柯文哲台北市長一日地域医師

台北市の新聞稿から


一日地域医師を担当 柯文哲:インスタントメッセージアプリが在宅介護モデルを変え、地域医療制度を実行する
臺北市政府秘書處媒體事務組 107-02-10

台北市長柯文哲は今日一日地域医師を担当し、午前万華区の楊先生の家を訪問した、彼は会話の中で、現在在宅介護と地域医療は、LINEグループのやり方を使用し、双方が画像や動画の方式で情報をやりとりできるようにし医師と患者の双方をより便利にしている、そしてこのようなモデルは台北市の約2万3千例で実施していると語った。彼はまた、LINEのような新しいものが全体の在宅介護モデルを変え、また全体の在宅医療制度を地域医療に実行しやすくしていると考えている。

その後メディアの取材を受けた
記者:昨日将来(二十年は陳水扁元総統のような)貧しい家庭出身の総統は現れないだろうと言ったことについて
20年內再出三級貧戶總統? 柯P:很難哦 自由時報

柯文哲:科学技術が進歩したため、インターネットは知識を獲得する重要な源となった、試しに一人の学生がもし家にネット、パソコン、携帯がなく且つ学校もこれらの資源を提供できなかったらと考えてみたら、その子は根本的にその他の学童と競争するのが難しい。貧困はこの社会の最大の問題だ、どのような形式の資本主義の国家であっても、必ず二つの社会主義を実行しなければならない、その一は医療、その二は教育だ。而台湾では全国民健康保険があるために、自費の項目があるけれども、全国民を医療体型の中に包摂できていると言うことができる。
 しかし台湾の教育については、調査によると、台北市の中で比較的富裕な区域の中学生が高校に入る時成績が相対的に良い者が多い、それは中学から高校への試験で見ることができる、それらの富裕な区域の学生の成績は5教科すべてがAの子供の割合が非常に高い。そのため、私はインターネットの普及によってこれらの差を補いたいと考えている、しかしながら、このようにしてもお金のある家庭が一般的に多くの時間子供の勉強に付き添えるということを変えることはできない、比較的貧しい家庭は金を稼いで家族を養うことに集中していて、子供の勉強に付きあえる時間は比較的少ない、このため、たとえネットやタブレットを普及させても、まだ父兄が付き添う時間が少ないため相対的に貧しい家庭の学童はまだ一定の学習の差があるかもしれない。
 台北市は第二段階の学生の教育救済を推進している、放課後の学習の負担をできない家庭の学童に補習をさせる、それは教育機会均等の方式で、貧困家庭により良い機会を与える、そうでなければもし現在の環境のままなら、貧しい家庭の子供はまったく変わる機会を持つことができない。

記者:中央が老朽家屋と危険な建物の検査を補助することについて、台北市は困難に遭っているか?

柯文哲:現在老朽家屋検査がぶつかっている困難は市民が恐れて検査を避けようとしていることだ、台北市は老朽家屋の検査サービスを提供している、しかしいま検査をした市民が自分の家がもし危険な状態だとわかった時、その後の建物に対策をしなければならなくなるため彼らの熱意を下げさせている、そのため私はまず健全な都市再開発の政策が必要だと考えている、そうしてこそ市民の老朽家屋の検査に対する意欲を高めることができる、来週月曜台北市は第四回都市再開発論壇を開催しこれらの問題を討論する。

(以下略)


2018九合一-拚選舉? 柯文哲化身社區醫師12區跑透透-民視新聞https://www.youtube.com/watch?v=0tiM3phmsa0


台北書展演講 柯P:醫學系是柯爸填的 蘋果日報

0206花蓮地震災情內政部消防署臉書粉絲專頁より
107.02.10 20:00時現在
死者15人、負傷者282人、不明2人、
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