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台北市の107年優良バス運転表彰式

今日の台北市の新聞稿から


「107年バスエチケット運動優良運転表彰式」に出席 柯文哲:善良なバス運転手は絶対に台北が調和のとれた善良な都市になるのに役立つ
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-09-30

台北市長柯文哲は30日「バスエチケット運動優良運転表彰式」に出席、自ら150人の優良運転手を表彰し、語った、「バス親切運動」はバス連合運営管理委員会、靖娟児童安全文教基金会、と公共運輸処三部門が共同で担当し、97年より開催をはじめ今日で11年になった」

「台北市のバスは毎日平均約延べ130万人を載せ、各運転手は毎日平均300人以上の乗客にサービスしている、それゆえ負担は大きい。台北市の交通がもしさらに進歩するなら、より公共運輸の使用比率を引き上げなければならない、というのは現在道路面積が増やしたくてもそんなに可能ではないのだ、自家用車と二輪車がもし増加したら道路はいっぱいになる、この交通は改善は難しい」

「将来5年新しい地下鉄線はできない、唯一使用を増やせるのはバスだ、それゆえ地下鉄網にバスをどのように組み合わせ手バスの使用量を増やすか、これが交通局の重要な仕事だ。市のまず第一歩は8横8縦幹線バス、それについては交通路線全体をどのように整理するかだ、これはデマンドバスを含む、というのは内湖から信義区まで現在の路線でバスに乗ると1時間かかる、それゆえデマンドバスと信義路線を計画している」

別に、柯文哲は環境保護もまた現在ホットな話題だと語った、「台北市はサービスを買う方式でハードを買う補助に取り替える、来月順次オンライン化する、市の財政状況を見て、買う路線は増減を調整する。現在台北市のPM2.5は六都市で最低だ、しかし世界レベルの都市標準まで下げたい、台北市の電動車も推進したい」

会で、柯文哲は自分がバスに乗って通勤した一年間の経験を披露した、「最近は安全の問題で乗れなくなったが、しかし私は現場の保証がされれば、私の選挙結果を待って同じようにバスに乗りつづけたい。バスに乗るアプリを使えば相当便利だ、朝食を食べるとき、バスがどれくらいでつくか分かる、アプリを使えば問題ない」

「乗客はもっと運転に感謝できるし、運転手はもっと乗客にやさしくできる、私たちは人によくすれば、大抵の人は良い応対を返してくれる、社会が前向きな循環をするようになり、台北市はますます調和のとれた良い都市になる」

「台北市が文明都市になるには、バスの運転手は重要な人物だ、良い調和のとれたバス運転手は、絶対に台北市が調和のとれた良い都市になるのに役立つ」

(以下略)


靖娟兒童安全文教基金會の靖娟は人名、健康幼稚園火燒車事件によると1992年5月15日、林靖娟先生は幼稚園の遠足で父兄先生園児が乗ったバスが老朽化のため火事になったとき、7名の園児を救いだし、最後に再びバスに飛び込み焼死した、その時4名の園児をかばって死んでいた。この時23名が死亡した。
壹電視《我要謝謝你》龔銘隆要謝謝林靖娟老師 https://www.youtube.com/watch?v=vL7Keu5VrZ0
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習近平主席が毛沢東に倣った写真を発表

中共中国の指導者習近平主席が最近東北地方の視察に行った、その時の写真が前世紀の毛沢東の宣伝写真とそっくりだった。アメリカのNYTがそれに関した記事を報道し、それを台湾のメディアが引用している。
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仿毛澤東拍照 紐時:習近平打造民粹主義形象、反擊川普 自由時報

NYTの報道によると、習近平主席は今週中国東北部を3日間視察した。しかし実際は彼と毛沢東をダブらせポピュリズムに訴え、トランプと彼の保護主義に反撃するのが目的だという。彼は東北部で労働者に毛沢東時代のスローガン「自力更生」を訴えた。

同じく中国に関してのNYTの記事を引用した記事があった。
中國情勢險峻 下令管控「唱衰經濟」報導 自由時報
中国経済は最近アメリカとの貿易戦争によって苦境に陥っている。中国政府は28日ニュースメディアに対して経済関連で6つの禁止表現を通達したという。内容は、経済データが予想に届かない、経済がやや明らかな下降圧力に直面している、地方政府の債務リスクが目に見えないリスクになっている、中米経済貿易摩擦の影響が徐々に現れてきた、国内消費者の信用指数が下降している、社会の話題の事件を借りて民衆生活の困難を強調する等の記事だ

中央社1
国営通信社の中央社のサイトでも両岸のコーナーで毎日中国関連の記事が出ている。両岸関連の記事のなかから、「若者の近視が増えているため、ネット上のゲーム時間を制限したりしている」「中国は孔子学院を対外輸出のシャープパワーとしている」

2018年9月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2018年9月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2018-09/27/content_4825790_3.htm 中国国防部


来源:国防部網 責任編輯:喬楠楠 2018-09-27 19:11

時間:2018年9月27日15:00—16:00
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局副局長、国防部新聞発言人任国強大校(上級大佐)

記者:日本の海上自衛隊が9月17日ニュースを発表し、潜水艦「くろしお」とヘリコプター搭載護衛艦「かが」等の三隻の艦船が13日南シナ海で訓練を実施した。これは実際の任務を執行する日本の潜水艦の初めての南シナ海での訓練だ。お聞きするこれについて何かコメントはあるか?

任国強:我々は終始日本側の関連動向に細心の注意を払っている。中国側は域外の国家が南シナ海問題に介入することにずっと反対してきた。同時に、歴史と現実的原因によって、日本の軍事安全保障分野の動向はアジアの隣国と国際社会の注目と警戒を受け続けてきた。我々は日本側が南シナ海の平和と安定により役立つことを行い、南シナ海問題での言行を慎むよう希望する。

2018年9月28日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(日中民間ビジネスの第三国展開推進に関する委員会)

2018年9月28日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(日中民間ビジネスの第三国展開推進に関する委員会)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1600289.shtml 中国外交部


問:9月25日、中日第三国市場協力作業メカニズム第一回会議が北京で開催された。中国商務部が発布したニュースリリースは「一帯一路」に言及していない、今回の会議の議題は「一帯一路」と関係があるのか?
日中民間ビジネスの第三国展開推進に関する委員会の開催(結果) 外務省報道発表

答:あなたが自分で全て言った、中国商務部発布のニュースリリースであると、それゆえこの質問に関しては、あなたが商務部に行って聞いてください。

国慶節休暇取り決めにより、外交部定例記者会見は10月1日から7日まで休み、8日(月曜)に再開する。

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2018-09-26)(抜粋)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2018-09-26)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201809/t20180926_12095513.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見では打ち合わせしたとしか思えない質問が多く、台湾の記者は国民党や中国寄りのメディアだけで、台湾以外の記者は言わずもがな、全体的に見ると民主主義国でいう記者会見ではなく文字通り中共の方針発布会です。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.digitaling.com/articles/38596.html 中国の報道禁止用語集
以前は全文訳していましたが、抜粋にします、略したところは(略)と入れておきます。


9月26日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。発言人安峰山が最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

(略)

中央広播電視総台国広新聞記者:最近多くの台湾の世論調査が示しているが、民進党当局の両岸政策に不満を持つ比率が大幅に上昇し、両岸統一を支持する比率が過去最高になった、島内の民意は「統昇独降」の趨勢を呈している、これについて発言人はどうコメントするか?

安峰山:具体的な世論調査に対して、私はコメントしない。

ここで私が説明したいことは、両岸同胞は血肉相繋がる運命共同体だということだ。我々は「両岸は一家親族」の理念を持ち、継続して「31ヶ条の措置」、金門への水の供給、台湾居民が大陸へ就業に来る許可証の取り消し、台湾居民の居住証等を含む一連の台湾同胞に利益をもたらす政策措置を推進し、率先して台湾同胞と大陸発展のチャンスを分かち合い、台湾同胞の大陸での学習、就業、創業、生活のため大陸同胞と同等の待遇を提供し、実用的な事、良いこと、困難なことの解決を努力して行い、台湾同胞の広範な好評を受けた。民意に沿って、自然に民心を得ているのだ。

大陸の発展進歩に連れて、我々の台湾に対する方針政策が実効を上げ日増しに人心に深く入るに連れて、ますます多くの台湾同胞が大陸は彼らの利益幸せを高め、人生の理想を実現する前途の在り処であると見なし、国家統一の実現は両岸同胞の根本利益に合致すると考えるようになった。

福建海峡衛視記者:何日か前蔡英文は、大陸が台湾地方選挙過程の中で「フェイクニュース」をでっち上げ、台湾社会に対立をもたらしていると言った、お聞きするこれについてどうコメントするか?

安峰山;我々はこれまでずっと台湾地域の選挙に介入していない。選挙の度に、民進党とその当局は執政力不足を覆い隠し、民衆の批判を転移するため、いつも頭をひねって大陸を悪者にでっち上げ、大陸に対する敵意と対立を操作することを通して、両岸関係を破壊し、彼らの選挙の利益を掠(かす)め取る。これは彼らが常用する政治的操作の手法であり、彼らの政治的本性を十分に暴露している。民進党当局のこれらの言論とやり方こそが、「フェイクニュース」のでっち上げと伝播なのだ。ここで私は最近の例を一つあげる。前回の発布会である記者が日本の台風災害の時関西空港で困っている観光客を救ったことを聞いた、当時私はただ「清き者は自ずから清く、濁りし者は自ずから濁る」とだけ言って簡単に批評した。実際は当時の民進党当局、島内のある政治家と特定のメディアは未だすぐに困難に遭っている台湾同胞の苦境を救えていないことを覆い隠すため、故意に事実を歪曲し、焦点をずらした。ある例ではネット上で写真を貼って言った、空港の連絡橋は落ちて外の車はまったくは入れないと、後に写真は故意に切り取られたことが証明され、実際は通行した事実を覆い隠していた。またある例では飛行場側は外部の車が入るのを許さなかった、それゆえ大陸が派遣した車が人を収容したというのはフェイクニュースだと言った、しかし彼らは逆に我々の駐大阪総領事館が関西空港との協議を通して空港側と協調し、特に6台のバスを派遣し、中国の観光客を空港から外の集結場所で受け取り、その後我々の領事館が再び乗り換えバスを派遣し観光客を大阪市内に運んだことを取り上げなかった。彼らのこの様にする目的は一つの基本的事実を覆い隠すためだ、それは1044名の中国人観光客が我々駐大阪総領事館の助けの下迅速、安全、順調に移動し、その中に32名の台湾同胞が含まれていたことだ。長年、結局誰が黙々と台湾同胞のために良いことをし、誰が逆に台湾同胞の良いことを壊しているか、私は台湾同胞の心中には自ずからはかりがあると思う。欺瞞的な手法に頼って台湾民衆を愚弄することは、実現できないと運命づけられているのだ。
「中国人優遇」の偽ニュースはなぜ生まれたか 関空の中国人避難問題、一連の事実を検証 MSNニュース

新華社記者:報道によると、台湾行政部門は数日前、大陸で居住証を申請受領する台湾民衆に対して島内での関連権利を制限することを含む管理制御をするだろうと明確に表明した、お聞きするこれについてどうコメントするか?

安峰山:我々は既に何度も説明してきた、台湾居民証は広大な台湾同胞の求めに応じ制定発布され、台湾同胞が大陸で学習、仕事、生活をするのを便利にする措置で、台湾居民の政治的権利と義務の調整には関係しない。台湾同胞の居住証の申請受領は台湾の身分証と戸籍を放棄する必要はない、また大陸の戸籍を持つ必要もない。且つ台湾居民の居住証の申請受領は完全に自主性の原則であり、申請受領するかどうかは台湾同胞の自己決定により、如何なる強制要求もない。この民衆に利便性を提供し、利益をもたらす政策は、広大な台湾同胞の求めに積極的に応えるためであり、それゆえ民意に従い、民心を得て、広大な台湾同胞の広範な歓迎を受けたのだ。

我々が実施するこの政策は、この前実施した「31条の措置」の更なる拡大であり、大陸で学習、仕事、生活する台湾同胞のため大陸居民と同等の待遇を提供し、広大な台湾同胞が大陸発展のチャンスを共有するため更に便利な条件を作る。事実が証明していることは、我々は不断に努力し台湾同胞のために実用的なこと、良いことを行い、困難な事を解決した。このはっきりとして形成されていることと対照的なのは、民進党当局が台湾同胞の切実な利益を無視し、絶えず妨害脅迫をし、一党の私的な人には言えない政治的目的から、絶えず台湾に良いことを壊している、これもその本性を更に暴露しており、更に人心を失うのみだ。

台湾中天電視台記者:二つ質問したい、第一の質問は大陸が最近百あまりの台湾スパイ事件を摘発し、ある台湾情報部員は台湾にいる大陸学生に対して金銭で買収をしたり、色仕掛けで情報を収集したりしたと伝えられている、(台湾)陸委会はこれについてこれは「ありもしない話」だと表明した。あなたにこのことにコメント、回答して欲しい。この事は今後の大陸学生の台湾で学びたいという願いに影響するかどうか? 第二の質問は最近バチカンと大陸は司教任命の協定に署名した、台湾側は、台湾とバチカンの関係は依然として安定しており、且つ台湾側はバチカンとの間のハイレベル相互訪問を引き続き強化すると表明した、回答してください。

安峰山:あなたの第一の質問に関して、この前私はこのことについて我々の態度を表明した。一時期以来、台湾のスパイ情報機構は大陸を目標とし、情報の窃取と浸透破壊活動をやっきになって進めてきた。国家安全機関組織は「2018ー雷霆」特別行動を展開し、百あまりの台湾スパイ事件を摘発した。国には国の法がある、これらの違法活動は必ず法律の厳重な処罰を受けるだろう。我々がこのようにすることは完全に法に基づいてなされ、両岸の正常な交流秩序を守るためであり、両岸同胞の合法権益を守るためである。事実は雄弁に勝る。台湾のある部門は事実を回避し、是非を一緒くたにし、逆ネジを食らわそうとしており、彼らが悪事を働きビクビクと怯えていることを証明しているにすぎない。

ここで私は強調しておかねばならぬ、大陸側は両岸教育の交流と協力を一貫して積極的に支持しており、我々は両岸青年学生が多く交流するよう激励してる。しかし台湾スパイ情報機構は逆に卑劣な手段を採用し、魔手を大陸の台湾で学ぶ、まだ世慣れていないこれらの若い学生に伸ばし、大陸学生の利益をひどく傷つけ、また両岸教育交流をひどく傷つけた。我々は台湾の関係方面がただちに如何なる国家安全に危害を加える浸透破壊活動も停止し、大陸学生の人身の安全をしっかりと保証するよう要求する。

あなたの第二の質問、一つの中国の原則は我々が台湾の対外交際問題を扱う基本原則であり、また我々が世界各国と関係を発展させる重要な政治的基礎だ。バチカンの問題に関しては、あなたが外交部に聞いてください。
(以下略)

2018年9月26日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(第五回日中高官級政治対話)

2018年9月26日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(第五回日中高官級政治対話)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1599062.shtml 中国外交部


問:日本のメディアの報道によると、中共中央政治局委員、中央外事工作委員会弁公室主任楊潔※(※竹カンムリに褫のツクリ)は江蘇蘇州で日本の国家安全保障局長谷内正太郎と共同で中日第五回高官級政治対話を主催した。双方は半島の非核化と国連安保理決議を全面的に履行する重要性について合意し、引き続きこれについて緊密に協力することに同意した。お聞きする中国側はこれについて何かコメントはあるか?

答:9月25日、中日第五回高官級政治対話が蘇州で開催され、双方は中日関係と共通に関心を持つ世界と地域の問題について率直に突っ込んで意見交換した。中国側は朝鮮半島問題での一貫して明確な立場を全面的に詳しく説明した。中国側は半島非核化実現を堅持し、半島の平和と安定維持を堅持し、対話と協議を通しての問題解決を堅持する。同時に、中国側は安保理決議を全面的にバランスよく実施するべきで、現在の情勢の下関係各国は半島情勢のやっと手に入れた改善の勢いを大切にし守り、半島問題の政治的解決過程推進のため建設的な働きを発揮するべきだと主張する。

台湾の衛生福利部が下痢の流行に手洗いの徹底を呼びかける

中華民国衛生福利部の今日の新聞から


国内で下痢の患者が上昇、誰も自分の手と飲食の衛生に気をつけ、病気になれば家で休むよう呼びかける
資料來源:疾病管制署
建檔日期:107-09-25

国内で最近下痢で医者にかかる人数が上昇傾向だ、疾病管制署は、過去中秋の休みの後は胃腸炎がよく発生するため、民衆は必ず個人の手と飲食の衛生を強化し、また個人の健康に留意しなければならないと呼びかける、もし下痢、嘔吐等の症状が出現した場合、医者に診てもらい加えて病気の時は家で休み、以って流行性伝染病が職場或いは学校間の人的交流で伝播することを防ぐ。

流行性伝染病情勢観測資料によると、先週全国で下痢で診察にかかったのは延べ152,782人、2017年同期より多く、最近上昇の様子を呈している。過去中秋の休みの期間常に下痢で急診にかかる人数が増える。2016年及び2017年中秋節の当週下痢で診察を受けた人数は延べ8,480と7,087人で、どちらも休み前の一週間の人数、(5,850、6,064)より明らかに上昇している。今年の中秋節前の一週間(第38週)の下痢の急診の人数は6,671で第37週の6,148より増加している、今年の中秋節当日(9月24日)の急診の人数は1,703で、2016年及び2017年の中秋節(1,229及び1,397人)より高く、その前の数週間の平日の下痢の診察人数(約1,400至1,500)よりも高く、連休後の伝染病の流行はなお観察を待つ。

疾管署表明、下痢等の胃腸の感染性の病気は主に糞口経路を通して伝播し、患者の排泄嘔吐物に汚染された水、食物を食用にし或いは嘔吐で生じた飛沫を吸入することを経由して感染することができ、常に見られる症状は下痢と嘔吐でまた頭痛、発熱、腹痛、筋肉痛等の症状の可能性がある。病気の伝播の危険を減らすため、患者の汚染物の衣服、ベッドシーツはすぐに交換し、便器、取っ手等の器物の表面がもし汚染されたら20ccの漂白水に1リットルの清水を加えたものを使って拭かなければならない。患者の嘔吐物及び排泄物を処理する前には手袋マスクをし、また100ccの漂白水に1リットルの清水を加えて消毒処理をする。
(以下略)


台湾模範教育者列伝、「辺境の弱者から脱皮し科学教育のリーダーとなる」

中華民国教育部の新聞から
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教育者ブログ人物モデル 瑞祥高校柯尚彬先生ー辺境の弱者から脱皮し科学教育のリーダーとなる
發佈單位:師資培育及藝術教育司
聯絡人:賴羿帆
上版日期:107-09-24

小さいころから先生の無私の世話を受けた、柯尚彬、この辺境の小さな学校の弱い立場の学生の成長した後の最大の心願は、先生を見習い学生を見守り育てるよい先生になることだった。

田寮国中の方孝德先生が当時の学生柯尚彬の家に来て家庭訪問をした時、彼は眼前の光景に驚愕した、矮小な体の柯尚彬、そして眠るベッドさえない、毎日豚小屋の豚と一緒に寝るしかなかった、生活の困窮具合はうかがい知る事ができた、「この様な環境で、この子はどうして勉強ができよう?」

その日以来、方先生は柯尚彬に毎日放課後学校にいて夜自習するよう要求した、彼は勉強に付き添うのを義務とし、また各種奨学金の申請を手伝った。出納組の包明男組長がそれを知ってから、柯尚彬を学校に居させて無料で食事をさせただけでなく、また万難を排して、柯尚彬に無償で学校の宿舎に住まわせた、そして個人的に絶えず長期に亙りこの弱い立場の学生を助ける寄付をした。

高校卒業後、柯尚彬は望みどおり国立台湾師範大学工業科技教育系に合格し、理想を抱く彼は、スイスの教育者ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチの励ましに深く影響を受け、心中「一つの弱者のために設立された学校を経営する」という夢想を抱いていた、そこでは、貧困学生は学費、食事の心配をする必要はなく、自分が読書、試験をできるかどうか憂える必要はなく、各学生が自分だけの天賦の才能を探すことができる。

しかし、柯尚彬の大きな夢は実現する前に停止した。生活に追われ、卒業後、彼はまったく教職にはつかず、逆にコンピュータープログラマーの高給取りになった、しかし彼の心は教育の仕事の夢を捨ててはいなかった、最後には彼は毅然として高給を放棄し、阿蓮国中代用教師に通り、「電脳技芸班」の教師を担当した。

技芸班には多くの行いを改めなければならない学生がいた、柯尚彬は彼らと似たような成長背景のため、彼は彼らを面倒な人間とはまったく見ず、どう彼らと対話をし、励まし向上させるか知っていた。彼らに必要なのは彼らを見捨てることではなく、彼らの世話をしたいというよい教師ではないのか? 

柯尚彬は努力して学習し一人の「学生を世話するよい先生」になった、指導教師を担当しているとき、彼は方先生のやり方をまねした、常に家庭訪問し、弱い立場の学生の各補助と奨学金の申請を助け、学校に留まり勉強に付き合い、毎週学生を連れてボランティアをし、これによって奉仕への熱情を涵養し、良い品行を育てた。彼は学生を連れてタイピング競技に参加し賞を取り、学生がこれによって学習に対して自信を持ち始めたのを発見した、さながら自分が自己実現の舞台を探し当てた時を彷彿とさせた。
(以下略)


自分用の中国語表現メモ
竟沒有一張可以睡覺的床,每天只能與豬舍的豬隻睡一起,生活貧困可以想見
なんと眠るベッドさえない、毎日豚小屋の豚と一緒に寝るしかなかった、生活の困窮具合はうかがい知る事ができた

台北市の堤防に彩色

台北市の新聞稿から
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台北市の堤防に絵を描き大変身 柯文哲は親子で楽しめる水に親しめる都市を望む
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-09-23

台北市長柯文哲は今日(23日)「美しい堤防は気持ちを和ます-親子で絵を描く活動」に参加した。柯文哲は挨拶で語った、
「実際世界の大都市はどこも河と関係がある、フランスパリのセーヌだけでなく、英国倫敦のテムズ河、或いは台北市の淡水河と基隆河のように、河と都市の歴史、経済、文化の発展はどこも関係がある、大都市は往々にしてどこも河に沿って発展した。私は堤防の美化を通してより水に親しむ環境を打ち立て、皆さんがその中で散歩、ピクニック、各種各様の親子の活動とレクレーションをできるようにし、一歩一歩台北市を更に水に親しめる都市にしたいと思っている」

「二ヶ月前、私は地方を歩き学び(原文は他來地方走讀)、里長が私に言った、この堤防を少し美しくできませんか? それゆえこの件がある。淡水河と基隆河はもとより台北市の発展と関係がある、しかし大雨に遭うと、面倒なものになる、いつも浸水のリスクがあり、それゆえ台北市の都市防災計画で、200年の洪水を防止する基準にしており、少なくとも200年に一度発生する洪水を防ぐことができるようにしている、結果台北市は10メートルの高さの堤防を持っている、しかし高くそびえるということは暗い塀に囲まれることになる」

「以前ある外国人が台北市に来たとき、何日か見てその後聞いてきた、なぜ台北市には監獄がこんなに多いのか? 私は当時意味が分からず答えた、台北市に監獄はないが? 少し話して分かった、相手は堤防を監獄の塀と勘違いしたのだ、高くて灰色の暗い雰囲気だからだ。それゆえ台北市の堤防はもとより台北市が浸水の危険から免れるよう守るものだ、しかし同様に障害にもなり、台北市民が水に親しみにくくなる、だから市は市民がより多く水に親しむ活動に参加できるよう努力してきた、例えば観光伝播局の河岸音楽会、河岸童楽会のように河岸で多くの行事を開催している。また私は工務局長彭振聲に指示し、青色道路のPMを担当してもらう、台北市青色道路の発展に責任を負ってもらう、埠頭と船果ては堤防の美化でもだ(後來他也指示工務局長彭振聲,當藍色公路的PM,負責北市藍色公路的發展,不管是碼頭、船甚至是堤防的美化。)」

最後、柯文哲は特に業者に感謝した、「今社長を見たらこんなに若い、しかしこんなにアッサリしている、非常に驚いた、これは多くのお金がいると信じるが、本当に非常に感謝している、得利塗料公司に無料で顔料を提供して貰いみんなが堤防に絵をかけるようにしてもらった」
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向かって左が得利(dulux)塗料公司社長、中央が市長、右が中山区の游進義里長のようだ。里長は提案した人かもしれない。
(以下略)


その他
英雄吳東樺女友朱若穎今追思會 兩人將冥婚長相伴 蘋果日報
結婚を約束していた二人が今月の2日宜蘭の海岸を散歩している時、女の子が溺れかけていたため男性がとっさに海に飛び込み女の子を助けたが、男性は不幸にも溺死した。女性は嘆き悲しみ今月半ばに練炭で自殺をした。今日双方の両親が話し合い、死後の結婚の冥婚というものを行った。
日本東京街頭日語版《海闊天空》,女孩開始不知道他是中國人,後來一唱粵語直接淚奔 超好聽Livehttps://www.youtube.com/watch?v=uo3pN3gcA8s

台湾陸委会が中国の王毅外相の民進党政権批判に反論

ドミニカを訪問した中共の王毅外相が9月21日、ドミニカ外相との共同記者会見で記者の質問に答え、台湾海峡の現状を破壊しているのは、一つの中国を認めない民進党政権だと台湾側を非難した。それに対して、今日中華民国行政院に属する中国大陸(香港及び澳門を含む)に関する業務全般を担当する機関の大陸委員会が反論した。
王毅:破坏台海“现状”的恰恰是没有放弃“台独”主张的台湾政治势力
https://www.fmprc.gov.cn/web/zyxw/t1597851.shtml 中国外交部サイト


王毅:台湾海峡の「現状」を破壊するのはまさしく「台独」主張を放棄しない台湾の政治勢力だ
2018-09-22

当地時間2018年9月21日、国務委員兼外交部長王毅がドミニカのバルガス外交部長との共同記者会見の時台湾に関する問題について記者の質問に答えた。

ある記者が問うた:最近、少数の国家と世論がドミニカ等の国が中国と国交を結ぶことは「一方的に台湾海峡の現状を変える」ことだ、またこの地域の安定と発展に役立たないと言った。あなたはこれに対してどうコメントするか。

王毅は表明した、世界には一つの中国のみがあり、台湾は中国領土の分割できない一部分だ、これは一つの基本的事実であり、また国際社会の重要な共通認識だ。ドミニカ等の国が中国と国交を結ぶことは、歴史の潮流と世界の大勢に順応し、世界の絶対多数の国家と一緒に立っている、疑いもなく正しい選択であり、完全にドミニカ国家と人民の根本と長期的利益に合致している。

王毅が語った、所謂「台湾海峡地域の現状を改変」することに関して、私が明確にしなければならないことは、現在台湾地域の政権が「台独」の主張を放棄しない政治勢力だということだ。まさしくこの民進党の一挙一動が、両岸は同じく一つの国家に属しており、両岸関係は国と国との関係ではないという「現状」を破壊しており、両岸関係の平和的発展を阻害しているだけでなく、また地域の平和と安定を侵食している。ドミニカが台湾海峡の現状を破壊している台湾当局と関係を断絶し、一線を画したことは、「一つの中国」の国際的共通認識を守り、また台湾海峡の平和のために積極的な働きを発揮した。

王毅の表明、ドミニカ等の国は主権独立国家として、完全に自己の外交政策を自主決定でき、「国連憲章」に基づき、その他の国家が干渉する権利はないしするべきではない。ドミニカと中国との外交関係確立は、いかなる第三国を狙ったものではないし、各自の外交政策に影響しない、またその他の国家のこの地域の伝統的影響と正当な権益を損なうものではない。


王毅指台灣破壞現狀 陸委會反嗆:中國才是亂源 自由時報
これに対する台湾の陸委会の反論が記事にあった。(陸委会のサイトの新聞稿にはなかった)
「中国は一つの事実をはっきりと認識すべきだ、台湾の主流の民意はその「両岸は一つの中国」を台湾が世界に参加する前提とすると認めてはいない、北京当局が有らん限りの力を使って抑圧し、台湾にその一方的に設定した政治的主張を受け入れるよう迫ることでは、絶対に台湾の人心を従わさせることはできない。我が政府の引き続き国家主権の尊厳を守り、台湾が国際社会に参加することを勝ち取る決心は変わらない」
「近年北京側の戦略は拡張し、特に絶えず台湾海峡と地域の平和と安定の現状を破壊していることは、既に国際社会に強い警戒と次々と対抗措置を採らせている。我々は中共当局に告げる、再び形勢を誤って判断し、台湾に対して悪意の分裂工作と圧力を採り、両岸対立を激化させるな、これは現在の内外の困難な局面に対処するのに何の益にもならない。ただ台湾に対して責任を押し付け後ろ向きの行動を採ることを停止し、実務的に意思疎通を通して食い違いを解消する、そうしてこそ双方をさらに疎遠にすることを避けられる、これが文明的で、責任を負った国際社会のメンバーが為すべき行為である」

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柯文哲台南參加論壇 直批「政治都在講幹話」自由時報

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