自分も曾て台湾大学医学外科教授だった、もし教授として考えれば、確かに大学の自治に対する重大な侵犯だ。どこのバカがこの政策を決めたのか、検討しなければならない」と言った。(新聞稿ではバカの部分が削ってあった)
教育部、台湾大の学長選任案を差し戻し 利益相反の疑いで 中央社

メディア:民進党は自分自身を燃やしたと思うか?

柯文哲:私は当時言っていた、管中閔氏を就任させれば少し争議が起こるかもしれない、しかし就任させなければもっと争議は大きくなると。私は併発する症状は大きくなると思う。

メディア:争議はどこにある?

柯文哲:管中閔氏の就任には少しは声が出ていた、例えば選考過程の小さな瑕疵等だ、しかし現在行政命令で撤回させられた、併発症(知識人の反発、世論の反発、国民党の候補というだけで大学の自治に首を突っ込み妨害したと思われる民進党への失望、中共や国民党の攻撃等)は大きいだろう。

(以下略)


教育部卡管中閔 柯文哲批:哪個白癡決定的-民視新聞https://www.youtube.com/watch?v=I9Zz01euFFA


桃猿女球迷太正!攝影師瘋狂拍 「爪爪都投降了」 蘋果日報
台湾の美人が映っているが雰囲気が日本人のように見えるのはしぐさ、化粧とか眉毛の濃さのせいなのか。その後ネットで李宛○という女性らしいとわかった。高校が蔡英文総統と同じだ。Facebookの写真を見ると美人ではあるが、特に日本人の雰囲気が濃いということもない。カメラに移され恥ずかしがっている様子が日本の女性の雰囲気を醸し出していたのかもしれない。

台北市模範清潔職員表彰

台北市環境保護局が模範清潔職員を表彰した。環境保護局は何をするところか台北市環境保護局のサイトの業務職掌を見てみると 1 局本部 2 綜合企劃科 3 氣候變遷管理科 4 空污噪音防制科 5 水質病媒管制科 6 環境清潔管理科  7 廢棄物處理管理科 8 資源循環管理科 9 職業安全管理科 10 環境檢驗中心 11 廢棄物處理場 12 秘書室 13 會計室 14 政風室 15 人事室 16 區清潔隊 17 公廁管理隊及資源回收隊 とある。
台北市の新聞稿から
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107年度台北市環境保護局模範清潔職員表彰大会に出席 柯文哲が環境保護局の同僚の台北に対する貢献に感謝した
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-04-27

台北市長柯文哲は今日(27日)107年度台北市環境保護局模範清潔職員表彰大会に出席し、市長は表明した、「臺北市政府研究發展考核委員會が市政の満足度調査をする度に、環境保護局がいつも第一位で、更に点数はいつも80点を越える。これらはどれも末端の同僚の功労だ、これらの職員はとても苦労し、毎年の台湾ランタンフェスティバルや年越し行事が終わってみんなが去った後、清潔隊の同僚たちは残って掃除をする、それゆえ特に彼らの台北への貢献に感謝する」

柯文哲は午前福華大飯店会場に行き、表彰状を175人の模範清潔職員に与えた。彼はまた特に環境保護局長劉銘龍が優秀職員を表彰するため、気前よく飯店で表彰式を開催したのに感謝した。

会の前に柯文哲はメディアの取材を受けた。
(中略)
メディア:朝鮮半島南北首脳会談が今日開催されたどう見るか?

柯文哲:大事なのは会うことではない、大事なのはその後どのような条約を調印するかだ、それこそが大事な点だ、握手は役には立たない、表面上のものだ。

(後略)



その他
教部確定不聘管中閔 台大校長須重選 自由時報
台湾大学の学長が大学内部で選ばれた、国民党系の学長だったが、所管官庁の教育部は選ばれた管中閔氏が論文盗用、中国大陸の大学教員の兼職などの疑惑があるためと言って承認してこなかった。今日教育部は、学長を承認しない、大学で審査を厳格にして再度選考会をやるよう要求した。

2018年4月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2018年4月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2018-04/26/content_4811191_5.htm 中国国防部
http://china.huanqiu.com/article/2018-04/11925485.html 環球網


来源:国防部網 責任編輯:劉上靖 2018-04-26 18:49

時間:2018年4月26日15:00—16:25
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局局長、国防部新聞発言人呉謙大校(上級大佐)

記者:中国人民解放軍青年将校代表団が今月日本を訪問した、これは中日両国が中断して六年になる防衛交流を回復させたということだ。中国側にとっては、両国の青年将校交流はどういう意味があるのか?

呉謙:今月、中国人民解放軍第11回青年将校代表団が訪日した。日本の小野寺五典防衛大臣、自衛隊河野克俊統合幕僚長とそれぞれ会見した。代表団は更に関連軍事施設を参観した。我々は日本側と一緒に、相互信頼を高め、合意を積み重ね、不一致を制御し、両国の防衛関係の発展水準を絶えず高め、両国関係の大局と地域の平和安定を守るため積極的な努力をしたい。



今日の台湾国防部の新聞稿によると再び中共軍用機が台湾を周回した。


國防部新聞稿
107年4月26日1640時

国防部今日(26日)発表、中共H-6、Y-8、TU-154等の型機多数が、午前宮古水道を抜けて西太平洋に入り、バシー海峡を経て元の駐屯地に帰り、遠海長距離航空訓練活動を行った。

国防部は強調する、国軍は最初にすぐ偵察監視し共産機の動態を把握し、また「国軍経常戦備時期突発状況処置規定」によって軍用機、艦艇を派遣対処し、我が中華民国海、空域の安全を確保し、その間異常な状況は全くなかった。


新聞稿に珍しく写真が添付してあった。日本の自衛隊の発表には常に写真が添付してある。
Y-8電子戦機
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TU-154情報収集機
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H-6爆撃機
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写真は台湾国防部の新聞稿添付の写真から

日本の統合幕僚監部の発表PDF

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2018-04-25)(全文)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2018-04-25)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201804/t20180425_11948547.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見では打ち合わせしたとしか思えない質問が多く、台湾の記者は国民党や中国寄りのメディアだけで、台湾以外の記者は言わずもがな、全体的に見ると民主主義国でいう記者会見ではなく文字通り中共の方針発布会です。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.digitaling.com/articles/38596.html
《权威发布》 20180425 国台办举行新闻发布会 国台办新闻发言人马晓光就海峡两岸热点议题回答记者提问 | CCTV LIVEhttps://www.youtube.com/watch?v=G9XctfZ1tKc


4月25日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。発言人馬暁光が最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

中国台湾網記者:各地各部門の「31条台湾同胞に利益をもたらす措置」実施の最新状況を紹介してください。

馬暁光:「両岸経済文化交流協力を促進することに関する若干の措置」発布後、各地の各関係部門は各項目の実施作業を積極的に推進し、前向きな進展を得た。我々は既に連続二回発布会で詳細に紹介した。今日私は再びいくつか例を挙げ最新状況を紹介する。

第二回「英才が集まり・上海に夢を逐う」台湾の優秀博士(生)と上海の大学交流会が4月20日上海で開催され、復旦、同済、上海交通大等の18の大学の70人の優秀な台湾博士(生)の参加をさせた。上海の大学が提供するポストの年俸はおしなべて二三十万人民元前後だ、高度人材に対しては百万の年俸もある、また30万元の科学研究開始資金と最高150万元の定住住宅購入補助を提供する。

第四回「創業創新・温州に夢を築く」台湾青年人材面接会が4月21日北京で開催された。面接会は北京在住の有名大学の台湾学生に温州の創業就業環境と人材ネットワークプラットフォームを推薦紹介し、彼らが温州で事業を開拓するよう募集した。温州市の86の企業と事業機関が600の優良求人枠を共に推薦し、北京在住の台湾学生に喜ばれた。

昆山市は4月13日「31条」完全実施作業推進会を招集開催し、昆山が実施する台湾同胞台湾企業に享受させる同等の待遇に関する一連の文書を集中して発布し、各級の先頭に立つ台湾資本の企業のため、上場企業と企業本社が奨励金を実現させるのを認め、3名の台湾女性同胞と昆山市台協会婦慈会にそれぞれ三八紅旗手の栄誉、三八紅旗団体栄誉称号を授与し、近年来労働模範、五一労働模範、五一労働賞状、五一労働メダル栄誉称号を獲得した台湾同胞台湾企業を表彰した。これらの受賞項目はどれも大陸最高の社会的栄誉であり、台湾同胞台湾企業が大陸発展に参加し卓越した貢献をしたことを十分に評価したものだ。

両岸企業家サミットは4月16日2018両岸スマート設備製造鄭州論壇で開催され、両岸業者が「スマート設備製造が両岸をリンクし未来をリードする」のテーマに関して深い討論を進めまた前向きな成果を得た。31条の措置の第一条は「台湾資本企業が『中国製造2025』に参加し大陸企業と同等の政策を適用される」であり、台湾ビジネスマンが大陸に来てハイエンド製造、スマート製造、環境配慮型生産等の企業の投資設立をすることに対して税収、投資等の方面の支持を与える。既に台湾資本企業2社が「中国製造2025」の環境配慮型製造リストに入り、台湾資本工場1社がスマート製造試行モデルプロジェクトとして確定され、また台湾資本企業2社が工業インターネット産業連盟に参加した。

海峡之声広播電台記者:「中共中央国務院の海南の全面的改革開放深化に関する指導意見」が数日前発布され、「台湾地区との教育、医療、現代農業、海洋資源と開発等の分野における協力を強化」しなければならない、また台湾地区の「技術技能者が規定に基づき海南で就業し、永久に居留する」ことを許可すると明確に提出した、発言人は更に詳しく説明してください。

馬暁光:両岸同胞のため幸せを謀ることは両岸関係を発展させる着眼点と立脚点だ。両岸の新しい情勢の下、大陸側は台湾同胞と大陸発展のチャンスを率先して分かち合い、次々と一連の政策措置を実施し、台湾同胞台湾企業が大陸で学習、創業、就業、生活するため同等の待遇を提供し、台湾同胞の幸せを高めたい。数日前発布した「中共中央国務院の海南の全面的改革開放深化に関する指導意見」は、海南経済特区改革開放の新たな使命を賦与している。この重大な施策は、瓊(海南)台協力のため得難いチャンスを提供し、更に両岸経済文化交流協力を促進するのに役立つだろう。これは大陸が更に改革を深化させ開放を拡大することの体現である以上、我々の十九大精神と「両岸は一家親族」の理念を貫徹実施する一つの縮図である。国務院台弁は「指導意見」の精神を断固貫徹実施し、「31条」を推進し海南で根付く等を足がかりとし、海南省と関係方面が政策のすり合わせを強化し、新たな措置を研究制定するのを支え協調し、瓊台協力を強化し、台湾関係各界が海南教育、医療、健康養老、現代農業、海洋資源保護開発等の分野の発展に参加するよう奨励する、台湾同胞特に若者が海南に来て就学、実習、各種交流を展開するのを歓迎し、台湾の技術技能を持った人が海南に来て、就業、創業するのを歓迎する。

新華社記者:台湾メディアの報道によると、大陸の軍事演習が頼清徳の「台独」言論の言い方に狙いを定めたものだということに対して、蔡英文は何日か前答えて、頼清徳は彼の「実務的」な一面を示した、民進党当局の両岸政策の立場は明確ではっきりしている、すなわち「現状維持」だ、頼清徳も同じだ、と言った。お聞きするこれについてどう論評するか?

馬暁光:解放軍軍事演習が伝達した情報は十分はっきりして明確だ。我々は断固とした意志、十分な自信、能力があり、いかなる形式の「台独」分裂の企みと行動も打ち砕き、国家主権と領土の一体性を守る。もし「台独」勢力が引き続きしたい放題勝手なことをすれば、我々は更に行動を採るだろう。

1949年以来、海峡両岸はなお未統一ではあるけれども、大陸と台湾は同じく一つの中国に属するという事実は全く変わってはいないしまた変えることは不可能だ。2008年5月20日から2016年5月20日まで、「九二共識」の基礎の上、両岸関係は平和的発展を実現した。これこそが両岸関係の現状だ。

民進党当局が政権について後、両岸関係の平和的発展の政治的基礎を破壊し、「脱中国化」の「台独」分裂活動を放任野放しにし、両岸交流協力を妨害阻止し、両岸の対立を作り出し、容易には得難い両岸関係の平和的発展の情勢を破壊し、両岸関係の平和的発展の成果を損ない、両岸関係の逆行をもたらした。頼清徳の「台独」言論は、その上台湾海峡の平和と安定に対して公然と挑発を行ったのだ。この責任は必ずや民進党当局が引き受けなければならない。

福建海峡導報記者:引き続き今の軍事演習の話題、台湾陸委会は大陸の軍事演習は台湾に対して加えた圧力であり、対立を作り出し、両岸と地域の緊張を掻き立ようと企み、大陸が推進する両岸の魂の結合という言い方と合致しないと公言した。発言人にお聞きするどう論評するか?

馬暁光:「台独」分裂活動は両岸関係の平和と安定に対しての最大の現実的脅威であり、台湾同胞の根本利益に対する損害である。われわれの採った一連の行動は、島内の「台独」勢力とその勢力に狙いを定めたものであり、台湾民衆の幸せが「台独」の企みによって損害を受けるのを防ぐためである。民進党当局は耳目を混乱させてはならない。

両岸同胞は一家であり、共通の血脈、共通の文化、共通の連結、共通のビジョンがあり、血は水よりも濃い運命共同体である。両岸同胞の真の魂の結合は、まず中華文化と中華民族に対しての共通の認識においてである。この種の魂の結合を破壊するのはまさしく島内の少数の「台独」勢力が推進する「脱中国化」活動なのだ。

香港中評社記者:大陸の軍事演習に対して、アメリカ国務省報道官は、アメリカは両岸が、いかなる武力或いはその他の形式を含む一方的な現状を変える行動を採ることにも反対すると言った。発言人はこれに対してどうコメントするか?

馬暁光:台湾は中国の一部分であり、台湾問題は中国の内政であり、我々はいかなる外部勢力の手出し干渉にも断固反対する。

解放軍軍事演習は「台独」勢力とその分裂言行に対してであり、国家主権と領土の一体性を守り、両岸関係の平和と安定を守るためであり、また両岸同胞の共通の利益を守るためである。2016年5月20日以来、民進党当局は「九二共識」を拒みて承認せず、両岸は一つの中国に属すると認めず、両岸関係の平和的発展の政治的基礎を破壊し、「台独」分裂活動を放任野放しにしてきた、これこそが現状の改変なのだ。

台湾中天電視台記者:あなたが今言った、もし「台独」の言論或いは活動が持続すれば、大陸は更に行動を採るという、更なる行動を採るの意味は武力発動ということか? 第二の質問、我々は解放軍空軍が最近閩南語版の宣伝フィルムを出したのを見た、どういう考えか説明して欲しい。
中国空军发布闽南话版“战神”宣传片 youtube

馬暁光:閩南語版のビデオに関しては空軍側が出したもので、具体的なことはあなたが彼らに問い合わせてください。

あなたの第一の質問に関して、私は再度強調しておく、解放軍の一連の軍事演習が出す信号ははっきりとして明確だ。我々は最大の誠意を持ち、最大の努力を尽くし、平和的統一の未来図を追求する、ただし我々は絶対に「台独」を容認しない、絶対に「台独」勢力が中国を分割することを許さない。

台湾TVBS電視台記者:お聞きする、あるメディアの報道が呉敦義が今週民進党当局に大陸に来て「国共論壇」に参加する申請をする予定だと言っている、現在「国共論壇」の進展はどうなっているのか? 5月中旬から下旬に開催するのか?

馬暁光:2005年以来、国共両党は「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎の上に、多層面の広汎な交流を進め、前向きな成果を得てきた。両党交流活動の関連事項に関しては、両党の関係部門が密接な意思疎通を行う中、意思疎通は順調だ、確定した情報があれば我々はすぐに発布する。

福建厦門衛視記者:台湾メディアの報道によると、年末台湾は「九合一」選挙を開催する、伝聞では大陸側は大陸居民の台湾往来通行証を停止し、さらに9月以後大陸居民の台湾観光の観光目的指定国(Approved Destination Status)を縮減する。本当か?

馬暁光:周知のように、民進党当局が「九二共識」を拒みて承認せず、両岸関係の平和的発展の政治的基礎を破壊し、大陸同胞の感情を傷つけ、ここ二年来大陸居民の台湾観光の意欲を下げ続ける状態をもたらした。あなたが言及した伝聞に対して、私は真実との保証を与えることはできない。

深セン衛視記者:報道によると、台湾当局は「共同で世界の防疫安全を打ち立てる」ことを理由として、国際的支持を勝ち取り、世界保健機関総会への参加を勝ち取ろうと画策している。これについてどうコメントする?

馬暁光:台湾の国際組織の活動参加問題に関して、我々は既に何度も立場を表明してきた、すなわち必ず一つの中国の原則の下、両岸の協議を通して、心と道理に合った調整をしなければならない。

2009年から2016年までは、一つの中国の原則の下、「九二共識」の承認と両岸関係の平和的発展の大きな背景の下で、両岸の話し合いを通して、台湾側は世界保健機関総会に参加していたのだ。しかし民進党当局が政権に就いて以後、台湾地区が世界保健機関総会へ再び参加できなくなったその原因は周知のところだ。ではあるけれどもだ、我々と世界保健機関が合意した手配を経て、台湾地区が完全にすぐに有効な世界衛生防疫等の分野の情報を獲得でき、台湾の専門家も世界保健機関関係技術会議と活動に参加できる。不完全統計(おおよその統計)によると2013年から2017年まで、台湾は合計58人を派遣し34回世界保健機関の技術系会議に出席した。2009年、2013年、2014年、2017年、台湾地区は合計世界保健機関に24例の確定診断のH1N1インフルエンザ病例を通報し、5例の人のH7N9鳥インフルエンザの病例を通報した。

中央広電総台央視海峡両岸記者:アメリカ在台協会(AIT)台北事務所元所長 Stephen M. Young は何日か前、アメリカ海兵隊大使館警備部(Marine Corps Embassy Security Group)がAIT台北新館に安全維持に進駐するだろうと表明した。発言人はこれに対して何かコメントはあるか?

馬暁光:外交部と我が国台弁は既に何度も我々の厳正な立場を表明してきた。我々は台湾と我が国と国交のある国がいかなる形式の公式交流と軍事連携を進めることにも断固反対する。

台湾旺報記者:先週国台弁主任劉結一は別々に(台湾の)花蓮県知事傅崐萁と南投県知事林明溱に会った、お聞きしたいこれは引き続いての藍(青、国民党系)八県との交流拡大かそれとも将来台北と上海のほかにも「二都論壇」を行う可能性があるということか? 第二の質問、台湾防衛部門は、「敵方に台湾奪取の任務を失敗せざるを得なくさせる」事が新しい「戦勝」の定義だと言った、発言人はこれに対して何かコメントはあるか?

馬暁光:我々は一貫して「両岸は一家親族」の理念を持ち、両岸各分野の交流協力を推進し、両岸同胞の福祉を高めている。両岸関係と両岸県市交流の性質に対して正しい認知を持ちさえすれば、いかなる台湾県市でも我々との交流に問題は存在しないのだ。

あなたの第二の質問に関して、「台独」分裂活動は台湾海峡の平和と安定の最大の現実的脅威だ。「台独」に反対し、「九二共識」を堅持することは両岸関係を改善するただ一つの道だ。武力で対抗しようとするいかなる企みも、すべて出口はないと運命づけられているのだ。

中央広播電台総台国広記者:台湾当局は曾て大陸の大学で学術交流をしたことを理由に、管中閔が台湾大学学長に就任することを極力阻止しようとしている、しかし台湾東華大学学長呉茂昆は曾て大陸の多くの大学で講座を開設しまた大陸の関係機関の顧問をしていた、それなのに台湾教育部門の責任者に任命された、発言人はこれに対してどうコメントするか?

馬暁光:両岸交流から三十年、多くの台湾の専門家学者が大陸へ来て両岸教育と学術交流に従事し、大陸の関係専門分野で栄誉職に就き或いは講座を開設した、これは通常の交流活動であり、公明正大なことで、両岸に対してどれも利益をもたらす。しかしだ民進党当局は二重規範を採り、両岸交流を制限し、両岸交流に参加した人々を攻撃し抑圧している、これでは人々の納得は得られないであろう。

台湾東森電視台記者:最近朝鮮半島情勢が緩和し始めた、しかし両岸は「台独」問題のため緊張した雰囲気だ、6月台湾はおそらく「漢光演習」をするだろう、AIT(米国在台協会)では6月アメリカ海兵隊警備部が安全維持に駐在し始め、台湾海峡が新たな「火薬庫」に変わるのを象徴するようだ、発言人はこれに対してどう見るか?

馬暁光:我々は既に何度も話してきた、両岸関係と台湾海峡情勢は周知の原因によって、厳しく複雑なものになった、この責任は民進党当局の両岸政策にあり、「台独」勢力の日増しにはびこる分裂活動にあり、当然外国勢力の「台湾カード」を使おうとする企みとも関係している。我々には、両岸関係の大局を維持し、未来の両岸関係の発展方向を把握し、一切の両岸関係を挑発する行為を打ち砕き、広大な台湾同胞を団結させ、困難を克服し、妨害を排除し、両岸関係の平和的発展の明るい未来を追求する自信と能力がある。

福建海峡衛視記者:あるニュースでは、中米「貿易戦争」の影響を受け、台湾当局財政部門は既に16日大陸の5つの鉄鋼製品に対して補助金とダンピングの調査をすると公告した、お聞きする、大陸側は相応の対策を持っているのか?

馬暁光:大陸は台湾の最大の貿易パートナーと最大の貿易黒字の源だ、両岸経済協力は互恵ウィンウィンで、両岸産業協力も密接不可分だ。今回の台湾当局の「双反」調査の五種類の鉄鋼製品の中身に関しては、相当の部分が台湾資本が大陸で工場を設立して生産したものだ。民進党当局のこの種のやり方の背後には、人に告げられない目的があり、その損害は両岸同胞の共通の利益であり、特に台湾同胞の利益である。

福建東南衛視記者:台湾教育部門は近日各公立大学に手紙を送り、各大学の2019年度公式海外派遣と大陸に行く計画に関して徹底調査を要求し、多くの教授がこの措置が両岸の間の学術交流に影響するのではと心配している、発言人はこれについてどうコメントするか?

馬暁光:私は前の回答と合わせて再度強調したい、いかなる時の流れに逆らった措置も両岸関係の発展の大勢を阻止することはできないのだ。台湾当局が遮ったのは台湾教師の西進の歩みだが、それがもたらすものは台湾高等教育事業の更なる萎縮ではないですかな。

台湾「聯合報」記者:台湾メディアの報道によると、25日40名ほどの国民党代表が北京に行き国台弁を訪問し、劉結一主任が彼らと面会するという、事実か。第二の質問、大陸と台湾の中華民族致公党(政党名)の間の協力に対してどう見るか?

馬暁光:数日前から中国国民党台湾ビジネスマン代表友好会が団を組んで北京訪問をしている、行程では中共中央台弁を訪問する手配だ、その時がくれば我々はすぐにニュースを発布する。

第二の質問、台湾の「台独」に反対し、「九二共識」を認め、両岸関係を発展させると主張する各党派、各業界、各団体と交流協力することは、我々の一貫した政策である。具体的なこの組織との協力関係は、私は知らない。

環球網記者:第一の質問、我々は国台弁公式微博「両岸関係0808」が最近始まり、わずか数日で一連の両岸関係関連の情報を発布したことに留意している、お聞きする微博アカウントの関連状況を少し詳しく紹介できますか? 第二の質問、第71回カンヌ映画祭審査員を担当する台湾の有名俳優張震が、数日前カンヌ映画祭公式サイトが中国の俳優と表記したことを民進党当局が抗議したため騒ぎに巻き込まれている、発言人は関連情報に留意しているか? これについてどう評価するか?

馬暁光:より一層政務の公開作業を推進し、両岸同胞が中央の台湾に対する方針政策と国台弁の関連工作を理解するルートを増やすため、3月27日、我々は新浪微博プラットフォームで公式アカウントを開設した、内容は「権威ある発表、政務の重要ニュース、台湾同胞へのサービス」の三つの分野を含み、現在システムとコンテンツの運営試験段階にある。それにもかかわらず、既に31のニュースを発布し、ファンは既に51万を突破し、閲覧数は延べ249.4万回だ。メディア友人と両岸ネットユーザーが関心を抱くのを歓迎する。

第二の質問、我々は関連報道に留意している、両岸同胞は皆中国人だ、我々は両岸映画界の有識者が両岸映画事業の発展を推進するため責任を負って、中華文化が世界に向かうため積極的な働きを発揮するよう希望する。

中央広播電視総台央広記者:23日午後、台湾競争力論壇は2018年前半の台湾民衆の認識調査を発表し、結果が明かにしたのは、86%を超える民衆が自分は中華民族だと認め、52%近くが自分は中国人だと考え、6割以上が将来両岸は統一するだろうと考えている、お聞きする今回の調査結果についてどう考えるか?

馬暁光:我々はこの世論調査に留意してる*。私は表明したいのは、両岸同胞は皆中国人で、我々の体には中華民族の血液が流れており、我々の精神上は中華文化の根脈が堅く守られているということだ。たとえ過去日本の植民地統治時期においても、無数の台湾の仁の人志士が血と命で自分が中国人だ、中華民族の子孫だと証明したのだ。だから、どんな「天然独(生まれついての独立派)」もなく、ただ「人造独(人工的、後天的に作られた独立派)」のみがおるのだ。
*)以前は我々は世論調査に論評しないと言っていたが、最近は論評することが多くなってきていた。

改革開放から40年来、祖国大陸の日進月歩の発展進歩が挙げた巨大な成果、それから我々が遂行する台湾に対する方針政策はますます多くの台湾同胞に、大陸の台湾同胞に対する思いやりが誠実な心であると認識させ、台湾の将来の発展は大陸と不可分であると認識させ、「台独」は台湾同胞の切実な利益に損害をもたらすと認識させ、また両岸関係の平和的発展と祖国の平和的統一を推進する過程は中華民族の根本利益に合致し、また台湾同胞の根本利益の在り処であると認識させる。これにより私は信じる、この趨勢はまだ発展していくであろうと。

人民政協報両岸経合週刊記者:台湾当局は何日か前社会に新版の「台湾居民身分証」デザイン案を公開して意見を求めた、関連要求の調整(一位が中華民国の名前がなく台湾国民身分証になったこと)に対して、「柔らかい台独」「脱中国化」のもう一つの動きであるため世論に疑問を投げかけられている、発言人はこれに対してどう評価する?

馬暁光:我々は何度も表明してきた、いかなる「脱中国化」の策謀にも、我々は断固として反対する、更に民進党当局のこの種のやり方は既に島民民衆の問いただしにあっている。

今日の発布会はここで終わる、皆さんの参加に感謝する。

2018年4月25日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(G7トロント外相会合)

2018年4月25日中国外交部記者会見-日本関連部分の抜粋(G7トロント外相会合)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1554285.shtml 中国外交部


問:近日、カナダで開催されたG7外相会合の共同コミュニケにおいていくつか中国に関して言及した部分があった。中国側は何かコメントはあるか?
G7外相会合共同コミュニケPDF 日本外務省

答:我々は数日前カナダで招集開催された数カ国の外相会議が共同コミュニケを発表し、いくつか中国に関して言及した部分があるのに留意している。我々は、この部分の内容は国際法の名を借りて東シナ海、南シナ海問題であれこれと他人のあら捜しをし、また中国の人権状況に対してでたらめな批評を行っていると考える。中国側はこの種の事実を無視した、無責任な言行に断固として反対する。

中国側の海洋問題に関する立場は明確で一貫している。中国側は終始直接の関係当事国と対話と協議を通して関連争議を適切に制御と解決し、各分野の協力を推進し、共同でこの地域の関連海域の平和と安定を守り、航行と飛行の自由及び海上航路の安全を守ることに力を尽くしている。人権問題に関して、中国政府は自身の人権事業を非常に重視し促進し続けており、世界が注目する偉大な成果を挙げた。この問題の上では、中国人民が最も発言権がある。

我々はこの数カ国が客観的な事実を尊重し、特に海洋問題関連において、この地域の国家が安定を守り、協力発展に焦点を当てる努力を尊重でき、無責任な言論をわけもなく騒ぎ立てて発表するのをやめるよう要求する。我々は極小数の国家がイデオロギーの偏見を棄て、中国の人権事業の発展を客観公正に取り扱い、所謂人権問題を利用して中国の内政に干渉することを停止し、再び無駄に頭を絞ることのないよう促す。

台湾のプロデューサーが北京で殴られる

台湾民進党の姚文智立法委員が台北市長選挙に民進党の公認候補として立候補するため一昨日「機蛋大遊行」という行進を行い、一万人近く参加したという。行進の雰囲気は反柯文哲市長の雰囲気が溢れており、柯文哲市長を非難し姚文智立法委員を市長にと言って、多くの民進党議員も参加していた。ところが多数の議員が行進に参加した後、すぐに文山区に行き、「天上聖母萬壽平安餐會」に参加した。その席には柯文哲市長も参加しており、民進党台北市党部主委黃承国は柯文哲市長に付き添い、150卓に乾杯して回ったという。黃承国氏は木柵聖母宮の主委なので主人として当然の付き添いだと言った。柯文哲市長は自分を見てすぐ逃げるわけにはいかないだろう、政治の世界で憎み合うようなことは必要ないと言った。また「用心良苦(心配りが並たいていでない,苦心惨憺する)」を歌ったことについてはテレサテンの曲以外はレパートリーは少ししかないからだと言った。行政院発言人徐国勇と話していたことについては、彼とは友達だったと言ったあと、今も友達だと言い直した。
柯黑遊行後陪柯P敬酒 黃承國這樣回應 蘋果日報
【觀察站】 柯文哲與黃承國的關係有待釐清 民報
綠營白天遊行嗆柯晚上同桌惹議 柯P:政治上不需要搞得像殺父仇人 自由時報

製作人在大陸被痛毆爆血 遭嗆:「打了你台灣人又怎麼了」 三立新聞
《傻阿甘》、《煙雨江南》、《新蜀山劍俠》、《神機妙算劉伯溫》等を製作した台湾の蔡英典テレビドラマプロデューサーが北京で市民に殴られた。政治的事件ではないようだ。蔡英典氏は北京東城区で外国の友人の犬の散歩をさせていた。犬の紐が石の隙間に引っかかったのでしゃがんで解いていたところ、突然後方から殴られ、犬をけしかけられて噛まれた。彼は目、胸、腹に打撲を受けあざができ、左腕を犬に噛まれ10針以上縫った。元々外国人の犬と男の犬が喧嘩をしたが、その日は犬を連れているのが飼い主の外国人ではないのでくみしやすと男が殴りかかったらしい。蔡英典氏は自分は台湾人だと言ったが、それがどうしたと言われた。病院に言った後、事件を報告したが公平な扱いをされていないという。

《天下》獨家 台灣巨富家族海外金庫曝光 YAHOO!
台湾がTax Justice Network が発表した金融隠匿指数の高い国で8位になった。上からスイス、アメリカ、ケイマン諸島、香港、シンガポール、ルクセンブルグ、ドイツ、台湾だ。

歷任檢察總長辦過什麼大案? 一圖秒懂 newtalk

陳菊総統府秘書長の宣誓式等

20180423 總統主持「新任總統府秘書長及行政院政務人員宣誓典禮」https://www.youtube.com/watch?v=nzMX6yuEqSk

総統府の新聞で陳菊秘書長の宣誓式と引き継ぎ式の挨拶それぞれべつの新聞で紹介してあった。
總統主持「新任總統府秘書長及行政院政務人員宣誓典禮」
副總統:新任總統府秘書長陳菊將帶領同仁,襄助總統完成各項改革與任務
宣誓式の方の新聞から


総統が「新任総統府秘書長と行政院政務人員宣誓典礼」を主催
中華民國107年04月23日

蔡英文総統は今日(23日)午前「新任総統府秘書長と行政院政務人員宣誓典礼」を主催した。

宣誓儀式開始後、総統は宣誓管理者の位置に就き、その後進行係が宣誓人の名を唱え、宣誓人は総統府秘書長陳菊がリードして宣誓文を読み上げた。宣誓後、総統は一人一人宣誓人と握手を交わしてお祝いを述べた、儀式は短く荘重だった。副総統陳建仁等が皆その場で儀式を観た。

宣誓人は総統府秘書長陳菊、北米事務協調委員会主任委員林良芙、経済部政務次長曾文生。



中国外交部の21日土曜日の日本の靖国神社関連の発言、記者会見は休みだったので、単独の発言になっている。


問:日本のメディアの報道によると、日本の少数の国会議員が靖国神社春季大祭の際に参拝した。安倍首相は参拝していない、しかし供物を奉納した。中国側はこれについて何かコメントはあるか?

答:中国側の靖国神社問題での立場は明確で、一貫している。我々は日本側が正しい歴史観を持ち、実際の行動で歴史を直視反省し、関連問題を適切に処理するよう促す。



月曜日まで台北の大気汚染が悪化

月曜日23日まで台北の大気汚染が悪化する。台北市の21日の新聞稿から


今日(21日)夜北部の大気汚染が赤色の等級(AQI >150 )に達する環境保護局は市民に個人で防護対策をするよう注意する
發布機關:臺北市政府環境保護局
承辦單位:空污噪音防制科
發稿日期:107年4月21日
聯 絡 人:楊梅華科長

台北市環境保護局今日21日発表、(国の)環境保護署によると、夜全国各地の大気汚染指標(AQI)観測が、台湾北部のAQI指標が今日21日既に150以上(すべてのグループに対して不健康な赤色等級)になったと示している、指標の汚染物はPM2.5 だ。環境保護局は「台北市空気品質悪化防止制御措置」SOPに基づき、関連対応措置を開始し、以って空気品質悪化の趨勢を改善し、民衆の健康を保障する。別に民衆にできるだけ外出を減らすよう注意する、大気汚染に敏感なグループ或いは老人、子供等抵抗力の弱い者、及び心血管疾病患者にできるだけ屋外で激しい活動に従事するのを避けるよう注意する。

環境保護局発表、今日(21日)不良な条件、及び偏南風がもたらす外国県市の汚染の拡散の影響を受け、今日(21日)午後、台北市PM2.5の上昇が始まり、悪い大気条件の拡散は来週月曜(23日)、22日まで続く予定だ、23日の大気汚染はなお悪い、市民に呼吸の防護措置をするよう要請する。

(以下略)



その他
中興真的休克了? 供應鏈生產線停產、千名員工被放假 自由時報
アメリカ商務省は中国第二の通信設備会社中興通訊(ZTE)に対して前年の司法取引で合意した社員の処分について一部しか実施していないなど米国政府に繰り返し虚偽の報告を行っていたとして、米国企業によるZTEへの製品販売を7年間禁止すると発表した。その結果現在千名以上の社員が4日間の休暇に入っている。今回の措置は深刻でZTE8万人の社員への影響は避けられないという。

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