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マティス米国防長官が習近平総書記に「必要な時には中国に正面から対峙する」

台北市で水に親しむ日が開催された。
出席出席2018臺北親水節開幕活動 柯文哲:歡迎大家來城南博物館度過一整天 台北市新聞稿
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美軍陸戰隊將進駐AIT? 美國在台協會回應了 自由時報
アメリカCNNの報道によると、アメリカの国務省は台湾のアメリカ在台協会(AIT)の内湖新館にアメリカ海兵隊を派遣して進駐させるよう要求したという。もしアメリカ海兵隊が進駐すれば、40年来で初めての台湾進駐となり、米台関係に重大な意味があるという。中央社の報道では、AITは取材に答え、内湖新館の治安維持は,従来どおりのやり方で、アメリカ側の人員と現地雇用の従業員の組み合わせで、現地の政府と協力をすると答えた。

正面告訴習近平 美防長:必要時與中國正面遭遇 自由時報
アメリカインド太平洋軍第3艦隊司令官アレキサンダー中将は今日電話を通しての国際記者会見を開いた。その中で25ヶ国が参加する2018年環太平洋軍事演習が間もなく開催されるが、もし台湾が軍事演習に参加するなら、国務省か或いはそれより上の決定を経なければならないと答えた。アメリカ議会が国防授権法の中で明確に中国を再び招かないよう要求し、中国が欠席する影響に関しては、中国の南シナ海の軍事化と環太平洋軍事演習の「包摂,国際法と規範の遵守」という原則が一致しないので、アメリカのハイレベルの人間も中国のやり方はこの軍事演習の趣旨と合致せず,それゆえ中国を招かないと決定したと言った。

またマティス国防相の中国訪問の48時間のうちに、中国の習近平国家主席と軍高官に会い、マティスは非常に明確にアメリカの立場を語り、「アメリカは可能な状況下では中国と協力する,しかし必要な時には中国と正面から対峙する(We will cooperate with China where we can, but we will confront China where we must.)」と語ったという。

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2018年6月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2018年6月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2018-06/28/content_4817973_4.htm 中国国防部
http://www.yidianzixun.com/article/0JPaudOy 一点資訊


来源:国防部網 責任編輯:劉上靖 2018-06-28 18:57

時間:2018年6月28日15:00—16:40
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局局長、国防部新聞発言人呉謙大校(上級大佐)

問:第二の質問、米日印三国が6月にグアム島海域で「マラバール」演習を行っている、これは米軍のインド太平洋軍成立後開催される初の演習だ。ある報道では、今回の演習の対潜水艦演習は中国の潜水艦に狙いを定めたものだと指摘している。中国側はこれに対してどう評価するか?

呉謙:環太平洋軍事演習に関して、発言人はこの前既にこれについて中国軍隊の態度を表明した、ここで私は繰り返さない。

「マラバール」演習に関して,中国側は米日印「マラバール」2018海上合同演習に対して関心を表明する。中国側は、関係国の軍事協力は地域の平和と安定に役立ち、いかなる第三者にも狙いを定めないものでなければならないと考える。

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2018-06-27)(抜粋)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2018-06-27)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201806/t20180627_11969526.htm 
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見では打ち合わせしたとしか思えない質問が多く、台湾の記者は国民党や中国寄りのメディアだけで、台湾以外の記者は言わずもがな、全体的に見ると民主主義国でいう記者会見ではなく文字通り中共の方針発布会です。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.digitaling.com/articles/38596.html 中国の報道禁止用語集
なおこの記者会見は長いので何日かかけて更新を繰り返して訳しますが今回から完訳はやめます。


6月27日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。発言人馬暁光が最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

馬暁光:メディアの友人各位、おはようございます、発布会を今から始める、質問をどうぞ。

人民日報海外版記者:我々は、「31条の台湾同胞に利益をもたらす措置」開始以来、各地各部門が積極的に推進しまたいくつかの成果を上げたのを知っている。「31条の措置」の最新の進展状況を紹介できるか。

馬暁光:「31条の台湾に利益をもたらす措置」発布実施以来、各地各部門がずっと鳴り物入りで推進実施を強化し、多くの省市でその土地に適した細則で現地化し、例えば上海市の「55条」、福建省の「66条」、厦門市の「60条」等々だ。その中の多くの措置は既に実効を上げている。ここで、私は再度皆さんに凡例の新たな進展を紹介したい。

一、各省市が継続してグレードアップした措置を推進している。6月19日寧波市は「寧波台湾経済社会文化交流をより深化させることに関する若干の措置」を発布実施した、その中には台湾同胞の投資を支持し、台湾との貿易と社会文化交流協力を促進する、台湾同胞が当地で学習実習就業創業居住生活を便利にする等の面の合計80条の具体的措置を含んでいる。台湾同胞の投資を支持し、台湾との貿易を積極的に促進する面においては、台湾企業が全面的に寧波の各産業分野が援助する政策を享受できるよう明確にする。また台湾資本企業が大陸で主板(メインボード)、中小企業板、創業板に上場し、新三板と寧波株式取引センターで取引するのを奨励する。更に寧波港で「ワンストップ式検査検疫」「グリーンゲート」等の利便化された措置を採る。金融サービス面では、台湾資本企業が借款、債権発行等の形式を通して海外から資金を組み込むことを許し、寧波港加工区に設立の台湾資本企業は付加価値税一般納税者資格を付与できることを明確化する。就業創業面では、台湾各分野の人材が寧波に来て就業創業することは当地の人材の推薦、養成、サービス保証政策の待遇と同等に享受する。また条件が適合する台湾地区の弁護士事務所は寧波で代表機構を設立できる。寧波は毎年台湾同胞のために1000を下らない職場を提供している。生活待遇面では、台湾の適齢児童少年は義務教育を受け市民待遇を享受する。寧波の台湾同胞と素の家族は寧波居民と同等の医者にかかる待遇を有する。各級公共文化の場所は無料で台湾同胞に開放される等々。

これ以外にも、いくつかの省市は
(中略)

深セン衛視記者:報道によると、蔡英文は数日前、台湾は中国大陸からの台湾人の生活方式を変えようとし台湾の国際的活動空間を圧縮しようとする圧力に直面している、国際社会が大陸を制約するよう希望すると表明した、発言人はこれに対して何か論評はあるか?
蔡総統、中国の拡張に警戒感示すも習氏との会談望む=AFPの取材 中央社日本語版
蔡英文総統が「各国は団結して民主世界の脅威の中国を制約しなければならない」

馬暁光:台湾当局首脳の言い方は耳目を混乱させ、全く事実に依拠していない。その目的は両岸同胞の間に敵意を作り出し、外国の助けを借りて自らの地位を高めようと企み、両岸の対立をより高めようとしているのだ。この様な策謀は実現できない。両岸同胞の骨肉の心情は分離はできないし、中華民族が偉大な復興に歩むのを抑えようと企むことなぞは更に身の程知らずだ。

誰もが知っているのは、民進党当局が両岸同胞の共同の努力でやっと手に入れた両岸関係の平和的発展という良好な局面を破壊したということだ。我々の台湾に対する大きな政策方針は明確で一貫しており、「九二共識」を堅持することは些かも揺るがず,「台独」に反対し抑止することに些かの曖昧さもない。我々は「両岸は一家親族」の理念を持ち,台湾の現有の社会制度と台湾同胞の生活方式を尊重し、率先して台湾同胞と大陸発展のチャンスを共有する。我々が出した一連の台湾同胞が大陸で学習,創業,就業,生活をするために同等の待遇を提供する政策措置は両岸同胞の身内の情と幸せを高め,台湾同胞が人生の理想を実現するためより多くより良いチャンスとプラットフォームを提供する。今日、広大な台湾同胞の大陸の発展進歩に対する注目、「31ヶ条」に対する歓迎は、彼らの民進党当局の両岸政策に対する憂慮の深さ、民進党執政に対する失望の大きさ,島内の経済民生に対する不満足度の高さと、鮮明な対比をなしている。原因は何か、誰もがよく考えて見るべきだ。
5月の景気対策信号、安定を示す「緑」 8カ月ぶり高水準 中央社日本語版

中央広播電視総台国広記者:報道によると,数日前,陳菊は公開で,蔡英文は「九二無共識」を堅持していると言った、これについて発言人はどうコメントする?
陳菊氏、92年コンセンサスを否定 民主主義の重要性強調 中央社日本語版

馬暁光:1992年11月,香港会談及びその後の電信のやりとりを経て,海協会と台湾海基会が「九二共識」を成立させた、これはいかなる人いかなる口実でも否定しきれない。「九二共識」が両岸関係の根本性質を明確に定義づけしたことは、両岸関係の平和的発展を確保する鍵だ。台湾当局首脳はこの時に再度事実を顧みないで、「九二共識」を仰々しい調子で否認した、その政治目的はどこにあるのか、両岸同胞は強く警戒しなければならない。

中国台湾網記者:近日新たにいくつかの海峡両岸交流基地を設けた、発言人は関連状況を紹介してください。

馬暁光:2009年以来、我が弁は前後して山東、湖北、福建等の21の省(区市)に60の海峡両岸交流基地を批准設立した。最近、また新たに6つの海峡両岸交流基地を批准設立した。それらは、河南省安陽市羑里城、福建省南安市鄭成功故里、福建省福州市海峡青年交流営地、重慶市蚩尤九黎城、雲南省保山市龍陵県松山抗戦遺址、内蒙古自治区鄂爾多斯市成吉思汗陵だ。これらの交流基地の設立は、当地の文化資源の特色と台湾に対する交流状況を総合的に考慮し、両岸同胞が歴史を回顧し、文化を感得し、身内の情を存分に語り、共通の発展の機会を追求するためプラットフォームを打ち立て、両岸同胞の同根同源の血脈の心情を十分示した。現在、海峡両岸交流基地は既に66箇所に達し、我々は台湾同胞、各界人士がこれらの交流基地に来て参観考察し、交流協力を展開することを心より歓迎する。

中新社記者:「時代力量」は数日前記者会見を開いて、台湾立法機構は「国民投票法」の修正を広げて、領土変更等の内容を国民投票の選択肢に入れなければならないと言った、発言人はこれについて何かコメントはあるか?

馬暁光:我々は何度も強調してきた、我々はいかなる勢力が所謂「立法法律修正」の方式を含むいかなる方式で「台独」分裂活動を進める或いは「台独」分裂活動のために方便の面を開くことに断固反対する。「台独」は行き止まりの邪悪な道だ、損なわれるのは台湾同胞の利益だ。我々は「台独」勢力に、日をもてあそんで自らを焼くなと警告する。

海峡之声広播電台記者:解放軍海軍は数日前艦隊による台湾を巡り区を跨ぐ訓練を組織した、お聞きするこれは大陸の島内「台独」分裂活動に対する更なる警告か?

馬暁光:解放軍海軍のこれらの訓練活動に関して、軍側が既に我々の立場と態度を表明した。私は再度強調したい、我々にはいかなる形式の「台独」分裂の策謀と行動も打ち砕き、国家主権と領土の一体性を守る断固とした意志、十分な自信と能力がある、「台独」勢力が台湾海峡の平和と安定を破壊し、中華民族の偉大な復興過程を妨害することは絶対に容認しない。

香港中評社記者:6月26日は国際麻薬乱用・不正取引防止デーだ、公安機関は最近一連の台湾に関係した麻薬事件を摘発したという、発言人は関連状況を紹介できるか?

馬暁光:最近公安部門は数件の特に大きい台湾に関係した麻薬犯罪事件を摘発し、多くの台湾の犯罪者を主とし両岸同胞に危害をもたらす麻薬犯罪団体を潰した。福建警察側は三つの両岸麻薬密輸団を連続して潰し、台湾の犯罪容疑者11人を逮捕し、各種麻薬を押収し、大量の麻薬資金を差し押さえ、台湾に関係する麻薬犯罪者の怪気炎を打ち砕く力となり、両岸同胞の権益を守った。

福建厦門衛視記者:数日前、新党青年メンバー王炳忠等の人が台湾当局に所謂「安全妨害罪」で起訴された、関連する「起訴書」の中には大陸の関係部門に言及されている*。発言人は何かコメントはあるか?
*)王炳忠等は国台弁等から金を貰ったという。王炳忠拿國台辦錢有暗語 美國書=美元 自由時報

馬暁光:この所謂「起訴書」は全てデタラメで、言い方に関しては完全にでっち上げで、別に下心があり、民進党当局が一方では「台独」分裂活動を放任野放しにし、一方では統一を主張する台湾人士を抑圧しているという政治的本質を暴露し尽くした。国家統一の実現は両岸同胞の根本利益のありかであり、中華民族が偉大な復興に歩む歴史の必然であり、統一の力は抑圧しきれないのだ。

福建東南衛視記者:あるニュースで、東南衛視の一人の記者が数日前手続きに従い台湾停留点での取材を申請した、結果は台湾当局の拒絶に遭った。お聞きする国台弁は状況を了解しているか? これについて何かコメントは?

馬暁光:、確かに或る東南衛視記者の台湾停留点での取材申請が民進党当局の理のない拒絶に遭い、両岸駐在記者相互派遣取材開始以来の悪例を作り出した。

長い間、大陸記者は台湾で大量の客観公正の報道を通して両岸同胞の相互理解、身内の情の融合を深め、特に大陸民衆がより良く台湾を理解するため架け橋ときずなの働きを発揮してきた。大陸記者の正当な権益は保護されなければならない、彼らの台湾での取材報道の仕事は尊重されなければならない。一時期以来、民進党当局は各種の手段で両岸交流協力を制限妨害をし、現在は更にひどく両岸新聞交流に障害を設置している、これらのやり方は人心を得ず、必ずや暴露され譴責されなければならない。

中央広播電子総台央広記者:国民党の前主席洪秀柱はもうすぐ招きに応じて杭州に行き初の「海峡両岸青年発展論壇」に参加するという、事実か?

馬暁光:台湾中華青雁平和教育基金会と大陸の関係部所による共同主催の初の海峡両岸青年発展論壇が7月8日浙江杭州で開催される。中国国民党前主席、中華青雁平和教育基金会董事長洪秀柱女史はその日杭州に行き論壇の関連活動に出席し、また参観をするだろう。

台湾聯合報記者:追加質問、蔡英文がAFPの取材を受けた問題で、蔡英文は「中国は拡張主義覇権だ」と考え国際社会が身を挺して制約するよう呼びかけた、しかし彼女は尚大陸首脳と会談したいと表明した。国台弁の回答を聞きたい。第二の質問、海基会秘書長は最近姚人多が引き継いだ、姚人多は蔡英文の核心のスタッフだ。陸委会はこの人事は対外意思疎通協調と架け橋の役割を強化できる手配りだと言った。発言人はこの種の言い方に同意するか?

馬暁光:第一の質問、さっき私は既にこれについて我々の態度立場を表明した。みんなは彼女が発言した取材での提起の中にはわずかの真実もないと考えている。私は、両岸民衆と世論はどちらも懐疑的な態度を持っていると考えている。

第二の質問、台湾内部の人の異動に対して、我々はコメントしない。この人が「最も意思疎通できる」と言われた以上、彼は両岸両会意思疎通の関所をあける暗号が何かを知っているはずだ。

台湾東森電視台記者:最近、台湾「独立派」団体は民衆が台湾において「五星紅旗を掲げることを禁止する」国民投票を発動し、民進党も示し合わせた策を取る予定のようだ。国台弁のこれに対する意見は?

馬暁光:前回の発布会で我々は既にこの質問について回答した。我々はこう考える、このような国民投票をもてあそぶことは実際には台湾人民の利益を一つの中国の原則に挑戦する賭け金とし、両岸の対立を作り出す、この種の火をもて遊んで自らを焼くような行為は必ずや因果応報の結果となるであろう。

台湾TVBS電視台記者:台湾「国安会秘書長」は民衆に台湾を中国の一部分とするような航空会社の飛行機に搭乗するのを拒否するよう奨励した、かれはまたあのような動き(航空会社のサイトで台湾を中国の一部と表記するよう圧力を加えている)は両岸関係の定義を変えることはできないと考えている。発言人はこれについて何かコメントはあるか?

馬暁光:世界には一つの中国があるのみだ、台湾は中国の神聖な領土の一部分だ、一つの中国の原則を堅持することは国際社会の普遍の共通認識だ。民進党当局が潮流に逆らい進み、台湾民衆と台湾の業者の利益を拉致し賭け金にすることを惜しまない、このようなやり方は無駄だ。

台湾中国時報記者:先週末開催された第三回ペキン台湾学者共同研究会の中で、「一国二制度」の台湾モデルの理解に対して討論し、参加の学者が,政権改造,政治的符号の処理、台湾の国際空間,軍隊問題,海洋管轄権等々のようなものは香港と違うところがあると提起した。発言人はどうコメントする? 大陸は台湾の「一国二制度」に対して疑いを持つ態度の人をどう説得するか?

馬暁光:シンポジウムの学者が提出した各種の観点に対して、我々はコメントしない。私が話したいのは、「平和的統一、一国二制度」は我々が台湾問題を解決する基本方針だということだ。「一国二制度」の科学構想に関して,数代の中央指導者は皆詳細な説明をしてきた,それは歴史を尊重し,現実を尊重し,各方面の利益にもっとも十分に配慮し、国家統一をもっとも実現できる最良の方式だ。近年来,習近平総書記は更に強調して,「台湾での『一国二制度』の具体的実現形式は台湾の現実状況を十分に考慮し,両岸各界の意見と建議を十分に吸収した台湾同胞の利益に最も配慮する手配だ」と指摘した、すなわち「三つの十分」のことだ。習総書記はまた更に、「我々の追求する国家統一は形式上の統一だけでなく,更に重要なのは両岸同胞の魂の結合だ」と指摘した。我々はこれに対して十分な自信があり、我々は両岸関係の平和的発展と祖国の平和的統一推進過程の中で,ますます多くの台湾同胞が「平和的統一,一国二制度」を認識し受け入れると信じている。

台湾中天電視台記者:昨日アメリカワシントン戦略国際研究センタ-の主任が、台湾はアメリカの太平洋での重要なパートナーとして、アメリカがソロモン諸島で進める海軍軍事演習に参加するだろうと文章を発表した、これについて国台弁はどう応える?

馬暁光:台湾問題は事は中国主権と領土の一体性に関わる。我々はわが国と国交のある国が台湾といかなる形式の軍事的連携を発展させることにも断固反対する,この立場は明確で一貫している。

福建海峡衛視記者:22日、大陸商務部は台湾地区を原産地とする輸入スチレンに対して反ダンピング関税を徴収すると決定した。発言人はこれについて,更なる説明をしないか?

馬暁光:大陸の業者の提出した申請に基づき,6月22日、商務部は公告を発布し、原産が韓国,アメリカ,台湾地区の輸入スチレンにダンピングがあると裁定し,上述の製品から反ダンピング税を徴収すると決定した。これは大陸の関係法律とWTOの関連規定に基づき裁定された,具体的状況はあなたが商務部に問い合わせてください。

台湾東森新聞雲記者:蔡英文は数日前受けた外国メディアの取材は彼女が就任以来発言した言葉の中で最も強硬な一つだ,加えて両岸の最近の種々の兆候は、現在の両岸情勢が徐々に激化することを意味するのか? 発言人のコメントを少し。

馬暁光:両岸関係はどこからどこへいくのか、ボールは台湾当局の手にある。我々は彼らが情勢判断を間違え、大勢を読み間違い、両岸同胞の利益に背き間違った道の上をますます遠くにいかないよう希望する。

環球網記者:我々は西側メディアが過去二年台湾が大陸のサイバー攻撃にあったことを頻繁に騒ぎ立て、台湾当局が,台湾は既に大陸のサイバー攻撃の練習場になっていると言ったことに留意している。これについて何かコメントはあるか?

馬暁光:この種の報道はまったく事実に依拠していない,反論するに値しない。

新華社記者:台湾メディアの報道によると,今年島内の夏の観光シーズンは往年よりはるかに低調で、三十年来で最もひどい年だ,ある台湾メディアの分析では両岸関係の急激な冷却が大陸観光客の台湾へ行く人数を現象させたという。何かコメントは?

馬暁光:我々は何度も話した,両岸関係が良くて,台湾同胞は始めてよくなる。今も私が言った,今日台湾民衆我台湾社会生活の中で感じる種々の不満は,原因はどこにあるのか? 誰もがよく考えてみなければならない。それゆえ我々は民進党当局が一日も早く、両岸関係の発展と両岸交流協力の中に人為的に設置した障害を撤去し、確実に台湾の生活と利益のために考えるよう希望する。

香港中評社記者:広州市人民法院は最近大陸に送られた29名の台湾籍の詐欺犯に重刑を課した、これは大陸側の第二弾の台湾籍詐欺犯に対する重刑判決だ、これについてどう評価するか? 台湾陸委会側は、もし犯罪集団を瓦解させたいなら両岸は司法協力をする必要がある、ただ遺憾なのは中国大陸が十分な協力をしないことだと表明した、どう応えるか?

馬暁光:我々は何度も強調してきた、台湾の犯罪者を頭とする振り込め詐欺事件が頻発し、両岸同胞は重大な被害を受け、これをひどく憎んでいる。我々は犯罪者が法律を逃れてのさばることを絶対に許さない、法に依って国境を跨いだ振り込め詐欺犯罪者を逮捕し法の裁きにかけることは、民意に適い、両岸同胞の高い評価と普遍的な賛同を得る、また国際社会の十分な理解と協力な支持を得る。

私が強調したいのは、大陸側が法に依って振り込め詐欺犯を処罰する立場は終始一貫し、姿勢は断固として揺るがない、引き続き断固とした措置を採り、両岸同胞の権益を守るだろう。

中国日報記者:我々は、アメリカ下院議員ローラバッカーが先週決議案を提出し、米台の所謂「外交関係」を回復し、台湾を「主権独立国家」として承認するよう呼びかけた。台湾当局は応えて、非常に感謝すると言った。これについてコメントは?

馬暁光:世界にはただ一つの中国のみがあり、台湾は中国の一部分だ、これは確実な法的根拠がある客観的な現実であり、また国際社会の普遍の共通認識だ。しかしいつも少数の人が自らの力を量らず、国際社会が普遍的に遵守する一つの中国の原則に挑戦しようと企てている。このような少数の雑音は一つの中国の原則が国際社会で更に深まる歴史発展の趨勢であることを遮ることはできない。

中国台湾網記者:台湾民意基金会が数日前世論調査を発表し、49%の台湾の成年が大陸に対して好感を抱き、大陸に好感を持つ人が初めて反感を持つ人を越えた、当基金会理事長游盈隆は、これは一つの歴史的転換だと形容した、どう評価する?

馬暁光:我々はこの世論調査に留意している、我々も何度も関連問題について説明し態度を詳しく述べてきた。我々は、大陸の発展進歩に連れて、我々の各台湾に対する政策措置が人心に深く入るに連れて、益々多くの台湾同胞が両岸関係発展の過程の中に参加し、両岸関係の平和的発展と祖国の平和的統一過程を着実に推進するため心を尽くすと信じる、このような趨勢はまだまだ発展するだろう。

今日の発布会はここで終わる、謝謝大家光臨。

2018年6月27日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(細川元首相の漢籍の寄付)

2018年6月27日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(細川元首相の漢籍の寄付)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1572255.shtml 中国外交部


問:報道によると、日本の細川護煕元首相、永青文庫理事長が26日中国国家図書館に収蔵していた4175冊の漢籍を寄贈した。外交部はこれについて何かコメントはあるか?

答:細川護煕先生は長期にわたって中日友好事業に力を尽くされてきた、我々は彼の今回の大量の貴重な漢籍を寄贈した義挙に対して高く賞賛する。今回の漢籍寄贈は駐日両国共通の伝統文化のきずなを体現し、新時代の中日友好交流の新たな美談を書いた。今年は中日平和友好条約締結40周年だ。今回の大量の漢籍寄贈は中国国家図書館にも中日平和友好条約締結40周年の重要な記念行事だ。我々は両国各界が引き続き多様な形式の交流と協力を展開し、相互理解と友好感情を高め、中日関係の引き続いての改善と発展を共同で推進するよう希望する。

2018年6月26日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(福田元首相の南京大虐殺紀念館訪問)

2018年6月26日中国外交部記者会見-日本関連部分の抜粋(福田元首相の南京大虐殺紀念館訪問)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1572000.shtml 中国外交部


問:報道によると、日本の福田康夫元首相が数日前南京大虐殺紀念館で亡くなった人のために花輪を捧げ哀悼の意を表した。中国側はこれについて何かコメントはあるか?

答:我々は日本の福田康夫元首相が24日南京大虐殺紀念館を参拝し、哀悼の意を表したことに留意している。我々は日本国内の有識者が歴史を直視し、平和を呼びかけた行動に対して賞賛を表明する。

今年は中日平和友好条約締結40周年だ。日本側が真剣に条約の精神を振り返り、中国に対する関係を改善する積極的な願いを着実に実施し、中国側と一緒に,共同で努力し、両国関係の政治的基礎を強固にし、中日関係が平和友好協力の軌道の上で安定した長期的発展をするよう推進することを希望する。

蔡英文総統が「各国は団結して民主世界の脅威の中国を制約しなければならない」

蔡英文総統がAFPのインタビューで「各国は団結して民主世界の脅威の中国を制約しなければならない」と話した。
法新社專訪 蔡總統:各國要團結起來制約中國 自由時報
記事によると、インタビューで「台湾は中国の巨大な圧力と正面で向き合っている、その他の国家は台湾と連合して中国の拡張主義に抵抗しなければならない、また共通の自由主義の価値を守らなければならない」「中国の拡張は台湾に対する影響だけでなく,近隣地域と全世界の脅威だ、今日は台湾だが、明日はどの国家にも中国の日ごとに膨張する影響力に直面する可能性がある。彼らの民主、自由,貿易の自由度は全て中国の影響を受ける可能性がある」「私たちは必ず協力しなければならない、私たちの民主自由の価値を再度話す、中国を制約することで、中国の覇権主義勃興のもたらす影響を減少させる」と言った。

似たような発言を別の会でもしている
総統府の新聞から


総統は世界の志意見を同じくする国家が連合して 反民主の力に対抗するよう呼びかけた
総統が「台湾民衆基金会創会十五周年開幕式典」に出席
中華民國107年06月25日

蔡英文総統は今日(25日)午前「台湾民衆基金会創会十五周年開幕式典」に出席し、台湾の民主の奮闘の発展過程を説明し、また反民主の力に対抗するため,国際的に志、意見を同じくする国家が団結強力しなければならない、そうしてはじめて不必要な経済,政治,軍事の脅迫を避け、私たちの大切な価値を守ることができると強調した。

総統は英文で挨拶したときまず「台湾民主基金会」執行長徐斯倹と各作業人員の今回の会議の準備作業に感謝した,彼女はまた遠路台湾に来た来賓に感謝し一緒に「台湾民主基金会」創会十五周年を祝った。

総統は語った、
「長期間民主のために奮闘した先輩たちが一同に会してとても光栄に感じています。今日は慶祝のためだけでなく,私たちが過去現在未来の民主を再考するのにもふさわしい」「ベルリンの壁が倒れてソ連が崩壊して後、冷戦の終結が国際政治学者ハンチントンの云う「第三の波民主化」を加速させた。東欧からラテンアメリカ、アジアからアフリカまで,人民は自由,民主と人権の価値を重視した」

「台湾もその中に含まれる。30年前,台湾は戒厳令を解除し,自由選挙,言論,新聞集会等の各自由を実行した。私たちの報道の自由は現在アジア第一で、全世界で最も活力が満ち溢れた民主国家の一つだ」

「大部分の民主国家と同じく,私たちの転換は平和的に順調に成し遂げられたわけではない。私たちは先人先賢が長期間民主を追求する過程で起訴或いは受難に遭ったことを忘れることはできない。彼らの話は,私たちに移行期の正義の必要性を気づかせてくれる。だから台湾人民は過去と和解し一緒に前に向かって歩いていくことができる」

「私たちの民主はまだ若い,まだより良くできる余地がある。民主は違う信仰やイデオロギーを持つ人のような私たちの違いを尊重する。民主はまた理解、対話,合意形成のやり方によって食い違いを消滅させ、私たちを一緒に引き続き前進させる。民主は前進できるが、また後退もできる、民主は21世紀において後退した」

「『自由の家』の2018年の報告によれば,今年は世界の自由度が連続12年下降した。私たちが共有する、法治,言論の自由,人権のような価値は全世界で挑戦を受けている。世界の若干の地域で民主はポピュリズムとテロリズムに侵蝕されている」

「アメリカ『国家民主基金会』は『台湾民主基金会』の密接なパートナーだ、最近発表されたある報告では、専制政権は『シャープパワー』を発揮し、私達の自由開放の社会を使って別のアジェンダを推進し、情報を制御審査し、私達の民主政権を破壊すると指摘している。私達がどのようにこれらの挑戦に対応するかで、私達がどのような価値観を後代に伝えたいかが決まる。私達は私達の民主が生き続けるだけでなく、盛んに発展できるよう確保したい」

「台湾、オーストラリア、アメリカ、欧州と世界各地の志、意見を同じくする国家がこのような挑戦に遭い、台湾は最前線でぶつかっている。過去二年来、中国は絶えず私達に圧力を加え、私達の民主生活方式を脅迫し、私達の国際的な活動空間を圧迫狭めてきた。志、意見を同じくする国家がもし団結せずに行動すれば、反民主の力がはびこることになる。志、意見を同じくする国家が団結してはじめて私達は不必要な経済、政治或いは軍事的脅迫に対抗でき、また私達の大切な価値を守ることができる」

「『恒久の警戒が自由の代価だ(Eternal vigilance is the price of Liberty)』、この言葉は現在、過去よりもいっそう意味を持って来ている。私達は共同で行動することによってのみ、民主が引き続き私達の未来の世界を形作ることを確保できる。歴史の趨勢は全て民主の前進に有利というわけではない。しかし台湾では、民主の逆行は選択肢にない」

最後総統は現場の来賓が一緒に「台湾民主基金会」創会十五周年を慶賀することに感謝した。彼女は台湾が各位の卓見と経験の恵みを受け、いかに共同で努力するか理解し、後代のために民主を守護すると信じた。

外交部部長吳釗燮、美國「國家民主基金會」執行長葛胥曼(Carl Gershman)、「臺灣民主基金會」執行長徐斯儉を含む、多くの国際専門家学者と駐台大使等がこの行事に出席した。

中国の空母遼寧の改造データをCIAに売却か

ロシアの「スプートニク」社が報道で、中国の空母遼寧を改造した会社が、改造データをアメリカCIAに売り当局に捕まったと報道している。
中國第二大洩密叛國案?!俄媒指遼寧艦數據被賣CIA 自由時報
中国共産党中央規律検査委員会国家監委サイトで、今月16日夜、中国船舶重工集団総経理の孫波が重大な規律違反で目下中国共産党中央規律検査委員会の審査を受けていると発表された。しかしロシアの「スプートニク」は実は重大な秘密漏洩国家反逆の容疑で取調べを受けていると報道した。容疑は遼寧の設計,規格等の機密情報を次々とアメリカ中央情報局に売り渡し、アメリカ側は中国空母建造の工業技術水準を全て把握しているという。
中国の多額の軍事費が中国船舶重工集団に流れているため、横領などの腐敗事件であれ,機密漏洩であれ中共にとっては大問題だという。

柯文哲嗆簡余晏 前副秘書長:權力魔戒讓柯墮落了 自由時報
台北市の簡余晏前観光伝播局局長が昨日台北市長選挙に出馬する民進党の姚文智候補の決起集会で柯文哲市長を批判し、「柯文哲市長は白色力量から暗黒力量に変わった」と言って、市の会議では常々民進党の悪口を言って、自分が出て罵れば,民進党は倒れるなどと言っていたと言った。柯文哲市長はこのことについて記者に聞かれ、「その暗黒力量は彼女が指揮していたのではないのか」などと言った。

台湾省政府が7月に廃止される予定

台湾の正式名称は中華民国だ。戦後中国から台湾に来た国民党政府が名乗っていた中華民国の名前が続いている。中共の支配地域は国民党の中華民国が本当は支配しなければいけない、やがて中共から奪還するという名目のため、台湾は中華民国の理想の支配地域の一部という扱いで、台湾省政府という位置づけになっていた。しかし李登輝政権時代から、実質的な支配地域の台湾だけに行政機構を合わせる動きが強まり、とうとう今回台湾省政府という行政組織が廃止される。国民党や外省人の影響もまだ強く、台湾人の中にも中国人意識はあり、中華民国という名前の廃止はまだまだ先の話のようだ。
国家発展委員会の新聞稿から
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台湾省政府が歴史となる 国家発展委員会はサービスを受け継ぎ新しい局で展開する
發布日期:107年6月23日
聯絡人:管考處處長李奇

台湾省政府が今年7月1日歴史となり、関連業務及び人員は国発会が事務を引き継ぐ。省政府の同僚職員の士気を鼓舞するため、省政府の同僚職員が国発会作業チームに加入するのを心から歓迎する、行政院政務委員兼国発会主委陳美伶は特に今日(23日)全ての一級主管を率いて中興新村を訪問した。省政府鄭培富秘書長が説明する業務移行の処理状況を聴取し,また同僚職員と交流をした。陳主委は中興新村の将来に対する発展のビジョンを表明し,また全ての同僚職員が共同で努力し、省政府業務を円滑に移行させ、サービスを中断させず,中興新村の昔日の賑やかさの再現を促進するよう期待している。

中興新村を活性化するため,陳主委は去年10月から今まで、既に何度も自ら中興新村を訪ね、現地の実際の関連業務庁舎の運用状況を理解した、この訪問で彼女はまた特に何か所かの象徴的な意味を持つ庁舎を訪問した。彼女は中興新村の生活機能はとても良く、市場,小学校から高校病院まであり、交通は便利で,現有の庁舎を善用し、放置資産を活性化しなければならないと表明した。

陳主委はまた表明した、「中興新村は台湾の初めての花園都市の計画でできた都市計画区だ、仕事、居住を一つに合わせ,緑地の比率を高めた設計をしてあり、環境は静かで美しく,全盛期は人口約2万3千人以上だった。とりわけ中核区の生活機能は良好で相当適合する若者がここに来て仕事と家庭を持っている」「国発会は当地に中興新村活性化対策事務室を設置する予定で、関係部会が力を出して協力し,当地の新しい繁栄風景を再現するよう希望する」彼女はまたついでに文化創意業者で入村する気のある区域を理解し、将来当地を活性化する参考にした。

台湾省政府は民国36年5月16日台湾省行政長官公署を改組して成立し、86年の憲法修正を経て、組織の機能は順次縮減された。行政院が定める省府業務と人員の移行日程により、108年から省府予算が0になり、業務と定員は遅くとも今年末中央部会への移行が完成し、また国発会が率先して7月1日から大部分の省府の業務を受け継ぐ。

AAMA (Asia America Multi-Technology Association)の会に柯文哲市長が出席

台北市の新聞稿から


AAMA台北揺籃計画と創業小聚年会 柯文哲:自分の夢を追求し続ける
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-06-22

台北市長柯文哲は今日(22日)午後三創生活園区に行き、「2018AAMA台北台北揺籃計画と創業小聚年会」論壇に参加し、「【人生‧挑戰】職業生涯を転換し 人生の新風景に転換する」を題として講演をすすめ、彼が医師から市長に変わった自営業の創業と似た経験を共有した。

柯文哲ははじめに語った、「台湾は創業機会の充満した国だ,私はいつも私自身が最も良い例だと言っている。私がマレーシア,シンガポール,に行った時彼らが台湾を羨んでいるのに気がついた、というのは彼らの国は柯文哲のような人を出現させられないからだ,それゆえROC(Republic of China)はRepublic of Casinoと言う」 会場は笑いの渦に包まれた。

彼はまた語った、「ユニバーシアードが終了してから,家に帰ってテレビを見ると,私を攻撃していない局はなかった、私でさえ自分は共産党かと疑った、しかし私はまた翌日は心を落ち着けて出勤しなければならない、だから私は考える、最も困難なのは挫折打撃に直面するときではない,各種挫折打撃に直面し,人の世への情熱を失わないことだ」

「自分が信じるものを信じてひたすら歩く,本当に困難なことだ,一日双塔(台湾の南北の灯台を自転車で一日で走破する)これは同じように自分がやった中で最も困難なことだった、しかし私がこの様にしなければならないと思った原因は台湾人に We can do something impossible を信じさせたかったからだ」「台湾は小国だ,もし決心と勇気を失ったら,何が残るのか? 何も残りはしない。だから、曾て或る一人のおじさんが居て、全世界のみんなが彼を信じなかった時。決して妥協せず、彼は自分を信じ自分の夢を追求し続けた、と思い浮かべて欲しかったのだ」
(以下略)


youtubeで柯文哲を今日一日の期間で検索すると数十本の動画が出てきた。相変わらず人気がある政治家のようだ。その中から
【決戰首都3】柯P一家5口全念台大 都是學霸 | 台灣蘋果日報https://www.youtube.com/watch?v=_inK5wUMdV8


その他
台北市の新聞稿
教育局新聞稿1070626「走讀臺北‧築夢旅行」日本修學旅行-首選臺北!臺北在地遊學起跑活動

総統府の新聞から
總統接見華府智庫「布魯金斯研究院」臺海比較政治研究新秀學者團

今日の自分用の中国語暗記用例文
相信自己相信的東西並且一直走下去,真的很困難(自分が信じるものを信じてそして歩き続ける、本当に難しい)
臺灣是一個小國,如果失去了決心跟勇氣,還剩下什麼?沒有了(台湾は小国だ、もし決心と勇気を失ったら,何が残るのか?何も残りはしない。)
応用練習
你是一個平凡的人,如果失去了決心跟勇氣,還剩下什麼?沒有了

中国から台湾に来て物乞いをしていた家族が捕まる

台北市の新聞稿から


大陸籍の人が東区街頭で物乞いをした事件に関する説明
發布機關:臺北市政府警察局大安分局
發布日期:107-06-21

事件は本分局敦化南路派出所が107年6月18日午前蒋姓の男子等一家三人が東区忠孝敦化捷運駅外で往来の通行人に金銭の物乞いをしたのを捜査し捕まえたことによる。本分局の調査を経て大陸籍の蒋姓の民衆一家等が本月9日入国後すぐに物乞い行為に従事し、その期間本分局警官が制止しても聞かず,本月18日再度物乞いした時に警官に発見され捕まった。社会秩序維持法に違反したことにより彼らを派出所に連れていき処理し,台湾台北地方裁判所台北簡易庭裁處裁判所に移送し、また移民署專勤隊が護送し規定によって処理した。


湖北乞丐台北東區行乞 日進4000元聲稱「好賺」-民視新聞https://www.youtube.com/watch?v=mrxqeyJKAOs

【丐幫片】來台乞討日收4K 陸籍一家三口讚「台灣人善良」 蘋果日報
この記事では三人は「中国では一日2000元だったが,台湾では4000元だった。台湾の人は善良だ」と語った。湖北省から飛行機で来たという。

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