台湾大学学科能力測験を飛び級で受けて満点(級)

台湾でまた試験の発表の季節がきた、毎年この頃になると科挙の伝統か、市やメディアなどが新聞稿や記事で学生の実名顔写真付きで成績優良者を大々的に発表する。大学共通の一次試験に当たる大学学科能力測験をWikipediaで見ると、評価方法の一つは各教科の結果を15段階に分けて最高級を15級とし、五教科が皆最高級なら75級となる。
台北市の新聞稿から、写真も添付してあるが容量が大きいのでここには載せない。


新聞稿1070223107東山高校飛び級で受験しオール最高級
發布機關:臺北市政府教育局 聯絡人:翁嘉聲
東山高中新聞稿 請轉交文教記者
107東山高中學測新聞報導【發稿日期:107年2月23日】
東山高中107大學學測成績表現優異
學校:台北市私立東山中學 處室: 輔導處
填寫人(含職稱):陳錦極主任

高二で飛び級受験した邱弘沂がオール最高級 多芸多才で目標は明確

落ち着きがあり謙虚、黙々と人を助けるのが弘沂くんがクラスの同級生に与える第一印象だ。台北市の郊外南港旧庄で成長した弘沂くんは小さい頃から同世代の学習能力を越えており、記憶力、理解力のレベルが高く、家族もまた彼の支えとなり随時彼のために適切で十分な教材を提供した。

小学校一年からピアノを習い始め、中学時代には学校の楽団でバイオリンの演奏を担当した、弘沂くんは淡々と笑って試験準備期間バイオリンの演奏はプレッシャーを和らげ、心を伸びやかにする重要な媒介となったと語る。彼の父も学生時代楽団で縦笛とクラリネットの演奏を担当し、弘沂くんが好きな流行歌のバイオリンの楽譜を捜すのを手伝い、まるでジェイ・チョウの「菊花台と「千里之外のようだ、父はまた聴衆になったり、歌を添えたり、父子は常々音楽を同伴者として試験準備期間を過ごし、ほとんど全国無双の任務に挑戦した。

弘沂くんは思い起こしてみると、中学三年頃ある補習授業で、教師が優秀な飛び級で卒業した先輩を授業に参加させた、この時弘沂くんも挑戦してみたいという野心が芽生えた。寡黙なように見えるが、教師の目にはアイデア豊富で落ち着きがあり、一旦決定したら突き進むことができると映った。高校のクラス担任は語る、弘沂くんはIQの高さのためというよりは高いEQによって彼の学業は安定している、現れた平常心の背後には他人が気づかないような強烈な野心があり、またそれは心を失ってふらふらするような弱さがない。

高二で飛び級受験の詹鎵寧は73級 読書を好み医学に志す

鎵寧さんは小さい頃から本を読むのが好きで、高校時代には現代文学に心酔し、とりわけ張曼娟と張愛玲の小說を最も好んでいる。性的な選択で、高校全科目優秀飛び級大学学測準備期間、彼女は医学方面の分野に行きたいと志を立て、将来医者になると考えた。鎵寧さんは各種キャンプや競技を楽しみ、学校の授業の学習に対しても、彼女は自ら各教科をすべてを学ぶことを希望し、平日の空き時間には自然生物と医学方面の課外活動と授業を偏愛する。

家庭の雰囲気と親子関係は十分良好で、家族の間では何も言わなくても、休日天気が許しさえすれば、家族揃って旅行或いは川沿いにサイクリングをし、或いはお父さんが付き添って家の近くの運動場で走ったりする。鎵寧さんの両親は姉弟に語る、「人生は勉強と仕事だけではなく、生きることを理解しなくてはいけない、自分の興味を探し、空き時間を利用して自分の好きなことをしなくてはいけない」 父母は幼い頃より姉弟にいろんな習い事をさせ、自分の好きなものを探させ、興味を育てさせた。父母の最大の希望は将来彼女が本当に好きな仕事を見つけ、生活を豊かなものにすることだ。

正しく父母のこのような理念は、全科優秀飛び級試験準備期間にも同様だ、鎵寧さんは穏やかに笑って語る、母が私の最大の励ましで支えだ。鎵寧さんは訴える、飛び級試験の道は実際孤独だ、自分で計画を立て自分で勉強しなくてはいけない、同学年の団体の助けはない、中間テストもあるわけではない、幸いこの期間家族が付き添ってくれまた学校も手を取って一対一で教えてもらった、それだからこそ不可能に近い任務が今日成功した。



同じく台北市の新聞稿では北一女中を紹介してある。
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