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ミューズ降臨 馬酔木の花が風鈴を連ねたように咲く

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台北市の新聞稿から
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ミューズ降臨 馬酔木の花が風鈴を連ねたように咲く
發布機關:臺北市政府工務局公園路燈工程管理處
發稿單位:公園處
新聞聯絡人:劉玉華
承辦聯絡人:賴丞賦
發布日期:109-02-16

元宵の佳節がすぎると、春が正式にやって来る。臺北典藏植物園「溫帶植物區」の角に風に吹かれて揺れる白いひとつながりの小さな風鈴の花が咲き始める、まるでギリシャ神話のミューズのネックレスのようだ、それこそ植物の世界で有名な台湾原生種の「馬酔木」だ。この氷淸玉潔でかわいい花は春が来た時だけ、神秘的な装いで登場し、多くの旅人がわざわざその魅惑的な姿を見ようとやってくる。馬酔木の学名Pierisはギリシャ神話の中の文芸を司るMuseの九人の女神の一人Pieriaから来ている。現在日本ではこれを称して馬酔木という。このようなきれいな花が奇妙な名前を持っているのは、これが全体に毒を持つ植物で、馬が食べれば酔ったようになるからだ。臺北典藏植物園に来て馬酔木を鑑賞するときは、眼で見て鑑賞するのはいいが、絶対にその外形の可愛さから戯れに食べないように! それは女神のネックレスであるだけでなく植物界の蛇蝎(だかつ)の女神だ。

「馬酔木」学名Pieris japonica、英名:Pieris、Japanese Andromeda、別名梫木。ツツジ科アセビ属の常緑低木で、原産地は日本、台湾及び中国華東各省だ。革質で楕円披針形の葉が互生し、常に枝の先端に密生する。総状花序或いは円錐花序が頂生或いは腋生、白或いは薄紅色壺型の花が下垂し、蒴果扁球形。開花期は春。馬酔木の葉の浸出液は古来より農薬として使用し、アブラムシ、ハダニ等の小型害虫を防除できる。

公園處圓山公園管理所賴丞賦主任が語る、馬酔木の全株にはGrayanotoxinが含まれ、迷走神経を刺激し、呼吸循環機能の失調をもたらし嘔吐、呼吸麻痺、神経麻痺等の症状を生じ、軽微な中毒症状と酒に酔うのに似て馬が誤って食べると中毒し酒に酔ったようになることから名前がついた。家に子供とペットがいる場合は、誤食して危険な目に合わないように植えないほうがよい、ただ神農氏が百草を毒味して確かめたのを真似せず、純粋に観賞し植えるだけなら、健康に災いはもたらさない。(以下略)



その他
武漢肺炎》中國學者爆︰病毒源自武漢疾控中心 自由時報
香港01の報道によると、中國華南理工大學教授肖波濤が「新型冠狀病毒(COVID-19)発生源の可能性」という論文を発表し、武漢市疾病預防控制中心(WHCDC)がウイルスの発生源の可能性を指摘した。同センターは華南海鮮市場から300メートル足らず、実験室は曾てコウモリを捉えてコロナウイルスの研究をしていて、更に研究員はコウモリの血と尿を浴びて自ら14日間隔離状態にいた。メディアの記者がこの学者に電話をしたが、出なかった。報道ではこの論文は権威のある雑誌への発表ではなく、ネット上に出ていたもので、現在は見つからないという。

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