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2018年8月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2018年8月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2018-08/30/content_4823682_6.htm
http://www.mod.gov.cn/shouye/2018-08/30/content_4823682_8.htm
http://www.mod.gov.cn/shouye/2018-08/30/content_4823682_9.htm 中国国防部
http://www.tianshui.com.cn/news/junshi/201808302015277887.htm 天水在线


来源:国防部網 責任編輯:劉上靖 2018-08-30 19:00

時間:2018年8月30日15:00—16:45
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞局局長、国防部新聞発言人呉謙大校(上級大佐)

問:日本政府は8月28日午前2018年「防衛白書」を公布し、中国の不透明な軍事拡張と海洋活動は、日本を含む地域と国際社会の安全の将来的な不安材料だと言っている。発言人はどうコメントするか?

呉謙:日本側の2018年度「防衛白書」の中国に関する内容は 言い古されたくだらない言葉を改めず、中国軍隊に対する中傷侮辱に満ち、歴史と現実に対する間違った弁解に満ちている。我々は断固反対し、日本側に厳正な申し込みをする。

一つの基本的事実として、釣魚島とその付属の島(尖閣諸島)は中国固有の領土であり、これは十分な歴史的法理的根拠がある。中国の本国領海の正当合法の活動は、非の打ちどころがないし、また引き続き常態化して行われる。

衆知のように、中国は防御的な国防政策と積極的な防御的軍事戦略を断固遂行し、責任を負う大国としての国際義務を真剣に履行し、国連の枠組みの下での平和維持、伴走航海に広範に参加し、その他の国家に人道的救援を積極的に提供し、国際社会に治安維持を提供している。日本は中国の軍隊に対して世界平和のため行った貢献を見てみぬふりをし、中国の軍事的脅威を騒ぎ立てている、我々は断固反対する。

近年来、日本は軍事安全保障政策を大幅に調整し、周辺の安全の脅威を騒ぎ立てることを通して、自己の平和憲法改正、軍拡の元来た道を再び歩むため口実を作ろうと企んでいる、国際社会はこれに対して強い警戒心を保持しなければならない。我々は日本側が歴史の中からしっかりと間違いを反省し、教訓を汲み取り、軍事安全保障分野で言行を慎み歴史の轍を踏まないよう促す。

記者:米軍元太平洋司令官デニス・C・ブレアが最近署名入り文書を発表し、「日本と台湾は引き続き解放軍の艦艇や軍用機を阻止するため走り回ることをしてはならず、真っ向から対決する対等の行動を展開しなければならない」と言った。彼は日台が大陸の沿海区域を巡視する或いは台湾を巡る「遼寧艦」に対して模擬攻撃を仕掛けるよう提案した。これについて何か応えることはあるか?

呉謙:上述の両岸軍事対立を挑発し、中日関係を破壊する提案は無責任であり、また非常に危険だ。台湾は中国の一部分だ、武力で統一を拒否することはいかなる形式であってもすべて自分の力を理解しないことで、いかなる出口もない。

記者:報道によると、トランプ大統領は中国が中米貿易紛争によって朝鮮に圧力を加えていると非難し、アメリカ側は直ちに日本と韓国の軍事演習を回復できるとした。お聞きするあなたは朝鮮半島の安全保障環境がさらに悪化すると心配しているかどうか? 中国側は応急方案或いは措置を持っているか? お聞きする半島に配備された「THAAD」迎撃ミサイルシステムの現状はどうなっているか?

呉謙:半島問題において、中国側の「三つの堅持」の立場は非常に明確で、我々は関係各方面が半島の平和と安定に役立つことをより行い、その反対のことをしないよう希望する。あなたが今言った「THAAD]システムに関して、中国側のアメリカが韓国に「THAAD」システムを配備するのに反対する立場は断固として揺るがない、中国軍隊は終始実際の行動で国家の安全と地域の平和と安定を守る。

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