台湾花蓮でM6.4の地震

2月6日夜11時50分マグニチュード6.4の地震が発生した。震源は花蓮県沖18.3キロ、深さ10キロ、マグニチュード6.0、台湾の震度で7が花蓮県花蓮市、宜蘭県南澳市、震度5が南投県合歓山。
中央気象局の地震報告
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翌日7日の19時30分までに余震が160回以上で、その中でからだで感じるものが21回,震度5以上が4回。
160起以上餘震,其中顯著有感達21起,規模5以上的有4起 中央社

中央災害対策センター災害情報サイト新聞稿


中央災害対策センター第五回作業部会報告
107-02-07 20:00:00

0206花蓮震災中央災害対策センターは今日(7日)午後20時第五回作業会を開き、対策センター指揮官葉俊栄部長が主催し救助関連の報告をした。

災害情報統計は現在までで花蓮市統帥飯店、雲翠大楼、国盛六街2号大楼、国盛六街41号民家等の4箇所の建築物が損傷を受け、6人死亡、258人負傷、67人が行方不明。中央災害対策センターは既に17の消防機関を派遣し、出動捜索救助総計人数1,044人、捜索救助犬20頭、国軍661人が全力で被災民衆を救助している。

現在雲翠大楼災害現場の捜索救助活動は24時間以上続けられ、夜に入り大気が冷え、捜索救援チームは現場の各救援団体に身体の保温と自身の安全に注意するよう注意している。行政院は既に今日(7日)午前「災害援助と再建特別班」を作り、政務委員県国家発展回主委陳美伶が召集人を担当し、明日(8日)午後2時30分花蓮県政府で第一回特別班会議を開き、関係機関に積極的に各公共施設の各種再建復旧作業をするよう要請し、民衆が迅速に通常生活を回復できるようにする予定だ。衛生福利部に引き続き負傷した民衆の治療を助け、収容場所の民衆と救助に対し心理面の相談と補助作業を強化し、地方政府が家屋損壊の民衆の中長期の生活の安定を助けるよう要請した。

最新震災状況は、災害情報サイト(www.emic.gov.tw/)と内政部消防署Facebook(www.facebook.com/NFA999/)を参照するよう。


花蓮6.0大地震 天搖地動瞬間全錄下-民視新聞https://www.youtube.com/watch?v=r44WFtyZvps


天亮搜救「全員出動」 花蓮強震搜救最新現場 TVBShttps://www.youtube.com/watch?v=bxPRKDfY5r0
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