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中国が6月29日から7月3日まで南シナ海で軍事訓練

日本の海上自衛隊と海上保安庁は26日、南シナ海で共同訓練を実施した。29日昨日、中国海事局が突然サイト上に航行禁止区域を発表した。範囲は南沙諸島(スプラトリー諸島)と中沙諸島の間、2.22万平方キロだ。
「秀肌肉」給美日看 中國展開5天南海軍事訓練 自由時報
中國在南沙軍演 劃設2.2萬平方公里禁航區 中央社

「瓊航警0075號公告」と題された警告では、「從6月29日至7月3日,將在13-48.00N/114-10.00E、12-48.00N/114-10.00E、12-48.00N/116-02.00E、13-48.00N/116-02.00E,四點連線水域範圍內進行軍事訓練,禁止駛入。」となっている。6月13日には南シナ海で日米両軍が合同訓練を行っており、今回の中国の訓練は日米に対抗する意味合いが濃厚だと思われている。

その他
面對中國資訊戰 學者:制度與生活方式的競爭 中央社
<為台灣而翻T4TW > 用筆桿子協作守護台灣,第一份「中國因素」報告翻譯成果、分析及後續 青平台Facebook

中国の情報戦攻勢に直面し、「中国因素(要素、要因の意味)」という言葉が台湾の話題の言葉になっている。淡江大学大陸所教授黃兆年は今日、中国の浸透に対抗するには制度の価値、生活方式の競争でするべきであって、台湾は統一と独立の観点からだけで中国要素を取り扱うべきではないと言った。

アメリカのスタンフォード大学フーヴァー研究所が2018年末に「Chinese Influence & American Interests: Promoting Constructive Vigilance」(中国の影響力とアメリカの利益:建設的警戒を高めよ)を発表し、中国がどのように浸透する方式でアメリカの各界で影響力を発揮しているか描写した。この192頁の報告を台湾の有志が翻訳した。

青平台基金会は今日30日「為台灣而翻T4TW:用筆桿子協作守護台灣,第一份「中國因素」報告翻譯成果、分析及後續」講座を開催し、計画の発起人と学者を招いて討論会を行った。

中研院人社中心博士後研究員蕭育和は台湾を中国の一省とみなすやり方を研究例として、中国は自由と民主の環境をうまく利用しながら、民間が自発的に組織したように装いながら、政治性を薄めた環境で影響力を発揮している。これも過去の学界の国家の実力を評価する見方の盲点をついていると指摘した。

中共黨員9000萬 「80後」超過1/3 自由時報
中共の党員が2018年末に9000万人を突破し,一年前より103万人増えた。
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台北市と屏東県の交流

台北市の新聞稿から


市政府団体が屏東に行き交流し 柯文哲屏東県の青年政策を賞賛す
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:108-06-29

台北市長柯文哲は今日(29日)市政府団体を率いて屏東県との市政交流に行った。柯文哲は挨拶で語った、
「屏東県は台湾の最南端に位置し、台湾西部では南北にもっとも狭くて長い県だ、ここはもう熱帯地域に近接しており、それゆえ台北人としては一種の熱帯の風情を感じる。

「今年の初め妻陳佩琪と台湾ランタンフェスティバルに参加したが、屏東県の今年の台湾ランタンフェスティバルが非常に素晴らしかった。あんなに大規模な人はめったに見れない、フェスティバル期間は黒山の人だかりという言葉がふさわしく、みんなも非常に満足していた、これも屏東県政府の実力を現している」

(略)

柯文哲が訪問行事参加前メディアの取材を受けた。
記者:今日は70人以上を率いて屏東交流に来た、なぜこんなに大勢なのか?

柯文哲:多くの幹部は午後には仕事が終わり、続いて墾丁国家公園或いは屏東各地に遊びにいけるはずだ。どのもち夏休みが来たらみんなも旅行に行くはずだ。別に市政交流は本来一定の人数がある。

記者:昨日美麗島が世論調査を発表した、国民党は韓國瑜或いは郭台銘が抜け出た以外に、国民党、民進党、無所属の候補鼎立となった場合、あなたの数字だけ10%下がった、中には18%のものもあった、市長はこの様な状況をどう見るか?
[討論]美麗島民調 蔡英文狂勝 柯跌破20%?

柯文哲:世論調査は株と同じで上がり下がりがある、昨日は最低だったということだ。

記者:市長は曾て、もし蔡英文総統の支持率が40%を越えたら、何事も起こらないと言った。昨日の美麗島の世論調査では40%を越えた、この様な状況では市長は今後選挙に参選しないか?

柯文哲:引き続き見ていく。

(略)


三腳督民調墊底 柯文哲:民調都高高低低-民視新聞https://www.youtube.com/watch?v=ffIsfqQQ98E

2019年6月28日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(習金平主席の大阪での会談)

2019年6月28日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(習金平主席の大阪での会談)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1676669.shtml 中国外交部


問:昨日習金平主席が安倍晋三首相と会談したとき、彼が先週朝鮮を訪問した状況を紹介した。あなたはより細かく紹介できるか?

答:習金平主席が安倍晋三首相と会談した状況に関して、中国側は既に情報を公表している。中国外交部アジア局の責任者が状況を紹介した、とても詳細であり、あなたは調べることができる。

半島問題に関して、私はあなたに注意を喚起したい、中国側のニュースリリースにはこの様な言葉がある、「安倍首相は、日本側は習近平主席の数日前の朝鮮訪問を高く評価し、今回の訪問は半島の平和と安定を推進するために重要な建設的働きを発揮したと考えると表明した」。

問:中韓双方がそれぞれ公表した、両国首脳会談のニュースリリースに朝鮮半島南北双方の関係改善に対する表現に違った所があることに関して、あなたは確認できるか、これに対して何かコメントはあるか?

答:昨日習近平主席が大阪で文在寅大統領会談した後、中国側はニュースリリースを公表した、私はあなたが既に見ていると思う。韓国側のニュースリリースは私はまだ読む時間がない、また双方のニュースリリースにどんな違いがあるか比べていない。ただ私は、同一の会談に対して、双方が自身の理解から状況を紹介したので、公表したニュースリリースは必ずしも一字一句同じではないと考える。

私の理解する所では、中韓首脳の会談は成功し、会談中双方は確かに半島情勢について意見を交換した。習近平主席は彼の朝鮮訪問の状況を紹介し、文在寅大統領は、習主席の今回の訪問は半島の対話の勢いの推進と半島の平和と安定の維持のために建設的な働きを発揮し、重要な貢献をした、韓国側はこれに対して高く評価すると言った。

半島情勢に関して、中韓の間はずっと密接な意思疎通と協調を保持している。朝鮮半島南北双方の間の平和、和解と協力に対して、中国側は終始積極的な態度を持ちつづけている。

問:明日習近平主席はアメリカトランプ大統領と会見する、中国側は今回の会談に対してどんな期待をするか?

答:最近、間もなく大阪で開催される中米元首会談に対して、世界のメディアが多くの報道、論評、推測をしている、これは国際社会が今回の会談を注視していることの反映であり、また各方面が皆中米双方が対話と協議を通して互いの経済貿易分野でのいくつかの対立を解消するのを見たがっていることを反映している。同時に、中米関係の重要性が既に二国間の範疇を越え、世界の平和と安定、発展と繁栄に対して重要な意義を具えていることを証明してもいる。

現在中米双方の作業チームは会談の準備作業について密接な意思疎通を行っている。我々はアメリカ側が中国側と同じ目標に向かって、共同で努力し、会談が前向きな成果を出せるよう促進することを希望する、これは両国の利益に合致し、また国際社会の普遍的な期待でもある。会談の状況に関しては、安心してください、中国側は随時情報を公表する。

2019年6月27日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(G20関連)

2019年6月27日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(G20関連)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1676283.shtml 中国外交部


問:報道によると、オーストラリアのモリソン首相は大阪のG20首脳サミット出席前に演説し、オーストラリアの包括的外交政策を述べた、その中で何度も中国と中豪関係に言及した。中国側はこれについて何かコメントはあるか?

答:我々はモリソン首相が演説しオーストラリアの外交政策を詳しく説明したことに留意している。彼は演説の中で、中国の経済成長は中国に役立ち、またオーストラリアの利益にも合致すると語った。オーストラリアは以前と同じく中国の経済成長を歓迎し、また「一帯一路」構想がこの地域のインフラ投資と経済社会発展を促進するために行われる貢献を歓迎している。彼はまた豪中の包括的・戦略的パートナーシップを深めるよう努力すると重ねて語った、我々はこれに対して賞賛する。

中国は健全で安定した中豪関係は両国人民の根本利益に合致し、またこの地域の平和、安定、繁栄に役立つと一貫して考えている。オーストラリア側が中国と同じ目標に向かって両国関係を相互信頼相互利益の基礎の上に健全安定に前向きに発展させるよう希望する。

問:報道によると、26日、アメリカのトランプ大統領は取材を受けたときに、過去数日、米中は経済貿易問題について意見を交換し、双方はG20サミット期間合意するかもしれないと言った。もし合意しないと、彼は中国に対して追加関税をかけるだろう。中国側はこれに対して何かコメントはあるか?

答:我々の立場ははっきりしている。中国側は対話と協議を通して中米経済貿易摩擦を解決すると一貫して主張している、同時に我々はまた自己の正当合法な権益を断固として守るだろう。

アメリカ側が中国側に対して追加関税をかけると脅しても、中国人民を怖がらせることはまったくできない。中国人は邪を信じないし、圧力を恐れず、従来その手を食ったことはない。

ここで私はアメリカ側に謹んでご忠告したい、貿易戦争を起こし、追加関税を加えることは人を損ない己れを害し、まったく問題を解決できない。

我々はアメリカ側がここ数日のアメリカ国内の各種団体と広大な民衆の貿易戦争と追加関税に対しての反対の声を真剣に聞くよう希望し、アメリカ側がG20大阪サミット期間国際社会の一国主義、保護主義といじめ行為をボイコットする声を真剣に聞くよう希望する。

我々はアメリカ側が中国側と同じ目標に向かい、相互尊重、平等互恵の基礎の上に、お互いの合理的な懸念に配慮し、互恵・ウィンウィンを追求できるよう希望する。これは中米両国と両国人民の利益に合致するだけでなく、国際社会の普遍的な期待にも合致する。

問:日本のメディアの報道によると、現在G20大阪サミット宣言草案の中でまだ地球温暖化の内容に関して「パリ協定」実施の文言が含まれていない。中国側は確認できるか? これに対して何かコメントはあるか?

答:私の知る所では、G20メンバーは現在大阪サミットの宣言草案について協議を進めている。現在私が草案の内容に対してコメントすることはまだ都合が悪い。

私があなたに言えることは、気候変動への対応はずっとG20が注目する重点議題だった。国際経済協力の主要なフォーラムとして、長い間、G20気候変動の国際協力推進のため重要な働きを発揮してきた。我々は今回の大阪サミットが気候変動対応について対外的に積極的な政治的信号を発信できるよう期待している。

中国側は終始気候変動対応の多国間プロセスに積極的に参加し、G20等の多国間メカニズムでの関連討論に参加し、世界の気候変動対策のため重要な貢献をしてきた。

去年、G20ブエノスアイレスサミット期間、王毅国務委員とフランスのジャン=イヴ・ル・ドリアン外相とアントニオ・グテーレス国連事務総長で気候変動問題三者会談を共同で開催しまたプレスコミュニケを発表し、多国間主義を支持し、気候変動に協力対応する共通の声を発し、世界で強烈な反響を引き起こし、その後に開催されたカトヴィツェ大会の「パリ協定」実施細則合意のため条件を積み重ねた。

私の知る所では、今年の大阪サミット期間、三者はまた去年のやり方を延長し、再度気候変動問題会議を開催する。我々は会議がG20とその他の多国間メカニズムの下、気候変動に対応する討論を促進するため積極的な働きを発揮でき、世界の気候変動に対応する多国間プロセスのため助力を提供できるよう希望する。

問:報道によると、中米両国元首の大阪サミット会談の前夜、中米双方は既に追加関税延期について志向する合意に達したという、中国側は確認できるか? これについて何かコメントは?

答:あなたが言った状況は私はまだ把握していない。今日午後商務部も記者会見を開催する、彼らに確認してほしい。

さっき私が質問に答えたとき既に中国側の中米経済貿易摩擦と経済貿易協議に対する態度を重ねて説明した。私の知る所では、中米両国のチームは今G20大阪サミット期間中の中米元首会談のため準備をしている、我々はアメリカ側が中国側と共同で努力して、今回の会談を推進し積極的な成果を挙げるよう希望する。

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2019-06-26)(抜粋)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2019-06-26)(抜粋)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201906/t20190626_12177800.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこのupされた記者会見では打ち合わせしたとしか思えない質問が多く、台湾の記者は国民党や中国寄りのメディアだけで、台湾以外の記者は言わずもがな、全体的に見ると民主主義国でいう記者会見ではなく文字通り中共の方針発布会です。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.digitaling.com/articles/38596.html 中国の報道禁止用語集


6月26日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。発言人安峰山が最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

安峰山:記者友人各位、おはようございます! 皆さんの今日の午前の国台弁定例新聞発布会への出席を歓迎する、以下私が皆さんの質問に答えたい。

(略)

香港中評社記者:「時代力量」の黄国昌等の人が数日前所謂「赤いメディアを拒絶する」デモを起こした、蔡英文は、このことは「大陸の台湾メディア浸透」に対して敏感になることを高めることができ、立法、行政二つの分野から、国際協力を加え、所謂「フェイクニュース」を台湾社会から取り除くだろうと言った。発言人はこれに対して何かコメントはあるか?
「親中メディア」への反対デモ 独立派議員らの呼び掛けで 中央社

安峰山:両岸はどちらも十分に分かっている、両岸関係が良くて、はじめて台湾もよくなる、両岸同胞が近づき親しむことによってのみ、両岸関係の発展はうまくいくのだ。我々はずっと両岸交流協力を強化推進し、両岸同胞の相互理解とお互いの身内の情を高めてきた、これは両岸同胞の共通の利益に合致し、中華民族の全体の利益に合致する。長年、両岸メディアはその中で積極的な働きを発揮してきた、誰の目にも明らかだと信じる。現在、両岸はそれぞれ10社の主流メディアが対岸で駐在取材をし、多くの両岸メディア記者が両岸を往来し取材報道をし、ニュース交流を展開している、彼らは両岸民衆の相互理解のため非常に大切な窓口を開けている。

大陸と台湾は距離が極めて近いけれども、海流の流れる海峡が我々を両岸に分けている。両岸交流は既に30年以上だけれども、実際は祖国宝島に行った大陸民衆はまだ少ない、また相当の部分の台湾民衆も祖国大陸に来ていない。彼らがもし本当の相手を理解したいと思えば、両岸のメディアの客観報道から離れることはできない。両岸メディアとニュース交流の重要性は言うまでもないことだ。我々が両岸メディアを両岸間の架け橋と絆と呼ぶ理由は、彼らが両岸同胞の間の相互理解と身内の情の交わりを高めることができるからだ。このように長年我々は両岸ニュース交流を積極的に励まし支え続けてきた。

民進党当局と「台独」勢力は両岸が近づき仲良くなることを恐れ、両岸民衆の相互理解、身内の情の交流を恐れている、これが彼らがわざわざ作った両岸の敵意の偽りの姿を戦わずして自ら破れさらせるだろう。だから彼らは「橋を壊し」「道を壊す」手段を用いて両岸の間の相互理解を阻止し、両岸同胞の身内の情の紐帯を引き裂こうと考え、それらの大陸の状況を客観報道できて両岸関係の平和的発展を支えるメディアに対して、目の中の釘、皮膚に刺さった刺と見なし、躍起になって名誉を汚しアカ呼ばわりし、煽り立てて取り囲み攻撃し、現在公然と黒い手を伸ばし、抑圧迫害を加え、両岸の対立を高めている。彼らの一挙手一投足は、両岸民衆の強烈な反対と譴責にあい、その企みも実現はできないのだ。

(略)



2019年6月26日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(G20関連)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1675953.shtml 中国外交部


問:今日、千名を越える民衆が関係国家の香港駐在総領事館前でデモ行進をし、G20大阪サミットで香港問題を討論するよう要求した。ある香港のネットユーザーは外国メディアの第一面に広告を掲載する活動をした。中国側はこれに対してどういう立場にたつか、外国の干渉を許さないか?

答:さっき私が言った、香港政治は間違いなく中国の内政に属する、我々はいかなる国家、組織、個人であっても香港の政治と中国の内政に干渉することに断固反対する。

G20で香港問題を討論することに関して、月曜に開催された中国海外メディア記者への説明会で、中国側は既に回答した。私は重ねて説明したい、G20は国際経済協力フォーラムであり、主に経済、貿易、金融等の分野の問題を討論する、重点は各国のマクロ経済政策の協調を強化し、協力して挑戦に対応することだ。G20は香港問題を討論しない、中国側も絶対にG20が香港問題を討論することに同意しない。これは完全に中国の内政だ。

2019年6月25日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(G20関連)

2019年6月25日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(G20関連)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1675511.shtml 中国外交部


問:我々は、昨日、IMFとWTOどちらも報告を公表し、現在の世界経済の見通しに対して憂慮を表明し、G20メンバーが実施した制限措置とその間の貿易の緊張した情勢は世界の経済成長の不確実性を激化させたと考え、G20メンバーが共同で努力して対応するよう呼びかけたことに留意している。中国側はこれに対して何かコメントはあるか?

答:我々はこの二つの報告に留意しており、報告の内容に関して現在の国際社会の普遍的な声と共通の懸念を反映していると考える。確かに、現在の世界経済の不確実性、不安定性の主要な出所は貿易の緊張した情勢であり、そして貿易の緊張した情勢の主要な出所は一国主義、保護主義、いじめ行為である。

中国側は終始積極的に自由貿易、ルールを基本とする多角的貿易体制を守ることを呼びかけてきた。我々は現在の多くの貿易制限措置の被害者であり、また一国主義、保護主義、いじめ行為に反対する最前線の立場に終始立ってきた。中国側はG20大阪サミット期間各国と現在の世界経済情勢について突っ込んだ意見交換をし、国際貿易の成長を促進し、世界経済の発展を推進し、グローバルガバナンスを向上させ、リスク挑戦に対応することについて合意と解決策を追求したい。

我々は大阪サミットが多国間主義を支持し、一国主義に反対し、開放包摂を支持し、保護主義に反対し、協力ウィンウィンを支持し、威圧いじめに反対する強い信号を出すことができるよう希望する。私は、これはまたG20が国際経済協力の主要なフォーラムとして現在の情勢の下の持つべき担当だと思う。

問:今日午前新華社が劉鶴副総理とライトハイザーUSTR代表が電話会談をしたニュースを発表したことは、中米が既に経済貿易交渉を再開したことを意味するのか? あなたは習近平主席が今週土曜トランプと会談すると確認できるか? 報道によると、両国元首の会談前に情勢の温度が上がるのを避けるため、アメリカが目下台湾への武器売却を暫時停止している、トランプも香港の人権と民主関連法案についての態度表明をしない、中国側はこれについて何か応えることはあるか?

答:新華社が既に劉鶴副総理が約束に応じてアメリカ側と電話会談をしたニュースを発表した、私がここで付け足すことはない。

中米元首はもうすぐG20大阪サミット期間会談を開催する、私の知るところでは、双方のチームはちょうど会談の段取りについて意思疎通を進めている。アメリカ側の台湾、香港等に関わる問題でのいくつかの措置に関して、中国側のアメリカ側に対する立場は非常にはっきりしている中国側の立場をアメリカ側ははっきり分かっている(はずだ)、台湾あるいは香港に関わる問題を問わず、すべて中国の内政である、我々はアメリカ側の干渉に断固反対する。

問:あなたはさっき中米双方のチームが両国元首会談のため準備をしていると語った。中国側は今回の会談で合意に達することを希望するか?

答:もしあなたがニュースの話に注意していれば、少し前習近平主席が約束に応じてトランプ大統領と電話会談をしたことに留意するべきだ。電話の中で、両国元首はG20大阪サミット期間会談を開催することに同意した、これは非常に重要な会談になり、両国元首が両国関係に関する根本的な問題について意見を交換することになるだろう。

我々は当然会談が双方の相互信頼促進に役立ち、違いを解消し、双方が現在直面するいくつかの突出した問題を解決するのに役立つことができるよう希望している。中国側は終始アメリカ側と一緒に、強調、協力、安定を基調とする中米関係を発展させるよう取り組んできた。我々はアメリカ側が中国側と同じ目標に向かい、共同でこのために努力できるよう希望する。これが両国の利益に合致し、またこれが国際社会の共通の期待である。

問:アメリカメディアの報道によると、アメリカのトランプ大統領は個人的にアメリカが「米日安保条約」を破棄することを考慮している、彼は当条約がアメリカにとって不公平だと考えている、中国側はこれについて何かコメントはあるか?

答:私はまだあなたが提起したニュースを見ていない、少し調べる必要がある。我々は、いかなる国家間で調印した二国間協定、展開する二国間協力であっても、時代の潮流に合致し、地域の国家間の相互信頼を高めることに役立ち、地域の平和と安定を守ることに役立つべきだと主張し続けている。

台湾の5月の失業率は3.67%

行政院主計総処の新聞稿から


張貼日期:2019/6/24
主辦單位 國勢普查處
新聞聯絡人 陳汝瑾

一、5月就業者1,148萬4千人,前月比4千人或いは0.03%の増加。

二、5月失業者43萬7千人,前月比同じ。

三、5月非労働力人口826萬人,前月比同じ。

四、5月勞動力參與率は59.07%,前月比0.01ポイントの上昇。

五、5月失業率3.67%,前月比同じ;季節変動要素調整を経た後の失業率3.75%,前月比0.02ポイントの上昇。



新聞稿PDFから


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台北市花博公園の樹蘭の迷宮を歩く

台北市の新聞稿から
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花の香りとともに歩く 花博公園の樹蘭の迷宮に飛び込もう!
發稿單位:公園大地科
發稿日期:108年6月23日
新聞聯絡人:劉玉華
業務聯絡人:洪燕萍

さて樹蘭(学名:Aglaia odorata)の名称には「蘭」の字がある、しかし蘭の花とは無関係だ、外形は七里香(ゲッキツ)と近く、見分けにくい、花は米粒状のように細かく、それによりまたの名を米仔蘭或いは珠蘭という。樹蘭の原産地は中国華南一帯、話によると鄭成功の時代に台湾に移植された、最初は府城付近に植えられていただけだが、花が開く時期に淡い清々しい香りが出、また簡単に移植できるので、徐々にみんなに好まれていった。樹蘭のふさふさとした淡黄色の丸い花は、典雅で清い香りがして、「綠珠の涙」に喩えられる、清代の文人納蘭性德は嘗て緑珠をテーマにして、「魚子蘭」(魚子蘭は樹蘭の別名)という詩を書いた、「石家金谷裡,三斛買名姬。綠比琅玕嫩,圓因木難移。若蘭芳竟體,當暑粟生肌。身向樓前墮,遺香淚滿枝。」、樹蘭を晋の富豪石崇の愛妾梁綠珠になぞらえ、米粒のような花たちを緑珠が楼から飛び降りて自尽したときの涙、哀怨でもあり凄絶な美しさとも表現した、樹蘭がもし緑珠に喩えられたのを知れば、ほころんだ花をさらに香らせるかどうか。

工務局林志峯局長は語る、樹蘭の樹形は優美でまた剪定しやすく、そのためよく生垣に使用される、淡黃色の花は、一つ一つが小さい真珠のようで、枝にたくさん咲いて、淡い香りを流す、緑の生垣のそばを歩くと、花を鑑賞できるのに加え、清い香りが人を刺激する。(以下略)

高雄市でデング熱の流行に加えハネカクシの被害も

高雄市の韓国瑜市長が国民党の総統候補として名乗りをあげている。しかし高雄市ではデング熱が流行し、別の虫、ハネカクシの被害を訴える人も出ている。
防治登革熱!陳其邁明南下高雄召開蚊媒會議 自由時報
不只登革熱 高雄再爆「隱翅蟲」危機! 新唐人亜太電台

高雄市の楠梓区に住む鄭さんがfacebookで一晩で十数匹のハネカクシを殺したと言って、噛まれた傷跡を見せている。噛まれたのは今回だけではなく、何度も噛まれた、市はネジが緩んでいるのではないかといって怒り、市の関係部署に付近の雑草の処置を要求している。wikipedeiaによると、「よく知られたものに体液に毒素を有するアオバアリガタハネカクシ(Paederus fuscipes Curtis)がある。水田地帯など湿潤な平野に多い昆虫で人家にも灯火に誘引されてよく飛来するが、分泌した体液が首筋や太もものような皮膚の角質の薄い箇所に付着すると、かぶれて線状皮膚炎を引き起こす。」とある。この虫のことかもしれない。鄭さんは自分は12階に住んでいるが、一年に4回噛まれた、被害はこの区だけではない、市長は総統選挙だけではなく市政に関心を向けてくれといっている。
韓国瑜市長は「既に言いつけてあり、可能な部分は草を刈り虫の発生場所の管理を強化する」と言った。

民陣G20峰會前集會 爭取國際關注促施壓 新唐人亜太電台
香港の「逃亡犯条例」改正案の撤回を求めている民主派陣営は、日本の大阪で今月末に予定されているG20に合わせて国際社会に訴えるためG20前の26日に大規模デモを呼びかけている。

G20川習會前夕出招!美商務部將「5間中國企業」列貿易黑名單 ETtoday
G20前にアメリカ商務省は中国のスーパーコンピューター開発企業5社をブラックリストに追加し、アメリカ企業が部品を輸出して供給することを禁止した。5社は
無錫江南計算技術研究所(Wuxi Jiangnan Institute of Computing Technology)
中科曙光(Sugon)
成都海光集成電路(Chengdu Haiguang Integrated Circuit)
成都海光微電子技術(Chengdu Haiguang Microelectronics Technology)
海光先進技術投資 (Higon)
この中の無錫江南計算技術研究所は中国の軍事の近代化を支援することを主要な任務としている。

2019年6月21日中国外交部記者会見-日本関連抜粋(G20関係)

2019年6月21日中国外交部記者会見-日本関連部分の抜粋(G20関係)
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1674409.shtml 中国外交部


問:あなたは中国政府代表がライトハイザーアメリカ合衆国通商代表(USTR)と電話で話したかどうか漏らせるか? もししていないなら、彼らはいつ電話で話すのか? その他、中米経済貿易協議団はG20大阪サミット期間会うのか?

答:昨日、商務部が既に類似の質問について明確に答えた。あなたも知っていると思うが、中米両国元首の電話会談での合意に基づき、双方の経済貿易団体は両国元首の重要指示を真剣に実行し、大阪サミット期間両国元首が会談するため関連準備をしっかりとする。これ以上付け加える事はなにもない。


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