柯文哲市長トルコのシリア難民診療センターを訪問

ヨーロパ歴訪中の柯文哲台北市長がトルコの台湾のNGOが協力して設立した難民診療センターを訪問した。台北市の新聞稿から
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シリア難民ボランティア診療センターと難民小中学校を訪問 柯文哲はみんなが前向きな姿勢で人生に向き合うよう励ました
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
107-02-05

柯文哲台北市長一行はトルコ時間4日午後、我が国NGOの協力で設立されたシリア難民ボランティア診療センターとシリア難民小中学校を訪問し、難民学生奨学金の発給に参加した。彼は挨拶で、その場の人が真剣に毎日を過ごし、もしできるなら毎日を楽しく過ごすよう励ました。また中国語で「山が動かないなら道を変え、道が変えられなければ人が動いて変える、人が変わらなければ自分の心を変える」の言葉を語って、みんなが楽しい心と前向きな姿勢を持って人生に対するよう望み、そうすれば人生の一切は解決できると語った。彼はまたみんなに新年が良い年であるようにと言った。

メディアのインタビューを受け語った、記者がシリア難民の避難とトルコの生活の映像を見た時の感想を聞いた。柯文哲は語った。
「実際戦争はどれも必要のない損傷だ、現在トルコに約300万人のシリア難民がいる、これは当然大きな問題だ。しかし誰がシリアの兵器を提供しているのか。戦争は少数の兵器商人が儲かるだけだ、全世界は戦争の後遺症のために代価を払わなければならない、本当に必要のないものだ」

記者が、シリア難民の状況を見て、台湾で生きることは幸せだと思うか聞いた。
「台湾は幸せの中にいて幸せを知らない、今診療センターを見て、感じたことは、中には多くの手足を失った人がいる、義手や義足をつけているのが長いので摩耗している、手足にぴったりあったのを見なかった、何人かは合わないので擦れて潰瘍になっていた、これは経済状況の悪さから来る、義手義足を交換できないのだ」

(以下略)


柯文哲訪歐最後一站! 訪土耳其有感 影片https://www.youtube.com/watch?v=9iSSDAR
p7PI


殘忍!女兵戰到最後一刻 遭肢解踏胸虐屍 蘋果日報
シリアのクルド人女性兵士が投降を拒否して殺され死体を傷つけられクルド人の怒りを招いている。
https://www.youtube.com/watch?v=9u-FgT1SjHU
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