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2019年5月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2019年5月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-05/30/content_4842608_4.htm 中国国防部 
http://www.mod.gov.cn/shouye/2019-05/30/content_4842608_5.htm


来源:国防部網 責任編輯:丁楊2019-05-30 20:11

時間:2019年5月30日15:00—17:00
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局局長、国防部新聞発言人呉謙大校(上級大佐)

記者:二つ目の質問、、日本の自衛隊準空母いずもが今月南シナ海で活発に活動している、また前後してアメリカ、インド、フィリピン等の国の海軍と共同訓練を行った、日本のメディアはこれは中国を抑える実力を見せつけるためと言っている。これに対して何か答えることはあるか?

呉謙:第二の質問、われわれは関連動向に留意している。歴史と現実の原因によって、日本の軍事安全保障分野での動向はアジアの隣国と国際社会の注目を受けつづけてきた。我々は日本側が歴史を鑑とし、平和的発展の道を歩む約束を厳守し、より隣国との相互信頼を高めることに役立ち、地域の平和と安定に役立つことを行い、相反することをしないよう希望する。

記者:私は二つ質問がある。第一の質問、日本を訪問中のアメリカ大統領トランプは武器販売大口注文に署名し、日本に105機のF-35ステルス戦闘機を売る。日本はこれによりアメリカの同盟国で最大のF-35戦闘機を保有する国になる。中国側はこれが東アジアの軍事構造を打破すると考えるかどうか?

呉謙:第一の質問に関して、我々は関連報道に留意している。我々は日米防衛協力が地域の平和と安定に役立ち、相反することのないよう希望する。



2019年5月31日中国外交部記者会見-日本関連部分の抜粋(パンダ)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1668407.shtml 中国外交部


問:報道によると、東京都はちょうど今日ニュースを発表し、日本で生まれたパンダ香香が本来は来月中国に返すはずが、引き続き来年末まで東京に留まると語った。中国外交部はこのことを分かっていたか? これについて何かコメントはあるか?

答:私はちょうど今あなたからその情報を得た。私はこれは日本人民にとって良い知らせのはずだと思う。(記者笑う)

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国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2019-05-29)(抜粋)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2019-05-29)(抜粋)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201905/t20190529_12169205.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこのupされた記者会見では打ち合わせしたとしか思えない質問が多く、台湾の記者は国民党や中国寄りのメディアだけで、台湾以外の記者は言わずもがな、全体的に見ると民主主義国でいう記者会見ではなく文字通り中共の方針発布会です。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.digitaling.com/articles/38596.html 中国の報道禁止用語集


5月29日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。発言人馬暁光が最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

安峰山:記者の友人各位、おはようございます、皆さんの今日午前開催の国台弁定例新聞発布会出席を歓迎する、以下私が皆さんの質問に答えたい。

新華社記者:蔡英文当局が政権に就いてから既に三年、お聞きしたい3年来の両岸関係をどう評価するか?

安峰山:2016年「5・20」以来、民進党当局は「九二共識」を認めず、一方的に両岸関係発展の共通の政治的基礎を破壊し、各種「台独」活動を野放しにし、両岸の交流協力を阻止制限し、外国の助けを借りて、自らの地位を高めようとし、絶えず各種「両国論」に満ち溢れた(国家)分裂の言論を放出し、大陸を恣に攻撃し、両岸の敵意を煽動し、両岸の対立を高め、両岸関係を悪化させただけでなく、台湾海峡の形勢をより複雑で厳しい方向に向かわせ、さらに台湾同胞の利益幸せに重大な損害を与えた。

3年来、台湾当局と「台独」勢力の各種の挑発と破壊に直面し、我々は微動だにせず台湾に対する工作の大方針を堅持し、習近平総書記の台湾に対する工作に関する重要な論述を断固実行貫徹し、一つの中国と「九二共識」を断固堅持し、いかなる形式の「台独」分裂のはかりごとと行為にも断固反対し抑え込み、同時に人民を中心とする発展思想を積極的に徹底実行し、「両岸は一家親族」の理念を持ち、両岸民間各分野の交流協力を努力して拡大してきた、我々は引き続き「31条の措置」、金門への水供給、台湾居民居住証制定発布等の一連の台湾と民衆に利益をもたらす政策措置をおしだし、両岸融合発展と同胞の魂の結合を促進する。台湾の前途は国家統一にある、台湾同胞の幸せは民族の復興につながっている。我々は広大な台湾同胞と我々を団結させ一緒に困難を克服し、障害を排除し、両岸関係の平和的発展を努力推進し、祖国の平和統一の過程を着実に推進するだろう、これはいかなる人いかなる勢力も阻止することはできない。

海峡之声広播電台記者:蔡英文は最近、大陸が「一国二制度」台湾方式案を提出したため、彼女は仕方なく立場を明確に表明した、別に挑発したわけではないと言った。蔡英文はまた、大陸は絶えず抑圧を通して台湾に影響を与えている、2020年の総統選挙と国会選挙は台湾の最後の選挙になる恐れがあると言った、これに対して発言人はどうコメントする?

安峰山:世界にはただ一つの中国のみがあり、中国の主権と領土は分割されたことはないし、また分割はできない、大陸と台湾は同じく一つの中国に属するという事実は変えられたことはないし、また変えることはできない。制度が違うことは、統一の障害ではないし、更に分裂の口実ではない。大陸と台湾は同じく一つの中国に属するという事実を変えようと企むいかなる言行も、すべて中華民族全体の利益と両岸同胞の共同の利益に対する重大な挑発だ。

島内の選挙が来る度に、民進党とその当局指導者はいつも両岸の敵意を煽動し、両岸の対立を高め、矛盾衝突を激化させ、両岸関係を悪化させることを利用し、故意に衝突する「当たり屋」手法を採って大陸を挑発し、それによって敵意と対立を作りだし票を騙し取る、これが彼らの常套手段だ。しかし、嘘とダマシは結局暴かれ見破られる時が来る、2008年から2016年の間を回顧すれば、両岸は大交流、大協力をし、平和的発展、安定大平の状況だった、2016年に民進党が政権に就いて以後を対比すれば台湾海峡情勢は日増しに複雑で厳しい局面になった、誰がこうさせたか、言わずとも自明であろう。事実を前にし、民進党とその当局指導者はまだこの種の何もないところからでっち上げる手法と危機を煽って耳目を驚かす言論を用いて引き続き騙しつづけるのか?

(以下略)

2019年5月29日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(Fedex「誤配送」問題、朝鮮半島問題特別代表)

2019年5月29日中国外交部記者会見-日本関連部分の抜粋(Fedex「誤配送」問題、朝鮮半島問題特別代表)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1667603.shtml 中国外交部


問:近日アメリカ連邦配送会社FedExがファーウェイの許可を受けない状況で、ファーウェイが日本から中国に送った二つの小包を勝手にアメリカに送った。FedExはまたベトナムからファーウェイアジアのその他の地域の事務所に送った別の二つの小包をもアメリカに転送した。このことが広汎に注目されSNSでの熱い議論を引き起こした。多くの論評はFedExの所謂「誤配送」は「狙った誤配送」で、アメリカ政府の指図を受けた可能性があると考えている。中国側はこれに対して何かコメントはあるか? アメリカの関係方面がFedExを通してファーウェイの技術情報を盗むのを憂慮するか?
フェデックス、ファーウェイ宛小包を無断で米国に迂回か Reuters

答:我々は関連報道とSNSでの論評に留意している。我々は企業間の商業行為に対して一般的にコメントしない。しかしこの様な事が発生し、ファーウェイと大衆はFedExgが理にかなった合理的な説明をするのを希望している。

私も、貨物を間違った場所に転送するこの様な事が、FedExとして常に発生することかどうか分からない。もし常に発生するなら、FedExの様な大企業として実にいけないことだ。もし常に発生しないなら、FedExがなぜ最近再三再四ファーウェイの上に起こしたのかはっきりと説明する必要がよりある。

問:孔鉉佑が中国の日本駐在大使に任命された、ということは、中国側は既に新しい中国政府の朝鮮半島問題特別代表を任命したのか。

答:中国側は半島問題においてずっと建設的な働きを発揮してきた、我々はこれからも引き続き積極的な働きを発揮していきたい。

あなたが関心を示した我々が新しい朝鮮半島問題特別代表を選んだかどうかについて、もしニュースがあれば、我々はすぐに発表する。

台北市の去年の優良出版品リスト

台北市の新聞稿


台北市107年度優良市出版品リスト発表 あなたを楽しい読書に招待
發布機關:臺北市政府研究發展考核委員會 聯絡人:林潔瑜
發布日期:108-05-28

台北市政府は107年度所属機関が発行した12種期刊とコンテストに応募した58種の專門書に対して初期評価と再度の二段階評価で審査委員の反復討論を経た後、最終評価で11の優良市出版品を選出した、今日(28日)午前市政会議の前、柯文哲市長に表彰された。

賞を獲得した出版品は臺北市政府觀光傳播局出版の《台北畫刊》、《台北‧職人食代》,臺北市政府文化局出版《日治時期臺灣少年小說童謠讀本—春風少年歌、寶島留聲機、童言放送局》、《漢字的華麗轉身:漢字的源流、演進與未來的生命》,臺北市立美術館出版《現代美術》季刊、《庇護所》、《致我們的時代與友人--李錫奇》,臺北市立文獻館出版の《芝山岩遺址與臺北史前》,臺北市都市更新處出版の《Open Green打開綠生活-臺北生活空間改造/逆齡城市》,及び臺北市政府客家事務委員會出版の《咕咕咕─相片肚,雞公啼咧~》、《客音留流轉》等の11の出版品、内容は豊富で多元的だ。

台北畫刊》は清新、簡約、大量に白を残したデザインで、包装が多様化され読者に台北の飲食、買い物、遊び等の各情報を提供し、一冊で質感と実用を兼ね備えた期刊雑誌だ。《台北‧職人食代》は地元の美食という観点から出発し、台北の10軒の老舗の美食の話を収録し、読者と観光客に美食の背後の職人の姿を見せてくれる。

《日治時期臺灣少年小說童謠讀本—春風少年歌、寶島留聲機、童言放送局》は内容豊富で題材は多元的、地域は広く台湾本島と離島、民族は閩南、客家と原住民を含み、作品の成熟度は高く且つ相当郷土の色彩を備え、世界に「童心」のフィルターをかぶせてみせ心を揺さぶられる。

(以下略)

2019年5月27日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(訪日中のトランプ大統領の発言)

2019年5月27日中国外交部記者会見-日本関連部分の抜粋(訪日中のトランプ大統領の発言)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1666906.shtml 中国外交部


問:報道によると、日本を訪問中のアメリカトランプ大統領は40分ほど前、アメリカは中国と貿易協定に合意する準備がまだできていないと言った。それでは、中国側はアメリカ側と貿易協定に合意する準備はできているのか?

答:ある時期以来、数人の高官を含むアメリカ側は中米貿易交渉に関して各種各様の言い方をしてきた、ある時は速やかに協定に合意するだろうと言い、ある時は協定合意は困難かもしれないと言う。あなに振り返ってほしい、同じ時中国側の態度表明は終始一致していた。第一、我々は、双方の国家間に中米の貿易分野を含むいかなる違いがあろうと、当然友好的な協議と話し合いを通して解決するべきだと終始考えてきた。第二、我々は、中米間の貿易交渉は相互尊重と平等互恵の原則に基づかなければならないという考えを終始堅持してきた。

中国ファーウェイ社が Wi-Fi Alliance から除名

中国のファーウェイ社がSDカードの標準を制定するSD協会(The SD Association)の会員リストから名前を削除されたが、今度はWi-Fi認証組織 Wi-Fi Alliance もトランプアメリカ政府のファーウェイに対する禁止措置に従い暫時 Wi-Fi Alliance からファーウェイを除名すると決定したと各国のメディアが報道した。
WiFi聯盟宣布將華為除名 外媒點名下一個是藍牙...  自由時報

「Nikkei Asian Review」は Wi-Fi Alliance がファーウェイを組織の活動への参加を暫時制限すると報道した。
「Android Authority」のサイトは Wi-Fi Alliance の声明を引用して、 Wi-Fi Alliance は既にファーウェイの組織の活動参加を暫時禁止した、ただしファーウェイの会員資格は取り消さないと報道した。
アメリカの「CNET」はファーウェイは現在まだWi-FiとSDカードの関連技術を使用可能だが、将来新標準制定の参加の権利を失うかもしれないという。
「Android Authority」はファーウェイがもし Wi-Fi Alliance の会員資格を失ったら、短期的には大きな影響はないが、長期的に見るとファーウェイの国際競争力は大きく削がれるという。
別の「Android Police」のサイトでは、Bluetooth SIGが次のファーウエイに対して行動を取る組織になるかもしれないという。もしBluetooth SIGの承認を受けなければ、Bluetoothを使った商品が使用できなくなる。Bluetoothを使えないスマホはまったく競争力がなくなり、ファーウエイが倒れる最後の一押しになるかもしれないという。

その他
蘇聯崩潰前有9大前兆 專家警告「中國全部應驗」 自由時報
「大紀元」の程曉容の文章によると、現在の中共はソ連の崩壊前の9つの兆候と類似した兆候があるという。1、当時モスクワオリンピックで取った金メダルの数が世界一だった。2、宇宙ステーションミールを打ち上げた。3、毎年20万近くの流血事件が発生した。4、治安維持と国防費が同じくらいだった。5、若者が争って公務員になりたがった。6、チェルノブイリ事故が発生したが追求はされなかった。7、大型水利工事が空前の生態系破壊をもたらした。8、汚職腐敗。9、インフレ率の上昇。

剛學會片假名! 日本6歲「魚博士」揪出人氣圖鑑錯誤 自由時報
日本の「琉球新報」によると6歳のカタカナを習ったばかりの沖縄の男の子が。講談社出版の人気図鑑「move危険生物」の中の名前の間違いを見つけ出した。

柯文哲台北市長日本訪問3日目、福島県南相馬市を訪問

台北市の新聞稿から
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福島県南相馬市災害後復旧再建及び防災措置を視察 柯文哲:台北市は引き続き日本の台風、地震、原発災害等の重大災害に関する貴重な経験を学習する
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:108-05-25

台北市長柯文哲と台北市訪問団が今日(25日)午前東京大学の参観日程を終えた後、すぐに福島県へ向かった。市の訪問団は2011年日本の2011年311大地震後の福島第一原子力発電所事故によって指定された「帰還困難地域」を通過する他にも、柯文哲は謝長廷先生の案内の下、福島県の東京電力廃炉資料館、南相馬市消防防災センター、消防防災ロボット研究開発地点を次々と訪問し、当地の災害後再建復旧の現況及び現行の各種災害防止措置を視察調査した。

柯文哲は福島県南相馬市門馬和夫市長を表敬訪問したとき語った、「台湾と日本の間の交流はずっと密接で、現在双方は毎年およそ延べ700万人が相互訪問している。この他、台湾はおそらく全世界で日本に対して最も友好的な国家だ、この点はとり分け2011年日本の311大地震の時の、台湾民衆の義援金から見て取れる。台日は地理、政治、社会、経済、及び文化等の項目で非常に近い、天災の面から見ても、台湾と日本はどちらも同じように台風と地震の脅威を受けている」

「日本の防災の部分は相当に整備されているので、台北市は地震、台風等の災害の準備予防方法の多くを日本に学ぶ。とり分け福島県はかつて311大地震後の福島第一原発事故に直面した、それゆえ台北市訪問団はこの福島訪問の機会を借りて、台北市がどのように台風、地震、原発災害等の重大災害に対して災害前の予防準備を整備するか災害後の貴重な経験を提供して頂きたいと思っている。今回の福島県訪問は時間が短いけれども、私は双方がこれを機会に連絡窓口を設け、関連疑問があったときに相手方に尋ねて政策の参考にできるよう希望する」

「今日午前東京の一部を訪問した後、福島県に来る途中風景を見た。周辺の風景はまだ私の記憶の中の日本の環境に対する印象、『清潔、整然、美麗』のままで、明らかに災害後の復旧の状況は良い」挨拶の最後に語った「私は台湾人民を代表して、再度日本に対しては最大級の思いを抱いているとお伝えする」

(以下略)

柯文哲台北市長が日本訪問2日目

台北市の新聞稿から


日本訪問2日目 柯文哲:交流を通してお互いの善意を育てる これこそが外交の目的だ
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:108-05-24

柯文哲台北市長の日本訪問の2日目、今日は朝自民党の幹事長代行萩生田光一衆議院議員と朝食会を行い、会の後メディアの取材を受けた、メディアが日本の東北地方の食品制限問題を話し合い、市長はどんな発言をしたか聞いた、柯文哲は、双方の意見は一致した、昨日蔡英文総統は It's Science と言ったではないか、福島周辺の5県市の農産品輸入問題の処理は、台湾は世界基準に合わし、アメリカ或いはヨーロッパの処理標準に合わすことがよい、これは単純なことだ、なぜ後から(非科学的なことを言って)めちゃくちゃにするのか。

萩生田光一議員は愚痴を言って、彼は国会の中でもっとも台湾寄りで、安倍首相にもっとも近い人間だ、だから彼らが日本政府の中でWHO問題など台湾のために動き、日本政府も台湾のために話している、ところが福島食品事件が彼らの面目を丸つぶれにした、彼らがこの様に台湾を支えても、台湾の方は奇妙な基準を持ち出している。彼は私に特別な要求をしていない、アメリカやヨーロッパの基準に従うだけでよいと言う、彼らは日本政府の中で非常に困っていて、中には恨み言を言う人もいる。

(以下略)

六四事件三十周年に台湾総統が再度「一国二制度」を拒否

中華民国総統府の新聞稿から


六四事件三十周年 総統:簡単には手に入らない民主と自由を大切にする
総統が華人民主書院訪問団に接見
中華民國108年05月23日

蔡英文総統は今日(23日)午前華人民主書院(NPO)訪問ゲストに接見したとき表明した、「一国二制度台湾案」が出現したとき、台湾の総統は躊躇したり曖昧な状態ではなく、はっきりと話さなければならない、これは私たち現在自由民主人権を持つ国家が受け入れる案ではない。

総統は挨拶で語った、「訪問団を見て私は本当にうれしかった、特に六四事件三十周年であり、華人民主書院は台湾で一連のシンポジウム、展覧会、紀年の夜会などを含む活動を計画している。これらの活動は台湾人に、歴史上かつて発生したことを再度気づかさせ、また私たちの民主の大切さを気づかさせてくれる」

「三十年前私は学生を終え、若い教授だった。その時台湾の社会と中国に民主化を訴える声が出現した。三十年前、大体民進党が出現した時期でもある、しかしこの三十年の発展は確実に両岸に大きな差異を発生させた。この三十年来台湾の民主の発展は深い印象を人々に与える、当然、その過程で多くの人たちが自由や一生を犠牲にし、その中には入獄する人も数多くいた。しかし歴史は流れ今日、台湾の民主の発展は確実に華人社会の中で台湾を人々に希望を抱かせる場所にした」

「中国はこの時期以来、どんどんと締め付けが厳しくなったと感じる、自国の人民に対して制限するだけでなく、事実上台湾の民主社会の中の言論の自由も外界からの大きな妨害を受けている。皆さんは妨害の主要な由来をはっきりと分かっているでしょう。事実上、民主国家は言論の自由を保証しているため、全世界の民主国家はどこもこの問題に直面している、国外から来る妨害或いは現代の科学技術と商業化の手法が言論市場に影響している、実際そのどれも私たちは過去の一時期深刻に体験したため、言論の自由が破壊されていない状況下で、対処する問題に向き合う必要がある」

「民主的に選ばれた総統として、両岸関係を維持安定でき、一種の平和な状態に置くのに加え、多くの場合にやはりはっきりと話さなければならない。例えば『一国二制度台湾案』が出現したとき、台湾の総統は躊躇したり曖昧な状態ではなく、はっきりと話さなければならない、これは私たち現在自由民主人権を持つ国家が受け入れる案ではないと」

「私たちは台湾総統が曖昧な回答をしたため、相手方に誤解或いは誤判断をもたらし、また多くの民主と自由を堅持している人を失望させるのを望まない。今年の1月2日は確実に鍵となる時だった(習近平が台湾に一国二制度を呼びかけた)、台湾人ははっきりと自己の立場を話さなければならない、また台湾人に確実に現在自由民主の方式は既に脅威を受けていると意識させ始めなければならない。私はこの時期再度六四事件の歴史及びこの事件前後に多くの人が払った犠牲について注意喚起することは、人々にこれらの自由、民主は得がたいものと考えさせより大切にさせるようになると信じる」

最後、総統は再度華人民主書院が六四事件三十周年に台湾で一連の活動を開催し、台湾人に民主自由が代価なしではなく、大切にしなければならないのだと気づかさせたことに感謝した。

訪問団一行は陸委會主任秘書華士傑の案内により、総統府に来て総統に謁見した、総統府副秘書長劉建忻もその場にいた。



2019年5月23日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(日本のパナソニックがファーウェイとの取引中止)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1665967.shtml  中国外交部


問:最近絶えずいくつかの外国企業がアメリカ政府の規制措置によってファーウェイに対して「供給を断つ」との報道が出現している。まずある報道ではイギリス、日本等の国のいくつかの通信企業が数日前ファーウェイとの協力を終わらせたり延期した。しかし昨日我々はまた、ドイツインフィニオン・テクノロジーズ、日本の松下グループが声明を発表し彼らの噂についてはっきりさせ、ファーウェイ向けに製品供給を停止しないと言うのを見た。イギリス携帯電話事業者EEも再び、引き続き自国の5G建設の中でファーウェイの設備を使うと表明した。ファーウェイの発言人は、いくつかの国際協力パートナーがアメリカの政治的圧力を受けたが、ファーウェイは困難を克服し、引き続き発展する自信が十分あると表明した。上述の状況に対してあなたは何かコメントはあるか?
パナソニック、日本は「取引中止」中国は「通常通り」-ファーウェイ ブルームバーグ

答:あなたは留意しているかもしれないが、一昨日ファーウェイ創始者の任正非先生がメディアの取材を受けた時の報道が中国国内外で広く好評を博した。誰もがファーウエイ側が表現した開放、毅然さ、気概から度量の大きさ、天地もまた大きいと十分に見て取れた。

あなたがさっき引用したいくつかのファーウェイ協力パートナーが迅速にはっきりさせた態度表明は、いかなる国家の企業も切実な利益を顧みず、他国の私利私欲から出た政治的な指図に安易に盲従するはずがないことを再度表している。事実上、大多数の国家はフランスアルストム会社の失敗の教訓に対する記憶がまだ新しく、アメリカ政府が国家の力を使って他国の企業に圧力を加え、市場の運行を妨害し、他国の互恵協力の行為を阻止することに対して終始強い警戒感を持っている。

中国側は引き続きファーウェイを含む中国科学技術企業が対外協力を深めることを支持する、これは企業間の互恵・ウィンウィンに役立つ上に、また世界の科学技術の進歩と経済発展に役立つ。私は再度表明したい、我々は世界各国が引き続き中国企業の投資運営と協力展開のために公平、公正、安定、予測可能な経営環境を提供できるよう希望する、これはまたすべての国家の自身の根本利益と長期的な利益に合致すると信じる。

2019年5月22日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(日本とインドがスリランカのコロンボ港に投資)

2019年5月22日中国外交部記者会見-日本関連部分の抜粋(日本とインドがスリランカのコロンボ港に投資)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1665626.shtml 中国外交部


問:報道によると、印度、日本側がスリランカコロンボ港に対しての投資を計画している。あなたはこれに対して何かコメントはあるか?

答:私は関連報道に留意しているが、具体的状況は把握していない。もし関係各方面が正式なニュースを公表できれば、それはこの地域の国家がより関連政策と措置を理解するのに役立つだろう。

中国が提出した「一帯一路」イニシアティブは共に話し合い、共に建設し、共に分かち合う原則を堅持し、開放的、包摂的な、協力・ウインウインの精神に従っている。中国側は関係各国と一緒に、スリランカを含む地域の国家の発展のためできるだけの援助を提供し、互恵.ウィンウィンの協力を展開していきたい。



2019年5月21日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(外国企業の中国投資熱)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1665274.shtml 中国外交部


問:報道によると、アメリカトランプ大統領は最近、アメリカの対中国追加関税が企業に生産を中国からベトナムとその他のアジア国家に移転させるだろうと言った。状況はそうなのか?

答:皆さんが見ての通り、中米貿易摩擦が発生して一年以上、アメリカ側はいつも政治的必要性から、アメリカ国内に対していくつかの情報を発信するが、どれも発信される情報は実際の状況に合致しているかどうか確認する暇もないようだ。

一時期以来、アメリカの貿易ルールを破壊する行為は中国を含む、またアメリカ自身を含む国際市場に妨害をもたらしている。しかし結局、いかなる企業も最終的には必ず経済の見通しに対する戦略的判断に基づき、自分の投資に対して政策的選択をする。

事実上、たとえアメリカ側が一年以上絶えず中国の製品に対して追加関税の威嚇をし続けても、皆さん見ての通り、外国企業の中国への投資熱は依然高く、依然中国市場を有望視している。私と私の同僚はかつてここで最近のエクソンモービル、テスラ、BASF、BMWなど世界の有名企業の中国への投資拡大の状況を紹介した。今日、私は再度補足する。日本貿易振興機構(JETRO)が最近発表した「2018年日本企業海外業務調整報告」が示すところでは、日本企業は引き続き中国市場を有望視し、日本企業の対外輸出、投資、クロスボーダーEC戦略の中で、中国市場の順位は第一位だ。皆さんも覚えているかもしれないが、この間、第二回「一帯一路」国際協力サミットフォーラム期間、参加各国産業界は総額640億ドルの協力プロジェクトに調印した。これらはすべて、世界経済が不確定性と不安定性が充満している背景の下、外国企業が実際の行動で彼らの態度を表明し、中国経済に対する固い信頼を表したことを説明している。

私は再度強調しておきたい、中国は以前と変わりなく外国企業が中国へ投資し互恵協力を展開するのを歓迎する、我々はまた引き続き外国投資者のためにより安定し、公平で、透明で、予測可能な投資経営環境を提供するだろう。


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