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蒋渭水紀念広場公開式典

蒋渭水紀念広場の使用開始式典が今日開催され、台北市の柯文哲市長が出席し挨拶した。台北市の新聞稿から


蒋渭水紀念広場使用開始式典に出席 柯文哲:民衆が歴史に触れられるようにし、また公園の緑地も増やす
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-10-13

台北市長柯文哲は今日(13日)蒋渭水記念広場使用開始式典に出席、彼は挨拶で語った、
「蒋渭水先生は台湾大学医学院の大先輩だ、蒋渭水先生はこの世でわずか四十年生き、傷寒のため台湾大学病院で亡くなった。しかし四十年の中で、台湾で四つの重要な事蹟を始めた、それぞれ台湾人で初めて自分で白話文の新聞台湾民報を発行し、台湾文化協会、台湾工友総連盟を成立させ、現代政党の意味を具えた台湾民衆党を創設したことだ。この四つの事蹟の中で、私が台湾に対して最大の影響を与えたのは台湾文化協会だと考える」

「2014年私が提起した選挙スローガンは、台湾の改変は首都からはじめ、台北の改変は文化からはじめるだった。これは文化を主体とする社会運動であり、また台湾の歴史上初めて政治文化の改変を訴える選挙だった。私はこの概念は蒋渭水先生からだと考えている、具体的に私がとり始めた方式は例えば、早めに募金を停止し、旗を立てず、布をかけず、キャンペーンアカウントを公表したりだ」

「蒋渭水先生の思想から見れば、もし台湾人の思想文化を改変できなければ、この社会運動は成功しない、しかし私としては、選挙はただの政治文化を変える社会運動で、選挙の過程の中であるため、みんなが比較的選挙に注目しているため、この機会を利用し各種台湾の政治文化を変えることに関する考えを提出する」

「2014年或いは2018年に関わらず、私は今回の再任選挙に参加する時も、、まだどんな募金の食事会も開催していない、ただネット上の小額募金だけで、選挙財務監督委員会に返しさえする、私は他の人は選挙では募款委員会のみだと信じているが、私はみんなに金の使用の監督を要請する」

「使用開始式典に参加することは歴史の一瞬に立ちあうことだと考えており、民政局が乱れた公共墓地を、市民が休憩できる場所に改修したことに感謝している。公共墓地は常に近隣から嫌な施設とみなされるため、郊外に設置することをはじめたけれども、都市の発展拡大の後、公共墓地は市区に隣接する可能性がある、それで移転の圧力をもたらす。過去四年のうち、民政局が公共墓地を移すことは重要な政策だった、このため四ヶ所合計29ヘクタールの土地の墓移転を完成させ、続いて木柵地区の公共墓地もすぐ完成する、この様にして更に1.3ヘクタールの緑地を増加させ、市民により多くの散歩場所を提供できる」

「蒋渭水先生は1952年ここに葬られたが、既に宜蘭の渭水之丘に帰っている、ここを整理した後、樹木が大きくなれば、広場の様相はまた再度変わる、更に101ビルを直接見ることができ、花火のよい鑑賞地点だ。これにより私は蒋渭水広場がこのような風景のいいところに位置することは、歴史的記念であり、また台北市民に公園緑地を増やせることだと考える」
(以下略)

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