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中共軍機が台湾海峡中間線を越える

今日中共の解放軍J-11戦闘機2機が台湾海峡の中間線を越えたため、中華民国の空軍機が緊急発進し警告を与えた。
中共2架殲11戰機衝海峽中線 我空軍升空攔截 蘋果日報

国防部の新聞稿から


国防部今日(31日)表明、中共軍機J-11戦闘機二機が、本日午前十一時ごろ中間線を越え、わが国海峡西南面空域に進入し、我が空中偵察巡視戦闘機の適切な対応また戦闘機を増派し緊急発進して遮り、同時に放送で引き上げるよう呼びかけた後、中共機はすぐに海峡中間線以西の空域に返った。

中共軍機が海峡中間線を越えたことに対して、国防部は厳正な抗議を表明しまた中共軍側のこの挑発行動が、既に地域安全安定に重大な衝撃を与え、地域各国が共有する平和と幸せに危害を与えていることを譴責する。国防部は強調する、各種の挑発脅威に直面し、国軍は「挑発せず、敵に怯えず」の原則を持ち、全力で関係戦闘準備規定対応処置に従い、以って国家主権と国民の生命財産安全を守る、国民は安心して欲しい。



その他
歌謠傳唱水蓮花 怎能不識臺灣萍蓬草 台北市新聞稿
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中国の大学副教授が学生の密告で教師資格を取り消される

中共による教師の授業内容とネット上での言論への取り締まりがますます厳しくなっている。北京清華大学教授許章潤が最近停職になり調査され、重慶師範大学副教授唐雲が授業中の発言を学生に密告され教師資格を取り消された。
中共打壓學術言論升級 重慶教授遭學生舉報撤職 中央社

VOA中国語の今日の報道によると、唐雲副教授(56歳)は2月25日「魯迅研究」の授業の中で「国家の名声に損害を与える」言論を発表し、「政治紀律違反」と「教師と学生の中に良くない影響をもたらした」ため、学校側は教師資格の取り消しと降格処分を下した。四川の作家で人権派の譚作人は文革の再現だと言った。

報道によると、近年処分された教師は、重慶師範大学の涉外経貿学院副教授譚松、北京清華大学法学教授許章潤の他にも、当局寄りの左派の学者北京大学マルクス主義学院講師柴曉明も自宅監視の処分を受けている。

李克強博鰲講話 官媒冷落 中央社
中国国務院総理李国強が28日ボアオ・アジア・フォーラムで講話を行った。内容は貿易政策に関した内容で注目を受けるはずだったが、中国の官製メディアはすぐには報道せず、当日午後になってようやくネット上に出てきた。自由アジアテレビによると、中国のメディアのこの講話に対する扱い方は過去と明らかに違いがあった。午前10時に演説が開始されたが、中国国務院新聞弁公室直下の中国網は生放送せず、ただ写真だけを掲載した。官製メディアの中央電視台もボアオ・アジア・フォーラムの報道を大量にしたが、李国強の講話の生放送はしなかった。

美日盼促成蔡柯配?柯P:我是美日中都可接受人選 蘋果日報
台湾の2020総統選挙について、あるメディア(多維と別の報道である)が政大國際關係中心研究員湯紹成と淡大國際事務學院院長王高成の談話で、現在アメリカと日本が積極的に蔡英文総統と柯文哲台北市長の夢のコンビで、国民党を打ち破ろうとする可能性があると指摘したと報道した。その理由は蔡英文と柯文哲はどちらも米日が受け入れられる人選だからという。柯文哲は今日取材で記者に聞かれ、訝って何度もその情報はどこから聞いたのかと問い返した。そして私は米日中どこからも受け入れられる人選だ、しかし最優先で選ばれる人選ではないと言った。蔡英文との協力は米中日に受け入れられるかと聞かれたことには答えなかった。(ビデオではないだろうと言っているようだ)
傳美日聯手促2020「柯蔡配」 柯文哲回擊"票房毒藥" 嗆聲就是有人愛出風頭|【17Fun新聞】20190330|三立iNEWShttps://www.youtube.com/watch?v=_jxnFjJazEU


Careless Whisper 無心的呢喃 / George Michael 喬治麥可 [ 中英歌詞 ]https://www.youtube.com/watch?v=nP27RSfjxwM

2019年3月29日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(日本の5Gでの中国企業採用問題)

2019年3月29日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(日本の5Gでの中国企業採用問題)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1649706.shtml 中国外交部


問:日本政府は近いうちに正式に5Gの周波数割り当て案を発表する、その時には日本の各事業者はファーウェイ(華為技術)、ZTE(中興通訊)等の中国企業と協力するかどうか決定するだろう。お聞きする中国側はこれに対して何かコメントはあるか?

答:日本政府が新規調達を決定して以来、中国側は何度も日本側に懸念を表明してきた。昨日、中国商務部新聞発言人は再度中国側の立場について説明した。

中国側は自由貿易を維持し、国際ルールを遵守し、正常な企業経営活動に対して政治関与することに反対すると一貫して主張している。我々は日本政府の5G周波数割り当て結果を注意深く見守っている、日本側が自由貿易に対する約束を忠実に守り、中国企業が日本で互恵協力を展開するため公平、透明、予測可能な経営環境を提供できるよう希望している。

問:もし日本側がファーウェイとZTEが日本の5G建設に参加することを許さなかったら、暫定的に4月中旬に計画されている日本の閣僚の中国訪問に影響するかどうか?

答:あなたのそれは仮定だ、私は仮定の質問には答えない。中国側の姿勢は、日本側ははっきり分かっていると私は思う。



その他
出席臺北市國際影視攝製投資補助發布記者會 柯文哲:讓國際技術和資金走進來 臺灣的影片走出去 台北市新聞稿
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2019年3月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2019年3月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-03/28/content_4838353_4.htm 中国国防部


来源:国防部網 責任編輯:丁楊2019-03-28 20:01

時間:2019年3月28日15:00—16:20
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局局長、国防部新聞発言人呉謙大校(上級大佐)

記者:日本の防衛省が艦艇一隻を派遣し国際観艦式に参加させると表明した、これは7年半ぶりの日本の艦艇の再度の中国訪問だ。これについて何かコメントはあるか?

呉謙:国際観艦式に参加する国家の状況に関して、私はさっき言った、われわれは一元的に情報を公表する。

中日の防衛関係に関して、私はここで少し付け足して話しておきたい。中日防衛分野の交流協力は両国関係の重要な構成部分だ。現在、中日関係は正常な発展軌道に戻った。我々は日本側と一緒に努力して、両国指導者の合意を実行し、防衛部門の交流意思疎通を強化し、食い違いを適切に管理制御し、安全保障面の相互信頼を増進し、中日関係を新たな歴史時期において新たに発展させるため有利な条件を作り出し、同時にまた地域の平和、安定、発展、繁栄を守るため貢献していきたい。

記者:近日、日本の統合幕僚監部は公告を発表し、二機の中国軍機が東シナ海上空を飛行したと言って、関連写真も公表した。写真から見ると、この二機の中国軍機は新型の固定翼対潜哨戒機だ。国防部はこれについて何か応えることはあるか?
中国機の東シナ海における飛行について.pdf 統合幕僚監部

呉謙:中国軍機の飛行活動は年度計画内の定期訓練の手配である。関係方面は大騒ぎする必要はない。

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2019-03-27)(抜粋)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2019-03-27)(抜粋)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201903/t20190327_12151792.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこのupされた記者会見では打ち合わせしたとしか思えない質問が多く、台湾の記者は国民党や中国寄りのメディアだけで、台湾以外の記者は言わずもがな、全体的に見ると民主主義国でいう記者会見ではなく文字通り中共の方針発布会です。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.digitaling.com/articles/38596.html 中国の報道禁止用語集


3月27日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。発言人安峰山が最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

(略)

台湾中天電視台記者:韓国瑜市長の今回の大陸訪問は、接待の格が相当高かったと言うことができる、お聞きする今後その他の県市の首長が大陸に来たとき、同等の待遇があるのかどうか?

安峰山:さっき私は話した、我々は「九二共識」を堅持する基礎の上に両岸都市交流を推進することに対して積極的開放的な姿勢を持っており、両岸都市交流協力を絶えず強化していきたい、より多くの台湾県市が参加しに来ることができ、共同で両岸同胞の利益幸せを高めるのを歓迎する。

香港鳳凰衛視記者:二つ質問、第一の質問、韓国瑜は香港マカオ訪問期間、中連弁(中央人民政府駐特別行政区連絡弁公室)に入った、これは台湾地区の初めて中連弁に入った地方首長だ。蔡英文は、これは「一国二制度」の雰囲気を作り出すと言った。発言人はどう答える? 第二の質問、台北市市長柯文哲が訪米期間「親米友中」の論述を提起し、蔡英文は、誰も反対はしない、ただし重要な点は主権を代価にしてはいけないというところだと言った。何かコメントはあるか?

安峰山:あなたの第一の質問、韓市長訪問期間、香港とマカオ中連弁主任はそれぞれが彼と会った、これが正しいお客への対応である以上、大陸が韓市長の訪問に対して重視していることを表している。民進党当局と一部の「台独」「港独」勢力が歪曲と侮辱をしていることは、彼らの両岸と香港マカオが交流協力を展開するのを阻止し、同胞の利益幸せを損なう企みを暴露した。

香港マカオが祖国に復帰して以来、「一国二制度」の実践は世界公認の成功を納め、これはいかなる人、いかなる勢力も歪曲抹殺しきれない。

あなたの第二の質問、我々の原則的立場は非常に明確だ、世界にはただ一つのみの中国があり、大陸と台湾は同じく一つの中国に属する。一つの中国の原則は国際社会普遍の共通認識だ。

(略)

福建東南衛視記者:報道によると、春秋集団理事長は数日前高雄に行き韓国瑜市長を表敬訪問し、春秋航空の高雄往復便を増やしたいと表明した、国台弁はこれに対してどのような姿勢を取るか?

安峰山:我々は関連報道に留意している。両岸航空業者が提出した両岸人員の往来を増やすことに役立つ建議と要求について、我々は重視し、実際の需要に基づき、関連部門と積極的に研究させる。

(略)

福建海峡衛視記者:韓国瑜の今回の大陸訪問は台湾当局に批判され疑問を問い質された、現在島内の多くの国民党の県市長は台湾当局が彼らの大陸訪問交流を批准しない可能性があると心配している、発言人はこれに対してどう見るか?

安峰山:さっき私は話した、我々は「九二共識」を堅持する基礎の上に両岸都市交流を推進することに対して、積極的開放的な姿勢を持っている、より多くの台湾県市が加入し、両岸同胞の利益福祉を共同で促進できるよう希望している。民進党当局が両岸同胞の利益幸せを高めるのに役立つことに対して妨害と制限をすることは、人身を得られない。

(略)

2019年3月26日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(日本の小学校教科書に尖閣諸島の記述、安倍首相の一帯一路協力発言)

2019年3月26日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(日本の小学校教科書に尖閣諸島の記述、安倍首相の一帯一路協力発言)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1648466.shtml 中国外交部


問:日本の文部科学省が教科書検定結果を公表し、我々は小学校教科書に明確に「尖閣諸島」は日本固有の領土だと提示してあることに気づいた。中国側はこれに対してどうコメントするか?

答:釣魚島(尖閣諸島)問題での中国側の立場は明確で、一貫している。釣魚島とその附属の島は古来より中国固有の領土であり、日本側がどのように言おうが、どのようにしようが、この事実を変えることはできないのだ。

問:報道によると、日本の安倍晋三首相は昨日、もし「一帯一路」構想が開放性、透明性等の条件を満たすことができれば、日本側は中国側と第三国への協力を展開したいと表明した。中国側はこれに対して何か答えることあるか?
一帯一路、協力に4条件 首相「全面賛成ではない」 日本経済新聞

答:我々は関連報道に留意している。中日両国指導者は既に「一帯一路」枠組みの下で第三国市場協力を展開することについて重要な合意をしている。去年安倍晋三首相の中国訪問期間中、双方は第1回中日第三国市場協力フォーラムを共同開催し、多くの具体的協力協定に署名した。「一帯一路」を共に建設することは中日が互恵協力を深めるため新しいプラットフォームを提供する。我々は日本側がより積極的な姿勢で「一帯一路」を共に建設することに参加できるよう希望する。中国は各国と一緒に、共に話し合い、共に建設し、共に分かち合うことを堅持し、「一帯一路」を高品質、ハイレベルに共に建設し、より良く各国人民に幸せをもたらしたい。


韓国瑜高雄市長が国台弁主任と会談

韓国瑜高雄市長は今日午後深圳で国台弁(国務院台湾事務弁公室またの名を中共中央台湾工作弁公室)の劉結一主任と会談した。韓国瑜高雄市長は「九二共識」を断固支持する、「九二共識」は両岸関係の重しだと二度言った。中共は「九二共識」の一つの中国の定義において、国民党の言う一つの中国の主張は認めていない。今回も公の席で韓市長が中華民国による一つの中国と主張した形跡はない。
韓國瑜會劉結一 稱九二共識是兩岸定海神針 中央社
韓高雄市長が中国の対台湾政策トップと面会 「92年合意」支持を表明 中央社

大陸委員会の新聞稿から


政府は韓国瑜市長が帰国後期限内に今回の旅行が両岸条例と各界の懸念に関係していることを説明するよう要求する
發布日期:108-03-25
陸委會新聞稿編號第035號

一、近日高雄市長韓国瑜が香港、マカオ、を訪問したが、旅の前に香港マカオの中連弁と会談する予定を公表しておらず、世論の騒ぎを引き起こした。中連弁の政治的属性は皆分かっている、当該機関は中共が香港マカオに浸透し、「一国」化を強化し、「二制度」を弱める推進役だ。香港マカオに対して政治、思想、言論を統制し、種々時代に逆行する措置は、国際社会の批判を受ける他にも、台湾香港マカオの民衆の唾棄するところとなっている。

二、政府は既に何度も職責に基づき善意で韓市長に、行程に関しては両岸条例と政府の関連法令にしたがわなければならないし、また対等尊厳の原則に合致しなければならないと注意を促した。だが多くの世論はなお韓市長が、「一国二制度」の裏書きのため利用され、「一国二制度」成功を黙認し、中共の「一国二制度台湾案」等の推進に協力しているのではないかと疑っている。

三、韓市長の今回の旅の元々の中国大陸訪問交流計画申請は、明らかに国台弁主任劉結一との会見は含まれておらず、出国後今日(25日)朝始めて正式に日程の補充文書を提出し、更に香港での中連弁官員との会談はまだ公開されていない、これは韓市長の旅行前の対外に説明した日程を公開透明にするというのと合致しない、韓市長による今回の大陸側の官員との会談は極めて敏感な政治的行為に関わり、外界の多くの推測を引き起こした。本会はまず韓市長が日程を公開透明にするよう呼びかけ、また既に内政部の連合審査会の同意を得るよう提案した、韓市長が帰国後、期限内に連審会に来て説明し、そうして外界の疑いをはらし、民衆を安心させるよう要求する。
新聞聯絡人:黃若晴

台湾模範教育者列伝、子供の信頼を得る何でも屋

台湾教育部の新聞から
圖1:邱文良老師策劃西瓜盃活動,鼓勵孩子們活動筋骨。


教育者ブログ人物モデル 後埔国小邱文良先生ー子供の信頼を深く得る何でも屋
發佈單位:師資培育及藝術教育司 聯絡人:莊秀貞
上版日期:108-03-24

熱心に人を助ける邱文良先生は常に学校の先生のために奔走し、各種難題を解決する、電線を引く、パソコン修理、何かことがあれば邱先生を見つければ解決だ。彼の「世話焼き」のため、多くの先生を助けるだけでなく、一人の金鐘奨受賞者さえ生み出したのだ!

職に就いて以後埔国小の邱文良先生は、補校主任を兼ねながら、夜は常に授業にでる新移民と交流した。学校事務に熱心な彼は、困っている人が来るのを拒まない。ある時、教育局は新移民の芸術文化ショーを開催した、邱文良先生は授業に来ていた家庭の主婦の小荘が活発で外交的なのを見て、小荘の参加を推薦した。

小荘は急いで三人の友人を探し真剣にリハーサルをし、邱文良先生が借りた場所で練習をし、最後にインドネシアの音楽舞踊でコンテストの中で異彩を放ち、「特優」を得た、これから商業公演、活動の求めがしばしばあり(原文は從此商演、活動紛紛找上門)、小荘に自分に対する自信を持たせた。

一年置いて小荘は再度コンテストに申し込んだ、この時のダンス練習はより真剣だった。ちょうどテレビ局が学校に来て人材を探していた、邱文良先生は一も二もなくすぐに小荘を推薦した、彼女はこれでテレビ局に入って芸能活動を始め、徐々に出演依頼を受け始めた(她便進入電視臺從臨演開始做起,慢慢接了通告。)。小荘は歌ったり踊ったり活発な個性を示し、これが彼女により多くの公演の機会を与えることになり、多くの経験と人脈を得させた。番組に出るとき、小荘は忘れず邱文良先生に告げた、「先生、テレビに出るので見てください」数年後、小荘は金鐘獎を貰い、総統に謁見できた。小荘は総統府で表彰されるとき父母を連れていかず、わずかな定員に邱文良先生を加えて、先生への感謝をした。

(以下略)

台湾蔡英文総統がパラオの海でイルカを見学

中華民国総統府の新聞から
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画像はyoutubeから


パラオレメンゲサウ大統領が蔡英文総統に同行し船で Nikko 湾とイルカ湾に行き パラオの生態保全を説明
「海洋民主の旅」総統が船で Nikko 湾とイルカ湾に行く
中華民國108年03月23日

蔡英文総統「海洋民主の旅」は今日(23日)午前(台北時間23日正午)船に乗り Nikko 湾とイルカ湾(Dolphins Pacific)に行き、パラオ生態保全の発展を参観し、パラオのレメンゲサウ(Tommy E. Remengesau, Jr.)大統領自ら船に乗り同行した。

蔡総統はパラオ帛琉老爺大酒店(the Palau Royal Resort)埠頭から乗船し、レメンゲサウ大統領は敬意と礼儀を示すため、特に自ら船に乗り蔡総統に同行しパラオの近遠海のよく知られた景色を案内した。蔡総統一行はまずNikko湾に行き、見学時に生態保全専門家 Dr. Golbuu が総統に湾内の特殊な生態を紹介し、駐パラオ大使の周民淦が簡単に湾内の台湾観光ホテルを紹介した。

Nikko湾はパラオKoror州市区の隣の南方の風景が美しいラグーンの内湾だ、その中のマッシュルームの外形をした火山石灰岩島(Rock Island)が数十個あり、島の上の緑色の植物は青い海水と珊瑚礁に引き立てられ特殊な美観を呈している。

その後、両国元首一行はイルカ湾に向かい、イルカ湾NPO代表Tanaka先生に出迎えられ、案内され両国元首はイルカの保護生育成果を参観した。当組織は総統に説明し、この中のイルカは自然な方式で生育し、外洋に出した後もまた帰ってくると言った。

パラオ政府は環境保全と持続可能な開発に力を尽くしている、例えば国家海洋保護区を創立している。イルカ湾は the Rock Islands の北側、Koror市に隣接した位置で、2000年に設立したイルカ研究と大衆に教育する施設だ、現在予約した団体観光客の見学に開放している。

外交部長吳釗燮、國家安全會議副秘書長蔡明彥等の訪問団メンバーと駐パラオ大使周民淦等を含む人がみなこの行事に出席した。


20190323 「海洋民主之旅」總統搭船赴尼可灣及海豚灣https://www.youtube.com/watch?v=M4xtAMduiqM


「滿身都是要錢的味道」 中國網友要韓國瑜滾回去 自由時報
韓國瑜密訪中聯辦 蔡總統批「中國製造一國兩制氛圍」 自由時報

2019年3月22日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(中国がまた東シナ海で試掘)

2019年3月22日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(中国がまた東シナ海で試掘)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1647631.shtml 中国外交部 


問:報道によると、日本の外務省が中国側が東シナ海海域でガス田開発作業を展開していることについて、中国側に申し入れをした。あなたはこれに対して何かコメントはあるか?

答:中国東シナ海のガス田作業は全て争う余地のない中国の管轄海域に位置しており、完全に中国側の主権権利と管轄権の範囲内の事だ。

更に私はもう一言、言っておかなければならない、所謂「中間線」は日本側だけが一方的に主張していることで、中国側は断固反対しており、従来承認したことはまったくない。

 

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