台湾の粒子状物質は年々改善しているが観測基準が海外より緩い

東南アジアなどではデング熱が流行っているので海外旅行には注意するよう台南市が呼びかけている台南市衛生局の新聞から


清明の休みの海外旅行には蚊の防護措置をしっかりと!
發稿人:登革熱防治中心 包婉溱
連絡人:蔡玲珊 組長
刊登發佈日期:2018/04/03 下午 04:52:27

 清明の5日間の長い連休に、海外旅行を予定している人も多いことでしょう、出国しての里帰り或いは観光の人いずれにも、台南市政府デング熱治防センターは東南アジアと南アジア等の熱帯国家に行った時、必ず蚊の予防措置をするよう注意する、そうして初めて楽しく出国して健康に帰ってこられる。

 デング熱治防センター陳怡主任が語る、「衛生福利部疾病管制署海外旅行疫病情勢資料の示すところによると、東南アジア国家−カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムと南アジア国家−スリランカ等の国を旅行する時、デング熱の伝染病に注意する必要があると提起する。これにより、皆さんが上述の国家を旅行する時、必ず出国前に家の周りに注意し水の入った容器を掃除し逆さまに立てておくなどし、出国して旅行している時は蚊の予防を自主管理し、体の露出部位に衛生福利部が認可した蚊予防薬品を塗り、長時間戸外活動をする時は、長袖服、長いパンツを着て蚊に刺されないようにし、帰国後14日内は自身の健康状態に注意するよう要請する。もし発熱、頭痛、筋肉関節の痛み等の疑わしい症状が出た時は自分で薬を飲まず、迅速に医師の診察を受け、旅行歴を申告し、衛生機関にすぐに対応措置を採らせて疫病拡大を防ぐよう要請する。関連情報は台南市政府衛生局https://goo.gl/p1Qiqc参照か或いは1992防疫専用ダイヤルへ。

別に、清明のお墓参りの掃除の時、蚊発生予防の自主的措置をし、使用した空の瓶容器等を持ち帰り或いは分別ゴミに出し始末し、墓に放置しないよう、先祖が綺麗で安全な環境で眠れるようにし、水たまりからの蚊発生を予防し、我々の健康を守るよう呼びかける。



空氣監測標準較日韓寬鬆 立院建議應提報告 中央社
立法院法制局の報告では台湾の粒子状物質(PM10)の観測基準値は日韓欧米等の国家よりも緩いので、検討する必要があると指摘した。また国民は大気汚染に不満を抱いており政府は毎年立法院に大気汚染改善の進度と実績を報告するべきだと指摘した。ただ102年から105年度のPM2.5手動監測年平均値はそれぞれ24、23.5、22、20μg/m3となって年を逐って改善している。各年度の平均値はなお標準値15μg/m3と差がある。

中國對台31條後... 學者預言恐現「新台流」自由時報
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