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台北市が今日の大雨に水害対策本部を設立

台湾北部は今日土砂降りの雨で総統府前も水に浸かり、車の排気口にまで達した。柯文哲市長は屋外の行事を取り消して対策本部に詰めた。
強降雨突襲北台灣 台北市長柯文哲取消戶外活動坐鎮指揮|記者 葉庭|【LIVE大現場】20180908|三立新聞台https://www.youtube.com/watch?v=OM43_gXHDHg

台北市の新聞稿から


台北市0908水害対策本部を立ち上げる 柯文哲:浸かってはいけない場所が浸かったら検討する
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
資料更新:107-09-08 20:10

北部地区の夕方の豪雨に対して、台北市0908水害対策本部が直ちに二級開設され、警察局、工務局、環境保護局、衛生局、交通局、民政局、教育局、観光伝播局、秘書処媒体事務組、人事処、兵役局、台北市後備指揮部、憲兵202指揮部が進駐し、各区災害対策本部が同時に設立された。柯市長はこの雨の勢いの台北市に対する影響を考え、これにより18:40前後災害対策本部に到着、関連部署の報告を聴取した。

災防弁の説明によると、この突然の豪雨で台北市の百ヶ所以上の観測処で百ミリを越え、特に信義区挹翠山莊観測処では一時間に130-140ミリに達し、三時間の降雨量も200ミリに達した、これにより市内の多くの排水が追いつかず、冠水状態をもたらした。柯文哲は語った、「もし本当に78.8の排水基準を越えて冠水したのなら、雨の勢いが弱まったときに、直ちに排水できる、しかしもし浸かるべきでないところが浸かったなら、それは検討しなければならない」

民政局表明、当局がまず最初に里のお隣システムを通して民衆に防水水門を架設すると通知し、目下人を派遣して災害状況の確認を進めている、現在各地災害情報は次々と報告が入ってきている、関係局処はどこも直ちに人員を派遣し処理している。柯文哲表明「事件の度に一つ一つ検討し、修正を繰り返し、システムはどんどんよくなっている」

台北市の災防弁統計によると、8日夜19:30現在、全市で通報のあった建物浸水は20件、道路冠水箇所146件、その中の基隆路北科大、小巨蛋、新生南路二段一帯は浸水深が深かったが、現在既に雨の勢いが弱まり迅速に下がっている。この他ある民衆の通報で内江街、昆明街で下水道の蓋が圧力によって噴き上がったが、幸い未だ負傷者はなし。

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