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国立台湾交響楽団ドイツ・オーストリアクラッシク音楽会

たまには知らない分野に首を突っ込んで見たくなったので
文化部の新聞から
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ブラームスのヴァイオリン協奏曲、モーツァルト「プラハ」交響曲、国立台湾交響楽団「非凡と恢宏」音楽会 ドイツオーストリアクラッシクを再現 
2018-03-02

ドイツオーストリアのクラッシック再現 モーツァルト、ブラームスを聴く

春を迎える時節が来た、国立台湾交響楽団はまもなく3月中旬17/18後半の音楽シーズンを開始し、スイスバーゼル交響楽団首席客演指揮者 Michał Nesterowicz 、天才音楽家五明カレンと国台交が、共同で本音楽シーズンのドイツオーストリアクラシックシリーズ第三回「非凡と恢宏ーMichał Nesterowiczと五明カレン」音楽会をもたらす、公演は三大ヴァイオリン協奏曲の一つとして知られているブラームスのヴァイオリン協奏曲と音楽神童モーツァルトの「プラハ」交響曲等のクラッシク曲だ。公演時間と地点は、3月17日夜七時半台中国家歌劇院中劇院。

二人の才能あふれる音楽家が非凡さと宏さの勢いを示す

ポーランド国籍の指揮者 Michał Nesterowicz は曾て2014年初めて国台交と公演し、説得力のある解釈が団員と観客に深い印象を残した。彼は現在スイスバーゼル交響楽団首席客演指揮者を担当し、曾て2008年スペインカダケス国際指揮コンクールで優勝し、またポーランドカトヴィッツ開催の第六回フィテルベルク国際指揮者コンクールで賞を獲得し、今年は再度招きを受けて来台し国台交と公演する。

日本フランス混血のヴァイオリニスト五明カレンは日本に生まれ、カナダとアメリカで成長し、現在はベルリンに住む。彼女は15歳で演奏家として世界を回り、成長過程で多元的な文化の影響を受け身につけ、音やフレーズの処理が非常に謹厳で、また十分豊富で純粋な音を表現できる、常々同一シーズンに多くのまったく違うヴァイオリン協奏曲に挑戦しどれも非常に出色の演奏ができ、且つ各地で高い評価を受けている。彼女は曾て2016年招きを受け国台交と国際青少年管弦楽キャンプでシベリウスヴァイオリン協奏曲を演奏し、今回は国台交とブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏する。

音楽会のもうひとつの見どころはオーストリアの作曲家モーツァルトがプラハ市民に捧げた交響曲第38番「プラハ」だ、この交響曲はモーツァルトに過去あまり見られない大きく宏い勢いがある。国台交は最も良い状態で自信を持ってこのドイツ・オーストリアのクラシックの精緻さと純粋さを表現する。指揮 Michał Nesterowicz はまたノルウェーの作曲家グリーグの作品「ホルベルク組曲」を公演する予定だ、この曲は同じノルウェーに生まれ「デンマーク文学の父」とも「北欧のモリエール」とも呼ばれる大文豪ルズヴィ・ホルベアを記念するために創作され、フランスのバロックの組曲様式を模倣しまた弦楽合奏として改編したことが相当歓迎された作品だ。

音楽会のチケットは300元から、学生が音楽会を鑑賞するのを奨励して、国台交は「学生体験票」を提供し、学生に100元で入場させ交響楽団の演奏を体験してもらう。(以下略)

德奧經典三【非凡與恢宏-奈斯托洛維奇與五明佳廉】
Extraordinary Aspect

2018/3/17(六)19:30苗北藝文中心(苗栗縣竹南鎮公園路206號)
2018/3/18(日)19:30臺中國家歌劇院中劇院(臺中市西屯區惠來路二段101號)

指揮/麥可.奈斯托洛維奇
Conductor: Michał Nesterowicz

小提琴/五明佳廉
Violin: Karen Gomyo

【曲目】
布拉姆斯:D大調小提琴協奏曲,作品77
J. Brahms: Violin Concerto in D Major, Op. 77

葛利格:霍爾堡組曲,作品40
E. Grieg: Holberg Suite, Op. 40

莫札特:D大調第38號交響曲《布拉格》,作品504
W. A. Mozart: Symphony No. 38 in D Major, K. 504, "Prague"

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