FC2ブログ

台北市コーヒー品評大会

台北市の新聞稿から抜粋


午後柯文哲は台北市の四四南村に行き、「台北都市コーヒー品評大賞ーTSCA第一回金杯」の決勝現場に出席した。柯文哲は大会前の挨拶で語った、「USA TODAY或いはBBC等の英米各大手メディアの報道での評価からまたは外国の友人たちの目からいずれからでも、台北市はコーヒーを飲むのに適した場所と言われている。また台湾では全国民が皆コーヒーを飲むのが好きだ、そのため商業ルートを通して、全世界各地のコーヒー豆がわが国に集まってくる」

「市の商業処には関連する研究があり、現在市の登記では、コーヒーを販売する店が二千から三千に達している。店の数量が多い他にも、バリスタ、焙煎師この様なコーヒー達人も多く、常に国外の大会で賞を取り評価されている。この様に台湾のコーヒー人材は国外の大会で常に勝っているので、市の商業処と台北精品咖啡商業発展協会が話し合い、台北市自身で都市コーヒー品評大会を行うことにして、まさに今日その第一回金杯賞を開催する。
77b05700-1dd8-4829-bf76-108c40ebe453.jpg
(以下略)
午前の別の会の前に市長はメディアのインタビューを受けた
記者:北農總經理呉音寧は議会の質問に答えにくると決まったのか?

柯文哲:私は陳景峻副市長に行政院会に出席したとき、農委会と現在の膠着状態をどう解決するべきか相談するべきだと要請した。台北市は彼女が議会の質問に答えるよう希望しているし、農委会林聰賢主委も彼女が議会に出席するべきだと考えている、引き続き呉総経理がどう処理するか見ていく。

記者:北農總經理吳音寧は昨日今回の果菜市場改修計画で台北市の提出した計画は古い版だと指摘したと伝えられている

柯文哲:市の立場から言えば、今回の改修案は第一果菜市場に関わるだけでなく、周辺地域の環境、魚類卸売市場、いくつかの団体全体に関わっている、だから市の全体からの考えと単一の組織の観点は同じではない。もし臺北農產運銷公司的董事長と董事會がどちらも公司の出した改修案の計画を知らないと言っているのなら、呉総経理が指摘する計画案が公司全体を代表しているのか、総経理個人の意見なのか、まずこの点をはっきりさせなければならない。

記者:呉音寧は団を率いて日本の福岡大同青果卸売市場を見学に行っている

柯文哲:細かいことは知らない、本人に聞くべきだろう。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。ニュース記事は要約や各記事のまとめです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国政府の発表等は中国共産党の党員による中国共産党政府の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)