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2018台北マラソンで柯文哲市長が挨拶

今日2018台北マラソンが開催され柯文哲市長が挨拶した。 台北市の新聞稿から
台北馬細雨中開跑 2.7萬跑者參賽|三立新聞網SETN.comhttps://www.youtube.com/watch?v=5IFnKlNNhVM


2018台北マラソン大会に出席 柯文哲:偉大な都市にはどこもマラソン大会がある、台北マラソン大会は活力、健康、願いを示している
発布機関:台北市政府秘書処媒体事務組
発布日期: 2018-12-09

台北市長柯文哲は今日(9日)早朝台北マラソン大会に出席し、挨拶し、偉大な都市にはどこもマラソン大会がある、台北マラソン大会は1986年の開催から現在まで30年を越え、台北市の代表的な行事になっただけでなく、台北の活力、健康、願いを示していると語った。

柯文哲
「今年の台北市マラソンは少し修正した、第一,競技のスリム化,選手は二万七千名に限定し,参加人数を増やすことを目標にしなくなった、だから申し込みたい人が参加できるのではなく、選手に対して選択がある。次に,コースの選択で旧市街を巡るコースで、北門、景福門のような目印を通って台北市の都市の特色を示す。最後は国際化,今年は台北マラソンは国際銅級認証に申請し、台北マラソンが国際標準になるよう希望している」

「今年の台北マラソンの特色の一つに,環境保護がある,主催部門は選手一人毎に環境保護のコップを渡し、プラスチック等のゴミを減少させる。今回の台北マラソンも多くの医療スタッフにマラソンに加わるよう要請して、もし必要があれば、マラソン選手の中の医療スタッフが随時協力をすることができる。その他、主催部門は百名の看護系の学生を募集し道路沿いで助けられるようしている、これにより今年の医療の準備は以前より十分良くなっている」

「各種準備を通して,台北マラソンの水準が一日毎に良くなるよう希望している、私はまた何度も行事が終わった毎に検討報告を書き、一年の時間をかけて改善準備をするよう要求している。これもまた台北市の大きなな行事が一年毎により良くなっていることを示している。台北マラソンは既に台北市を代表する行事だけれども、更により良くなるよう希望している」

最後柯文哲は再度、賛助企業及びすべての審判とボランティアに感謝した、当然最重要な台北マラソンを成功させる参加するランナーにも感謝した。

その後メディアの取材を受けた、記者が高雄の国民党の韓国瑜新市長を上海市との二都論壇に招くかどうか聞いた。
「彼が空いているかどうか聞きたい、しかし私は今はみんな人事の準備で忙しいと推測している、とても忙しいはずだ,しかしやはり彼を招く」

(略)

記者が、明日の台北市政府觀傳局長陳思宇の立法委員補欠選挙出馬の登記手続きに人気があり2020年の選挙に出馬するのではないかと言われている「学姉」こと黃瀞瑩が同行するのかと聞いた。
「デマが毎日出て、みんなを考えさせている、藍緑白どこも相手方の一手を待っている、そして軍機は瞬息萬変だ、みんなどの手でいくか考えている」(あるともないとも言えない)

記者がネットで人気の「館長」が市長が2020年総統選挙に参加するのを支持すると言った。
「私は館長はやり手の企業家だと考えている」

記者が昨日彼が講演で福島原発周辺食品輸入制限は不合理だ、国民が災害地区に旅行に行くのを直接禁止すべきだと言ったのはなぜかと聞いた。
「もし一つの事があれば、全世界でただ一つのみで,二つが行われれば奇妙と言うべきだ、あなたが学生のときに、試験の答案が同級生みんなと違えば、通常はあなたが間違いで同級生みんながあっている方が、あなただけが正解の確率より高いだろう。ポピュリズムとデモクラシーの境界線をどのように引くか、これは考えなければならないテーマだ」

(略)

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