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台北2018年都市青年論壇に出席の柯文哲人生哲学を語る

柯文哲台北市長が「2018年都市青年論壇-臺北-夢を抱いて 未来に向かう」に出席し、台北連合大学系統の各校教師生徒に講演をし、またその後4名の学生と対談をした。各メディアでも取り上げられているが、台北市の新聞稿から抜粋する


台北市長柯文哲は1日午後台北連合大学系統校友連合会の招きに応じて、「2018年都市青年論壇-臺北-夢を抱いて 未来に向かう」に出席し、「医者から市長に」をテーマとして,台北連合大学系統から来た各校教師生徒に講演し、また講演後4名の学生と対談した。柯文哲は対談時困難に耐え苦労を厭わない重要性を強調し、彼は学生が真剣に毎日を過ごすよう励まし、自分の持分の仕事をしっかりやることが最重要だと強調した。

柯文哲は彼が台湾大学病院外科医師の時、ICU主任を担当した経験から、台北市の市長になり市役所の職員を率いるまでの過程を語った。柯文哲は講演の中で,彼が市を率いて2017台北ユニバーシアード開催、台北ランタンフェスティバル等の大型行事を成功させたことを例に,「どこで倒れても,倒れた所から這い上がる」と強調した。

ある学生が,挫折に向き合う方法を質問した、柯文哲は語った、「どこで倒れても,倒れた所から這い上がる、ユニバーシアードは民族の自信を表した,始まると手助けがあり良かった、しかし実際始まったときみんなは良くは見ていなかった、台湾社会は鍬を持つ人は少なく、鎌を持つ人は多い,しかし私はそれでも固く信じている、もし努力して一つのことをしっかりやれば、『全世界が皆あなたを助ける』、ユニバーシアード期間三つの台風が90度に曲がった、もし一個でも来たら終わりだった、私は役に立つかどうか分からなかったけれども、一ヶ月素食を続けユニバーシアード大会が順調にいくよう祈った。市政府職員の努力の下、最後選手村を含む,会場各館は全部準備ができ、国際大学総会の認定を獲得した、追加予算が必要なかっただけでなく、46億元の経費が余った。開催期間食の安全に目を光らしたため、選手の食中毒、下痢の問題は発生しなかった。だから私は強調する、『他人の成功を羨むな、あなたがそんなに真剣ではなかったということだ』、ただ困難に耐え苦労を厭わず、はじめても成功か失敗かに重きをおかず、努力し続けることによってのみ、成功する可能性がある」

(略)

学生が挫折に直面したときの心理的適応の仕方を聞いた、柯文哲が答えた、「挫折に直面しても情熱を失わないことはとても重要であり、それは主に『信仰』に依存する。人に対して良いか、人があなたに対して良いかどうか、答えは定まっていない、しかし私は99.5%は是だと考える、それゆえ0.5%のために腹を立ててはいけない、私は学校を卒業して医者になったとき情熱にあふれていた、しかし最初の年二度訴えられ、一転して世を憤り俗世を厭ったものだ、私はそれで学生に気にするなと言いたい。アスペルガーだからかもしれないが、私は比較的これらのことに気を留めない、李登輝元総統はかつて私に言った、挫折に直面しもし宗教の信仰に頼るのでなければ、強い人生哲学に頼ることになる。私は,実際は人生哲学もまた一種の個人的な信仰だと考える」

(略)


柯文哲自曝選舉花6千萬 指對手丁守中「再加一個零」 上報
この記事では選挙費用に六千万元使った、対立候補は一桁多く使ったと言って、選挙費用の多いのは政治腐敗の原因だ、私は今回のように危ない目にあっても、金を使うのは好きではないと言ったとある。新聞稿にはこの話は書いてなかった。
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