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台北のミシュランガイドが初めて発行され20軒が星獲得

台北のミシュランガイドが初めて発行され20軒が星を獲得した。三つ星1軒、二つ星2軒、一つ星17軒で日本食の店も6軒ある。
台北の飲食店、星獲得は20軒 ミシュランガイド 中央社
台北市の新聞稿から
店名は新聞稿にpdfが添付してあるが米其林台北指南 20家星級餐廳完整名單 中央社の記事のほうがわかりやすい。


ミシュランの星獲得の飲食店公表! 台北で食べて遊ぼう!
發布機關:臺北市商業處 聯絡人:劉泓君
107-03-14 17:43

台北の独特の歴史背景と地理的位置が、数百年の多元的な文化の融合と激動を経て、中国と西洋を集めた飲食文化を醸造してきた。首都台北として、市が近年推進し*、ようやく美食の台北という特色が広まり、そして2018「台北ミシュランガイド」が台北を世界で30番目のミシュランガイド発行の都市にし、台北が既に世界と足並みをそろえ、世界的な美食の都になったことを明らかにした。
*)台北米其林 觀光局首次贊助簽約5年 中央社の記事では、台北市はミシュランに6000万ほど払ったと報道され、台北市観光局国際組長鄭瑛恵は「そんなに誇張されてはい大げさではない」と言って、約5年の協力を約束したと認めた。

台北市商業処は105年「台北老味道」、106年は「台北の美食で世界をめぐる」で本市の特色を押し広めた、その中の大腕燒肉食堂、La Cocotte、RAW及Tairroir態芮等がどこもミシュランガイドの推薦リストに名を連ねた。今回台北ミシュランガイドリストは日韓、欧州大陸、台湾料理、大中華料理に集中し、台北の美食の豊富さと多元性、充実ぶりを表した。

(以下略)


中「惠台」措施對台衝擊 民調顯示政府恐面臨三大警訊 自由時報
中共が発表した31項目の台湾優遇策が議論を引き起こしているが、それに関してある雑誌が世論調査を行った。それによると全世代では中国は台湾に対して非友好的だと考える割合が42.1%で友好的と考える人が30.3%で10年前より非友好的と考える人が増えた。しかし18歳から29歳の若者では10年前の友好、非友好の割合35.5%、50.8%が40.8%、39.8%になり、一般の人とは逆転して、中国が台湾に友好的だと考える人が増えている、また中国に行って一旗揚げたいと考える若者も6割に達した。

性侵16歲男學生 日籍寄宿媽媽被逮捕 蘋果日報
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