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台北市の堤防に彩色

台北市の新聞稿から
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台北市の堤防に絵を描き大変身 柯文哲は親子で楽しめる水に親しめる都市を望む
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-09-23

台北市長柯文哲は今日(23日)「美しい堤防は気持ちを和ます-親子で絵を描く活動」に参加した。柯文哲は挨拶で語った、
「実際世界の大都市はどこも河と関係がある、フランスパリのセーヌだけでなく、英国倫敦のテムズ河、或いは台北市の淡水河と基隆河のように、河と都市の歴史、経済、文化の発展はどこも関係がある、大都市は往々にしてどこも河に沿って発展した。私は堤防の美化を通してより水に親しむ環境を打ち立て、皆さんがその中で散歩、ピクニック、各種各様の親子の活動とレクレーションをできるようにし、一歩一歩台北市を更に水に親しめる都市にしたいと思っている」

「二ヶ月前、私は地方を歩き学び(原文は他來地方走讀)、里長が私に言った、この堤防を少し美しくできませんか? それゆえこの件がある。淡水河と基隆河はもとより台北市の発展と関係がある、しかし大雨に遭うと、面倒なものになる、いつも浸水のリスクがあり、それゆえ台北市の都市防災計画で、200年の洪水を防止する基準にしており、少なくとも200年に一度発生する洪水を防ぐことができるようにしている、結果台北市は10メートルの高さの堤防を持っている、しかし高くそびえるということは暗い塀に囲まれることになる」

「以前ある外国人が台北市に来たとき、何日か見てその後聞いてきた、なぜ台北市には監獄がこんなに多いのか? 私は当時意味が分からず答えた、台北市に監獄はないが? 少し話して分かった、相手は堤防を監獄の塀と勘違いしたのだ、高くて灰色の暗い雰囲気だからだ。それゆえ台北市の堤防はもとより台北市が浸水の危険から免れるよう守るものだ、しかし同様に障害にもなり、台北市民が水に親しみにくくなる、だから市は市民がより多く水に親しむ活動に参加できるよう努力してきた、例えば観光伝播局の河岸音楽会、河岸童楽会のように河岸で多くの行事を開催している。また私は工務局長彭振聲に指示し、青色道路のPMを担当してもらう、台北市青色道路の発展に責任を負ってもらう、埠頭と船果ては堤防の美化でもだ(後來他也指示工務局長彭振聲,當藍色公路的PM,負責北市藍色公路的發展,不管是碼頭、船甚至是堤防的美化。)」

最後、柯文哲は特に業者に感謝した、「今社長を見たらこんなに若い、しかしこんなにアッサリしている、非常に驚いた、これは多くのお金がいると信じるが、本当に非常に感謝している、得利塗料公司に無料で顔料を提供して貰いみんなが堤防に絵をかけるようにしてもらった」
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向かって左が得利(dulux)塗料公司社長、中央が市長、右が中山区の游進義里長のようだ。里長は提案した人かもしれない。
(以下略)


その他
英雄吳東樺女友朱若穎今追思會 兩人將冥婚長相伴 蘋果日報
結婚を約束していた二人が今月の2日宜蘭の海岸を散歩している時、女の子が溺れかけていたため男性がとっさに海に飛び込み女の子を助けたが、男性は不幸にも溺死した。女性は嘆き悲しみ今月半ばに練炭で自殺をした。今日双方の両親が話し合い、死後の結婚の冥婚というものを行った。
日本東京街頭日語版《海闊天空》,女孩開始不知道他是中國人,後來一唱粵語直接淚奔 超好聽Livehttps://www.youtube.com/watch?v=uo3pN3gcA8s
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