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新華社が台湾の親民党主席が一国二制度を受け入れたと報道

中華民国大陸委員会の新聞稿から


台湾は「一国二制度」を受け入れないことは朝野の共通認識だ;わが国の政治家は大陸に行って忠実に民意を伝えなければならない、親民党に事実をはっきりさせるよう呼びかける
發布日期:108-04-30
陸委會新聞稿編號第048號

中共の公式メディア新華社が、親民党宋楚瑜主席が取材を受け中共が提起した「一国二制度台湾案」を認め、これについて討論してもよい等と表明したと報道したことに対して、大陸委員会は今日(30日)、「習五条」の目標はその設定する「一国二制度」、「九二共識」で中華民国を消滅させることであり、台湾人民は絶対に受け入れないと厳粛に声明する。政府の両岸政策は一貫して明確で、中共が無理強いする政治主張を受け入れない、台湾の2300万の人民は将来の両岸関係の発展を決定する権利を持っており、武力と脅しによる一方的な自国を消滅させる討論をするはずがない(原文は更不會去與武力威脅的一方討論消滅自己的國家)、これは国内朝野の共通認識だ。

陸委会は強調する、「主権は駆け引きの手段ではない、民主は交換することはできない」、国民は現在の中共が統一戦の分断化と威嚇抑圧の操作を強化していることを深刻にはっきりと認識しなければならない、いかなる政治家も大陸に行った時台湾2300万の人民の幸せ利益を守る主張と、台湾の民意を本当に反映させることを堅守しなければならない。宋主席は過去何度も中華民国は主権国家であり、「一国二制度」は絶対に受け入れないし、また台湾が中国大陸の地方政府であるとは絶対に受け入れない等と表明してきた。我々は中共の公式メディアのすり替え、歪曲、フェイクニュースの拡散の一貫したやり方についてよく知っており、厳しく譴責する、同時に親民党により対外的に説明し、以って完全な事実を再現するよう建議する。

新聞聯絡人:吳玠鍇



2019年4月30日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(日本の改元の話題)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1659935.shtml 中国外交部


問:日本の明仁天皇は今日退位した、中国側はこれについて何かコメントはあるか? 5月1日、皇太子は新天皇に即位し、日本は新年号「令和」の新時代に入る。中国側は中日関係の発展に対してどういう期待をするか?

答:昨日あなたの同僚が瓜二つの質問をしたが、あなたは私にもう一度繰り返してほしいのか?(記者:もう一度お願いします。)

明仁天皇は曾て1992年に中国を訪問し、また何度も中国の党と国家の指導者に会っており、中日関係の発展推進のために積極的な貢献をした。

現在中日関係は正しい軌道に戻り、前向きな発展の勢いを示している。我々は日本側が中国側と一緒に、中日の四つの政治文書の各項の原則を厳守する基礎の上に、現在の両国関係の前向きな好転の勢いを共同で大切にし守り、良性の相互作用をさらに強化し、敏感な問題を適切に処理し、中日関係を引き続き健全安定前向きに発展させるよう希望する。

あなたの質問は昨日のあなたの同僚と同じだ、私の答えも昨日と同じだ。(記者笑う)

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2019年4月29日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(日本の改元について)

2019年4月29日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(日本の改元について)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1659475.shtml 中国外交部


問:日本の明仁天皇が4月30日に退位する、彼は曾て中国を訪問しまた何度も中国の指導者と会っている。中国側は明仁天皇の退位に対して何かコメントはあるか? 5月1日、皇太子が即位し、新年号「令和」を用い始める。中国側はこれに対して何かコメントはあるか? 将来の中日関係に対してどんな期待を持つか?

答:明仁天皇は曾て1992年中国を訪問し、また何度も中国の党と国家の指導者に会っており、中日関係の発展推進のために積極的な貢献をした。

現在中日関係は正しい軌道に戻り、前向きな発展の勢いを示している。我々は日本側が中国側と一緒に、中日の四つの政治文書の各項の原則を厳守する基礎の上に、現在の両国関係の前向きな好転の勢いを共同で大切にし守り、良性の相互作用をさらに強化し、敏感な問題を適切に処理し、中日関係を引き続き健全安定前向きに発展させるよう希望する。



その他
當前經濟情勢概況 中華民国経済部
PDFの要約をしてある。

アメリカのFBI長官が「中国の諜報活動はアメリカの重大な脅威だ」

アメリカのレイFBI長官は26日ワシントンの外交問題評議会の活動に出席し、中国は経済を発展させるために、アメリカの利益を代価とし、社会全体を動員して盗みを行い、アメリカの経済と国家の安全にとって重大な脅威となっていると語った。
FBI局長:中國經濟靠偷的 自由時報

彼が語ったところによると、
「中国は盗みに頼って経済の階段を登ってきた、また社会全体を使った方式を作りだし、大企業、大学、組織を使い全力で新技術を盗み取っている。中国は各種まったく新しい方式でサイバー犯罪と諜報活動を融合させた複合型脅威のため、アメリカに対してパラダイムシフトをもたらした国家安全の脅威だ。経済スパイの調査はFBIの防諜活動の重点になっており、我々56分局のすべての調査は例外なく中国に向かっている」
「中国は鍵となる分野での主導的地位を得ようとして長期的計画を立ててきた、しかしアメリカはそれを低く見積もっていた。この目標を達成するために彼らは合法非合法を含む非伝統的方法を絶えず拡大し、外国投資、企業買収、ネットワークを使った侵入とサプライチェーン攻撃等の方式を結合させている」
「過去一年内に中国の学者30名を入国禁止しにしたが、類似の事件はますます増えている」
「中国はアメリカの社会全体に対して脅威をもたらしており、アメリカは社会全体で対応する必要がある。将来数年の状況はわが国の官民の協力具合によって決まる。FBIは既に民間企業と情報を共有し外国企業の邪悪な意図を警告している。また企業だけでなく、学術機関は外国人に対して学術環境を開放することに用心しなければならない」

その他
中共監控系統輸出18國 華為被指是最大幫凶 新唐人亜太電視台

江蘇強拆近6千座土地公廟 評:中共自掘墳墓 新唐人亜太電視台


柯文哲台北市長の今日のインタビューから

柯文哲台北市長が今日第六回台湾アジア人工歯根医学会国際年会に出席した後、メディアのインタビューに答えた。
台北市の新聞稿から


(略)

記者:午後の反核デモに参加しないのか?

柯文哲:執政者は問題があれば自分で問題を処理解決するのがベストだ、街に出てデモをするのは変ではないか? 時間を無駄にせず仕事をする。

記者:蔡総統も反核デモに参加するようだが?
原発反対派と擁護派がデモ行進や署名活動 中央社

柯文哲:私はそうするのは少し変だと思う、総統はデモをするより、自分で問題を解決する方がよい。

記者:昨日愛で電気は作れないと言ったのは、そのためか?
談能源政策 柯文哲酸:終究不能只用愛發電 ETtoday

柯文哲:そうじゃないが、台湾のエネルギー問題は、実際誠実に向き合わなければならない問題だ、利点欠点を並べてみんなで討論すべきだ、アレもダメこれもダメ全部ダメは不可能だ、やはり処理しなければならない。

記者:柯市長は政権を取ったら過去の反核の立場を変えるかどうか?

柯文哲:そうではない、基本的に、私は原発に反対ではない、しかし問題は原発の台湾でのリスクが本当に高い、実際の分析で台北の大災害の中で、唯一解けないのが山脈断層地震が第一原発、第二原発に加わり、もし爆発したら、台北市の防災計画でどのようにしても解がない。ある人が福島事件の後、原発の安全性もレベルが上げられたと言った、もし原発施設の破壊がある段階に至ったら、救えない、停止させるしかない。当時の福島は問題が起こり、ずっとあの原発を救おうとしたため、最後収拾がつかなくなり、炉心が溶融した。これは科学的問題だ、科学的問題は科学的に解決する。

記者:もし政権につく機会があればどう解決する?

柯文哲:みんなでリスクがどれくらいかすべて出して話し合い、みんなで決定する。だから実を言えば、私がずっと思っているのがもし国民投票のテーマが十分に討論されていなければ、国民投票の意味はないということだ。率直に言って、この問題は多くのデータがいり、私はこの問題に時間を取れていない、風力発電にしても実際台湾には克服しがたい要素、台風がある。だから風力発電が台風の襲来に耐えられるかどうか、私は分からない、これらはデータが必要で、みんなで持ち寄って話す必要がある。

(略)

蔡英文総統が台湾長老教会牧師に接見

台湾総統府の新聞から


総統:台湾の未来のために一緒に頑張り 一緒に正しい道を歩もう
総統が「台湾基督教長老教会牧師」に接見
中華民國108年04月26日

蔡英文総統は今日(26日)午後「台湾基督長老教会牧師」に接見したとき、2020年は台湾の未来にとって鍵となる一年だ、台湾の未来のために、一緒に頑張り、一緒に正しい道を歩んでほしいと表明した。

総統は挨拶で語った、
「まず今日総統府に来て私のために暖かい支持と祝福を与えてくださった皆様に感謝します、私は非常に感動しました。私は皆さんが台湾の未来に対して非常に関心を持ち、また深く憂慮していることを知っています」

「『蔡英文は総統になって、中国の圧力に直面し、未だ頭を下げた(屈服した)ことはない』。この三年来、台湾の経済発展は安定し、且つ成長し続けている、私も真剣に人民の生活に気を配り、若者のために給料を増やし、減税をし国家の内政もますます安定してきている」

「2020年は台湾の未来にとってとても重要で、鍵となる一年だ。我々は一つの選択に直面している、主権独立の安定した現状か、或いは無理やり統一される過程に入っていかされるかだ」

「聖書に言われている、『光がある間に歩いて、やみに追いつかれないようにしなさい!』* 私は訪れてくださった皆様方がすなわち台湾の光であり、未来は皆さんの助けを必要としていると信じる」
*)ヨハネによる福音書 12:35

最後、総統は再度訪問団が総統府に来て彼女を励ましたことに感謝した。「台湾の未来のために、私たちは一緒に頑張り、一緒に正しい道を歩みましょう」。

訪問団一行は台湾基督教長老教会総会副議長阿布絲(Abus Takisvilainan)牧師が率い、総統府に来て総統に謁見し、総統府秘書長陳菊も同席した。


小英見長老教會爭取獨派支持 霸氣喊話:面對壓力沒低頭│記者張硯卿 李維庭│【LIVE大現場】20190426│三立新聞台https://www.youtube.com/watch?v=MaPp9wD8i0c

2019年4月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2019年4月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-04/25/content_4840358_2.htm 中国国防部
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-04/25/content_4840358_3.htm


来源:国防部網 責任編輯:劉上靖 2019-04-25 18:57

時間:2019年4月25日15:00—16:20
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局副局長、国防部新聞発言人任国強大校(上級大佐)

記者:日本の岩屋毅防衛相は23日記者会見で、できるだけ早く中国を訪問し、中国の魏鳳和国務委員兼国防相と会談したいと言った。伝えられるとことでは、岩屋毅は5月上旬の中国訪問を考えていたが、調整の目鼻がつかないため諦めたという。23日開催された中国海軍70周年の慶祝活動で、日本は護衛艦「すずつき」を派遣し国際観艦式に参加した、これは日本の艦艇としては7年半ぶりの中国訪問だ。これについて何かコメントはあるか?

任国強:中日防衛分野の交流協力は両国関係の重要な構成部分だ。現在、中日関係は正常な発展軌道に戻った。あなたが正に言ったように、日本は護衛艦「すずつき」を派遣し中国が開催する多国籍海軍活動に参加し、日本の中青年軍官代表団が中国を訪問中だ、中国人民解放軍海軍工程大学は最近日本に行って第22回アジア太平洋諸国海軍大学セミナーに参加し、両国防衛部門はまた海空連絡メカニズム直通電話専門家協議会議を開催した。我々は日本側と一緒に努力し、両国指導者の合意を実行し、防衛部門の交流意思疎通を強化し、違いを適切にコントロールし、安全保障の相互信頼を高め、中日関係を推進し新たな歴史的時期に新たな発展を得るため有利な条件を作りだし、同時にまた地域の平和的発展を守るため貢献をしたい。

記者:日米外交、防衛2+2協議が19日ワシントンで開催された。日本の河野太郎外相、岩屋毅防衛相とアメリカポンペオ国務長官、シャナハン国防長官代行が参加した。会議期間、日米は初めて宇宙とサイバー等の分野で協力を強化すると確認し、「日米安全保障条約」第5条は宇宙とサイバー分野に適用されると確認し、双方は中国の東シナ海と南シナ海の活動に対して「重大な懸念」を表明した。これに対して何かコメントはあるか?

任国強:米日同盟は冷戦の産物と二国間の取り決めであり、二国間の範疇を越えてはならず、第三国の利益に損害を与えてはならない。我々は関係方面が冷戦の思考を捨て去り、共同的、総合的、協力的な持続可能な新安全保障観を樹立し、地域の平和と安定に役立つことをより行うよう勧める。

我々は米日同盟が宇宙空間とサイバー分野に展開発展する新動向を注視している。中国側は宇宙空間の平和利用を一貫して主張しており、平和、安全、開放、協力のサイバー空間を建設するよう提唱し、宇宙空間の武器化と宇宙空間の軍拡競争に反対し、サイバー戦とサイバー軍拡競争に反対している。各国は協力を強化し、共同で宇宙空間とサイバーの安全を守らなければならない。

海洋に関わる問題では、中国は合法合理情に合った措置を通して自国の正当な権益と地域の平和と安定を守るよう一貫して努力している、この点は国際社会の衆目の一致するところだ。我々は関係方面が 中国側に対して真実でない非難と侮辱名誉毀損することには断固反対する。現在中日関係は正常な発展軌道に戻り、重要なチャンスに直面しているし、依然脆弱で敏感でもある。双方は両国の指導者の合意をしっかりと実行し、防衛部門の交流と協力を強化し、中日関係を推進し新たな発展を得るため条件を作らなければならない。日本側がきっかけをしっかりと掴み、言行を慎み、誠意を示すよう希望する。

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2019-04-24)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2019-04-24)(抜粋)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201904/t20190424_12159191.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこのupされた記者会見では打ち合わせしたとしか思えない質問が多く、台湾の記者は国民党や中国寄りのメディアだけで、台湾以外の記者は言わずもがな、全体的に見ると民主主義国でいう記者会見ではなく文字通り中共の方針発布会です。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.digitaling.com/articles/38596.html 中国の報道禁止用語集


4月24日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。発言人馬暁光が最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

馬暁光:メディアの友人各位、おはようございます! 今日の発布会を始めます、皆さん質問をどうぞ。

(略)

新華社記者:蔡英文は数日前メディアの取材を受けた時、「九二共識」を受け入れず、所謂「主権独立」を堅持すると言った、またその「現状維持」がすなわち所謂「独立自主」の現状を維持することだと言った。お聞きする発言人はこれに対して何かコメントはあるか?

馬暁光:民進党当局指導者の今回の言論は語るに落ちており、それが「九二共識」の共通の政治的基礎をひっくり返し、両岸関係の平和的発展を破壊する政治的企みを抱いていることを露呈し、民進党当局こそが両岸衝突の製造者、台湾海峡の平和と安定の破壊者、台湾人民利益への加害者だということを十分に説明している。

世界にあるのはただ一つのみの中国であり、台湾と中国は同じく一つの中国に属し、中国の主権と領土の一体性は分割されたことはなく、また分割は許さない。これこそが両岸関係の現状であり、国際社会に普遍的に承認された客観的事実だ。

中央広播電視総台国広記者:(国民党の親中派高雄市長)韓国瑜が数日前アメリカ訪問期間中、「台湾『国防』はアメリカに頼り、科学技術は日本に頼り、市場は大陸に頼る」と言った(そして中国のネットで都合がよすぎる、台独分子と同じだと批判された)。お聞きするこれに対して何かコメントはあるか?

馬暁光:「九二共識」を堅持することは両岸関係の改善と発展の共通の政治的基礎だ、「台独」分裂勢力とその活動は両岸関係の平和と安定の最大の現実的脅威だ。「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する基礎の上に両岸関係の平和的発展を推進することは広大な台湾同胞の根本利益に合致する。

両岸同胞は家族であり、両岸の事は両岸同胞の家庭内のことであり、家庭内の人間によって相談して行われなければならない。台湾同胞を含む中華の子女全体が歴史の大勢に順応し、共に民族の大義を担い、民族の命運をしっかりと自己の手中に握り、中華民族の偉大な復興という素晴らしい未来を共に作るよう希望している。

(略)

香港中評社記者:台湾蘋果ニュースサイトは数日前の報道で、台湾企業の旺旺集団が大陸で高額の政府の補助金を受け取っていたと言って、当企業を「共産党と関係があると名誉を傷つけ」て、旺旺集団は声明を発表し、反駁した。これについて何かコメントは?

馬暁光:このニュースを発表したメディアの、その特定の政治的立場は誰もが知っている。この時にそれがこのニュースを発表した動機は、これまた誰もがはっきり見て取れる。我々も、旺旺集団が既に声明を発表してはっきりと説明し、ウソに反駁した事に留意している。ここで私が指摘しておかなければならないことは、長年、我々は台湾企業が大陸で投資して事業を始めることを励まし支え、また前向きな措置を取り彼らのために各種利便的な措置を提供し、同等の待遇を提供し大陸発展のチャンスを分かち合い、彼らが大陸でより大きくよい発展を実現するよう手助けしている。我々の政策は普く利益を与え、法規に従い、すべての台湾企業を区別なく扱っている。

深圳衛視記者:アメリカ国務省は最近費用が5億ドルになる台湾への軍事装備品売却案を承認した。これに対して何かコメントはあるか?

馬暁光:外交部が既にこれについて我々の厳正な立場を表明した。私は再度強調しておく、台湾問題は中国の国家主権と領土の一体性に関わっている。我々はアメリカが台湾に武器を売ることに断固反対し、アメリカが台湾地区といかなる形式の軍事的連携を進めることにも断固反対する、この立場は明確で一貫しておる。

海峡之声広播電台記者:アメリカ在台協会責任者が数日前台湾で、大陸は所謂「フェイクニュース」散布を強化し、台湾に対する「総統選挙」への影響を含む影響力を強めている、アメリカ側は引き続き台湾側と安全に関する相談を進め、台湾の発展を助ける有効な威嚇力となると言った。これに対して何かコメントはあるか?

馬暁光:我々は既に何度も強調指摘してきた、我々は今まで台湾地区の選挙に介入してこなかった。民進党当局が中国を侮蔑する言葉を散布し、ウソを言って大陸の名誉を汚すのはおてのものだ。現在アメリカ側の人間が民進党当局のいささかの根拠もない言い方をそっくり真似することは、無責任である。台湾問題は中国の内政であり、いかなる外国の干渉も許さない。

(略)

台湾の企業グループが中国から補助金をもらっていた

台湾の中国時報系列の中国寄りのメディアなどが入っている台湾の企業グループが、中国政府から補助金を貰っていた。台湾の大陸委員会は、台湾企業が中国で補助金を貰うのは両岸条例には違反していないが、政府は中共が台湾メディアに介入し、政治的影響力を行使していないか、注視していると言った。
旺旺領中共152億補助 陸委會:關注政治滲透 新唐人亜太電台

もともとは台湾の企業グループだが、最近では中国での収益の方が大きい中国旺旺集団が、最近11年間中国政府の補助金約152億台湾元の補助を貰い、去年だけで21億8千万元になっているという。(一元3.61 円)中華民国大陸委員会の邱垂正発言人は今日、台湾企業が中国で補助金を貰うのは両岸条例には違反していないが、政府は中共が台湾メディアに介入し、政治的影響力を行使していないか、注視していると言った。総統選挙の前の年になり、補助金は大幅に増加しているという。
邱垂正発言人は、もし中国が政治目的で補助金を出して台湾政治に介入するのなら、我が政府も防衛しなければならない。旺旺集団は説明して疑いを解かなければならないと言った。

中国旺旺持ち株会社は今日声明を出し、補助金は大陸各地の政府が企業誘致するための補助金で、疑うほうがメディアへの偏見、政治操作だといった。蘋果新聞の22日の報道では、旺旺集団がメディアを買った09年補助金が急に増え、総統選挙の前の年になるといつも増えているという。

台湾の減プラスチック運動

台湾の3月の輸出受注額統計、中華民国経済部の新聞稿から


108年3月輸出受注統計
發布單位:統計處 發布日期:2019-04-22 16:00
經濟部統計處
發言人:林處長麗貞

1、前月との比較:3月輸出受注額385.9億ドル、前月比96.8億ドル或いは33.5%増加、季節調整後2.4%増加。

2、前年同月比、輸出受注額38.0億ドル或いは9.0%の減少、新台湾ドルで3.8%減。

3、季による比較:第1季輸出受注額1,079.8億ドル、前季比320.8億ドル或いは22.9%減、前年同季比99.2億ドル或いは8.4%減。
2019-04-22png.png



中華民国行政院環境保護署の新聞から


「プラスチックを減らす生活」が台湾を席巻する 全国民がプラスチックを減らして台湾はプラスチックを使わない
提供單位:行政院環境保護署廢管處
發布日期:2019.04.22

「プラスチックを減らす生活」は既に台湾の熱い話題になっている、環境保護署は順を追って着実に進む方式で年毎に使い捨て食器、プラスチックストロー、プラスチック袋、カップ等の使い捨て製品を減らす。アースデイに対応し、環境保護署は今日(22日)「プラスチックを使わない環境シーズン」開始記者会見で四大テーマ「不塑商圈」、「不塑消費」、「不塑飲食」、「不塑活動」を推進、市政府、学校、民間企業の参加協力を要請し、環境保護生活を実現し、来源のプラスチック削減とプラスチック制限政策を宣伝し、持続可能なエコ生活を深く体得させる。
(以下略)



その他
年輕人到北京上海到處有人民幣可以撿?其實中國求職市場競爭更激烈 YAHOO!
台湾の若者に中国へ行って就職、入学しようという現象がある、しかし学者はそこにはリスクがあることを台湾の政府がきちんと宣伝するべきだと警告している。
中国の統一戦略は止むことなく拡大し、末端民衆、若者との交流を重点対象としている。その中で中共の工作対象は過去の「三中一青」(中小企業、中低收入、中南部以及び青年)から現在は「一代一線」(青年世代、末端全部)に矛先が変わった。行政院の統計によると、中国に行く人間は増えておらず、思ったより少ない。しかし中共の工作は激しく、必ず影響は現れ、その吸引力は強い。学者は中共はあらゆる手段で台湾人の個人情報を収集し個人を制限し支配しようとすると具体的に指摘して、台湾政府が若者の中国行きを制限する必要はないと思うが、台湾の若者に対して中共の危険さを宣伝し自由と民主の価値を持った台湾人としてのアイデンティティーの教育を強化するのがよいと言っている。

柯文哲台北市長、今の台湾は既に中原に鹿を逐う状態に突入している

台湾の総統候補の一人柯文哲台北市長が今日媽祖光影展に出席してメディアのインタビューに答えた。その中で市長は史記の「秦失其鹿,天下共逐之」を引用して、もう半分選挙に走り出している、これは正常な国家の状態ではないと批判した。
台北市新聞稿
昨稱做一半跑去選不正常 柯今稱秦失其鹿,天下共逐之 自由時報
否認當蔡英文副手 柯文哲:北市長較副總統能做更多事 YAHOO!

新聞稿から


記者:数日前メディアが蔡英文派の国会議員陳明文が市長に、副総統の席と六議席で蔡英文総統と組むよう誘ったと報道した事に関して

柯文哲:流言は智者で止めなければならない、私は最近陳明文に会ったことがない、子供は私のところで勤務しているが、しかし私は陳明文に会っていない。

記者:蔡英文柯文哲の組み合わせは?

柯文哲:そんな話はどこから来るのか?

(略)

記者:副総統は?

柯文哲:副総統はただの名前だけだ、本当にやれることは台北市長の方がたくさんある。

記者:市長を続けて総統選挙には出ないのか?

柯文哲:私は自由自在、来るが如く去るが如く、その話については、誰でも良ければそのようにする、それ以上言わなくてよい。(原文は他是自由自在、如來如去,就那句話,大家就做的好好的就照這樣,不行再講。)

(略)

記者:市長は昨日選挙体制に入り半分不正常な状態だ、しかし市長自身も不正常な人間だと言った、これは自分に当てはめたということか?

柯文哲:「秦失其鹿,天下共逐之」秦がもし鹿を失えば、天下は無事ではなくなる、本当に、私は台湾はどうして今のような状態になったのかと考えている。

記者:もし市長が選挙に出たら、それこそ不正常な人に変わるということではないのか?

柯文哲:今まで、私は台湾が正常だと考えていない。

(略)

記者:民進党系の最新の世論調査によると、市長はまだ民進党と国民党から二割以上の票を奪えるという、市長はこれは自分の有利な点だと考えるか?

柯文哲:これは利点でもあるし欠点でもある、私は中間寄りで、2018年の選挙の経験では、両党が引っ張りあっている中から私は抜け出て削り取った、これがわたしが2018選挙で8から11%リードし、最後に勝利した理由だ、だから中間は利点であり欠点でもある、情勢がいい時は利点で、両党の対決がひどいときは欠点になる、両方から各4%、8%持っていかれる。

(略)



その他
簽書會到雲林 賴清德:台灣「獨立自主」人民幸福 自由時報
被邊緣化? 賴清德:全力以赴爭取最後勝利 自由時報
雲林簽書會 賴清德:做總統一樣會關心農民 自由時報

総統候補の一人民進党の頼清徳元首相が今日「農業首都」と言われる雲林県で新書のサイン会に出席した。そこで、「台灣自主人民幸福」と揮毫し、台湾は独立自主しなければならないと言った。蔡英文や郭台銘が話題になって阻害されているのではと聞かれ、全力で進み、最後の勝利を勝ち取る、皆さんに引き続き支持してもらいたいといった。また頑張れとの声の中、台南市長、首相時代農民のために頑張ってきた、将来総統になっても農民のことを考えていきたいと言った。

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