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台北市地政局が「2018台北地政週-地政維新4.0」行事を開催

台北市の新聞稿から


「地政維新4.0」展成果 柯文哲が引き続きサービスのイノベーションと簡便化を希望する
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-11-06

地政局が推進する「地政維新4.0」の成果を示すため、今日(6日)午前台北市長柯文哲が地政局開催の「2018臺北地政週-地政維新4.0」行事に出席し、台北市推進の地政革新の成果を評価した。市長はまた「地政週」を開催することを通して、市民に中から参加して、地政のイノベーションの生活に対しての影響と変化を理解してもらうよう希望した。現場では同時に、多くの優良地政士、不動産鑑定士、不動産会社職員を表彰した。

柯文哲は挨拶で語った、「土地、人民、政府が国家の三要素だ、中央、地方を問わず、土地管理は重要な仕事だ。過去4年の中で、地政局はスマート化を重要な目標とし、黙々と多くの事をしてきた、『地政週』は過去4年の成果を示してみんなに知ってもらう」

今回の「地政週」は28の行事を計画し、展示に加え、授業や座談会等がテーマの行事がある。柯文哲は語った、「市は業界より市場を理解していない、市は市民にサービスするもので、プラットフォームを打ち立てることを通して、企業と個人がその中で有効に活動できるようにし、また絶えず業界全体の環境が問題にぶつかっていないか問いかけ、これによって施政改革の参考にする。私は印鑑のスマート化、台北スマート地所等のサービスを例として、地政局がいかに市民に申請、資料調査をより便利にし、時間と知力体力を節約させているか説明する」

(略)

メディアの質問を受けたとき、或る記者が(柯文哲の選挙対策本部長の)小野が他県市の民進党の高雄市長選挙候補者と写真をとって(支持を表明した事を)謝るかどうか聞いた、市長が答えた、「しない、自分は多くを聞かなかった。小野、吳念真、柯一正、李永豐が紙風車基金会で協力してはや20年になる、人と人の関係は政党だけではない、親戚、友人、同僚もある、本来人の世は義理人情がある」

記者がネット上では柯文哲のファンが怒って、小野が代表をやめるよう叫んでいると聞いた。柯文哲は頬を緩めて再度強調した、「人が生きていくのには義理人情がいる、更に自分がなぜ民国党の徐欣瑩と比較的関係が良いかで説明すると、二人の間には十数年の交情がある、人と人の関係は政党の関係だけではない」

記者が小野が選挙情勢を傷つけると心配しているかと聞いた。柯文哲は恬淡として答えた、「選挙は足したり引いたり、足す分があれば減る分もある、もし場面場面で細かいことに一喜一憂していたら、自分の精神は分裂してしまう、私の態度は自然体だ」

(以下略)


高雄 陳其邁【小野挺其邁! 現身影片談高雄文化】https://www.youtube.com/watch?v=J43s-LoDQOQ
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