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台湾行政院が中共の31項目の台湾吸収政策に対抗

台湾大学で選ばれた国民党系の次期学長が民進党議員から論文剽窃の疑いをかけられまだ教育部の承認がされていない。次期学長は国民党政権時代に行政院政務委員などをしていた管中閔氏だ。最近では管中閔氏が別の大学の取締役を兼務届けを先にせずに引き受けていたとの疑惑が出た。その影響で台湾大学の他の教授たちも調べられている。
監委查管中閔兼職案 擴及全台大 自由時報

台大校長爭議 廈大: 管中閔確實在該校授課 newtalk
管中閔被爆中國學校違法兼職 廈門大學:確實在此授課 自由時報
そして新たに管中閔次期学長が中国の厦門大学等の大学で授業を行っていると暴露された。まず新頭殻が台湾大学の教師の提供した資料から、2005年4月から厦門大学で兼職しており、2006年10月からは華中科技大学で兼職、2007年6月からは西安交通大学で兼職していると報道した。今日自由時報は厦門大学王亜南経済研究院蔡姓の人に電話インタビューして、管中閔氏は研究院開設のはじめから加入しており、確実に授業をして、学生の金融博士学位等に責任を負って、毎年約二三回来て一回一ヶ月留まると答えた。

管中閔友人轉述:只受邀演講,沒受聘沒拿錢沒指導碩博士生,更沒有在學期中上過任何課! YAHOO!
の記事では管中閔氏の友人が、皆さん安心してください、管先生は招聘されていないし、お金を受け取ってもいない、学生を指導もしていない、且つ学期中に出かけて教えていない、彼は招きを受けシンポジウムの講習班で二、三時間講演をしただけだと言った。しかし管中閔氏本人はまだ出てきていない。現在の法律では短期講座や交流は問題ないが、兼職や授業を兼ねることはできない。

行政院、中国大陸の対台湾措置に対抗 人材つなぎ留めなど4つの柱提示 中央社
中國對台31項措施 行政院:政治意圖非常明顯 自由時報
中共が台湾に対して優遇政策を発表したのを受け、台湾行政院は今日対抗策として4つの柱と8つの具体策を発表した。行政院の施俊吉副院長は、中共の政策に対して、中国が台湾の資金、人材、卒業したばかりの学生を吸収しようとしており、その範囲は広汎で、政治的意図は非常に明確だと言った。
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