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台北動物園の北米タイリクオオカミが繁殖期

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suiyuetui
台北市の新聞稿から


北米タイリクオオカミが繁殖期 オスが追いかけ、メスは?
發布機關:臺北市立動物園
發布日期:109-02-24

毎年農暦の春節後がだいたい北米タイリクオオカミの繁殖期だ、台北市立動物園温帯動物区の北米タイリクオオカミの「ローラ(メス)」と「ウルフ(オス)」は、長年のルームメイトだ、しかしこの数年は「オスは愛情をいだいているが、メスにはその気がない」という状態だ。毎年の発情期、「ローラ」は性欲が高揚した「ウルフ」を避けるため、いつも一方が追いかけ一方が逃げるというドラマを演じている。飼育員は今年も既に「ローラ」と「ウルフ」のやり取りが普段とは違ってきたのを観察し、二匹が発情期に入りかけていると推測した。「ウルフ」がより活発に、自信を持つようになり、結果ルーームメイトの厚い情感が今年は愛情に昇華するかどうか? 私達は期待して待とうではないか!

「ローラ」と「ウルフ」は2011年、モスクワ動物園から台北市立動物園に来て、園内でルーームメイトとして7年も過ごしてきた、「ローラ」はずっと「ウルフ」に無関心で、「ウルフ」だけが一方的に近づいて触りたがる状況をもたらしてきた。狼の習性は通常一夫一妻型の傾向があり、また生涯連れそう。愛情に対して生涯、死ぬまで変わらぬ理念を持つ北米タイリクオオカミの「ウルフ」は、「ローラ」の長年の拒絶を経てもまだ引き続き追い求めている。

過去の発情期、いつも「ローラ」が「ウルフ」を避けただ恐れている状況が見られ、「ウルフ」が「ローラ」の後を止まらず追いかけ、「ローラ」が立ち止まりさえすれば、後方から跨ろうと試み、「ローラ」は停まらず逃げざるを得ず、追い駆けっこをする情景になる、状況がよくわからない人は天気が寒いためもともと温帯に住んでいた狼の精力を旺盛にさせたと考えるかもしれない、ところが実はこの場面の背後には、苦い思いの物語があるのだ。

夕方狼の頻繁な遠吠えを聞ける、また「ウルフ」の壁にこすりつける行為を観察でき、発情期がまもなく来るのを表している、平時は飼育員とあまり親しくない「ウルフ」がふわふわの毛に変わり、うちから自信をみなぎらせて、また飼育員とも親しみ始める。今年は「ウルフ」は「ローラ」の心を動かせるのか? 「ウルフ」と「ローラ」の微妙で曖昧な関係が愛情に昇華され、2020年園内最初の恋人になれるか? 皆さん急いで台北市立動物園に来て二匹を見よう、またここで皆さんに呼びかける、狼の戸外運動場の前では静かな声で離すように、大声で遠吠えの真似をしないように、この「ルームメイト」の愛情物語を邪魔しないように!
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Enrique Iglesias - SUBEME LA RADIO (Official Video) ft. Descemer Bueno, Zion & Lennoxhttps://www.youtube.com/watch?v=9sg-A-eS6Ig


その他
2020年2月24日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋(新型コロナウイルス関連)https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1748857.shtml
https://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1748857.shtml 中国外交部


問:最近、新型コロナウイルス感染が韓国、日本で爆発的に拡大する状況を呈している。中国側は上述の両国に対して中国公民に旅行注意を発令することを考慮するかどうか?

答:我々は現在この方面の考慮をしていない。



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台湾の大学学科能力測験では各教科を15段階に分けて評価し、最高が15級になる。数学の15級の受験生が去年は7782人だったが今年は1万4489人とほぼ倍になり、試験センター主任張茂桂が辞表を提出して、受理された。
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