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国立臺北商業大学創立101周年記念式典

国立臺北商業大学創立101周年記念式典が開催され、柯文哲台北市長が出席し挨拶した。臺北商業大学は1917年台湾総督府立商業学校として創立された。OBには謝長廷元首相、タレントのビビアン・スー など。台北市の新聞稿から


国立臺北商業大学創立101周年記念式典に出席 柯文哲:学校は社会の需要に合わせ、何を教えるか決めなければならない
發布機關:臺北市政府秘書處媒體事務組
發布日期:107-12-22

台北市長柯文哲は22日午前国立台北商業大学に行き、当校創立101周年記念式典に出席した。柯文哲は挨拶で表明した、
「資料を見ると、台北市が表彰する「青鳥展翅獎」で北商大は唯一連続三年賞をもらった大専院校だ。」「学校が青年の就職での競争力を育てることは実質的な助けになり、また実際重要な部分だ。率直に言えば、我々は学生に社会で必要なものを教えるべきで、我々に教師が教えられるものを教えるのではない(原文は坦白講,我們要教學生社會上需要的東西,而不是教我們老師會教的東西)、この学校は社会の需要に対応して学生を育てる競争力を持ち、それゆえ三年連続台北市の『青鳥展翅獎』をもらった、私はここが重要な点、『学校は社会の需要に合わせ、何を教えるか決めなければならない』だと考える」

「台北商業大学は既に100年を越え,今年101周年だ。ここでは過去100年の中で多くの人材を育ててきた。すべての事業は成功する鍵となるのはやはり人材だ、だから我々はまず国立台北商業大学が過去100年我々の産業界のためにこんなに多くの人材を育てたことに感謝しなければならない」

「将来,台湾は二つの直面しなければならない問題がある、一つはグローバル化、一つは少子化。グローバル化のためには,国際教育は必ず実施しなければならない、たとえ『台湾が歩み出て、世界が歩み入り、世界に台湾を見せる(台北ユニバーシアードの標語)』であろうともだ。私の知るところでは、北商大の華僑生徒は多い、当然別に海外クラスがあり、両岸と東南アジアの経営人材を養成し、北商大の国際化教育は相当大事な点を押さえている」

「少子化のために、全体の就業者の年齢が高くなっていっていくそれが今日の北商大と関係ある理由は、学校は多くの職専班を創設していてその後彼らが授業を受けにくるためだ、私はもし台北の夜市の主人がみんな授業を受け、企業経営の概念を持ったら、この社会、産業の発展に対してよいことだと考える(柯文哲認為,也因為少子化,整個工作的年齡要往後移,今天會跟北商大有關係是因為學校創設很多在職專班,然後他要來上課,那他看到如果連寧夏夜市的攤販都開始進修,有企業經營概念,他想這對社會、產業的提升是對的。)。これは将来夜市だけでなく、電器組合に対してでさえ、徐々に職専班が学校の重要な仕事になるということだ、というのは学問は絶えず新しくなるため、卒業で将来一生使う学問を備えることはそんなに可能ではなくなる、それゆえ随時絶えず学習するよう変わるだろう、それゆえ少子化に直面し、老人人口が増えるにつれ、終身教育,職場での教育は必須になる。台北商業大学はこの点のやり方は非常に良い。結論は学校に引き続き国家のためより多くの人材を養成するようお願いし、北商大の校運隆盛を祈る」

会の前メディアのインタビューに答えた
(略)


台北商專升格大學 柯文哲應邀同樂| 華視新聞 20181222https://www.youtube.com/watch?v=xgsaYXj1a1c
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