2018台北ランタンフェスティバルが24日開幕

2018台北ランタンフェスティバルが24日開幕した。当日の柯文哲市長の挨拶と開幕式の写真を台北市の新聞稿から


2018台北ランタンフェスティバル開幕に出席 柯文哲:おまちどうさま、一緒にフェスティバルで「幸福感」を探そう
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
107-02-24

柯文哲台北市長派24日夜西門町に行き、2018台北ランタンフェスティバル開幕式に参加した、柯文哲は入場時指揮棒を持った指揮者に扮し、マーチングバンドを率い一緒に入場し、現場は更にピカチュウの踊りなどで華やかな演出もあった、柯文哲は挨拶で、今年のフェスティバルのテーマは「幸福夠夠」だ、全ての台北市民が一緒に台北フェスティバルで「幸福感」を探せるよう希望すると語った。d3e9f886-cba1-45e5-aa00-079a35c19f18.jpg

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柯文哲は挨拶で語った、
「去年市は初めてランタンフェスティバルを西門町に移し、伝統行事を若者の活気あふれるカーニバルに変えることに成功した。今年は北門広場の工事の完成や周辺の古跡群の修復によって、フェスティバルに過去の芸術の基礎の上に加え文化的意味もくわえることができた」

「台北ランタンフェスティバルは日中は古跡を見ることができ、夜はランタンを見ることができる、またついでに周辺の商店街をぶらつき食べたり飲んだり遊んだりできる、更に重要なのは『文化、性格がある』ことだ」

「今年は市の大勢の努力によって、各テーマ専区は台湾のデザインチームの力を示した。去年ユニバーシアードは「台湾を出て、世界に入り、世界に台湾を見せ」た、我々は全世界に台湾のデザインのエネルギーを示した、今年の台北ランタンフェスティバルも同じだ」

「私は台北ランタンフェスティバルが若者のフェスティバルというだけでなく、全ての若者が自分の友達を連れてくるだけでなく自分の家の父母、老人と一緒に来て「幸福感」を探して欲しい。今年の台北ランタンフェスティバルの主題は「幸福夠夠」と呼ぶ、主ランタンの三匹の犬が手と手を合わせ団結協力しこの土地を調和させ守る」
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「市はこの種の幸福感が市民と一緒に共有できるよう希望する、このため今年の台北ランタンフェスティバルは伝統があり、潮流がある、横で立って楽しめ、また参加交流ができる、更に重要なのはこれらの台湾の歴史古跡が一緒に合わさっていることだ。最後に重要なことは、台北ランタンフェスティバルに参加した皆さんに、今日見たこと感じたこと全てを後の幸福な思い出にしてもらうことだ」

「最後に、、危機に臨んで命を受け一緒に努力した陳景峻副市長,及び最年少で美しい陳思宇観光局長に特に感謝する。私はこの期間、観光伝播局の公務員たちがほとんど不眠不休で仕事をしたのを知っている。これより前に私は台北ランタンフェスティバルの宣伝映像で「ランタンを待て」と指揮したので、今日は「ランタンを待つ」必要はない、さっそく私達はランタンを開始して、共同で台北ランタンフェスティバルの正式開始を宣言する。
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画像は全て新聞稿から

(以下略)


台北燈節璀璨開幕 人潮擠爆西門町https://www.youtube.com/watch?v=xqfpYDtJ6T8


その他
中共提議 刪除中國國家主席兩屆任期規定 中央社
新華社の英語サイトが25日、中共中央委員会が中国憲法の中の中国国家主席の任期の部分を削除する建議を提出したと載せた。これは2023年以後も習近平が続投するための障害を取り除いたと考えられている。中共や指導者が「ビッグブラザー」にならなければよいが。
中国がまもなく「世界最強のIT国家」になる歴史的必然性ー プライバシーも独禁法もない国だからー 現代ビジネス
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